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昨夜、アニル・マーシー会長のとんでもない発言がリークされ、それをSUPERDEPORTEが報じました。その中には2人のキャプテン:ガヤとソレールの契約延長を望まない(高く売りたい)意図の発言も含まれています。

アニル・マーシー会長のシンガポール出張が終わりました。パンデミックの影響で会えていなかった両親と兄にも10か月ぶりの再会を果たした会長は、8日間の滞在中にピーター・リムとのミーティングを行い、冬の補強を含むクラブの戦略面におけるいくつかの承認を得たようです。

昨日、ボルダラス監督の就任が発表されました。このアリカンテ出身の監督は、昨日のうちにオフィスで契約書にサインをし、メスタージャでの就任会見も行いました。

本日の早朝、アニル・マーシー会長がクラブの公式サイトを通じて公式声明を出しました。連日行われているクラブへの抗議デモなどを受けてのものと思われます。

元バレンシアのGKカニサレスが活動している「小児ガン対策プロジェクト」。
マテウ・アレマニーGMはカニサレスに対してこのプロジェクトの支援を約束していました。しかし、アニル・マーシー会長がこのプロジェクトの支援を拒否しました。カニサレスがピーター・リムを批判したことによる報復であると報じられています。

マルセリーノ監督の解任発表から一時間、セラーデス監督の就任が発表されました。2021年6月までの1年10ヶ月の契約です。そして同日、セラーデス新監督のプレゼンテーションが行われ、就任会見も行われました。

8月2日、マテウ・アレマニーGMとアニル・マーシー会長、エグゼクティブアドバイザーのキム・コウがシンガポールに飛び、オーナーのピーター・リムとミーティングをしました。6時間の話し合いの末、4人はクラブの安定性を最優先とすることで意見が一致し、解任濃厚とみられていたアレマニーGMを現職で続投することが正式に決定しました。
アレマニーGMとピーター・リムの補強方針に関する意見の違いから生まれた今回の「バレンシア・クライシス」も一旦決着がついたことになります。

7月28日の夜、バレンシアに激震が走りました。オーナーのピーター・リムが、今季重要な移籍交渉をいくつもまとめあげてきた功労者のマテウ・アレマニーGMの解任に動いている、と現地メディアが一斉に報じたためです。

昨夜、UEFA CL 2018/19のグループステージの抽選が終わり、バレンシアはユヴェントス、マンチェスター・ユナイテッド、ヤング・ボーイズとの対戦が決まりました。
この抽選結果を受けて、マルセリーノ監督、アニル・マーシー会長、キャプテンのパレホがコメントを残しています。