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ロドリゴ・モレノ(29)が、16年ぶりにイングランドプレミアリーグへの復帰を果たしたリーズ・ユナイテッドに完全移籍することが公式発表されました。移籍金は3000万ユーロ+インセンティブ1000万ユーロで、インセンティブの内容は報じられていませんが、比較的達成が容易な内容であるとされています。

ロドリゴは、レアル・マドリー戦の前半のバレンシアの主役でした。彼は決定的なゴールチャンスを2度演出しました。1度目はゴールポスト直撃のシュート、2度目はマキシ・ゴメスのプレー関与を取られてオフサイドで取り消された幻のゴールです。試合終了後、ロドリゴはピッチサイドでのインタビューにて審判の判定について意見を述べました。

COVID-19の脅威によりリーガ中断、外出制限が出されているスペインですが、その最中フェラン・トーレスが突然頭を丸めた姿を自身のSNSに投稿しました。さらにその翌日、マキシ・ゴメスも同じように頭を丸めました。

先日のグラナダ戦でロドリゴがバレンシアの選手としての公式戦200試合出場を達成しました。スペイン国外生まれの選手としては12人目の快挙となります。

前節:オサスナ戦で前半30分にロドリゴが退場処分となりました。ロドリゴはこれで、バレンシアの選手として公式戦6度目の退場処分を受けたことになり、退場回数でクラブ歴代10位となりました。

昨夜、マルセリーノ監督、パレホ、ロドリゴの3人がラジオ番組「Partidazo de COPE」のインタビューに出演しました。そこでのやり取りの一部です。

3月のリーガ月間最優秀選手にロドリゴが選出されました。バレンシアの選手での受賞は昨年9月のザザに次いで今季2人目、ロドリゴにとってこれまでのキャリアで初めての選出となります。

ゴールを決めたロドリゴと、パレホのバルセロナ戦終了後のコメントです。

クラブは、ロドリゴと現行の2019年までの契約を2022年まで延長することで合意したことを公式発表しました。契約解除金は1億2000万ユーロに設定されています。

FIFAワールドカップ2018予選:アルバニア代表戦(10/6)、イスラエル代表戦(10/9)に向けたスペイン代表にFWロドリゴが招集されました。2014年10月以来3年ぶりの代表招集となります。
招集リストは以下の通り。
ロドリゴ
アトレティコ戦で左ひざを負傷。検査の結果、後十字靭帯の部分断裂との事で、全治3ヶ月程度の見込み。
アンドレ・ゴメスに続いて、クラブは今季ベンフィカからのレンタルという形で加入したロドリゴの保有権をメリトン・ホールディングスから購入した事を発表しました。購入額はメリトンがベンフィカから購入した時の同額の3000万ユーロ、2019年までの4年契約で違約金は5000万ユーロとなります。
RFEFの競技委員会は先週木曜日に行なわれた第34節:ラージョ・バジェカーノ戦で退場処分となったロドリゴに対して、3試合の出場停止処分を科しました。
代表ウイークという事で2日間の休暇を取得したトップチームは、30日の練習から活動を再開しました。それぞれの代表での日程を終えたムスタフィとジエゴ・アウヴェスは他の代表メンバーたちに先駆けてチームに復帰しています。
また、練習後にはロドリゴの公式会見が行われました。
ピーター・リム氏の会社メリトン・ホールディングスがクラブ買収が完了した事を受けて、ロドリゴとアンドレ・ゴメスの両選手が正式にバレンシアの選手となりました。ポルトガルのRecord誌が報じています。
ヌーノ監督、パコ・アルカセル、ロドリゴの3人が昨夜、ラジオ局Onda Ceroの番組に出演しインタビューに応えました。
ベンフィカ所属の元スペインU-23代表FWロドリゴ・モレノ・マチャド(23)を獲得しました。オタメンディ、デ・パウル、アンドレ・ゴメスに続いて今季のバレンシアの4人目の新加入選手です。アンドレ・ゴメスと同様にピーター・リム氏が保有権を持つ選手のため、リム氏のクラブ買収が締結していない現段階では1年間のレンタル契約での加入となります。