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イスコの育成に失敗したバレンシア

マラガから違約金満額が支払われたのち、イスコはバレンシアを去りました。彼はバレンシアでキャリアを続ける事を望んでいませんでした。確かな事は、バレンシアが「今季のCLの発見のひとつ」と言われているカンテラーノの育成に失敗したという事です。

マラガの司令塔となったこのプレーヤーは、昨日のラ・セクスタのインタビューにて、バレンシアを去った理由をはっきりと話しました。

「バレンシアでは、監督が僕を信頼してくれなかった。僕は戦力として数えられていなかったんだ。そこにマラガが、サッカー選手として成長するためのプロジェクトを僕に示してくれた。マラガが与えてくれたチャンスは、僕にとってとても良いものだったと思う」

マラガは、彼がチームに合流した初日から、(ウナイ・エメリと彼の上司たちが決して考えようとしなかった)チームでの役割を彼に与えました。彼の才能に賭け、その責任を負うという役割を引き受けたのです。

その時点で、「バレンシアは彼のために開くドアを誤った」という兆候が見え始めていました。バレンシアは、イスコが他のカンテラーノとは違う輝きを放っていると気づいて契約延長のオファーを出しましたが、彼を納得させる事は出来ませんでした。彼にBチームのメンバーとして登録するつもりである事を伝えていたためです。

イスコにとって、これは「バレンシアが自分を信頼していない」と感じる決定的な証拠となりました。そして、そのオファーから一年で、彼は欧州のトップクラブの視線を集め、欧州選手権の直前にはデルボスケの招集リストに名を書き込まれた事で、自らの言葉の正しさを証明したのです。

今、U-21代表の中心選手となり、成長を続けるこのマラガのプレーヤーに対し、ユヴェントスやマンチェスター・シティらが、スカウトを送り込んでいます。そして、マラガは彼の違約金を引き上げるべく、契約延長に向けて動き始めました。イスコにとってバレンシアは既に「過去」であり、すべては、バレンシアから遠い場所で行われている事です。

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