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■スタンケヴィシウスはラツィオへの完全移籍が決まった模様。
■ジョレンテ会長が「ピアッティはマタが去るから獲ったのではなく、ホアキンが去ったから獲った」とコメント。再度マタを売る気が無い事を強調しました。
■ミゲルの残留が濃厚のようです。ただクラブは契約延長するつもりもなく、来夏契約満了で退団となるでしょう。
■アトレティック・クルブの会長選挙が終わり、アドゥリス獲りを公約に挙げていたウルティア氏が新たに会長に就任したものの、ジョレンテ会長は「アドゥリスは売りものではない。売るなんて考えられない」と明言。元々、ガメイロを獲得した場合にアドゥリスに「出場機会が減るかもしれないけどどうする?」と尋ねるつもりでいたようですが、最初から彼を売るつもりはなかったようです。
■インテルからバネガへのオファーが噂されていますが、バネガの代理人を呼び寄せたりとバネガに周辺の環境を着々と整えているクラブはバネガを売る気は無い模様。
■ドミンゲスが、2部に降格してしまった古巣のリーベルプレートへの復帰を希望。当初、スペイン国内でのプレーを希望していたドミンゲスですが、クラブ創設以来初の2部落ちに加えて1シーズンまるまるホームゲームを行えないという危機に瀕している古巣を助けたいと地元のラジオで語りました。
■クラブはラージョ・バジェカーノBのGKファン・カルロス・マルティン(23)へオファーを出したようです。ラージョBが3部に降格した事もあり、交渉はスムーズに進むとみられています。クラブはBチーム所属にして、トップチームの第3GK候補としてサウールと競わせる考えのようです。
■インテルナシオナルとのレンタル契約が終わってしまったレナンですが、クラブと交渉の末、契約解除を勝ち取った模様。これによりインテルナシオナルと新たな契約を結ぶとみられています。バレンシアが支払っていない100万ユーロについては現時点ではどうなるか報じられていません。
■ダビド・ナバーロがスイスのヌーシャテルと条件面で合意した模様。しかし、ヌーシャテルはナバーロをフリーで獲得したがっているようで、ナバーロはバレンシアに契約解除を求めているとの事です。
■デイリー・ミラーが「インテルのルーマニア代表DFクリスティアン・キヴを狙ってバレンシア、ビジャレアル、ナポリ、リヴァプールが競合」と報道しています。
■バレンシア退団が決まったスタンケヴィシウスにウクライナリーグのドニプロが興味を示しているとの事。ドニプロはファンデ・ラモスが監督を務めています。
昨季買い取りオプション付きのレンタルで加入していたスタンケヴィシウスですが、クラブが150万ユーロのオプションを行使しないまま、行使期限が切れたため、退団することになりました。
■アーセナルがバルセロナ移籍が濃厚となってきたセスクの後任にマタを獲得したがっているようです。移籍金2000万ユーロを準備中と、デイリーミラーが報道。さらにチェルシーもマタに興味を示しているとラジオ・ノウが報道しています。
■ブラックバーンとの契約が地価d好いていると報じられたビセンテですが、ここにきてトルコのクラブが獲得レースに参戦してきたとのスーペルが報道。
■バレンシアがベルバトフ獲りに1400万ポンド(約1560万ユーロ)を投じる準備がある、とブルガリアのメディア、The Sofia Echoが飛ばし記事。
■スタンケヴィシウスの買い取りオプションの期限は6/30となっており、クラブが何もアクションを起こしていないことから、このままスタンケも退団となる見込み。
■クラブはレナン、ミゲル、ダビド・ナバーロ、マドゥロ、デル・オルノ、フェルナンデス、ナチョ・ゴンサレス、サニー、ミチェル、アーロン、ドミンゲスをこのプレシーズンの構想外選手とし、受け入れ先を探しに動く模様。この11人で1チーム組めます。
■プレシーズン開幕までに構想外選手の去就の行き先を決めるようエメリ監督から言われているブラウリオが、マジョルカにドミンゲスを売り込んだところ、マジョルカのセラ・フェレール副会長が「興味深い話だ」と獲得に乗り気の様子。マジョルカは移籍金を払う余裕が無いため、もし決まれば1年間のレンタルとなりそうです。
■ブラウリオは同時にマジョルカに「ダビド・ナバーロもどう?」と売り込んだところ、フェレール副会長から「我々のプランに入る選手では無い」と拒否されてしまいました。ナバーロが前回マジョルカにレンタルされた時にマジョルカのフロント批判をした事があったそうで、マジョルカ側はその点を危惧しているようです。
■ドイツ方面で「バレンシアと合意間近」と騒がれていたクローゼは結局イタリアのラツィオに行く事になりました。
■スタンケヴィシウスについて、買い取りオプションを行使するか否か未だにはっきりしないバレンシアを余所目に、昇格チームのベティスが完全移籍での獲得を目指しています。既にベティスはスタンケの代理人と接触しており、サンプドリアがスタンケを手放す意向だという事も確認したとの事。バレンシアとしては、サンプドリアが移籍金を下げてくるのを待つつもりでしたが、サンプドリアとしてはこれで値下げする必要がなくなりました。バレンシアの買い取りオプションの有効期限は6/30です。
■パレホの加入が内定したことにより、去就が取りざたされるようになってきたバネガですが、代理人が「バネガはまだ2年の契約が残っているし、バレンシアに強い愛着を持っている。もしパレホが来たとしても彼はここに残るつもりでいるよ」とコメント。
クラブはレンタル中のスタンケヴィシウスについて、現状の条件では買取オプションを行使しない旨をスタンケの代理人に伝えました。
エメリ監督:
試合を終えて
「我々はまた一歩前進した。先制点がアルメリアにとっては大きな壁となり、我々にとっては試合の方向性を決定付けるものになった。もし相手が前半のうちに先制点を決めていたら、試合は違ったものになっただろう。あのゴールがこの試合の鍵となった」
スタンケヴィシウスのレンタル元であるイタリアのサンプドリアがスタンケに契約の延長を提示したようです。
エメリ監督:
試合を終えて
「今日の我々はフレッシュな状態ではなかったが、高い危険察知能力を持って守備面が向上したのは事実だ。ただ、守備面は向上したものの、決定的なチャンスは作ることが出来なかった」
エルクレス戦で相手選手と接触し、右のまぶたを切ってしまったスタンケヴィシウス。しかし、彼にとって本当に痛かったのはその傷よりも、CLに出場できない事かもしれません。
バレンシアは既に来季のDF陣の計画を立てています。事実、クラブは今季ここまで守備面の弱点が目立っており、練習ではその改善に時間を割いています。さらにクラブは、間もなくリールとの間でフランス人CBアディル・ラミの取引を終えるでしょう。
オサスナ戦でバレンシアでの初ゴールとなる貴重な追加点を上げながら、勝利を逃してしまった事について、スタンケがラス・プロビンチャスのインタビューに答えています。
ミゲル
当初筋肉の過負荷と見られていたミゲルでしたが、筋収縮が起きているため再検査したところ、右足ハムストリング(大腿二頭筋)の筋肉と腱の間に浮腫が見つかりました。今週残りの練習は全て別メニューとなります。週末のバルセロナ戦への出場もアウトです。
スタンケヴィシウス
胃腸炎のため、13日の練習をお休み。自宅療養となりました。
トパル
練習の全メニューを問題なくこなしました。当初全治2週間と言われていましたが、わずか1週間で復帰してきました。
スタンケヴィシウスのプレゼンテーションがベニカルロ市(カステジョン県)の美術館の前で行われました。ベニカルロ市はバレンシア州の北端でまもなくカタルーニャ州という位置です。
サンプドリア所属のDFスタンケヴィシウスのレンタルでの加入が正式に発表されました。
クラブは、イタリアのサンプドリア所属で、昨季セビージャでプレーしたリトアニア代表DFマリウス・スタンケヴィシウスの獲得をほぼ決めたようです。