バレンシアCF応援サイト VCFJAPAN.ORG

VCFJapan.org is the forum for Valencianistas in Japan. バレンシアCF応援サイト

Navigation
Valencia CF

VCF News

シャルケ戦を終えて両監督のコメント

敗戦で気が乗らないのでUEFA.comそのままお送りします。

エメリ監督
「非常に残念だ。いい流れを引き寄せていたにもかかわらず、どういう訳か自分たちで手放してしまった。全く理解に苦しむ。先制後は試合をコントロールし、何度もカウンターの好機を迎えたが、シャルケの反撃を許して追いつかれた。そして後半には、チャンスをつくる間もなく2-1と逆転されてしまった。その後は4 回のチャンスを迎えたが、どれも得点に結びつけることができなかった。納得できない敗戦だ。理想的な展開の中、この手につかんでいたチャンスを自ら放り出してしまったのだ」

「私は失望のあまり、試合後のロッカールームで選手たちに何も言うことができなかった。だが実際には、私が彼らを責めることはできない。われわれは、これまで以上にチャンスの多い試合に敗れてしまった。素晴らしいパフォーマンスを見せた相手GK(ノイアー)にも賛辞を送らねばなるまい。今夜の結果は不運の一言で片付けられない。自分たちのペースを貫くべき試合でそれができなかった」

--
シャルケのマガト監督
「立ち上がりの時間帯は、第1戦の結果がわれわれの重荷になっていたと思う。あまり攻撃的に戦うことができなかったので、バレンシアに押し込まれてしまった。だが失点後は失うものがなくなり、次第によくなっていった。その後に逆転できたとはいえ、かなり危険な展開だった。もっと早い時間にジェフェルソン(・ファルファン)のゴール(3点目)が決まっていれば、楽に戦えたと思う」

「一つの試合ですべてが決まるノックアウト方式のチャンピオンズリーグの試合は、精神的に疲れるものだ。われわれは第1戦を1-1で引き分けていたため、第2戦をスコアレスドローで終えても次のラウンドに勝ち進める状況だった。序盤は勇気を持って攻めることができなかったが、先制された後は失うものがなくなり、前に出るしかなくなった。GKマヌエル・ノイアーに救われ、少しばかり幸運に恵まれたが、次のラウンドへ勝ち進むには幸運も必要だ。高みへ登れば登るほど、空気が薄れて息苦しくなっていくものだが、その覚悟はできている」

« エメリ監督の公式会見 バレンシア州選抜チーム発表(2011/3/9) »

VCFJapan.org

El Rat Penat

スペインのサッカークラブ
バレンシアCFを応援する
ウェブサイトです。