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先日、バレンシアとの契約を解除したリカルド・コスタが、カタール・トップリーグのアル・サイリヤと契約を結びました。2年契約で、バレンシア時代と同様に背番号20を付ける事が発表されています。
クラブはキャプテンのリカルド・コスタ(33)との1年残っていた契約を解除した事を公式に発表しました。
リム氏のオーナー就任により大型補強が期待された今夏のバレンシアですが、予想していた以上に静かな夏をすごしています。
既にチームに余るほどの選手がいることも影響しているでしょう。トップチームのドイツ合宿が9日から始まりましたが、クラブは既にチームにおける余剰戦力をリストにまとめ始めています。
リカルド・コスタ
ディナモ・キエフ戦で負傷交代。検査の結果、左足首の後脛骨筋腱に浮腫が見つかったとの事。全治4~5週間の見込み。
ソルダードが自身のキャリアにおける1部リーグシーズン最多ゴール(19点)を記録。これまでの最多は2010/11シーズンの18点。
リカルド・コスタが、過去18シーズンで最も多く得点を記録したバレンシアのCBとなる(4点)。これは1996/97シーズンのパチ・フェレイラと同じ。
ジョナスがブラジル人選手としてワルター(1957~61)と並ぶクラブ歴代2位のリーグ戦ゴール数(26点)に並ぶ。歴代最多はワルド・マチャド(1961~70)の115ゴール。
前半のみで負傷退場したカナーレスは左足大腿二頭筋の筋繊維の断裂で、全治2~3週間との事。
リカルド・コスタが来季までとなっているクラブとの契約を1年延長しました。既に公式に発表されています。
リカルド・コスタ
エスパニョール戦で、空中でボールを競り合う際に相手選手と激突し、背中から地面に落ちる。検査の結果、腰椎に筋肉の痙攣が見られるとの事で、数日間の経過観察。
ティノ・コスタ
エスパニョール戦で、左足首を捻挫。今日MRI検査を受ける予定との事。
ラミ
右足に痛みと不快感があるそうで、エスパニョール戦前日の練習を欠席。数日間の経過観察。
ビクトル・ルイス
アトレティック戦で負傷し途中交代。MRI検査を受けた結果、右足大腿直筋の筋繊維を負傷していた事が判明。全治1ヶ月程度の見込み。
ラミ、ジョアン・ペレイラ
3/12の練習でチームに合流。問題なく全メニューをこなしたとの事。ベティス戦への招集は今週の経過を見て決めるとの事。
リカルド・コスタ
3/12の練習で一部のメニューでチームに合流。完治までにはもう少しかかる見込みで、ベティス戦への招集は厳しいとの事。
リカルド・コスタ
サラゴサ戦で負傷交代。MRI検査の結果、右足大腿二頭筋にわずかな筋収縮が見られるとの事。数日間の治療で戦列復帰できるとの見込みですが、CLも控えているため、現状ではレバンテ戦を欠場させる方向で動いているようです。
ネルソン・バルデス
「俺たちにとってすごく難しい試合だった。一時は俺たちが逆転され、困難な状況に置かれていたのだから。だが、後半の俺たちは、もう一度試合をひっくり返そうという強い気持ちでピッチに入っていった。そしてそれを実現させた」
リカルド・コスタ
昨日の練習中に右足の腓腹筋に痛みを訴える。筋繊維を断裂している可能性があるそうで、断裂の程度によってですが、全治2~4週間程度になるとみられています。サラゴサ戦とリール戦の出場は難しいだろうとの事です。
ビクトル・ルイス
今週、胃腸炎にかかり練習を休んでいましたが、昨日の練習よりチームに合流したとの事。次節の出場もOKです。
欧州選手権に参加したリカルド・コスタは、チームに合流した初日から高いモチベーションと強い責任感を保っています。バレンシアに必要とされている事を、彼自身も強く感じているからでしょう。ウナイ・エメリの時代が終わり、彼の状況は180度変わりました。今年1月の退団が噂されたポルトガル代表DFは今、クラブとの契約を2015年まで延長しようとしています。
17日の練習からジョアン・ペレイラとリカルド・コスタのポルトガル代表コンビ、そしてU-19欧州選手権に出場していたカンテラーノ3選手がチームに合流しました。そして18日の練習後、昨季のチームのキャプテンのひとりであるリカルド・コスタが公式会見を行いました。
ソルダード
「後半の最初の時間帯が僕らにとって悪いものとなってしまった。この時間帯、僕らは攻守両面で機能していなかった。こういうタイプの試合では100%出し切る事が求められる。でも僕らはそれを出し切れなかったんだ。アトレティコは良い試合をしたと思う。特に前線の選手たちがね」
──アトレティコ戦に向けて
「僕らだけでなくバレンシアの街全体にとって重要な試合だ。美しい試合になると思うよ。最大限の集中力と共に試合に臨まなくてはいけない。そして同時に、この一戦で全てが決まるのではなく、メスタージャであと90分残されているという事も頭に入れておかないといけないね」
パレホ
試合を終えて
「難しいスタジアムで、全てが要求される難しい相手に、僕らは良いプレーをしたと思う。ここでの90分間はとてもタフだったけど、お互いを励ましあい、助け合い、チームは良く守った。素晴らしい試合をしたと思うよ」
リカルド・コスタ
右足大腿ニ頭筋に7mm程の筋繊維の断裂が見つかる。10日後に再検査を受ける予定。
ビクトル・ルイス
右足ハムストリングに3mm程の筋繊維の断裂が見つかる。来週再検査を受ける予定。
パブロ
左足ハムストリングに筋収縮が見られたため、マジョルカ戦の出場を見送る。
ミゲル
バルセロナ戦で左足のハムストリングに痛みを訴え、途中交代。48時間以内に検査を受ける予定との事。
リカルド・コスタ
バルセロナ戦で右ひざの内側側副靱帯を負傷したものの、最後までプレー。今日検査を受けて、負傷の度合いが発表されるとみられています。
ピアッティ
レバンテ戦で前半ロスタイムのゴール時に相手GKと激突し、右ヒザを強打していました。検査の結果、膝蓋骨の打撲との事。靱帯や半月板には影響ないようです。
パブロ
レバンテ戦で左足を痛めて途中交代。検査の結果、ハムストリング(大腿二頭筋)に僅かな筋繊維の断裂が見つかったとの事。全治10~15日程度との事です。
リカルド・コスタ
20日の練習中に右足首を捻挫してしまったとの事。21日の練習でも違和感が残っていたそうで、オサスナ戦の出場は見送るようです。
■フランスのリールがDFマルコ・バサの長期離脱を受けて、リカルド・コスタの獲得に動く模様。
■リールは、ティノ・コスタの獲得にも興味を示しているようですが、クラブは冬の移籍期間でティノを手放す意思はなし、としてオファーを拒否した模様。
■ラージョ・バジェカーノのギニア代表FWラス・バングーラ(19)に興味を持っている、という報道が出ています。ラージョとの契約は2015年までとなっており、アトレティコ、マラガ、チェルシー、トッテナムらが獲得に興味を示しているようです。クラブとしては、ラミやグアルダードのように、冬に獲得を決めて来季から加入、という感じにしたいようです。
■バレンシアが獲得を熱望していたアヤックスのDFグレゴリー・ファンデルヴィールにトッテナムが興味を示していると、イングランドのインディペンデント誌が報じています。アヤックスの要求額は1000万ユーロです。
■マジョルカがパレホを買い取りオプション付きのレンタルで獲得したがっている、とマジョルカ・ディアリオ誌が報じています。他にもベティス、アーセナルといったあたりが興味を示しているようです。
■ヘタフェがレンタル中のモヤの買い取りオプションを行使したがっているとマルカが報じています。
■バレンシアがブラジルのコリンチャンスに所属しているDFパウロ・アンドレ(28)を補強リストに加えた、とカデナ・セルが報じています。身長188cmの大型センターバックです。
■バレンシアがデポルティボのDFディエゴ・コロット(30)に興味を示しているとスーペルデポルテが報道。
リカルド・コスタには、バレンシアとの契約が2年残っています。それにも拘わらず、彼は今季、ケガとエメリ監督の戦術的な理由により、公式戦で2試合しかプレーしていません。
クラブは休暇明けまでは移籍市場で動かない姿勢だそうです。
■セビージャのDFマルティン・カセレスのユヴェントス移籍が近づいているそうで、セビージャはその後任としてブルーノをリストアップした、とEstadio Deportivoが報じています。ブルーノにはほかにもヘタフェとマラガが興味を示しているとの事。
■トルコのガラタサライが冬のマーケットでミゲルの獲得を狙っているそうです。
■ベティス、イングランド2部のウエストハム、トルコのトラブゾンスポルがリカルド・コスタの獲得に興味を示しているとマルカが報じています。リカルドがスペインに残る事を希望している事から、ベティスが最有力との事。
昨日、リカルドが練習後にパテルナ練習場内のエメリ監督のオフィスを尋ね、個人面談を行いました。
リカルド・コスタは、現在バレンシアで自身がおかれている状況に納得できていません。Desportimediaのインタビューで彼は、昨季ウナイに最も多く起用されたプレーヤーのひとりとして、自身が何も変わっていない事を強調しました。
チームの第4キャプテンをリカルド・コスタが務める事になりました。第1キャプテンのアルベルダ、第2キャプテンのマタ、第3キャプテンのソルダードに続いて、4人のキャプテンが決まった事になります。
■マラガとセビージャがリカルド・コスタに興味を示しているとの事。正式なオファー等は届いていませんが、もし届いてもクラブはオファーを拒否する方針です。
■アトレティコのマンサーノ監督がジエゴ・アウヴェスを欲しいと発言した件についてクラブは余程のメガオファーが届かない限りは相手にしない模様。
■バルセロナのスペインU-21代表MFジェフレンに興味とバルセロナ系のメディアが報じました。ただ、これはアレクシス・サンチェス獲得を目指すバルサがその交渉にジェフレンを絡めないために言った「ジェフレンはバレンシアが興味を持っているので、スペイン国内に留めたい」という方便が拾われたような感じです。
■バレンシアのサイドバックの補強候補の一人アンドレアス・ベックについて、所属元ホッフェンハイムのディトマー・ホップ会長が「全てのクラブに門戸を開いているし、彼を狙ってるクラブは多数ある」と暗にバレンシアに移籍金の値上げを要求。
■英国の新聞「The People」の報道によると、ブラックバーン、フラム、エヴァートンがビセンテの獲得を目指しており、ブラックバーンが頭ひとつリードしている模様です。
■エメリ監督がドミンゲスに来季の構想に入っていないため移籍先を探すように、と伝えたとの事。合わせて「エメリとの関係が非常に悪い」と言われているキャプテンのダビド・ナバーロも構想外のようです。
■デアルベルトは残留が決定。クラブは「チームとしては残ってほしいが、ラミの加入により出場機会が減るかもしれない」とデアルベルトに選択の余地を与えたところ、選手本人がバレンシアでチャレンジを続ける事を望んだそうです。
■ドイツ方面からのオファーがきていると言われているリカルド・コスタは「僕は移籍市場に上がるような選手じゃない。監督も信頼してくれている。バレンシアを去りたくない」と残留をアピール。
■カデナ・セルによるとマドゥロはクラブがラミの獲得に加え、ピボーテの選手を物色してることを踏まえ、クラブからの契約延長のオファーを受けず、退団を検討している模様。本人はスペインでのキャリア継続を希望しており、エスパニョールが関心を示しているそうです。
ビジャレアル戦の快勝を振り返って
「この勝利で、僕らが今の順位に居るに相応しいという事を証明できたんじゃないかな。僕らはスペインでバルセロナ、レアル・マドリーに次ぐベストチームだ。もっとも、その2チームは別のリーグみたいなものだけどね」
リカルド・コスタ
ヘタフェ戦の試合中、内転筋に違和感を感じたとの事で、大事をとって途中交代しました。次節のビジャレアル戦への出場は可能だそうです。
ラシン戦で退場となった事について
「2枚目のイエローのシーンは今でも自分で納得できていない。2人のプレーヤーが確かにぶつかった。しかし、最初にファウルをしたのは相手の方だ。そして、イエローカードに値するようなプレーは何も無かった」
■イタリアのラツィオが今季終了後の、リカルド・コスタの獲得を目指しているようです。コッリエレ・デロ・スポルトによると、来季からアディル・ラミが加入することが決まったバレンシアは、代わりに現在のDF陣から誰かを放出するとみられており、その中で、ラツィオが今季バレンシアでチーム位置の出場時間を誇るリカルド・コスタに興味を示したとの事です。ラツィオは1年前にもリカルド・コスタの獲得に興味を示していましたが、その時はバレンシアに交渉で敗れる形となっていました。
■アトレティック・クルブがフェルナンド・ジョレンテをR・マドリーに売った代わりにアドゥリスを獲得するという報道が出ています。バレンシアがロリアンのFWガメイロを獲得するためにお金が必要であることと、ジョレンテ会長が従来から「チームに売却不可能な選手は居ない」と発言していることを受けての報道のようです。
■エスパニョールが今季いっぱいで契約満了となるビセンテを補強リストにピックアップしたと、スポルト紙が報道しました。
足首のケガはどう?
「ピッチが普通の状態じゃなかったんだ。窪みに足を取られて痛めちゃったよ。でも、ただの捻挫。少しだけ苦しんだけどもう大丈夫だよ」
リカルド・コスタの入団プレゼンテーションがバレンシア市内のホテル「ベレス・エ・ベンツ」で行われました。メディカルチェックの後、ラウンジで会見を行っています。
クラブが獲得交渉を進めていたヴォルフスブルグ所属のポルトガル代表DFリカルド・コスタの獲得が公式に発表されました。メディカルテストに通過次第、正式契約との事。
ガラタサライ所属のトルコ代表MFメフメト・トパル(24)に興味を持っているという報道が出ています。
バレンシアの来季の補強候補のであるボルフスブルグ(現在リールへレンタル中)のリカルド・コスタが、リールから提示された3年契約のオファーを拒否したことがわかりました。これにより来季バレンシア入りする可能性が非常に高くなったと見られています。
リールのルディ・ガルシア監督がリカルド・コスタを高く評価しており、監督自ら説得に動き「バレンシアよりも条件の良いオファー」を提示したそうですが、リカルド・コスタを納得させるに至らなかったとの事です。