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ジローナ戦を終えてマルセリーノ監督のコメント

ジローナ戦で今季2敗目を喫したマルセリーノ監督。試合後の会見では「チームが危機的状況にある」という見方を否定しました。

ジローナ戦を終えてマルセリーノ監督のコメント

──試合を終えての感想をお願いします。
「最も酷い感覚とは、良い試合をしたにもかかわらず勝てなかったときだ。チームは争い、働き、プレーし、チャンスを作った。ピンチはほとんど無かったし、我々は多すぎるくらいのチャンスを作った。相手は唯一のチャンスをゴールに結びつけた。我々は26回のオプションがありながら、ゴールできなかった。選手たちには今日の働きとこれだけのチャンスを作り出したことを労いたいと思う。今日の試合でも他の試合でもそうであったように、ゴールは時に、我々の手ではどうしようもない要因に依存する。今日の我々は勝つためにこれ以上はないくらいの働きをしたが、それでも負けてしまった。だが、我々は主張し続けなければならない。このレベルの仕事をしているとき、通常であれば勝ち続けているはずだ。チームの仕事に恥じることは何も無い」

──チームは危機的状況にあると言えますか?
「私にとって危機に瀕しているチームとは、継続性が無く、常に相手より出来が悪く、何も作れず、誇りを失って分裂したチームのことだ。今の我々のチームが危機的だということは出来ない。チームが勝てなかったという責任は引き受けるが、我々の状況は危機とははるかに異なる状況にあるし、もっと相応しい結果に値すると思っている。チームは努力しているし、団結している。このまま働き続けなければならない」

──最後の交代について意図を教えてください。
「我々は今日の試合を絶対的に支配しており、相手も完全に引いていたので、右からロドリゴと共にチャンスを作り出そうと考えた。最後の2つの交代は、得点するために前線により多くの選手を置くための交代だ」

──終盤、ゲデスが疲労困憊でした。
「ケガから復帰したばかりで、終盤は筋肉の痙攣に苦しんでいたことは理解している。それがこのあと負傷のような問題になるかどうかはまだわからない」

──チームは何を変えるべきでしょうか。
「我々は昨季と同じコーチングスタッフだ。これまで続けてきた自分たちの仕事を信じている。もし監督がチームに競争力が無いと感じている場合は、全てを変えなければならないだろう。しかし、サッカーは多くの議論の余地があるスポーツだ。我々が今チームに変化を加えたら、チームは状況に対応する術を失い、選手たちも疑問を抱え始めることになる。変更する・しないは非常に大きなテーマだ。我々は自分たちの仕事を信じ、一貫したアイデアをチームに与えたいと思っている。結果は出ていないが、選手たちには能力があり、間もなくこの流れが変わるときが来ると言うことを伝えていきたい。私の経験上、今日の試合で選手やシステムを変えていたとしても、より良い結果が得られていたとは思わない」

──ヴァスのサイドバック起用について意図を教えてください。
「この試合の決断のひとつだ。相手が5バックで来ることはわかっていたので、サイドに深みを与えたいと思っていた。そしてヴァスがその解決策となると考えた。彼の今日のパフォーマンスには満足している。彼は我々の期待に応えてくれた」

──コクランとコンドグビアのピボーテはいかがでしたか。
「ふたりとも素晴らしいレベルのプレーヤーだ。試合中、多くの場面で顔を出していた。彼らの仕事にも満足している」

──選手交代が遅かったのではという指摘もありますが。
「チームが試合を支配していたので、守備を薄くするというリスクを取る決断は最後の局面まで待つことにした。最後の10分間、我々は全ての攻撃的な選手をピッチに送り出した」

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