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リーガ第15節:エイバル戦に出場したハビ・フエゴとピアッティが、スペイン1部リーグ通算200試合出場を達成しました。
クラブは今季いっぱいで契約が切れるピアッティと、2019年まで契約延長する事で合意した事を公式に発表しました。違約金については公開されていません。
ピアッティ
アトレティック戦で負傷交代。検査の結果、右足大腿二頭筋(ハムストリング)にグレードIの筋繊維の断裂が見られたとの事。ガヤと同じ部位、同じ怪我となり、レバンテ戦はもちろん、バルセロナ戦も出場微妙です。
World Soccer 500 が「世界で最も報道価値のあるサッカー選手500人」という記事を発表しました。
このリストは、同サイトが欧州主要リーグ(イングランド、ドイツ、スペイン)から各50人、フランス、イタリアリーグから各40人、その他の中堅リーグから15~20人、小リーグから5~10人を選抜し、そこにそれぞれの地域で重要な人物を追加したリストとの事です。そのため50人以上選抜されているリーグもあります。
バレンシアからはエンソ・ペレス、オタメンディ、フェグリ、ピアッティ、パレホ、パコ・アルカセル、ガヤの7選手が選ばれました。元バレンシアの選手達ではビジャ、シルバ、マタ、アドゥリス、イスコ、ベルナト、グアルダード、チョリ・ドミンゲスが選ばれています。World Soccer 500全リストは以下の通り。
※数えたら499人でした。
※エンソ・ペレスがウルグアイ国籍になってたりしたので、他にも間違いがありそうです。
ケガから復帰したばかりの前節:エスパニョール戦で先制ゴールを決めたピアッティの公式会見、2月11日の練習後に行なわれたものです。
──エミレーツ・カップを制した事について
「リーガの開幕戦に向けてチームのムードを盛り上げるためにも、こういう強豪チームが参加する大会での成功が僕らには必要だった。この大会を利用して自分たちの力を証明できた事、プレーを楽しめた事に満足しているよ」
リム氏のオーナー就任により大型補強が期待された今夏のバレンシアですが、予想していた以上に静かな夏をすごしています。
既にチームに余るほどの選手がいることも影響しているでしょう。トップチームのドイツ合宿が9日から始まりましたが、クラブは既にチームにおける余剰戦力をリストにまとめ始めています。
センデロス
右足大腿二頭筋に筋肉の張りが見られるとの事で3/18の練習は別メニュー。全治一週間~10日程度との事で、ルドゴレツ戦は欠場の見込み。
ピアッティ
ソシエダ戦終了後に右足首に違和感を訴え別メニューでの調整。ルドゴレツ戦は欠場し、ビジャレアル戦での復帰を目指すとの事。
ファン・ベルナト
背中に激しい痛みを訴え、3/18の練習を途中で切り上げる。ルドゴレツ戦は欠場。経過観察。
ハビ・フエゴ
グラナダ戦で左足ハムストリングを痛める。検査の結果、内転筋に筋肉の痙攣が見られるとの事。ディナモ・キエフ戦の出場は難しいようです。
フェグリ
足首に軽い捻挫を負う。ディナモ・キエフ戦の出場は微妙との事。
ピアッティ
予定より早くボールを使ってのリハビリを開始。しかしながら、まだ数週間はピッチに戻れないだろうとの事。
ピアッティ
右足大腿直筋に筋繊維の断裂が見つかったとの事。全治4~5週間の見込み。
マテュー
セビージャ戦で右足腓腹筋を打撲。軽症だが、ディナモキエフ戦への出場は微妙との事。
センデロス
セビージャ戦後に、左足の内転筋に重要な筋収縮が見られたとの事。数日間は安静に過ごすようで、ディナモキエフ戦への出場は不可との事です。
ロメウ
2/10に彼の保有権を持つチェルシーのメディカルサービスの監督下で関節鏡視下手術を行ないました。そして一週間経過したのでロンドンでリハビリの第一段階を始めたようです。数日後にバレンシアのメディカルスタッフもロンドン入りの予定で、リハビリの最終段階はバレンシアで行うとの事。
──チームの変化について
「チームは今、勝者のメンタリティを取り戻してきているし、試合のたびにそれを証明していると思う。僕ら全体がポジティブな雰囲気に包まれているんだ。でも次のセビージャ戦で躓くような事があれば、我々が今やろうとしている事は何の意味もなくなってしまう。難しいスタジアムでの試合だけど、良いメンタリティと責任感を持って、勝ってバレンシアに戻るよう努力するつもりだよ」
ラミ
マジョルカ戦で左足の大腿二頭筋の筋繊維を4mm断裂。全治3週間との事。
バネガ
全体練習に復帰。次節の出場もいけそうとの事です。
ピアッティ
練習中に足首を負傷し、18日の練習で個別メニューだったものの、19日は全体練習に復帰。
ピアッティ
今日の午前中の練習、フットバレーの最中に右腕から地面に悪い形で落ちてしまい、痛めてしまったとの事。レバンテリハビリテーションセンターで検査を受けた結果、右腕の尺骨と橈骨(肘と手首の間の2本の骨)が亀裂骨折していることがわかりました。本日手術を行い、明日退院予定とのことです。全治8~10週間程度の見込み。
ピアッティ
バルセロナ戦のハーフタイム直前に腓腹筋を強打しており、痛みを抑えてプレーしていた事がわかりました。ミゲルが負傷交代していた事もあり、リカルド・コスタ同様に我慢してプレーを続ける事になりました。月曜日の練習では別メニューをこなしたようです。
アルベルダ
月曜日の練習後に右手に腫れと痛みが見られたためMRI検査を受けました。骨折の疑いはないとの事です。
バルセロナ戦を振り返って
「僕らは闘う姿勢を持っていた。でも僕らが100%の力を発揮できなかったんだと思う。バルセロナと対戦するチームは大いに苦しめられる。僕らは、悪い試合をしてしまった事をわかっている。自分たちが望んでいた形にならなかった」
ピアッティ
レバンテ戦で前半ロスタイムのゴール時に相手GKと激突し、右ヒザを強打していました。検査の結果、膝蓋骨の打撲との事。靱帯や半月板には影響ないようです。
パブロ
レバンテ戦で左足を痛めて途中交代。検査の結果、ハムストリング(大腿二頭筋)に僅かな筋繊維の断裂が見つかったとの事。全治10~15日程度との事です。
リカルド・コスタ
20日の練習中に右足首を捻挫してしまったとの事。21日の練習でも違和感が残っていたそうで、オサスナ戦の出場は見送るようです。
ピアッティの入団プレゼンテーションがエル・プイグのサンタ・マリア修道院で行われました。
クラブはアルメリア所属のアルゼンチン代表MFパブロ・ピアッティ(22)に正式オファーを出したとの事。移籍金600万ユーロを提示しているようです。