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UEFA EL:セルティック戦 2ndレグを控えてマルセリーノ監督の公式会見

ヨーロッパリーグ Round of 32 1stレグ:セルティック・パークで0-2で勝利を収めたバレンシア。アウェーゴール2つという大きなアドバンテージを得ての勝利であることから、2ndレグの前日会見では各メディアから楽観的な質問が多く投げかけられました。しかし、マルセリーノ監督は「サプライズは望んでいない」と、チームに気の緩みが生まれることを危惧しています。

UEFA EL:セルティック戦 2ndレグを控えてマルセリーノ監督の公式会見

──1stレグで大きなアドバンテージを取りました。2ndレグでは余裕を持って戦えますね。
「旅において、気の緩みは常に悪い仲間となる。前の試合の結果にかかわらず、勝者となるメンタリティを持たなくてはならない。最大限の努力と最大限の集中力が、次のラウンドに進むために必要なものであるということを、選手たちに理解させているところだ。このラウンドの行方はまだ決まっていない。我々は相手チームのことをリスペクトしている。現時点ではこちらにアドバンテージがあるが、これが覆るようなサプライズが起きることを望んではいないのだ」

──レギュラーメンバーを休ませて、フェランやガンインに出場機会を与える考えはありますか?
「残り全ての試合が重要となる。まだ何も終わっていないのだ。我々は溜まった疲労や週末の試合のことも考慮するが、最優先すべきは目の前の試合であると考えている。招集リストの誰もが出場する可能性があるといえるだろう」

──CBはガライとディアカビのコンビでしょうか?ガライは出場過多になりつつあると思います。
「2人とも出場することになるだろう。我々には他に選択肢が無い」

──1stレグのスコアで、このラウンドの大勢は決したと思います。明日はジャウメを起用できるのではないでしょうか?
「ジャウメとネト、2人のどちらからもプレーする可能性を奪うことは出来ない。明日決断することになるだろう。そして私はこのラウンドの決着がついたとは考えていない。相手に最大限のリスペクトをもって試合に臨まなくてはならない。先ほども話したが、我々はサプライズを望まないし、それを回避する方法は相手の能力をリスペクトし、我々が出来るだけ最高に近いパフォーマンスを披露することだ」

──休みなく出場しているパレホは明日もプレーするのでしょうか?
「ダニ(・パレホ)は、自身のパフォーマンスに悪影響を与えることなく、繰り返しプレーすることに慣れている。明日はコンドグビアが不在であり、1月から筋肉系統の違和感を感じながらプレーを続けているコクランのコンディションも考慮しなくてはならない。適切に起用したい。ピボーテのポジションに関しては、ソレールを起用するという選択肢もある。ヴァスについては、ピッチーニが居ないので右サイドバックでの出場となるだろう」

──左サイドバックを3人招集したのは何故ですか?
「一列前のポジションでもプレーできるホセ(・ガヤ)が、我々に攻撃的なオプションを与えてくれると考えたからだ。センテジェスには大きな将来性があり、Bチームの中で、トップチームに入るための最も多くの条件を満たしているディフェンダーだ」

──ゲデスをスタメン復帰させる良い機会と思います。彼のコンディションはいかがでしょうか?また、他の負傷者は週末のレガネス戦に間に合いそうですか?
「ゲデスはスタメンでプレーできる状態にある。負傷者のうち何名が日曜日の試合に間に合うかどうかを考えるのは時期尚早だ。まだわからないが、一人でも多く復帰できることを願っている」

──負傷者が相次いでいることが、あなたのチーム作りの考え方に影響を与えることはありますか?
「少数精鋭のチームを持つ、という自分のスタンスを変えることは考えていない」

──18:55試合開始というスケジュールでも、普段と変わらぬファンの反応を期待していますか?
「試合開始時間に不満があることは確かだが、このコンペティションでは起こりうることだ。そして、来てくれるファンは変わらず我々をサポートし、素晴らしい雰囲気を作ってくれている。シーズンを通じてそれを続けてくれていることについては感謝しなければならない。チームが全力を尽くし、高いプレー強度、チャンスメイク、試合の主導権を握っていることを見て、我々を理解してくれているのだと思う。より努力を積み重ね、それをゴールに変えて、ファンに満足してもらいたい」

──セルティックは明日の試合で戦い方を変えてくるでしょうか。
「セルティックはプレーするための明確な哲学を持ったチームだ。彼らは非常に危険なチームになると考えていたが、1stレグで彼らが効果的にプレーできず、そう見えなかったのは、我々が献身的に働いたため、と言えるだろう。もちろん1stレグのスコアが多少の影響を与えるとは思うが、彼らが戦い方に大きな変化を加えてくることはないと考えている」

──エスパニョール戦でヴァスへのPKが見逃されたことについてどう思っていますか?
「私はオフサイドの説明に納得していない。私から見て、ガメイロはオフサイドではなかったし、あの判定を受け入れることは出来ないが、もう気にしないようにしようと思う。審判とVARは笛を吹き、我々はプレーする。それだけだ」

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