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週末に開催された開幕戦:レアル・ソシエダ戦で、コルベラン監督はスタメンにスペイン人選手を10人起用しました。

この週末に開催されたラ・リーガ第34節:ラス・パルマス戦で、ガヤがバレンシアでの公式戦373試合出場を達成し、カルロス・アロージョ氏と並んでクラブの歴代最多出場記録のトップ10に入りました。

今節のアトレティコ・マドリー戦で、ガヤがプリメーラ通算300試合出場を達成しました。

今季第5節を終えて未勝利のバレンシア。昨季の終盤戦と併せてリーグ戦12試合未勝利となっており、クラブワースト記録に迫っています。

8/23に行われたVCFメスタージャのプレシーズンマッチ:テルエル戦で、若干14歳のGKディエゴ・ピケラスがデビューしました。

101年目を迎えたメスタージャ。Transfermarktによると、今季のラ・リーガでのホームゲーム19試合の観客動員数は824,974人となりました。1試合あたり平均43,420人で、収容率は87.8%を記録。この収容率は今季のラ・リーガでレアル・マドリーに次いで2位の数字です。

セルタ戦で今季初ゴールを記録したアルベルト・マリですが、このゴールが今季のラ・リーガ全体での1,000ゴール目となりました。

ママルダシュヴィリがセルタ戦の出場で、バレンシアでの公式戦通算100試合出場を達成しました。

前節のリーガ第28節:ヘタフェ戦でガヤがクラブ史上18人目となるトップチームでの公式戦350試合出場を達成しました。


ママルダシュヴィリ(23)が、オチョトレーナを抜いてバレンシアでのラ・リーガ連続試合出場記録を更新しました。

アトレティック戦でウーゴ・ドゥロの決勝ゴールをアシストしたガヤが、このアシストで21世紀になってからリーガで最もアシストを記録したバレンシアの選手となりました。

昨年10月のニュースになります。CIES Football Observatory(スポーツ国際研究センター)が「今季のヨーロッパ5大リーグ(イングランド、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン)でプレーする選手を多く育てたクラブ」のランキングをレポート(Weekly post 436)で発表しました。

ウーゴ・ギジャモン(23)が昨夜のカディス戦でリーガ通算(プリメーラ)通算100試合出場を達成しました。もちろん全てバレンシアの選手としての記録です。

国王杯:カルタヘナ戦でデビューを果たしたダビド・オトルビ(16)がクラブの公式戦最年少出場記録を30年ぶりに更新しました。

クリスティアン・モスケラ(18)が前節:バルセロナ戦で、CBの選手としてはクラブ史上最年少となる18歳5か月でのリーガ10試合連続スタメン出場を達成しました。

ガヤが前節セルタ線の出場で、バレンシアでのリーガ通算出場試合数を276とし、クラブのレジェンドであるビセンテ・アセンシやカルロス・アロージョに並んで歴代10位タイとなりました。

今季のバレンシアの数字は恐ろしいものであり、改善が見られない場合、近い未来のセグンダ降格が予測されます。

バレンシアはバラハの監督就任により、クラブ史上最悪の公式戦敗戦記録を更新せずに止めることが出来ました。
10戦8敗。クラブの104年の歴史上、この成績を出したのは今季が3度目です。

就任してから1ヶ月、バラハ監督はチームに自信と団結力を与え、降格圏を脱して、かつての強豪バレンシアとしての感情を取り戻すという目標を設定しました。

昨夜のリーガ第12節:バルセロナ戦でガヤがクラブ史上32人目となるトップチームでの公式戦300試合出場を達成しました。

CIES Football Observatory(スポーツ国際研究センター)が「今季のヨーロッパ5大リーグ(イングランド、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン)でプレーする選手を多く育てたクラブ」のランキングを今週のレポート(Weekly post 394)で発表しました。
昨年のレポートで6位(25人)だったバレンシアは今年も変わらず25人で6位、4年連続でトップ10入りとなりました。

全バレンシアニスタが待ち望んだホセ・ルイス・ガヤ(27)との契約延長が公式発表されました。新たな契約期間は2027年6月までで、給与はガブリエウ・パウリスタを超えるチーム最高額、契約解除金は1億ユーロに設定されました。

国王杯決勝での敗戦により、バレンシアの来季のヨーロッパカップ戦出場が絶望的となりました。数字上の可能性は残されていますが、リーガ残り5試合で7位のビジャレアルとの勝点10差をひっくり返さなければなりません。
そして、バレンシアが3年連続でヨーロッパカップ戦出場を逃すのは、バレンシアが初めてヨーロッパに登場した1961/62シーズン以降で、3度目のことになります。

前節のラージョ戦で83分まで無失点をキープしたママルダシュヴィリが、バレンシアのGKとして2012年のビセンテ・グアイタ(643分)以来10年ぶりとなる公式戦500分間無失点を達成しました。

(少しタイミングを逃してしまいましたが)前々節のグラナダ戦でバレンシアは同一ホームスタジアムでの公式戦通算2000試合開催を達成しました。これはスペインのクラブとして初めての記録となります。

今季のリーガで最もイエローカードを提示された回数の多いチームであるバレンシア。前節エスパニョール戦でも7枚のイエローカードを受け、ここまでの合計で71枚となりました。1試合で2枚提示された選手が3人いるため、71枚のうち6枚は記録上レッドカードに変更されています。

昨夜のレバンテ戦でカルロス・ソレールがバレンシアの選手としての公式戦200試合出場を達成しました。クラブ史上7番目の若さでの達成です。

CIES Football Observatory(スポーツ国際研究センター)が「今季のヨーロッパ5大リーグ(イングランド、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン)でプレーする選手を多く育てたクラブ」のランキングを今週のレポート(Weekly post 353)で発表しました。ランキングのトップにはレアル・マドリーとバルセロナが同数(42人)で並びました。

リーガ開幕戦:レバンテ戦で、17歳のMFユヌス・ムサがスタメン出場し、リーガデビューを果たしました。17歳288日でのリーガデビューはフェラン・トーレスやイ・ガンインよりも早い、クラブ史上5番目に若い記録となります。

Plaza Deportivaのビセンテ・フステル記者が今季のバレンシアの選手たちのここまでのパフォーマンスを採点した記事を掲載しました。
何故かゲデスの採点だけ漏れていたのですが、そのまま掲載します。

週末のベティス戦でフェラン・トーレスがクラブ史上最年少記録でリーガ50試合出場を達成しました。19歳254日での達成となります。

先日のグラナダ戦でロドリゴがバレンシアの選手としての公式戦200試合出場を達成しました。スペイン国外生まれの選手としては12人目の快挙となります。

前節エスパニョール戦でパレホがバレンシアの選手として公式戦通算350試合出場を達成しました。

前節:オサスナ戦で前半30分にロドリゴが退場処分となりました。ロドリゴはこれで、バレンシアの選手として公式戦6度目の退場処分を受けたことになり、退場回数でクラブ歴代10位となりました。

バレンシアのカンテラはヨーロッパで最も成功している組織のひとtつです。
CIES Football Observatoryの調査「最も生産的な育成クラブランキング(most productive training clubs)」によると、ヨーロッパ5大リーグ(スペイン、イングランド、イタリア、フランス、ドイツ)でプレーする選手の中で、パテルナ練習場で育った「クラブ育成選手」は24人居るそうで、これは欧州のクラブチームで5番目に多い数字となります。

昨日のレガネス戦でガヤがバレンシアの選手としての公式戦200試合出場を達成しました。24歳と120日での達成はクラブ史上4番目の若さでの達成となります。

昨日のバルセロナ戦でパレホがバレンシアの選手としてのリーガ250試合出場を達成しました。ハビエル・スビラッツ氏と並んでクラブ歴代20位の数字となります。

リーガ第36節:ウエスカ戦でフル出場したガヤが、リーガ150試合出場を達成しました。150戦全てがバレンシアの選手として積み上げた数字です。

リーガ第36節:ウエスカ戦で途中出場したフェラン・トーレス。この出場で彼は、史上最年少でのバレンシアトップチームでの公式戦50試合出場を達成しました。

昨夜のベティス戦で前半45分にゲデスが決めたゴールが、クラブの1部リーグ通算4500ゴールとなりました。クラブ創設から100年での到達となります。

前節:セビージャ戦の勝利でチームは、クラブ記録に並ぶ公式戦16戦無敗を達成しました。次節:レアル・マドリー戦でのクラブ新記録樹立を目指します。

前節:セビージャ戦の勝利で、監督として1部リーグ通算130勝目を達成したマルセリーノ監督。この数字はホセ・マヌエル・ディアス・ノボア監督(1979~98/ヒホン、セルタ、ブルゴス、エスパニョールを指揮)の129勝を超えて、アストゥリアス州出身の監督としてスペイン1部リーグで最も勝利を収めた監督となりました。

前節:バジャドリー戦で後半43分にチェリシェフとの交代出場でリーガデビューを果たしたイ・ガンイン。17歳327日でのリーガデビューは、バレンシアの外国籍選手として史上最年少でのデビューとなりました。
リーガ第21節:デポルティボ戦に引き分けたことで、バレンシアは第11節のセルタ戦で勝って以来、リーグ戦10試合連続未勝利となりました。
リーガ第15節:エイバル戦に出場したハビ・フエゴとピアッティが、スペイン1部リーグ通算200試合出場を達成しました。
マドリー戦でクリスチアーノ・ロナウドのPKを見事に止めたジエゴ・アウヴェス。2007年にスペインに来て以来のリーグ戦でのPKストップ数を16とし、元スペイン代表GKアンドニ・スビサレッタの持つリーガ最多記録に並びました。
ジエゴ・アウヴェスが、グラナダ戦の4-0の勝利でホーム無失点記録を594分間とし、クラブ新記録を樹立しました。また、ひとりのGKでのホーム6試合連続無失点試合もクラブ記録となります。
フェグリが前節レバンテ戦のゴールでバレンシアでの公式戦通算ゴール数を24とし、クラブ史上最もゴールを決めたアフリカ人プレーヤーとなりました。
今季も残り10節となったリーガ・エスパニョーラ。首位バルセロナと勝点8差、5位のセビージャと勝点5差の3位につけるヌーノ監督のバレンシアは非常にめざましい躍進を遂げています。
前節セルタ戦でオレジャナのPKをストップしたジエゴ・アウヴェス。これがスペイン1部リーグにおける自身14度目のPKストップとなり、直近25年間のリーガの歴史で最もPKを止めたGKとなりました。
週末のアトレティック・クルブ戦で、マテューがバレンシアの選手としてリーガ通算100試合出場を達成しました。2009/10シーズンに加入して以来、5シーズン目での到達です。
ソルダードが自身のキャリアにおける1部リーグシーズン最多ゴール(19点)を記録。これまでの最多は2010/11シーズンの18点。
リカルド・コスタが、過去18シーズンで最も多く得点を記録したバレンシアのCBとなる(4点)。これは1996/97シーズンのパチ・フェレイラと同じ。
ジョナスがブラジル人選手としてワルター(1957~61)と並ぶクラブ歴代2位のリーグ戦ゴール数(26点)に並ぶ。歴代最多はワルド・マチャド(1961~70)の115ゴール。
前半のみで負傷退場したカナーレスは左足大腿二頭筋の筋繊維の断裂で、全治2~3週間との事。
UEFAチャンピオンズリーグ:パリ・サンジェルマン戦で、アルベルダがリカルド・アリアス氏に並ぶクラブ歴代2位となる公式戦477試合出場を達成しました。
クラブは、前節のレバンテ戦で1部リーグ通算2500試合を達成しました。バルセロナ、レアル・マドリー、アトレティック・クルブに次いで4クラブ目の快挙です。
昨日のリール戦に出場したキャプテンのアルベルダが、この試合で自身の欧州カップ戦通算100試合出場を達成しました。
昨日のジャゴステーラ戦で、クラブは国王杯通算500試合を達成しました。チームは、このメモリアルゲームを見事に勝利で飾っています。
先日のUEFAチャンピオンズリーグBATEボリソフ戦でハットトリックを達成したソルダード。この試合のボールを家に持ち帰った──しかもこれが初めてではありません──彼は、この試合でいくつかの記録を達成しました。
クラブは、昨日行なわれたリール戦でUEFAチャンピオンズリーグ(旧ヨーロピアンカップ)100試合出場を達成しました。この数字は予備戦10試合も含んでいます。
今季のバレンシアは公式戦60試合で99ゴールを決めていますが、そのうち60ゴールがメスタージャで決めたもので、これは62/63シーズン以来最多となるそうです。
前節、今季のリーガ3位を決めたバレンシア。ここまで勝点61を獲得していますが、最終戦のソシエダ戦に敗れてしまった場合、1部リーグが20チーム制となって以降、最も勝点の少ない3位チームとなってしまうようです。
ヨーロッパリーグ準決勝でアトレティコを倒して決勝に進んだ場合、今季のクラブの年間試合数はクラブ史上最多タイの61試合となります。
アルベルダがレバンテ戦の出場で1部リーグ通算出場試合数を365とし、リーガ全体での1部リーグ最多試合出場ランキングのトップ100に入りました。
昨日のPSV戦に出場したアルベルダが、バレンシアでの欧州カップ戦出場試合数を95とし、クラブ史上最も欧州カップ戦に出場した選手となりました。
グラナダ戦の勝利で、エメリ監督がバレンシアの監督として公式戦100勝を達成しました。クラブ史上3人目の快挙です。
エメリ監督がセビージャ戦で、バレンシアの監督として公式戦200試合を達成しました。
アルベルダがバルセロナ戦の出場で、1部リーグ通算350試合出場を達成しました。これはビジャレアルでプレーした98/99シーズンの35試合を含めた数字です。
アトレティコ戦にフル出場したアルベルダが、この試合でバレンシアの選手として1部リーグ通算313試合出場となり、ミゲル・アンヘル・アングーロと並んでクラブ歴代4位となりました。1998年3月15日にアウェーのサラゴサ戦でリーガデビューを果たして以来、レンタルの1年間を除く14年目での記録到達です。
BチームのFWパコ・アルカセルが今季の3部リーグ・グループ6のリーグ得点王に輝きました。
バレンシアBが昨日行なわれた第35節ラ・ヌシア戦に勝利し、今季のリーグ優勝を決めました。
シーズン終盤に差し掛かかるこの時期に3連勝、と勝負強さを見せつけているバレンシア。なんとシーズン後半戦のチーム総得点のうち、80%が後半の45分間に記録されています。
ヘタフェ戦でキャプテンマークを巻いて出場したセサルが、スペイン1部リーグのGKとしての最年長出場記録を更新しました。
ヘタフェ戦でソルダードがバレンシアの選手としては33年ぶりとなるリーグ戦1試合4ゴールを記録しました。
サラゴサ戦の出場で、アルベルダがカニサレスと並びバレンシア歴代5位タイとなる公式戦418試合出場を達成しました。
マジョルカ戦の勝利により、バレンシアはアトレティコ戦、アトレティック戦に続いてアウェーで3戦連続の逆転勝利を成し遂げました。
アルベルダがバレンシア歴代4位となる488試合出場(非公式戦含む)を達成しました。
マラガ戦の出場で、マドゥロとパブロの2人がバレンシアでの公式戦100試合出場を達成しました。
クラブはビジャレアル戦で9枚のイエローカードを追加し、クラブ史上最速でイエローカード50枚に到達してしまったようです。
ヘタフェ戦の前半8分のティノ・コスタのゴールがクラブの1部リーグ通算4000ゴールとなりました。クラブ創設から79年、1993/94シーズンにピッツィが3000ゴールを決めてから約16年10ヶ月での到達です。
10/23のバルセロナ戦に出場したアルベルダがバレンシアの選手として1部リーグ通算300試合出場を達成しました。クラブ史上7人目の快挙です。
W杯:ポルトガル代表戦に出場したマルチェナはこれで、バレンシアの選手として、4つのA代表の国際トーナメントに出場した初めての選手となりました。
サウジアラビア戦に途中出場したマルチェナが、この試合の勝利で、自身が出場した国際Aマッチ50戦無敗の世界新記録を樹立しました。
最終節のテネリフェ戦に勝利すると、今季のホームでの勝ち点が44となり、直近8年で最もホームで勝ち点を稼いだシーズンとなるようです。
エスパニョール戦にフル出場したアルベルダが、この試合でバレンシアの選手として公式戦400試合出場を達成しました。
第28節、バレンシアが先日のマラガ戦に勝利し、アトレティックがアトレティコに敗れたことで、リーガ創設以来これまでに獲得した総勝点でバレンシアがアトレティックを上回り、歴代3位となりました。と言っても、勝ち続けないといつかはまた抜き返されてしまうわけですけど。
ラシン戦でデビュー&フル出場したジョエルですが、17歳と169日でのデビューは、アーロンの17歳と182日を抜いてクラブ史上3番目に若い記録となりました。
クラブ記録は1993/1994シーズンにFWディエゴ・リベラが記録した16歳と359日、2位は1941/1942シーズンFWファン・メナが記録した17歳と36日です。
ちなみにジョエルはラシン戦で56番を背負いましたが、UELでは44番で登録されています。