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昨夜、獲得が公式発表されたコペテは、ピーター・リムが獲得した18人目のセンターバックとなります。そして、このアンダルシア人DFはメリトンにとって"異例"の補強となります。

今季第5節を終えて未勝利のバレンシア。昨季の終盤戦と併せてリーグ戦12試合未勝利となっており、クラブワースト記録に迫っています。

2024年夏の移籍市場が終了しました。クラブは今夏のマーケットでトップチームのために7人の選手(ディミトリエフスキ、ラファ・ミル、ダニ・ゴメス、リオハ、コフリエー、バレネチェア、バレラ)を獲得しました。

週を追うごとにバレンシアの状況は劇的になっています。ラ・セラミカでのバジャドリーの勝利、カンプ・ノウでのヘタフェの引き分けにより、バレンシアはたとえ昨夜の試合に勝っていても降格圏を出られないことは分かっていましたが、昨夜の敗戦により少なくとも2週間は降格圏を抜けられないことが決まりました。

今季のバレンシアの数字は恐ろしいものであり、改善が見られない場合、近い未来のセグンダ降格が予測されます。

昨季バレンシアの監督を務めたホセ・ボルダラスが昨日、ラ・ヌシア(アリカンテ県)で開催されたスペインスポーツプレス協会(Asociación Española de la Prensa Deportiv/AEPD)の国際スポーツフェスティバルに出席しました。その席で、メディアからのいくつかの質問に応えました。

前節:バルセロナ戦の85分、ペナルティエリア内でのケシエのフラン・ペレスへのファウル=PKが取られなかった件について、一晩経ってもバレンシアメディアの怒りは収まりません。

今季のバレンシアの14失点のうち、9失点が60分(後半15分)以降に生まれているものであると、Diario ASが報じています。そしてバレンシアは、この「試合の最終段階での失点率」が今季のラ・リーガで2番目に高いチームとのことです。

トップチームのプレシーズンは今週月曜に折り返し地点を迎えました。ここまでの3週間を振り返ってみましょう。
ESPNとスポーツ・インテリジェンスが毎年実施している調査「プロスポーツクラブのトップチームの選手の平均給与額ランキング2015」にて、バレンシアが146位にランクインしました。
シーズン終盤に差し掛かり、チームはヨーロッパリーグの出場権を目指して最後の戦いを続けている一方で、フロント陣にとっては来季の準備を始める時期となりました。
バレンシアのスポーツ部門のGMを務めるフランシスコ・ルフェテは来季に向けて非常に多くの課題を抱えています。クラブは今季終了時点でプロ契約の選手を27人抱えています(ガヤも含みます)。加えて、ピッツィが来季のチームに加える事を希望している2人のレンタル契約選手、そして今季いっぱいで契約が切れる2人の選手が居ます。
アトレティック戦後に掲載されたスーペルデポルテの記事です。サルボ会長やピッツィ監督の「バレンシアは審判の判定に傷つけられている」という発言の援護射撃でしょうか。
バレンシアは今季、ジョナタン・ビエラ、サルバ・ルイス、アリ・シッソコの3選手をレンタル移籍させました。最初の2選手の目標は、出場機会を得て成長し、メスタージャに戻って来る事、残るフランス人サイドバックの目標は、イングランドで認められ、シーズン終了後に買い取りオプションを行使してもらう事です。
今季のバレンシアはここまでリーグ戦31試合を終えて45失点。1試合平均1.45失点となっています。そして、このペースで残り7試合を戦うと今季終了時には55失点となりますが、これは1部リーグが20チーム制となった1987/88以降、クラブ史上2番目に多い失点数となります。
バレンシア・アレビン所属のカンテラーノのひとり、ベガ。彼の父親は、選手がアレビン・カテゴリーからインファンチル・カテゴリーへ昇格する際に必須となっているクラブとの契約(違約金6万ユーロ)へのサインを1ヶ月半前から拒否しています。来夏、バルセロナのスクールに入団するためです。
先日のUEFAチャンピオンズリーグBATEボリソフ戦でハットトリックを達成したソルダード。この試合のボールを家に持ち帰った──しかもこれが初めてではありません──彼は、この試合でいくつかの記録を達成しました。
マラガから違約金満額が支払われたのち、イスコはバレンシアを去りました。彼はバレンシアでキャリアを続ける事を望んでいませんでした。確かな事は、バレンシアが「今季のCLの発見のひとつ」と言われているカンテラーノの育成に失敗したという事です。
ピボーテの補強はバレンシアにとって夏の風物詩となっています。毎夏、このポジションの選手を補強してきたバレンシアのこの"伝統"は、ルベン・バラハの陰りと共に始まり、2004/05シーズンから続いているものです。そして、それは今も解決の兆しはなく、ティノ・コスタとトパルの退団の噂と共に、再びバレンシアの技術部門の悩みの種となっています。
今季のバレンシアは公式戦60試合で99ゴールを決めていますが、そのうち60ゴールがメスタージャで決めたもので、これは62/63シーズン以来最多となるそうです。
前節、今季のリーガ3位を決めたバレンシア。ここまで勝点61を獲得していますが、最終戦のソシエダ戦に敗れてしまった場合、1部リーグが20チーム制となって以降、最も勝点の少ない3位チームとなってしまうようです。
ヨーロッパリーグ準決勝でアトレティコを倒して決勝に進んだ場合、今季のクラブの年間試合数はクラブ史上最多タイの61試合となります。
AZを退けたバレンシア、これで2003/04シーズンのUEFAカップ以来、クラブ史上8度目の欧州カップ戦準決勝進出となりました。そしてバレンシアにとって良いジンクスとなるのが、これまでの7度の欧州カップ準決勝でバレンシアは敗退した事が一度もないという事です。
2012年に入ってからのリーグ戦8試合で1勝しかしていない事もあり、エメリ監督の後任監督の話も出てきました。
エメリ監督がセビージャ戦で、バレンシアの監督として公式戦200試合を達成しました。
今夏、既にスペインU-16代表(当時)のDFロドリゴ・タリンがバルセロナに引き抜かれていましたが、同時にインファンチルBのDFアレハンドロ・マルティネス、MFフランシスコ・ビジャルバの2人も引き抜かれていたようです。
今季のバレンシアはユニフォームの胸スポンサーなしでシーズン開幕を迎えました。このまま今季メインスポンサーがつかないとなると、1984/85シーズンに初めて胸スポンサーをつけて以来、27年間で初めての事になるそうです。
UEFA CLグループリーグの対戦相手が決まりました。バレンシアは 昨季プレミアリーグ2位のチェルシー、ブンデスリーガ2位のレバークーゼン、ベルギーリーグ王者のゲンクと対戦します。
エメリ監督は今夏ブレイク中のファン・ベルナトを、マタの退団が決まる前からトップチーム登録で考えていたようです。
第2キャプテンのマタの退団が決まった事で、ソルダードが第2キャプテンに、リカルド・コスタが第3キャプテンに昇格しました。エメリ監督は現在、キャプテンを3人でいくか、新たにひとり加えて4人体制を維持するかで悩んでいるようです。
アルメリア戦のスタンケヴィシウスのゴールでバレンシアは今季のCKからのセットプレーで10得点目を記録しました。これは今季のリーガで最も多い数字だそうです。
cibercheによると、「現在、バレンシアはヨーロッパの主要リーグで最も優秀な成績を収めている3位チーム」だそうです。
シーズン終盤に差し掛かかるこの時期に3連勝、と勝負強さを見せつけているバレンシア。なんとシーズン後半戦のチーム総得点のうち、80%が後半の45分間に記録されています。
ヘタフェ戦でキャプテンマークを巻いて出場したセサルが、スペイン1部リーグのGKとしての最年長出場記録を更新しました。
ヘタフェ戦でソルダードがバレンシアの選手としては33年ぶりとなるリーグ戦1試合4ゴールを記録しました。
バレンシアが日曜日のセビージャ戦で着用した日本語ネームのユニフォームを、UEFAが賞賛しました。以下、UEFA.comの記事より。
マジョルカ戦の勝利により、バレンシアはアトレティコ戦、アトレティック戦に続いてアウェーで3戦連続の逆転勝利を成し遂げました。
ヒホン戦の引き分けで、バレンシアはリーグ戦10試合無敗となりました。これはエメリ監督のキャリアにおける新記録となります。
バレンシアは2011年に入ってからリーグ戦7試合を6勝1分の勝点19という成績を収めています。これは、バルセロナと並んでリーガトップの成績です。(それでも解任説が出てしまうエメリ監督)
エルクレス戦で相手選手と接触し、右のまぶたを切ってしまったスタンケヴィシウス。しかし、彼にとって本当に痛かったのはその傷よりも、CLに出場できない事かもしれません。
先週、バレンシアBのエースストライカーであるパコ・アルカセルはタフな一週間を過ごしました。
日曜日の試合で、どうやらナバーロがエルクレスのFWネルソン・バルデスを挑発していたようで、その件についてバルデスが苦言を述べました。
■エルクレス戦の勝利で、リーガではオサスナ戦以来、8戦無敗となりました。
■チームの2点目を叩き込んだティノ・コスタ。これが今季2度目の直接FKからのゴールですが、今季のリーガで直接FKを二度決めたのはロナウド、ガビロンドに続いて3人目。
■2011年に入ってからここまでの6試合を5勝1分。新年からの6戦で勝点16というのはクラブ史上最高のペースだそうです。これまでの最高は1949/50シーズンの6戦で勝点13という記録。
■ドミンゲスがリーガでは第4節のアトレティコ戦(2010年9月)以来となるスタメン出場。交代時にはファンから拍手を受けました。しかし、交代後に軽いめまいを訴え、2人のチームドクターと共に医務室に入りました。
■特大のブーイングを浴びていたエルクレスのドレンテですが、ブーイングし始めたのはメスタージャに駆けつけた約1000人のエルクレスファンだった模様。
■この一週間の騒動の影響によりエメリ監督から休みを命じられたミゲルでしたが、ベンチ入りしていないにも関わらず、エルクレスファンから 「ミゲル、銃はどこだ?」「ミゲル、ピストレロ(ガンマン)!」という野次を浴びることになってしまいました。
■エルクレスファンはさらにバネガにも「ストロー忘れるなよ!」と、例の二日酔い事件に関する野次を浴びせていた模様。
■カナルプラスのモニカ記者が、試合前にジョレンテ会長にインタビュー。ルフェテへの称賛を語るジョレンテ会長に「マラガ戦(15節/4-1でエルクレスが勝利)のルフェテのゴールは見ましたか?」と質問したところ、ジョレンテ会長は「もちろんだ」と返答。ちなみにこの試合にルフェテは出場していません。
試合を終え、スタジアムからホテルへ向かうバスの中、パブロ・エルナンデスはBlackberryでヘッドフォンをしたまま仲間を近づけるのを嫌がるかのように過ごしました。その表情からは明らかに怒りを読み取る事が出来ます。また、ホアキンはエル・サルディネーロのゲートのところで数人の友人と会話をしていましたが、その表情には僅かな笑みさえも見られませんでした。
5連勝を記録したバレンシアですが、その戦いぶりは穏やかなものではありませんでした。彼らは9人となったマラガを最後まで眠らせる事ができなかったのです。
バレンシアの3点目を決めたバネガは、アセンホの守るゴールマウスを破った後、バレンシアのウルトラス「YOMUS」が居るコーナーに駆けより、スタンドに向けて耳に手を当てる仕草を見せました。このパフォーマンス、実は一週間前の出来事が呼び水となっています。
マラガ戦の出場で、マドゥロとパブロの2人がバレンシアでの公式戦100試合出場を達成しました。
デポルティボ戦の勝利で、エメリ監督はバレンシアの監督としてリーガ通算50勝を達成しました。クラブ史上6人目となります。
デポルティボ戦の快勝で、忘れてはならないのはグアイタの活躍です。後半4分のパラドンはまさにチームを救うものでした。というわけで、デポルティボ戦のグアイタを絶賛するコラムと、契約延長の話題についてのコラムを合わせてお送りします。
バレンシアは既に来季のDF陣の計画を立てています。事実、クラブは今季ここまで守備面の弱点が目立っており、練習ではその改善に時間を割いています。さらにクラブは、間もなくリールとの間でフランス人CBアディル・ラミの取引を終えるでしょう。
11/20に行われたエル・マドリガルでのリーグ戦と同じように、ウナイ・エメリは再びビジャレアルのファン・カルロス・ガリードとの戦術対決に勝利しました。
UEFA CL セカンドラウンドの対戦相手がラウール、フンテラール、内田篤人を擁するドイツのシャルケ04に決まりました。当サイトの「対戦を見たい相手」アンケートでも一番得票数が多かった相手です。
今週末に行われるアウェーのレアル・マドリー戦で勝利し、勝点3を得ると、バレンシアはリーガ通算勝点3000ポイントを達成します。
リーガ全日程の3分の1となる13節(アルメリア戦)が終わりました。今季ここまでの成績は、エメリ監督が指揮を取った過去2年と比べて悪いというデータが出ています。
クラブはビジャレアル戦で9枚のイエローカードを追加し、クラブ史上最速でイエローカード50枚に到達してしまったようです。
ジョレンテ会長が、新スタジアム(ノウ・メスタージャ)建設についてのクラブの現時点での見解を発表しました。Loco4LosCheより。
UEFA CLグループリーグの対戦相手が決まりました。マンチェスター・ユナイテッド(ENG)、グラスゴー・レンジャーズ(SCO)、ブルサスポル(TUR)の3チームです。
どうも上手く機能して無いように思える4-3-3システムですが、エメリ監督の中ではイングランド遠征を終えて基本システムをどうするかの考えがまとまったようです。
クラブは現在、トップチームに34名の選手を抱えています。リーガ開幕までにここから25人に絞らなければなりません。
昨季、レンタルに出されていた選手たちの成績です。
この1年のジョレンテ会長の仕事ぶりをどう評価する?というアンケートがValencianista.esにて行われました。
スーペルがオンライン投票を受け付けていたアンケート「今季のチームのMVP選手は?」の結果が発表されました。
フェルナンドは2008/07/25にバレンシアのSDに就任しました。就任していた約2年間の仕事ぶりを振り返ります。 Valencianista.esより。
最終節のテネリフェ戦に勝利すると、今季のホームでの勝ち点が44となり、直近8年で最もホームで勝ち点を稼いだシーズンとなるようです。
Valencianista.esより。
著者であるAlmudena Munagorri氏は11の理由を挙げています。
新スタジアム「ノウ・メスタージャ」のオープンが当初予定されていた2011/2012シーズンの開幕に間に合わない事がわかりました。早くても2012/2013シーズンからの使用となるだろうとの事です。
デポルティボ戦でPKを決めたビジャがゴール後に両手でTの文字を象った件について、スーペルに真相が出ていました。
スーペルよりなかなか強烈な見出し。
獲得した勝点が少ない事に加え、欧州主要リーグで最も2位に勝点を離された3位(24点差)という事らしいです。
DF陣に負傷者が相次いでいるバレンシア。ここ2ヶ月間で13人の選手が4バックを構成するDFの選手としてプレーしているそうです。
第28節、バレンシアが先日のマラガ戦に勝利し、アトレティックがアトレティコに敗れたことで、リーガ創設以来これまでに獲得した総勝点でバレンシアがアトレティックを上回り、歴代3位となりました。と言っても、勝ち続けないといつかはまた抜き返されてしまうわけですけど。
バレンシアはサラゴサに対して1999/2000シーズンに4-2で敗れて以来、リーグ戦では10年間負けていません(スーペルコパではメスタージャで負けてますが)。サラゴサが2部に居た2002/2003シーズンと、昨シーズンを除いた8年間で16試合して10勝6分。ラ・ロマレダでも7試合で3勝4分という成績。こんなに愛称が良いとは意外でした。