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宣告された7つのPKと与えられた3つのPK

アトレティック戦後に掲載されたスーペルデポルテの記事です。サルボ会長やピッツィ監督の「バレンシアは審判の判定に傷つけられている」という発言の援護射撃でしょうか。


今季のバレンシアは最も審判に傷つけられているチームの一つと言えるでしょう。ピッツィのチームはグラナダ、アルメリアと並んでリーガで最もPKを宣告されています。その数は7つ。一方で与えられたPKはわずかに3つです。昨夜もフェルナンデス・ボルバランはエリア内でのフェグリとアンデル・エレーラの交錯をPKへと仕立て上げました。そのアドバンテージをアドゥリスが生かした事で、バレンシアはホームで勝点3を得る事が出来ませんでした。

ピッツィは審判の闇の中に居ます。その理由は、彼がバレンシアの監督に就任してから、幾度となく彼のチームが傷つけられてきたためです。以下、その事例をリストアップしてみましょう。

フェルナンド・テイシェイラはクリスチアーノ・ロナウドの明らかなオフサイドをゴールに仕立てました。ベラスコ・カルバーリョはマラガでのリカルド・コスタの正当なゴールを破棄し、フェルナンデス・ボルバランはジョアン・ペレイラのクロスを手で止めたエスパニョールのフエンテスに恩赦を与えました。また、ペレス・モンテーロはカンプノウでリカルド・コスタにハンドの反則を与えバルセロナにPKをプレゼントしました。

リストアップはさらに続きます。アルバレス・イスキエルドはサンチェス・ピスファンでのフェグリに対するイボーラの2度のPKを見逃しました。ゴンサレス・ゴンサレスはグラナダ戦でブライアン・アングーロのハンドを何事も無かったかのように消化し、クロス・ゴメスはガルベスのハンドを見逃し、ラージョの"フィエスタ"を演出しました。

前述の通り今季のバレンシアが宣告されたPKは7つ。ジュキッチの時代に3つ、ピッツィになってから4つです。ビセンテ・カルデロンでは2つのPKを宣告されました。ひとつはジエゴ・コスタに決められましたが、もうひとつはジエゴ・アウヴェスが止めました。サンチェス・ピスファンでもラキティッチのPKをジエゴ・アウヴェスが止めました。グアイタはエル・マドリガルでのジオのPKを止めました。セルヒオ・ガルシアはメスタージャでマテューのミスをPKとして持ち帰りました。メッシはリカルドの肩に当たったボールをPKで自らのゴールとしました。最後のひとつはこの週末、アドゥリスが同点弾へと変えたものです。

一方でバレンシアが今季得たPKはわずかに3つです。バネガはサン・マメスでは決めましたが、バジャドリー戦では失敗し勝利を得る事が出来ませんでした。もうひとつはアルメリア戦でジョナスが決めました。3つ全てがジュキッチ時代のもので、ピッツィはより魅力的な攻撃サッカーを展開しているにも拘らず、一度もPKを得る事が出来ていません。

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