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バルセロナ戦に向けてエメリ監督の公式会見

──試合前日となった今の心境を教えてください。
「この試合は、我々にとってチャンスであり、希望となる試合だ。これらのために我々は最大限のプレーをする責任がある」

──メッシ対策について準備を進めていますか?
「我々の選手たちはメッシをどのように止めれば良いかを知っている。だが頭でわかっていてもそれを行うのは実際には難しい事だ。我々は彼がピッチ上で何をできるかを知っているし、彼らのスタジアムにおいて、彼はより保障されたプレーヤーになる。だが、そこでも我々は彼を止めてきた。明日は、彼だけでなくバルサの全てを止めるために最高の仕事をしたい。この挑戦に対する確信、そして良い試合にするためのチャンス、熱意、希望を我々は持っている。我々が決勝に進んでみせる」

──今のメッシは調子が良くないと言われていますが。
「いつでも注意が必要な選手だ。私はそのような論争は好きではない。メッシは世界最高のプレーヤーであり、彼が不調だなんて私には思えない」

──2ndレグはどのように戦うつもりでしょうか。
「具体的には述べないが、我々のスタイルはいつでもボールを保持しようというものだ。その後に相手チームのコンディションがある。今回もスポーツ的にアグレッシブに戦って勝つための準備をしようと思う」

──明日の試合にかかっているものは非常に大きいです。
「決勝戦を楽しみたいという思いはあるが、それ以前に今を楽しまなくてはいけない。決勝戦という最高の瞬間を得るためには、明日勝たなくてはいけないのだから。ピッチでは絶対に諦めない。我々がこの試合のために準備しているものがバルサの脅威を消し、我々の強さを高めてくれると思う。そしてバレンシアのファンもそのための努力をしてくれるだろう。彼らが我々により大きな力を与えてくれるはずだ」

──バルセロナというチームは度々、ケガをしているはずの選手が元気に試合に出てくる事があります。
「正しいと思う。誰にもヒントを与えないというのは良い戦略だ。時々、我々はそれについて過度に話をし、ライバルにたくさんのヒントを与えてしまう。彼らがそのためにやっているのだとしたら、それは良いのではないか」

──1stレグではバルセロナの選手たちがメスタージャの芝にクレームをつけてくるという事がありました。
「我々が自分たちのピッチでプレーをする場合、当然ながら我々はそのメリットを生かす。あの日の試合前、彼らは我々に芝を刈るよう求めてきた。だから我々は"もしOKしようが断ろうが、芝の水分量は同じだ"と答えた。だが、芝を刈ったか刈らなかったかで勝負をするつもりは無い。バルセロナの選手たちは、今回自分たちの好きなようにピッチを調整できるし、我々はそれについて不満を言う事はないだろう。元々、そんな事で我々に不満を言うのは場違いだ。バルセロナは偉大なクラブだが、時々その偉大な精神が失われる時がある」

──これまでの監督のキャリアの中でこれが最も重要な試合ではないですか?
「私はチームの一員であり、これはチームにとってとても重要な試合だ。世界最高のチームであるバルセロナに打ち勝つ力がある事を見せたい」

──1stレグでは大きな誤審もありましたが。
「審判団に助けを乞うようなことはしないし、彼らを傷つけるようなこともしない。もし"別の日のメスタージャの試合で帳尻を合わせる"と言う申し出があったとしても、我々はそれを断るだろう。私は、審判の仕事はとても難しいものだといつも言っている。我々は彼らをサポートし、助けなければならない。彼らも人間であり、彼らのことを理解しなければならない」

──マテューを左ウイングと左サイドバックのどちらで使うつもりですか?
「君たちは誰にも言わないから教えよう。明日は彼を右サイドでプレーさせるつもりだ(笑)」

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