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PodCastの番組「VEUS FÉ-CÉ」に出演したマルセリーノ・ガルシアのインタビュー後編です。後編では国王杯やメリトン、自身の解任について話しています。インタビュー前半と併せてご覧ください。

元バレンシアの監督で、来年1月からスペイン代表を率いるのではという噂も出ているマルセリーノ・ガルシアがPodCastの番組「VEUS FÉ-CÉ」に出演しました。バレンシアに関するいくつかの質問に答えているので抜粋します。かなりのロングインタビューなので前後編で分けます。

国王杯準決勝を終えて、敗退が決まった対戦相手アトレティックのマルセリーノ監督のコメントです。

11日に解任が発表されたマルセリーノ監督が、昨日午後、バレンシア市内のメリアホテルにてお別れの会見をしました。
「とてもつらい一日です。皆さんにはこの素晴らしい2年間、暖かく接して頂いたことに感謝します。手紙を読み上げることは好きではないのですが、質問に答える前に始めさせていただきます。この記者会見にお集まりいただいたのは、皆さんにお別れを言う必要があると感じたからです」

9月11日15時、突然クラブはマルセリーノ監督の解任を公式発表しました。2年連続でチームをチャンピオンズリーグ出場に導いたバレンシア直近10年の最高の監督は、クラブ創設100周年のメモリアルイヤーに11年ぶりの国王杯のタイトルをもたらしてから、わずか3試合でクラブを去ることになります。
併せて、後任に元スペインU-21代表監督のアルベルト・セラーデスが就任することも発表されています。

昨夜、マルセリーノ監督、パレホ、ロドリゴの3人がラジオ番組「Partidazo de COPE」のインタビューに出演しました。そこでのやり取りの一部です。

リーガ最終節:バジャドリー戦を終え、チームとしての目標を達成したマルセリーノ監督は、試合後に多くの困難に遭いながらもそれを克服した成功と呼べるシーズンを振り返ってのコメントを残しました。

ビジャレアル戦前日の公式会見の内容です。マルセリーノ監督はビジャレアルについて「バルサに4ゴール決めたチーム」であり「今の順位で判断してはいけないライバル」であることを繰り返し強調しました。

レアル・マドリーに勝利した後のマルセリーノ監督のプレスルームでの会見の内容です。「ビッグクラブにようやく勝った」という声に皮肉で返す一面もありました。

前節:セビージャ戦の勝利で、監督として1部リーグ通算130勝目を達成したマルセリーノ監督。この数字はホセ・マヌエル・ディアス・ノボア監督(1979~98/ヒホン、セルタ、ブルゴス、エスパニョールを指揮)の129勝を超えて、アストゥリアス州出身の監督としてスペイン1部リーグで最も勝利を収めた監督となりました。

ヨーロッパリーグ Round of 32 1stレグ:セルティック・パークで0-2で勝利を収めたバレンシア。アウェーゴール2つという大きなアドバンテージを得ての勝利であることから、2ndレグの前日会見では各メディアから楽観的な質問が多く投げかけられました。しかし、マルセリーノ監督は「サプライズは望んでいない」と、チームに気の緩みが生まれることを危惧しています。

マルセリーノ監督が国王杯CDエブロ戦前日の公式会見を行いました。
マルセリーノ監督はこの一戦について「勝ちにいくことは当然のこと」としながらも「優先順位が上なのは常にリーガだ」と明言しました。また、ベルナベウでの対戦で「後半のできが良かった」こと、ユヴェントス戦で「非常に良い試合をした」ことを主張しました。

今週、マルカ・アワードに出席したマルセリーノ監督は、昨季勝点73を記録し、バレンシアをチャンピオンズリーグに導いた実績を評価され、ミゲル・ムニョス杯を獲得し、笑顔を見せました。しかし、今季の成績は昨季の成功からは程遠く、現時点でリーグ15位で、最低目標である4位とは勝点9差にあります。
そんな中、先週メスタージャでのヤング・ボーイズ戦でチャンピオンズリーグでの初勝利を収め、ヘタフェ戦でリーガ2勝目を挙げたこのアストゥリアス人監督は、チームの現状を分析しました。

スペインのマルカ誌主催のリーガ・アワード2017/2018が昨日開催され、「Trofeo Miguel Muñoz」賞をマルセリーノ監督が受賞しました。

ジローナ戦で今季2敗目を喫したマルセリーノ監督。試合後の会見では「チームが危機的状況にある」という見方を否定しました。

昨夜、UEFA CL 2018/19のグループステージの抽選が終わり、バレンシアはユヴェントス、マンチェスター・ユナイテッド、ヤング・ボーイズとの対戦が決まりました。
この抽選結果を受けて、マルセリーノ監督、アニル・マーシー会長、キャプテンのパレホがコメントを残しています。

マルセリーノ監督はエスパニョール相手の敗北後に、最初の失点がチームに混乱を招いた、と述べ、回避できたミスにより試合を決められてしまったと語りました。

開幕戦を終えて、プレスルームにて会見を行ったマルセリーノ監督は、全体的にバレンシアはアトレティコを上回っており、チームは勝利に値した、と語りました。

契約延長が発表されたマルセリーノ監督の公式会見がありました。また、それに続いて、バレンシアのラジオ局90minutsがインタビューを行っています。
クラブはマルセリーノ監督と、現行の今季いっぱいとなっている契約を2020年まで延長することで合意しました。この合意についてクラブは公式サイトで「特別な満足感」を表明しています。今日、パテルナ練習場のメディアセンターで公式会見が行われる予定です。

UEFA選定の今季のリーガ年間ベストイレブンが発表され、パレホとマルセリーノ監督が選ばれました。バレンシアの選手・監督が選ばれるのは2014/2015シーズンのオタメンディ、ガヤ、パレホ以来3シーズンぶりで、パレホはキャリア通算2度目の受賞となります。
ベストイレブンは以下の通りです。

4月6日は学校の春休み中ということで、珍しく公開練習となりました。約1200人のファンがパテルナ練習場に駆け付け、エスタディ・アントニオ・プチャデスのスタンドから憧れの選手たちに声援を送りました。
その練習後にプレスルームで行われたマルセリーノ監督の公式会見です。

マルセリーノ監督は試合後の公式会見で、ロドリゴの活躍と、ジャウメ・ドメネクの働きを称賛しました。また、チームのシーズンの目標として掲げていたチャンピオンズリーグ出場権について、手が届く位置まで来たことを認めました。

マルセリーノ監督は試合後の公式会見で、試合に敗れたにもかかわらずチームの出来に満足していると語りました。またアンドレアス・ペレイラを負傷させたセルジ・ロベルトのプレーは退場処分が妥当であり、数的優位を得て戦いたかったことを認めました。

試合後の公式会見です。マルセリーノ監督は、マドリーに1-4で敗れたもののチームの出来は素晴らしく、スコアは内容に見合ったものではないとコメントしました。

PK戦の末アラベスを退け、国王杯準決勝進出を決めた後のマルセリーノ監督のコメントです。
ビジャレアル戦終了後、故郷のアストゥリアスに帰るために車を運転していたマルセリーノ監督が、23日の23:30頃にログローニョの高速道路で飛び出してきたイノシシと衝突する事故を起こしてしまいました。

マルセリーノ監督のレガネス戦後のコメントです。苦しんだ一戦を終えての感想、リーガ7連勝という成績、ザザの怒りについてなど語っています。

リーガ第9節:セビージャ戦を終えて、マルセリーノ監督のコメントです。
マルセリーノ監督
リーガ第6節:レアル・ソシエダ戦(9/24)で、ザザの勝ち越しゴールの際に喜びすぎて左足ハムストリングの筋繊維を断裂。全治3~4週間程度との事。

レアル・マドリー戦終了後のマルセリーノ監督のコメントです。

マルセリーノ監督が金曜日の練習後に公式会見を行いました。マドリー戦や新戦力、構想外の選手たちについて語っています。

試合から日にちがだいぶ経過してしまいましたが、ラス・パルマス戦を終えてのマルセリーノ監督のコメントを掲載します。

「リーグ戦の開幕が近づいている中、今日の試合は単なる練習試合以上に貴重なものだった。
ピッツィ監督
「前半は、私がここに来て以来最高の時間を過ごしたよ。試合終盤に2-1とされた後はナーバスになってしまったが、それでも偉大な相手に勝つことが出来た」