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メスタージャでの州ダービーを終えてのビジャレアルのウナイ・エメリ監督のコメントです。中断の多かった試合展開やボルダラスサッカーへの不満が目立ちました。また、試合終盤のガヤとの口論についてもコメントしました。
LFPが2014年10月のリーガ月間ベストイレブンと最優秀監督を選出しました。バレンシアからはムスタフィが選ばれました。受章者は以下の通り。
ピッツィ監督
「積み上げた勝点は僅かに1点だが、今日のような試合が出来た事に満足している。選手たちを称賛したい」
ロシアリーグのスパルタク・モスクワが、ウナイ・エメリ監督の就任を公式に発表しました。2年契約で年俸は250万ドル。本日、プレゼンテーションが行われるそうです。
エメリ監督がマルカでの最後のインタビューに応えました。バレンシアでのサイクルや、お別れ会見で気になっていた点について等、質問されています。
今季いっぱいでバレンシアを離れるエメリ監督。ロシア、ポルトガル、ギリシャ、トルコ、スペインと欧州各国のクラブからオファーが届いていたようですが、新天地にスパルタク・モスクワを選んだようです。
いつもの試合前日のエメリ監督の公式会見、今季限りでの退任が決まっている事もあり、メスタージャのVIPルームでのお別れ会見となりました。
この会見にはコーチングスタッフ、クラブの理事、ジョレンテ会長、数人の株主、ジョルディ・アルバ、リカルド・コスタ、フェグリ、エメリ監督の家族と私的な友人たちが集まりました。
──試合を終えて
「今日の試合には勝ちたかった。だいぶ苦しむ事になったが、いくつかの場面でどうにか我々の良い面を出せた事で勝つ事が出来た」
──オサスナ戦について
「とてもタフな試合になるだろう。彼らは非常に良いシーズンを過ごしており、メンディリバルは要所を締めてくる監督だ。半分のガソリンでプレーしていたら、我々は勝てないだろう。我々はこれ以上ないくらい強いメンタルを持たなければならない」
──試合を終えて
「前半は良い出来だったアトレティコのカウンター攻撃も封じたし、何度も彼らを脅かした。前半のうちに得点を奪いたかったが、それが出来なかった事で流れが変わってしまった。そして後半我々はミスを犯し、我々にとって致命的ともいえるゴールを彼らに奪われてしまった」
4/20の練習前に、チーム全員でのミーティングが行われました。その席でエメリ監督は、今季いっぱいでクラブを離れる旨を選手たちに初めて伝えたようです。
──試合を終えて
「低レベルな試合をしてしまった。アトレティコの勝利、そしてこの結果は妥当なものだ。スコアはピッチ上で起きた事を正確に反映している。2つのゴールでこのラウンドを終わらせずに済んだ事だけが、我々にとっての収穫となった。現時点で優勢なのは彼らである事は間違いない。だが、我々も酷い試合をしたにも拘わらず、2ndレグに一縷の望みを残す事が出来た」
エメリ監督
「これまでの試合では、チームは素晴らしいプレーを見せているのに勝てなかった。今日は、チームに流動性が欠けていたかもしれないが、いつもより効率よく勝つ事を目指しており、それを実践できたと思う。相手よりたくさんのチャンスを作り、4つのゴールを決める事が出来たが、もっと得点を奪う事は出来た。
試合を終えて
「ベルナベウは難しいスタジアムであり、レアル・マドリーは素晴らしい結果を残し続けている非常に強力なチームだ。試合で何かをなしとげるためには、我々が計画した通りに試合の展開を持っていかなければならなかったし、確実なポゼッションを保ち、攻撃面で自信を持ち、チャンスを作り、一握りの幸運が我々の下に訪れてくれる必要があった」
試合を振り返って
「完璧な試合だった。相手のエリア内に侵入し続け、別の試合では得られなかった成功を手にする事が出来た。勝利につながる効果的なプレーが出来たと思う。守備面では1stレグよりもよく守れたし、その守備面の安定が攻撃面を助ける事にも繋がっていた。今日の我々はメスタージャで快適にプレーした」
試合を終えて
「双方のチームがそれぞれの持ち味を出したと思う。レバンテは巧く選手たちを配置し、カウンターアタックを繰り出すためにしっかりと耐えていたし、我々は良いバランスで相手のGKに近づくために、ホームで試合の主導権を握り続けた」
試合を終えて
「準々決勝に進めた事、チームの振る舞いに満足している。堅固な守備を築き、試合を安全に進める事に重点を置いた。この点で、我々は1stレグのスコアを踏まえてどのように戦うべきかをしっかり理解し、その通りに戦い遂げた」
試合を終えて
「この試合で我々は、多くのポジティブな要素を手にした反面、ネガティブな要素も残してしまった。それによりチームは大きなダメージを負ってしまった。最後の2失点は忍耐の欠如から来たものであり、非常に残念だ」
3/5にエメリ監督の本「Mentalidad Ganadora, el Metodo Emery (勝者のメンタリティ、エメリのメソッド)」が発売されました。
グラナダ戦の勝利で、エメリ監督がバレンシアの監督として公式戦100勝を達成しました。クラブ史上3人目の快挙です。
エメリ監督
──試合を終えて
「試合展開は、我々が予じめ用意していた台本のように難しい展開となった。前半は我々がボールを支配したが、後半に入ってからグラナダに主導権を奪われた。彼らが自分たちのプレーに大きな自信を持っていたからだと思う。だが、我々のチームはエリア内で上手く戦ったと思う。特に空中戦は完璧だった。
2012年に入ってからのリーグ戦8試合で1勝しかしていない事もあり、エメリ監督の後任監督の話も出てきました。
エメリ監督がセビージャ戦で、バレンシアの監督として公式戦200試合を達成しました。
試合を終えて
「彼らが良かったにもかかわらず、我々は良い試合を出来なかった。それでも試合のいくつかの場面では良い面も見られたとは思う。ただ、突発的に同点にされた後に、チャンスを作り出す力が足りなくなってしまった」
クラウチが招集外となった事について
「クラウチは非常に特性があり、抑える事が難しい、試合を決める事の出来るプレーヤーだ。だが、彼が居なくても、我々の試合に向けた準備は変わらない。他の選手が出てくる事で違いはあるのかもしれないが、ジョーンズもウォルタースも共にパワフルなプレーヤーで、彼らもまた非常に決定力のあるプレーヤーなのだから」
1点差での勝利について
「0-1は危険なスコアであり、決定的なスコアではない。だが、大きなアドバンテージを得た事は確かだ。トーナメントの頂点で大会を終えるために、ホームでの試合でも我々は全力を出すつもりだ」
アルベルダ
国王杯敗退が決まって
「我々はこの試合に敗れたが、これで世界が終わったわけではない。国王杯の道のりはとても険しく、実際に我々はこの大会でとても消耗した。それでもバルセロナとの準決勝までたどり着いた」
──試合前日となった今の心境を教えてください。
「この試合は、我々にとってチャンスであり、希望となる試合だ。これらのために我々は最大限のプレーをする責任がある」
試合を終えて
「試合には満足している。もっと良いスコアにする事も出来たかもしれないが、引き分けは妥当だろう」
試合を終えて
「ソシエダに敗れた後、我々はチームのネガティブなイメージを取り除きたいと心から願っていた。今日の試合でそれが出来たのではないかと思う」
準々決勝進出を決めて
「とてもタフで過酷で、拮抗したラウンドであり、やはりチームの成熟性・個性といった僅かな差がこのラウンドの行方を決める事となった」
エメリ監督が自身の公式サイトで述べた新年のご挨拶と、2012年の初戦に向けての意気込みを語っています。
エメリ監督のコメント
──試合を終えて
「我々は良い試合をし、勝利した。3試合ほど、ネガティブな結果が続いた後だけに、この勝利は重要だ。相手よりもボールを長く支配した上で、アシストとゴールを積み重ねた。我々は選手たちがそれぞれのゴールを実現させられた事に満足している」
ジエゴ・アウヴェス
「セービングでチームに貢献できたと思う。最後にチェルシーに一矢報いることが出来て良かったよ。一時的に難しい時間帯はあった。その時間帯は全体的に集中を欠いていたと思う。でも最後に持ち直してチャンスを作れた事は良かったと思う。今は再びリーガの試合に向けて働く時間だ」
試合を振り返って
「前半の我々は戦い方を誤った。我々が何度もボールを失うたび、セビージャはそれを利用した。はっきり言って非常に酷い出来だった。後半は大きく流れが変わった。全体的にチームのムードも変わり、良い形で試合を進めていたと思う。11人対11人の時間帯に追いつける可能性もあった」
試合を終えて
「前半は我々が優れており、追いつかれてからは彼らの方に勝つチャンスがあった。それぞれのチームにチャンスがあったが、我々は世界最高のチームに対して勝利に限りなく近づくことが出来た」
引き分けという結果を受けて
「今日、我々は良い結果を残すことが出来なかった。勝ちたかったが、結果はそうならなかった。引き分けと言う結果には満足していないし、率直に悪い結果だと思っている」
アトレティコ戦を終えてエメリ監督の公式会見でのコメントと、エメリ監督公式サイトからのファンへのメッセージです。
エメリ監督が昨夜、ラジオ・ノウのTaula Esportivaに出演し、いくつかのテーマについて答えました。月曜日に行なわれたエウロパ・プレスのインタビューもご紹介します。
8/31~9/1にスイスのニヨンで行なわれる第13回 UEFA Elite Coaches' Forumにエメリ監督が招待されました。
CLの抽選結果を受けて
「バレンシアとチェルシーを同じグループになるとは、抽選というのは気まぐれなものだ、と皆さんも感じている事だろう。ただ、バレンシアではないクラブのシャツを着たマタをメスタージャに迎える事が、全てのバレンシアニスタにとって特別な事になるのは間違いない」
試合を終えて
「我々は相手チームからレッスンを受けたようなものだ。敗北は決して望ましいものではない。少なくともこれまでの2つの練習試合のようなプレーをする事を考えていたのだが」
試合を終えて
「我々の守備面の仕事は一定の成果を出したと思う。これからやるべき事はこの線を維持し、開幕戦までに改良する事だ。もっと練習して、これまで通りチームを良くしていきたいと思っている」
スーペルデポルテがアンケートを取ったファン選出の今季のバレンシアのベストプレーヤーにソルダードが選ばれました。
UEFA.comが選ぶ今季のスペインリーグのベストイレブン(el equipo del ano)が発表されました。バレンシアからは"ベンチ"として、エメリ監督、マタ、マテューが選ばれました。
25日、エメリ監督とクラブの間で1年の契約延長について正式にサインがされました。
その後、ジョレンテ会長、ブラウリオ技術秘書と共にメスタージャにて契約延長のプレゼンテーションを行ないました。以下、エメリ監督の公式会見です。
現地時間で23日の21:45(日本時間で24日の4:45)、クラブはウナイ・エメリ監督と一年の契約延長で合意した事を発表しました。
今季の3位が確定した事もあり、クラブは昨日17日の午前中に来季のプロジェクトについての話し合いをするための役員会を行ないました。
エメリ監督:
試合を終えて
「勝てなくて残念だ。我々は勝利を目指して戦ったが、良い結果を手に入れることが出来なかった」
今日のクラブの公式会見で、11日に大地震に見舞われたロルカの被災者の方に、選手たちから6000ユーロ寄付される事が、キャプテンのナバーロから発表されました。
エメリ監督:
試合を終えて
「チームは強い気持ちでこの試合に臨んでいた。美しく、強いインテンシティを持った試合を出来たと思うし、この試合においては、引分や敗戦よりも勝利の可能性が高かったと思う」
今季残り3試合の抱負
「目標は残りの3試合すべてに勝つ事。我々はこの3試合のために万全の準備をしなければならない」
エメリ監督:
試合を終えて
「シーズン開幕時、我々は4位以上でリーグ戦を終える事を目標とし、そして今それを達成した。目標と言うものは常に変わるものだ。今、我々は良いプレーをし、3位でリーグ戦を終えたいと考えている」
「馬鹿げた試合をしてしまった。今日の我々はレアル・マドリーの国王杯優勝を後半15分まで祝福し続けたようなものだ」
アルメリア戦のスタンケヴィシウスのゴールでバレンシアは今季のCKからのセットプレーで10得点目を記録しました。これは今季のリーガで最も多い数字だそうです。
エメリ監督:
試合を終えて
「我々はまた一歩前進した。先制点がアルメリアにとっては大きな壁となり、我々にとっては試合の方向性を決定付けるものになった。もし相手が前半のうちに先制点を決めていたら、試合は違ったものになっただろう。あのゴールがこの試合の鍵となった」
クラブがエメリ監督の契約延長を検討し始めたようです。
セビージャのモンチSDがエメリ監督を来季の監督の候補にリストアップした、とセビージャの地元メディアが報じています。
試合を終えて
「この勝利をファンと、特別に選手たちに捧げたい。我々は今季、ホームで90分間コンスタントなプレーを維持する事に苦労している。しかし今日の我々はそれを成し遂げた。完璧な試合だった」
試合を終えて
「チームは勝利への決意と姿勢を示すことができたと思う。特に後半の選手たちの仕事には満足している」
以前、インタビューを受けたウナイ・エメリ監督の公式サイトを通じてウナイ・エメリ監督の弟でジャーナリストのイゴール・エメリ氏より連絡があり、ウナイ・エメリ監督からのメッセージを頂きました。スペイン語ページと英語ページで文章が少しずつ違うので、調整して訳します。
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敗戦で気が乗らないのでUEFA.comそのままお送りします。
アドゥリスの驚異的な回復について
「一日でも早くプレーしたいという彼の強いメンタルがケガに打ち勝ったのだろう。チーム全員にとって非常に素晴らしい事だ」
エメリ監督:
試合を終えて
「このスタジアムで我々はマジョルカに2連敗しており、どちらも大きな失望を伴ったものだった。今日の試合ではそれも大きなモチベーションに繋がったと信じている。ただ、重要なのはリベンジを果たしたという事よりも勝点3を得た事だ」
エメリ監督:
試合を終えて
「試合に負けたのだから嬉しいわけがない。だが、世界最高のチームを相手に我々は互角に戦った事は間違いないと思う」
エメリ監督:
「忍耐力で強敵に勝つことが出来た。とても難しいアウェーのスタジアムでの勝利だけに、喜びも2倍だ」
ヒホン戦の引き分けで、バレンシアはリーグ戦10試合無敗となりました。これはエメリ監督のキャリアにおける新記録となります。
エメリ監督:
試合を終えて
「今日の我々はフレッシュな状態ではなかったが、高い危険察知能力を持って守備面が向上したのは事実だ。ただ、守備面は向上したものの、決定的なチャンスは作ることが出来なかった」
エメリ監督:
試合を終えて
「最高の結果ではないが、最悪の結果というわけでもない。現時点ではシャルケに微かなアドバンテージがあるのは確かだ。この素晴らしいチームと戦うにあたり、我々は守備面の調整と、相手ゴール前での精度をあげなければならない」
ラウールについて
「彼がスペインへ戻って来る事ばかりが注目されているが、我々にとっては彼個人よりもこの対戦自体にウエートを置かなければならない」
グアイタ:
試合を終えて
「勝点3を獲る事が重要だった。すごくタフな試合だったよ。僕らは今のアトレティコが最高の状態じゃない事を知っていた。それでも僕らには、今日の彼らは素晴らしい出来に見えた」
試合を終えて
「ここ最近は勝利に届くことはあっても、良い感触を得たまま試合を終える事が出来ていなかった。だから、チームには自信を植え付ける今日のような試合が必要だった」
エメリ監督:
試合を終えて
「確かなことは我々が今日の試合に満足していないという事だ。チームの状態を上げるために、まだまだ努力を続けていかなければならないという思いでいっぱいだ」
エメリ監督:
「試合に影響を与える様々な状況があった奇妙で、そして難しい試合だった」
バレンシアでのリーガ通算50勝について
「50勝という数字を達成できたことに満足しているし、我々が継続して行っている仕事にも概ね満足している。今季もまた目標を達成したい。全ての勝利は、次へのプレリュードとなる」
デポルティボ戦の勝利で、エメリ監督はバレンシアの監督としてリーガ通算50勝を達成しました。クラブ史上6人目となります。
エメリ監督:
試合を終えて
「堅固なライバルチームを相手にタフな試合になったが、良い仕事が出来たと思う。得点する事が難しい事は最初からわかっていた。前後半、それぞれの出だしを改良する必要があるが、勝利という結果は我々にポジティブな気持ちを与えてくれる。そして、それはミスを改良するために大いに役立つものだ」
まだ3位になる可能性が充分にある今季のチームですが、エメリ監督はバレンシアで4シーズン目を過ごすのは難しいと感じているかもしれません。
エメリ監督:
試合を終えて
「木曜日のマドリガルでの痛烈な敗戦の後、最も重要な事はチームの士気を高める事であったが、我々を困難な状態に追い込んだ偉大なライバルを相手にそれを成し遂げる事が出来た。今日は、時間とともに試合を熟成させて行く事が出来た。相手にそれほど多くのチャンスを与えたわけではないし、我々の勝点3・・・我々の勝利は妥当なものだと思う」
エメリ監督:
5回戦敗退が決まって
「1stレグの90分と2ndレグの前半45分間、チームの出来は素晴らしかった。しかしこのラウンドの残り4分の1、最後の45分間で我々は破滅してしまった」
エメリ監督:
試合を終えて
「数的不利な状況にもかかわらず、オサスナ戦の時の臆病なチームとは違う姿を見せる事が出来たと思う。チームには良くなった点とまだ改善すべき点があるが、これまで我々のチームが歩んできた過程には満足している」
エメリ監督の公式サイトからファンへ新年のご挨拶です。公式サイトの会見と被るところもあるので、一部省略。
エメリ監督:
試合を振り返って
「我々はほぼ完璧な試合をした。ゴールだけが足りなかったが、非常に良くプレスをかけ、ボールを奪えていたと思う」
エメリ監督:
試合総括
「タフでとても高いレベルが要求される試合になる事は予想していた。このスタジアムでは、マドリーやアトレティコも勝つために苦しんでいたが、我々も同じように苦しむ事になった。勝ち点3が獲れた事には満足している。オサスナ戦で失った分の勝点を取り戻す事が出来た」
エメリ監督:
試合を終えて
「2つの違った時間帯を過ごすことになってしまった。引き分けという結果が妥当だと言えるだろう。2-0、3-1という有利な状況でチームは持ち味を失ってしまった。3-2の状況で、我々はオサスナにブレーキをかけるためのプレーを失っていた。そのため、我々のチームは引き分けに持ち込まれるかもしれないという恐怖を感じてしまったのだろう。これは決して感じてはいけないものだった」
パブロ:
試合を終えて
「厳しいスタジアムでの厳しい試合だった。どちらのチームにも勝つ可能性はあったと思う。俺たちはリードすることに成功した。だけど数分で追いつかれてしまい、最終的には引き分けで試合を終える事になってしまった」
リーガ全日程の3分の1となる13節(アルメリア戦)が終わりました。今季ここまでの成績は、エメリ監督が指揮を取った過去2年と比べて悪いというデータが出ています。
エメリ監督
「レアル・マドリーとバルセロナを除く全てのチームが拮抗しており、それぞれの違いは些細な事から生まれる。今日の試合では一見、我々の方が優れていたかに見えるが、両チームは互角だった。勝利の決め手となったのは個の力の差だ。もし我々がやるべき事をやらなかったら、どんなチームでも我々を苦しめる事が出来るし、打ち負かす事もできるだろう。今日は非常に困難を伴う試合になってしまったが、我々はそれに打ち勝つことが出来た」
エメリ監督
「我々の明確な目的はセカンドラウンドに進むことであり、それを達成する事ができた。次はグループを首位で通過したい。メスタージャで我々を破った相手との、これ異常ないだろう最高の舞台で、それを成し遂げるチャンスが我々にはある」
マドゥロ:
まだ勝点のないブルサスポルについて
「僕らは彼らに対して敬意を払わないといけない。彼らはトルコのチャンピオンチームであり、まだ3位でUELに進める可能性を残している。当然死に物狂いで来るだろうし、気を引き締めないとね」
エメリ監督
「前半は我々のもので、後半は彼らのものだった。これが試合の最も端的な説明だと思う。我々は勝利を目指してプレーし、勝点1を得た。これはチームにとっては良い引き分けだったと思う。チームは常に限界まで戦った。2点目が必要だった事もわかっていた」
ビジャレアルとの対戦について
「とても魅力的な対戦だ。既にお互いよく知っている相手という事に加え、リーガで戦った後の対戦という事で、お互いのことを本当に熟知しての対戦となるのだから」
試合を終えて
「チームは前の試合よりも非常に逞しいイメージを与える事ができたと思う。だが、まだ向上する余地が大幅に残されているのも確かだ」
試合を終えて
「あまりにも早くに失点してしまった。今後もこのようなことが続くとホームで勝点を失うケースが多くなるだろう。問題点を修正する必要がある」
エメリ監督
「11人でやらねばならない事を10人でやるしかなかった。主審は判断ミスをし、試合のバランスを大きく崩した。アウェーゲームである事も含めて、セビージャにとって非常に大きなアドバンテージになった事は間違いない」
エメリ監督
「我々にとって全ての試合が試験であり、前の2試合では失敗をしてしまっていた。だが今日の我々は、自分たちのスタジアムでひとつになる事が出来た。ファンと一緒に化学反応を起こせたと思う」
エメリ監督
「チームはやるべき仕事をこなしてくれた。特に後半は、勝利に相応しい攻撃力を見せることが出来た」
エメリ監督、マタ、レンジャーズのスミス監督の試合後のコメントです。