ギド・ロドリゲス、40人目のアルゼンチン人プレーヤー
ウエストハムから加入したギド・ロドリゲスがバレンシアの歴史上40人目のアルゼンチン人選手となりました。

これまでに多くのアルゼンチン国籍の選手が、メスタージャのファンの記憶に残る活躍をしてきました。その中には、1970年代にバレンシアCFを新たなレベルへと押し上げたマリオ・ケンペスもいます。この"エル・マタドール"はクラブの歴史上もっとも重要な外国人選手といっても過言ではありません。
実際にバレンシアの歴史を紐解くと、スペイン人選手の次に多くプレーしたのがアルゼンチン人選手となっています。
バレンシアで公式戦をプレーした外国人選手の国籍別ランキング
- アルゼンチン 40人
- ブラジル 29人
- フランス 18人
- ポルトガル 16人
- ウルグアイ 12人
- パラグアイ 12人
- イタリア 11人

前述通り、ギドはバレンシアのシャツを着て公式戦でプレーする40人目の選手となりますが、公式戦以外の条件を広げると、他に7人が親善試合でバレンシアのユニフォームを着てプレーしています。その中にはサッカーのルールが今と違っていた1955年5月、ヴァスコ・ダ・ガマとの親善試合でバレンシアのシャツを着てプレーしたアルフレッド・ディ・ステファノもいます。
同じアルゼンチン人のエンソ・バレネチェアの退団により、思うように回復できなかった中盤を強化するために、パブロ・アイマールやエンソ・ペレスらと同じ、冬の移籍市場でギドはやってきました。コルベラン監督の今季のチームに置いて、ルーカス・ベルトランに次ぐ2人目のアルゼンチン人選手となります。
バレンシアで最も多くプレーしたアルゼンチン人選手TOP10
- ロベルト・ファビアン・アジャラ 253試合
- マリオ・ケンペス 246試合
- パブロ・アイマール 216試合
- マウリシオ・ペジェグリーノ 213試合
- ルベン・バルデス 210試合
- エベル・バネガ 185試合
- クラウディオ・ロペス 180試合
- パブロ・ピアッティ 162試合
- ダリオ・フェルマン 161試合
- キリ・ゴンサレス 138試合
VCFJapan.org
