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今夏ヘタフェに移籍した元バレンシアのGKビセンテ・グアイタが、今節のバレンシア戦を控えてヘタフェのプレスルームにて公式会見を行いました。
ヘタフェに移籍したグアイタの入団プレゼンテーションが行われ、グアイタが移籍の経緯、新チームでの抱負を語りました。
グアイタのヘタフェへの完全移籍が公式発表されました。移籍金は発生しない代わりに、グアイタがヘタフェから他のクラブに移籍する場合の移籍金の一部(20%という報道があり)がバレンシアに支払われるという条項と、バレンシアがグアイタを買い戻したい場合に他のクラブより優先して交渉を行える権利がついています。
リム氏のオーナー就任により大型補強が期待された今夏のバレンシアですが、予想していた以上に静かな夏をすごしています。
既にチームに余るほどの選手がいることも影響しているでしょう。トップチームのドイツ合宿が9日から始まりましたが、クラブは既にチームにおける余剰戦力をリストにまとめ始めています。
GKのレギュラーは誰か?──2人の優秀なGKを抱えるバレンシアはここ数年、その質問に答えを出せずにいましたが、今季ついに回答を出すことになりそうです。バレンシアがジエゴ・アウヴェスに対して5年間の契約延長のオファーを提出する準備を始めた、とカデナ・セルが報じました。
──ヘタフェ戦の勝利について
「リーガで再び勝ち点を積み重ねるための重要な勝利だった。チームが勝った時、その一週間は周囲が静かになる。でも、再び騒々しくならないためにも、木曜の試合ではまた勝たないといけないね。ヘタフェ戦で僕らは良い試合をしたと思う。この調子を維持したい。木曜日の試合もきっと日曜の試合と同じように難しいものになるだろうから」
「グアイタ or ジエゴ・アウヴェス」──2人の優秀なGKが居るバレンシアで常に議論されてきたこのテーマについて、クラブは目に見える形での答えを出しました。アマデオ・サルボ会長はグアイタを出来るだけ長くクラブに留めるため、彼の代理人に契約延長交渉を始めたいという旨の連絡をしたのです。
──マドリー戦を終えて
「このスタジアムでは、全ての選手が完璧なプレーをしなければならない。何故なら、ほんのわずかなチャンスでも彼らはゴールを奪っていくのだから。僕らは自分たちのチャンスを生かさなければならなかったのに、それが出来なかった」
──試合を終えて
「今日は最終的に勝って、次のラウンドに進む事が出来たけど、今日のように毎試合、僕らはチーム全員で無失点で終わる事を目指さなければいけない。土曜日にはまた重要な試合が控えているし、明日からまた練習に取り組んでいかないとね」
怪我を克服したグアイタを、ペジェグリーノはバレンシアのGKのポジションに起用しました。トレント出身のGKは、ハードに働く事だけを考えています。ひとつのミスが再度状況を変えてしまう可能性がある事を理解し、日々、ピッチ上でポジションを守らなくてはなりません。
グアイタがスペインのスポーツブランド、Soloporterosのプレゼンテーションに出席しました。そのイベント後に、メディアからのいくつかの質問に答えました。
パレホ
試合を終えて
「難しいスタジアムで、全てが要求される難しい相手に、僕らは良いプレーをしたと思う。ここでの90分間はとてもタフだったけど、お互いを励ましあい、助け合い、チームは良く守った。素晴らしい試合をしたと思うよ」
グアイタが昨日、レバンテTVのラジオ番組「Supermurcielago」という番組にゲスト出演し、番組内でいくつかの質問に答えました。
秋頃からずっと右手首のケガに悩まされていたグアイタですが、ほぼ完治したといっていい状況になったようです。
パコ・アルカセル
検査の結果、左足大腿二頭筋に3cmほどの筋繊維の断裂が見つかる。全治4~6週間程度との事。招集されていたU-19代表の合宿も辞退する事になります。
アルベルダ
風邪もしくはインフルエンザにかかってしまったようで、17日パテルナ練習場にはきたものの、練習を休んだとの事。
グアイタ
17日の練習はジムで別メニューをこなしました。練習はGKはジエゴ・アウヴェスとフベニールAのアンセルモの2人で行ったようです。
右手の負傷のため、1ヶ月半ほど出場していないグアイタ。今日13日の練習後に、エメリ監督とオチョトレーナGKコーチと3者面談するようです。
現在の状態について
「金曜日(ローマ戦)のために再調整してきた。先週はドクターが"まだOKを出すわけには行かない"って用心して僕を止めたから、リヴァプールには行けなかった。今はプレーして良いって許可が出てるし、メスタージャに戻りたいっていう思いもすごくある。ファンの前で新チームのお披露目になるわけだけど、すごく楽しみだよ」
ラミ
スポルティング戦後に左ヒザに痛みを訴える。MRI検査の結果、ヒザの内側側副靭帯に小さな浮腫が見つかる。全体練習には参加せず、理学療法による治療を受ける。ハンブルガー戦の出場はアウト。リヴァプール戦には間に合う可能性があるようです。
アドゥリス
腰筋を痛めており、ハンブルガー戦の出場もアウト。時間をかけて治療を行なっているとの事。1日の練習ではスポルティング戦出場組と一緒に全体練習の一部のメニューをこなしたようです。
グアイタ
筋肉の過負荷により別調整を続けていたものの、1日に受けた検査では問題ないレベルまで回復したと診断された模様。大事をとってハンブルガー戦はお休み。
新ユニフォームのプレゼンテーションの時に背番号1をつけたグアイタでしたが、グアイタ本人は今季の背番号に13番を希望しているようです。
今季の抱負
「昨季のようなシーズンになればいいなと思ってる。でも今季は開幕からだ。プレーしながら開幕を迎えて、プレーしながらシーズンを終えたいね」
今月初旬、モヤのレンタル移籍が決まる前にレバンテ誌によって行なわれたグアイタのインタビューです。シーズン終盤悩まされていたウイルス性の発熱はどうやらインフルエンザじゃなかったようです。
今季のブレイクに加えジエゴ・アウヴェスの加入により、来季のバレンシアで最も注目を集めるであろうグアイタ。来月から始まるアウヴェスとのポジション争いについて、アスのインタビューに答えました。
スーペルデポルテがアンケートを取ったファン選出の今季のバレンシアのベストプレーヤーにソルダードが選ばれました。
UEFAが毎年選定している「今季リーガで最も飛躍した選手ベスト11」の2010/11版にグアイタが選出されました。バレンシアの選手としては2008/09のマタ、2009/10のバネガに続いて3年連続の受賞となります。
今季の最も飛躍した選手ベスト11は以下の通り。
クラブはグアイタとの契約を2015年まで延長した事を公式に発表しました。
また、それに伴い、グアイタの契約延長プレゼンテーションがグアイタの故郷トレント市内の文化会館で行われました。
公式会見が行なわれた18日の夜、ジョレンテ会長がラジオ・ノウの番組La Taula Esportivaに出演しました。
18:00からの練習でした。天気もよく、多くのファンがパテルナに訪れたようです。
クラブとグアイタの間で話されてきた契約延長の話は、残すところ正式なサインを交わすだけとなっていました。そして来週には、そのサインをするための場所が用意される事になるでしょう。
グアイタのご尊父様フランシスコ・グアイタさんの葬儀が今日4/4、11:30よりトレント市内のヌエストラ・セニョーラ・デル・モンテシオン教会(Parroquia Nuestra Senora del Monte-Sion)でとり行われます。
グアイタの御尊父様フランシスコ・ハビエル・グアイタさんが現地時間の4/2、心臓発作でお亡くなりになりました。46歳でした。
昨日、グアイタと彼の代理人たちがジョレンテ会長、ハビエル・ゴメス副会長と共に昼食を含む交渉の場につきました。その席で、契約延長について両者間で合意したようです。
契約延長について
「その話についてはほとんど解決しているよ。最近、僕の代理人たちとクラブがと交渉の機会を設けたんだけど、本当にあと僅かな詳細を詰めるだけだ。近いうちにまとまるんじゃないかな」
グアイタ:
試合を終えて
「勝点3を獲る事が重要だった。すごくタフな試合だったよ。僕らは今のアトレティコが最高の状態じゃない事を知っていた。それでも僕らには、今日の彼らは素晴らしい出来に見えた」
デポルティボ戦の快勝で、忘れてはならないのはグアイタの活躍です。後半4分のパラドンはまさにチームを救うものでした。というわけで、デポルティボ戦のグアイタを絶賛するコラムと、契約延長の話題についてのコラムを合わせてお送りします。
クラブはマタに引き続き、グアイタに契約延長のオファーを提示したようです。
2010年を振り返って
「昨年のこの時期はウエルバに居た。家族やバレンシアから離れて過ごすのは楽ではなかったけど、事が上手く進んで良かったよ。夏にバレンシアに戻ってからはいろいろな要素が重なって、あまり良いシーズンのスタートにはならなかったけど、ケガという仲間の不運によって僕はプレーする機会を得る事が出来た」
バレンシアのファンクラブ「Club Amunt」の子供版「Club Amunt Baby y Junior」が誕生しました。そのプレゼンテーションが22日に行われ、出席したグアイタが前日のビジャレアル戦についてコメントしました。
パブロ:
試合を終えて
「厳しいスタジアムでの厳しい試合だった。どちらのチームにも勝つ可能性はあったと思う。俺たちはリードすることに成功した。だけど数分で追いつかれてしまい、最終的には引き分けで試合を終える事になってしまった」
ソルダード:
勝利に繋がるゴールを決めて
「僕にとってもチームにとっても重要なものになった。この勝利と結果は僕らに自信を与えてくれる。ホームで2連勝できた事も大きいね。この2試合、沢山のファンの前でプレーする事ができた。その声に応える事ができたと思っているよ」
セサルとモヤの負傷により、アルメリア戦でのスタメン出場が確実視されているグアイタのインタビューです。
セビージャ戦を振り返って
「試合の展開を変えたのはトパルの退場です。僕が見た限りではレッドカードを出すようなプレーではなかったです」
マルカ主催のリーガ・アワード2009/2010が4日に行なわれました。
バレンシアの監督であるウナイ・エメリはレクレアティーボで輝かしいシーズンを過ごした若いGKビセンテ・グアイタをトップチームの一員とする決定を下しました。しかし、バレンシア生まれの彼の未来は常に明るく照らされていたわけではありません。
チームはこの週末、ドイツ(ハノーファー)とフランス(マルセイユ)に飛び、親善試合を2つ戦いますが、膝蓋腱炎のためツェリェ戦を欠場したドミンゲスと、肩に痛みを訴えたグアイタがこの遠征に参加しない事が決まりました。
2人は土日月火とパテルナで個人練習を行い、火曜日の午後の部の練習から全体練習へ復帰できるよう調整するようです。
昨季、レンタルに出されていた選手たちの成績です。
20日、2部リーグの全日程が終了しました。
そして、レクレアティーボにレンタル中のグアイタが2部リーグのサモーラ賞を獲得しました。
■出場機会を求めていたグアイタはエメリ監督の説得を受けて、来季第3GKとしてバレンシアに戻る事に決めた模様。
■スーペルのアンケートによると74%のファンがマルチェナを350万ユーロで売却する事に否定的。
■チェルシーが2500~3000万ユーロでシルバ獲得に動く模様。マドリーが4000万、マンチェスター・シティは3500万と言ってますが。
■ホアキンにトルコのクラブからオファーが来ているようです。オファー元はベシクタスかフェネルバフチェのどちらか(なんだそれ)。情報筋によるとそのクラブはホアキンに対して年俸240万ユーロの3年契約というバレンシアでの給与を大幅に上回る金額を提示するつもりでいるそうです。
■バレンシアはモヤの移籍金のうち150万ユーロをマジョルカにまだ支払っていない事が判明。
■クラブはマルチェナに対して350万ユーロから、アレクシスに対しては600万ユーロからオファーを受け付けるようです。
■グアイタが「他の2人のGKと対等にポジション争いをさせてもらえるのかどうかエメリ監督に聞きたい」とエメリ監督とのミーティングを希望しています。
■ラス・プロビンチャスによると、オサスナのMFファンフランに興味を持っている様子。競合相手はビジャレアル、マルセイユなど。
■サンタンデールの新聞Diario Montanesによると、レッドスター・ベオグラード所属のFWデヤン・レキッチ(1985.6.7)にラシン、セビージャ、バレンシアが興味を持っているとの事。今季リーグ戦27試合で12ゴール決めた身長193cmの大型ストライカーです。
■エメリ監督は来季の第3GKにグアイタを残したい模様。グアイタが出場機会を求めている事に加え、アルメリアやサラゴサなど1部のクラブからのオファーもあるため、エメリ監督自らグアイタの説得に当たるようです。
■クラブが興味を示しているテネリフェのマルク・ベルトランが、バルサ、ラシン、サラゴサからも関心をもたれている様子。
■モウリーニョに負けじとマンチェスター・シティのマンチーニ監督がシルバにラブコール。3500万ユーロでのオファーを検討中との事。マドリーは4000万って言ってますが。
■退団が決まっているバラハにサラゴサが獲得の意思を見せている様子。
■アドゥリスで大丈夫?というバレンシアニスタ達の声に元チームメイトのフェルナンド・ジョレンテとハビ・マルティネスが反論。「アドゥリスはリーガ最高のFWのひとりだ。特に空中戦がスゴイ」
■もう何人ものストライカーの名前が候補に挙がっている中、ついにファン・ニステルローイ獲りという噂も出てきました。クライファートを獲った時とイメージが被る・・・。
■目覚ましい活躍を披露しているグアイタに対し、レバンテが獲得の意思を見せています。一歩プでレクレもレンタルの1年延長を検討中。どちらにしろシーズンが終わるまでは動きは無いでしょう。
■バジャドリーとのレンタル契約を終えてバレンシアに戻ってきたデル・オルノですが、相変わらず構想外のため契約解除となる可能性が浮上。フリーとなった場合、デポルティボが獲得に動くようです。
■デポルティボはミチェルに引き続き、アルバのレンタルも目指しているという話もあるみたいです。
2部のサモーラランキングのトップに立ったね。
「最高だよ。GKにとってクリーンシートで試合を終える事が最高の喜びなんだ。もちろん、試合に勝つ事は当然だけど・・・でもクリーンシートなら負けないわけだからね」
1部リーグがあと8試合、2部リーグもあと12試合と、およそシーズンの4分の3を終えました。
ここでレンタル中の選手と元バレンシアの選手・監督たちの動向をまとめてみます。
アルメリアのアルフォンソ・ガルシア会長が、現在レクレアティーボにレンタルされているグアイタの獲得に興味を持っているようです。