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クラブは、技術部門で働いていたバレンシアのOBで元スペイン代表のビセンテ・ロドリゲス(36)との契約を解除したことを公式発表しました。
クラブはバレンシアのOBで元スペイン代表のビセンテ・ロドリゲス(34)を技術部門のスタッフの一員として迎え入れる事を発表しました。ガルシア・ピタルチSDの部下──前フランシスコ・ルフェテSDにとってのロベルト・アジャラ──という立場になります。
次節:レバンテとのダービーマッチを控え、レバンテとバレンシアの両クラブでのプレー経験がある元スペイン代表MFビセンテ・ロドリゲスがプラサ・デポルティーバのインタビューに応えました。
昨季いっぱいでバレンシアを退団したビセンテがイングランド2部リーグのブライトン&ホーヴ・アルビオンと契約を結びました。
■獲得交渉を進めていたスタンダール・リエージュのマンガラについて、代理人のファブリツィオ・デッラーリ氏が「バレンシアよりもっと金を払うクラブが出てきた」と揺さぶりをかけてきたとの事。具体的なクラブ名は空かされていませんが、イングランドのクラブではないかと言われています。
■バレンシアが興味を示しているといわれているDFのひとり、スパルタク・モスクワのニコ・パレハについて、スパルタクのカルピンコーチが「手放すつもりは無い」と移籍を拒否。
■現在無所属となっているデル・オルノがレバンテと契約を結ぶようです。後は条件面を詰めるだけとの事。
■レアル・マドリーのカナーレスの獲得が近づいているようです。2年間のレンタルで既にクラブ間、選手本人との合意は取れており、正式発表を残すだけとの事。レンタル料は2年で500万ユーロ、1200万ユーロの買い取りオプションが付くものの、1500万ユーロでの買い戻しオプションがつくようです。
■ブラックバーン行きが近いとみられていたビセンテですが、ここにきてMLSのレッドブル・ニューヨーク行きの可能性も出てきたようです。
■アーセナルがバルセロナ移籍が濃厚となってきたセスクの後任にマタを獲得したがっているようです。移籍金2000万ユーロを準備中と、デイリーミラーが報道。さらにチェルシーもマタに興味を示しているとラジオ・ノウが報道しています。
■ブラックバーンとの契約が地価d好いていると報じられたビセンテですが、ここにきてトルコのクラブが獲得レースに参戦してきたとのスーペルが報道。
■バレンシアがベルバトフ獲りに1400万ポンド(約1560万ユーロ)を投じる準備がある、とブルガリアのメディア、The Sofia Echoが飛ばし記事。
■スタンケヴィシウスの買い取りオプションの期限は6/30となっており、クラブが何もアクションを起こしていないことから、このままスタンケも退団となる見込み。
■クラブはレナン、ミゲル、ダビド・ナバーロ、マドゥロ、デル・オルノ、フェルナンデス、ナチョ・ゴンサレス、サニー、ミチェル、アーロン、ドミンゲスをこのプレシーズンの構想外選手とし、受け入れ先を探しに動く模様。この11人で1チーム組めます。
■マジョルカに続いて、サラゴサがドミンゲスの獲得に興味を示している模様。現状はドミンゲス本人はレンタルでのスペインの他クラブでのキャリア継続を希望、バレンシアとしてはロシアリーグに完全移籍で売りたい、という思惑のようです。
■英国ビセンテの行き先は今のところ、ブラックバーンが最有力との事。
■退団が決まったホアキンの後任にRマドリーのペドロ・レオンの名前があがってきました。と言っても、マドリード界隈では全く騒がれておらず、スーペルデポルテが推薦しているだけのような感じがします。ペドロ・レオン本人はマドリー残留を希望しており、仮に移籍交渉が進んでも移籍金は最低でも1000万ユーロ以上となるとみられています。
■パコ・アルカセルは来季Bチームに残ることがほぼ決定しました。
■マンチェスター・シティとバルセロナがマタに興味という報道。どちらもウディネーゼのアレクシス・サンチェスを逃した場合の代役候補として考えているそうです。マタ本人はバレンシアを去る意思はないとの事。
■右サイドバックの補強候補に、バジャドリーのアントニオ・バラガンというまた新たな名前が出てきました。いっぱい名前が上がってる割には誰についても進展の話が出てきていません。
■クラブはホアキンに対し現行の300万ユーロの年俸を200万ユーロに減額して2年間の契約延長のオファーを出した模様。しかし、ホアキンはこの金額を不服としており、最初の交渉は決裂となりました。クラブはオファーを再検討すると共に、ホアキンの公認となり得る選手の調査を始めているようです。ちなみにマラガがホアキンに提示している年俸は400万ユーロ。
■ナチョ・ゴンサレスに4つのクラブが興味を示しているとの事。1つはスペインのクラブ、1つがブラジル、残りの2つがメキシコのクラブだそうです。
■ブラウリオが先日行われた昇格プレーオフ:エルチェvsグラナダ戦を見に行っていたようです。お目当てはグラナダのフランス人右SBアラン・ニョン(23)。ただ、ニョンのパスはイタリアのウディネーゼが持っているそうで、契約も2014年まで残っている事から、こちらも厳しい価格がつけられるのではないかとみられています。
■これまでブラックバーンとスウォンジーからのオファーが噂されているビセンテですが、ニューカッスルもビセンテ獲得に興味、とカデナ・セルが報道。
■今季後半、ロティーナ監督の構想外となったデポルティボにレンタル中のミチェルですが、デポルティボのオルトラ新監督がミチェルを手元に残したいとレンタル延長を打診してきている事を代理人のマリオ・パーリ氏が明らかにしました、ミチェルにはレバンテからもオファーが届いています。
■ラミが月曜日にバレンシア入り。入団プレゼンテーションが来週火曜日に行われます。そのときに新サプライヤーのホマ社製バレンシア製品もお披露目されるそうです。
■ジョレンテ会長がカナル・ノウの取材に対して「ガメイロに1200万ユーロは払えない」とコメント。クラブは昨夏チチャリート(現マンU)を逃したことを踏まえ、今夏のガメイロ獲りにはかなりの力を入れていますが、現状では条件面での開きが厳しいようです。
■ホアキンのマラガ行きが現実味を帯びてきたようです。マラガはホアキン獲得に向けてオファー額を400~600万ユーロに増額する見込み。
■クラブは構想外と言われている選手たちの移籍先が見つからない場合、チームに残るのもやむなしと考えているようですが、ドミンゲスとフェルナンデスについては、移籍先が見つからなくても、プレシーズン合宿に連れて行かない事をカナル・ノウで明らかにしました。これを受けてフェルナンデスのベシクタス行きがほぼ決定。後は両クラブ間の買い取りオプションの金額の調整だけです。
■RTVVが「スイス1部リーグのヌシャテル・ザマックスからダビド・ナバーロに対するオファーがクラブに届いた」と報じました。
■ブラジル、グレミオ所属のブラジルU-20代表DFマリオ・フェルナンデスに興味を示している模様。身長189cmあり、ブラジルでは「ニュー・ルシオ」と評されている選手だそうです。CBが本職で右SBでもプレーできるとの事。スカウト陣がU-20南米選手権に視察に行ってましたんでその辺からのピックアップですかね。
■バレンシアを退団したビセンテに来季初めてイングランド・プレミアリーグに参戦するウェールズのスウォンジー・シティが興味を示していると英国メディア:ザ・サンが報じています。
■バレンシアを退団したセサルのビジャレアル入団が決定。
■元バレンシアのルベン・バラハが古巣アトレティコ・マドリーのアシスタントコーチに就任し、マンサーノ監督の下で働くことになりました。
■バレンシアのサイドバックの補強候補の一人アンドレアス・ベックについて、所属元ホッフェンハイムのディトマー・ホップ会長が「全てのクラブに門戸を開いているし、彼を狙ってるクラブは多数ある」と暗にバレンシアに移籍金の値上げを要求。
■英国の新聞「The People」の報道によると、ブラックバーン、フラム、エヴァートンがビセンテの獲得を目指しており、ブラックバーンが頭ひとつリードしている模様です。
■エメリ監督がドミンゲスに来季の構想に入っていないため移籍先を探すように、と伝えたとの事。合わせて「エメリとの関係が非常に悪い」と言われているキャプテンのダビド・ナバーロも構想外のようです。
■デアルベルトは残留が決定。クラブは「チームとしては残ってほしいが、ラミの加入により出場機会が減るかもしれない」とデアルベルトに選択の余地を与えたところ、選手本人がバレンシアでチャレンジを続ける事を望んだそうです。
■ドイツ方面からのオファーがきていると言われているリカルド・コスタは「僕は移籍市場に上がるような選手じゃない。監督も信頼してくれている。バレンシアを去りたくない」と残留をアピール。
■カデナ・セルによるとマドゥロはクラブがラミの獲得に加え、ピボーテの選手を物色してることを踏まえ、クラブからの契約延長のオファーを受けず、退団を検討している模様。本人はスペインでのキャリア継続を希望しており、エスパニョールが関心を示しているそうです。
メスタージャでのお別れから5日、バレンシアのラジオ局カデナ・セルに出演した"ベニカラップのエンジン"はサッカー選手としての過去、現在、未来について話し、自身の11年間を振り返りました。
バレンシアでのラストマッチとなる事について
「明日はバレンシアーノの僕にとって特別な一日になるだろう。悲しい気持ちももちろんあるよ。このクラブにもっと居たかったけどそれが出来ないんだから。でも一方では幸せだったという満足感もある。バレンシアのようなクラブに11年も居られて、すごく素晴らしい時間を過ごす事が出来たんだからね」
今週の金曜日の未明、ビセンテがナイトクラブで2人の少年とトラブルを起こしていたようです。
今季いっぱいで契約満了となるビセンテに対し、ロシアのルビン・カザンとスパルタク・モスクワの2つのクラブがビセンテの獲得にオファーを出してきていたようです。
ビセンテ
MRI検査の結果、右足内転筋の基部にわずかな筋繊維の断裂が見つかる。全治2週間との事。
エメリ監督:
試合を終えて
「堅固なライバルチームを相手にタフな試合になったが、良い仕事が出来たと思う。得点する事が難しい事は最初からわかっていた。前後半、それぞれの出だしを改良する必要があるが、勝利という結果は我々にポジティブな気持ちを与えてくれる。そして、それはミスを改良するために大いに役立つものだ」
■イタリアのラツィオが今季終了後の、リカルド・コスタの獲得を目指しているようです。コッリエレ・デロ・スポルトによると、来季からアディル・ラミが加入することが決まったバレンシアは、代わりに現在のDF陣から誰かを放出するとみられており、その中で、ラツィオが今季バレンシアでチーム位置の出場時間を誇るリカルド・コスタに興味を示したとの事です。ラツィオは1年前にもリカルド・コスタの獲得に興味を示していましたが、その時はバレンシアに交渉で敗れる形となっていました。
■アトレティック・クルブがフェルナンド・ジョレンテをR・マドリーに売った代わりにアドゥリスを獲得するという報道が出ています。バレンシアがロリアンのFWガメイロを獲得するためにお金が必要であることと、ジョレンテ会長が従来から「チームに売却不可能な選手は居ない」と発言していることを受けての報道のようです。
■エスパニョールが今季いっぱいで契約満了となるビセンテを補強リストにピックアップしたと、スポルト紙が報道しました。
1/1より、今季いっぱいで契約が切れる選手たちとの来季からの契約交渉が可能となります。
バネガ
レンジャーズ戦で左足大腿直筋を痛めて途中交代となりましたが、月曜日のセビージャ戦には間に合うだろうとの事です。17日のブラジル代表との親善試合にも問題なく参加できるでしょう。
ビセンテ
胃腸炎のため、レンジャーズ戦でベンチ入り出来ませんでした。症状の度合いはわかりませんが、記事の扱いからすると短期間で復帰できると思います。
今日のミーティングについて
「マジョルカ戦の結果はもちろん、前半の僕らの出来にも満足していません。僕らは同じ過ちを繰り返さないために皆で話し合う時間を持ちました。話し合い自体はポジティブなものでしたし、チームは良い方向に進んでいくと思います」
アトレティコが来季の補強の候補にビセンテをリストアップしているようです。
全体練習はお休みですが、ブルサ戦に招集外となったビセンテ、デアルベルト、アルバ、スタンケヴィシウスはパテルナに来て自主トレを行いました。
ビセンテは理学療法による治療を受けた後、フィールドに出てジョギング。既に走れる状態まで回復しているとの事で、本人も予定通りエルクレス戦に間に合わせるつもりのようです。
ラシン戦で負傷により途中交代したバネガですが、初診の結果、左足首の捻挫と診断されました。
自身の状態について
「状態は良いよ。できるだけ多くの試合に出て、ベストを尽くして、良いシーズンを送りたいと思ってる。チームの力になりたいね」
マルチェナの退団が事実上決定した事を踏まえ、エメリ監督は今季のキャプテンをセサル、ナバーロ、ビセンテの3人に決定しました。
新シーズンの豊富
「昨季、僕は良い形でシーズンを終えることが出来た。そして今、僕は何の問題も抱えずに快適に過ごしてる。今季が素晴らしいシーズンになる事、そしてレギュラーとしてプレーできる事、自分がチームを押し上げる役割を果たせる事を願ってるよ」
■エメリ監督は来季チームにGKを3人置いて競争力を高めたい様子。レナンを残すかグアイタを残すかはまだ未定。ただグアイタにはオファーが殺到している。
■アトレティコが興味を示しているらしいビセンテは、今季終盤の活躍が評価されて、高い確率でチームに残る模様。
■バレンシアの補強リストに入っているガメイロが「今は他のクラブに移籍するつもりはない」とコメント。
■バレンシアの補強リストに入っているティノ・コスタが所属するモンペリエの会長が「マルセイユ、パリSG、ボルドーからもオファーが来ているが、ティノはバレンシアに行きたがっている」とコメント。
■フランスリーグ:リール所属のMFヨハン・カバイェに興味。しかし移籍金は800万ユーロとの事。リールの会長も「彼を欲しがるのは勝手だが、その移籍金を支払うだけの金を持ってないだろう」とコメントしています。
■アルベルト・イランソの話によると、シルバ自身がバレンシア退団を希望しているため、85%の確率でマドリーに移籍するだろうとの事。
■アルベルト・イランソの話によると、来季、ロンバンは放出対象、イスコはレンタルor残留、パコ・アルカセルはBチームでのプレーが濃厚のようです。また、パコはプレシーズンマッチでトップチームデビューするだろうとの事。
バレンシアはサラゴサに対して1999/2000シーズンに4-2で敗れて以来、リーグ戦では10年間負けていません(スーペルコパではメスタージャで負けてますが)。サラゴサが2部に居た2002/2003シーズンと、昨シーズンを除いた8年間で16試合して10勝6分。ラ・ロマレダでも7試合で3勝4分という成績。こんなに愛称が良いとは意外でした。
ヒホン戦出場メンバーはジムで回復メニュー。残りの選手はピッチでのフィジカルトレーニングを行いました。Bチームからは日曜の試合でほとんどプレーしなかったチモ・フォルネル、アルトゥロ、セルヒオ・クエスタ、ダニ・ガラン、セルヒオ・ロドリゲス、キケ・トルトーサが参加しました。