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LFPが2015年3月のリーガ月間ベストイレブンを選出しました。バレンシアからはオタメンディが選ばれました。9月、1月に続いて今季3度目の受賞となります。受章者は以下の通り。
カナーレスがレアル・ソシエダに完全移籍する事になりました。4年半の契約で移籍金は350万ユーロと報じられています。
──自身の状態について
「試合を重ねるたびに、よりチームの役に立てるようになっていると感じているよ。でも僕はすごく自分に厳しい人間だ。まだ自分のピークの状態には到達してないと思ってる。チームも僕も成長している段階なんだ」
【スペインU-21代表】
U-21欧州選手権(6/5~18/イスラエル)本大会に向けた代表メンバー23名が発表され、カナーレスがリスト入りしました(※今大会の参加資格は「1990年1月1日以降に生まれた選手」です)。招集リストは以下の通り。
ソルダードが自身のキャリアにおける1部リーグシーズン最多ゴール(19点)を記録。これまでの最多は2010/11シーズンの18点。
リカルド・コスタが、過去18シーズンで最も多く得点を記録したバレンシアのCBとなる(4点)。これは1996/97シーズンのパチ・フェレイラと同じ。
ジョナスがブラジル人選手としてワルター(1957~61)と並ぶクラブ歴代2位のリーグ戦ゴール数(26点)に並ぶ。歴代最多はワルド・マチャド(1961~70)の115ゴール。
前半のみで負傷退場したカナーレスは左足大腿二頭筋の筋繊維の断裂で、全治2~3週間との事。
カナーレス
マラガ戦で左足を痛めて途中交代。検査の結果、大腿二頭筋にわずかな筋繊維の断裂が見つかったとの事。全治2週間という診断が出ました。次節ソシエダ戦はアウトです。
──試合を終えて
「ピッチに戻ってこられて嬉しいよ。8ヶ月間このために準備をしてきて、ようやくそれが実ったんだからね」
先日、全体練習に復帰したカナーレスですが、昨日の練習で、負傷後初めて全練習メニューをこなしたとの事。年明け1/8にバルセロナのキロン・クリニックでラモン・クガット医師の最後の診断を受け、問題が無ければ1/12に実戦復帰、という計画が立てられているようです。
レアル・マドリーのアルゼンチン代表MFフェルナンド・ガゴ(26)の獲得が決まりました。4年契約で、移籍金は約400万ユーロとの事です。
FUTBOL DRAFT 2012の最終表彰者33人が発表されました。バレンシアの選手ではカナーレスが銀賞を受賞しました。サルバ・ルイスとパコ・アルカセルは残念ながら落選。パコは3年連続での落選となります。
セルヒオ・カナレス
アトレティコ戦で昨年10月の負傷と同じ、右ヒザの前十字靱帯を負傷。全治6ヶ月程度かかるそうで、オリンピックへの出場もアウトです。
FUTBOL DRAFTの候補が77人→55人に絞られました。バレンシアの選手はファン・ベルナトが漏れて3人に減っています。
バレンシアが、カナーレスのレンタル期間をもう一年延長する事で、選手の保有権を持つレアル・マドリーと合意した、とマルカが報じました。
エメリ監督
「これまでの試合では、チームは素晴らしいプレーを見せているのに勝てなかった。今日は、チームに流動性が欠けていたかもしれないが、いつもより効率よく勝つ事を目指しており、それを実践できたと思う。相手よりたくさんのチャンスを作り、4つのゴールを決める事が出来たが、もっと得点を奪う事は出来た。
ソルダード
AZ戦後に、右足大腿直筋に違和感を訴える。マドリー戦でスタメンを外れたのもそのためだそうで、ラージョ戦への出場も微妙。
ビクトル・ルイス
マドリー戦でヒラメ筋を打撲したようでラージョ戦は見送る予定。日曜日のエスパニョール戦には間に合うだろうとの事。
ミゲル、カナーレス
既に全体練習に復帰しており、昨日の練習ではマドリー戦に出場しなかったメンバーと一緒にミニゲームをこなしたとの事。ラージョ戦への出場もOKとの事です。
カナーレス
昨日26日の練習より、5ヶ月ぶりに全体練習に復帰しました。既にリハビリは最終段階に入っており、1ヶ月以内での実戦復帰が出来るとみられています。
FUTBOL DRAFTの候補が132人→77人に絞られました。バレンシアの選手は7人から4人に減っています。
FUTBOL DRAFT社が毎年選定している16~21歳のスペイン人選手を対象としたベストイレブンの候補132人が発表されました。バレンシアの選手は7人選ばれています。
膝の十字靱帯断裂により長期離脱中のカナーレスのリハビリが最終段階に突入したようです。あと20日ほどでチームに合流できるだろうとの事。
カナーレスの入団プレゼンテーションが18日の午後、バレンシア州の西端レケナ市のレケナ城のパティオ(中庭)で行われました。
8/12に御尊父様を亡くしたパコ・アルカセルが復帰。トップチームのメンバーと一緒に練習をこなしました。
クラブはレアル・マドリー所属のU-20スペイン代表FWセルヒオ・カナーレス(20)を買い取りオプション付のレンタルで獲得した事を公式に発表しました。
■レアル・マドリーのファンフォーラムのアンケートでは、カナーレスについて99%の人が移籍するべきだと答えているものの、うち96%の人が「バレンシアではないクラブへ移籍させるべきだ」と否定的な声をあげておりいるとの事。その理由の中にはやはり「バレンシアが好きではないから」というものもあるようです。
■スーペルデポルテが報じたマタの契約についての"特別条項の存在"は相当な反響があったようで、「マタの移籍は実質決まった」と報じていたスペイン、イングランドのメディアが揃ってトーンダウン。スーペルはこのスクープで地元紙の強さと存在感を見せ付ける事になりました。
■CBの補強候補にセリエBのトリノに所属している元イタリアU-21代表アンジェロ・オグボンナ(23)という名前が挙がってきました。ナイジェリア系イタリア人だそうです。しかし、トリノの提示額は1000万ユーロと非常に高値。ちなみに現在のトリノとの契約は2013年までとなっています。
■マンガラの移籍交渉は現在ペンディング状態です。彼の代理人いわくバレンシア移籍の可能性は50%。
■デル・オルノがレバンテと1年契約。
■マテューが白のランボルギーニを購入しました。赤のフェラーリから乗り換えたようです。
■獲得交渉を進めていたスタンダール・リエージュのマンガラについて、代理人のファブリツィオ・デッラーリ氏が「バレンシアよりもっと金を払うクラブが出てきた」と揺さぶりをかけてきたとの事。具体的なクラブ名は空かされていませんが、イングランドのクラブではないかと言われています。
■バレンシアが興味を示しているといわれているDFのひとり、スパルタク・モスクワのニコ・パレハについて、スパルタクのカルピンコーチが「手放すつもりは無い」と移籍を拒否。
■現在無所属となっているデル・オルノがレバンテと契約を結ぶようです。後は条件面を詰めるだけとの事。
■レアル・マドリーのカナーレスの獲得が近づいているようです。2年間のレンタルで既にクラブ間、選手本人との合意は取れており、正式発表を残すだけとの事。レンタル料は2年で500万ユーロ、1200万ユーロの買い取りオプションが付くものの、1500万ユーロでの買い戻しオプションがつくようです。
■ブラックバーン行きが近いとみられていたビセンテですが、ここにきてMLSのレッドブル・ニューヨーク行きの可能性も出てきたようです。
ジョレンテ会長とレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長との間で、カナーレスを2年間のレンタルで獲得するための交渉が行なわれている、とスーペルデポルテ、ラス・プロビンチャスが共に報じました。