VCFJapan.org is the forum for Valencianistas in Japan.
UEFAが毎年選定している「今季リーガで最も飛躍した選手ベスト11」の2016/2017版にカルロス・ソレールが選出されました。
バレンシア関連では、元選手・監督のペジェグリーノも選ばれています。
今季の最も飛躍した選手ベスト11は以下の通り。
レアル・ソシエダ戦の大敗から一夜、クラブはペジェグリーノ監督の解任を公式に発表しました。ペジェグリーノ監督は就任から6ヶ月でクラブを去ります。
リーガの裁定委員会は前節のアトレティコ戦で退席処分となったペジェグリーノ監督、コンパヌッチ第2監督に対して、3試合の出場停止処分を科しました。
──試合を終えて
「素晴らしい成績を残してきているチームとの対戦という事で、タフな試合になる事は予測していた。我々は良く働き、相手のFW陣を上手にコントロールした。彼らに多くのスペースを与える事はなかったと思う。派手な試合ではなかったが、我々は非常に賢い戦い方をした。選手たちを祝福したい。加えて、我々が困難な時も、スタンドからの声援が我々を大いに助け、押し上げてくれた」
約1ヶ月前に、ペジェグリーノ監督に娘さんが生まれていた事がわかりました。生まれたのが開幕戦を控えた時期であったため、これまで公の場では伏せていたようです。
──現王者相手の難しい試合でした
「双方のチームにとってフィジカル面で非常に過酷になる厄介な天候の中で、レアル・マドリーのような階層のライバルチームを相手にプレーする事は簡単ではない。最後には彼らにも我々にもチャンスがある、どちらに転んでもおかしくない試合となった。勝つ可能性もあったし、負ける可能性もあったと言える。興味深い試合だった」
パコ・アルカセルの去就について
「パコ・アルカセルについては、いつも同じことを考えてきた。我々は新たなFWを獲得する可能性があるが、それとは関係なく彼はこのチームに残るだろう。トップチームの経験が少ない若いプレーヤーについて、我々はあらゆる面で助けていかなければならない」
試合を終えて
「最終的に試合は壊れてしまった。これは私が一番気に入らない事だ。ホーム&アウェイ方式の試合の時、このような展開になるとあらゆるチームに試合を持って行かれてしまう事になる」
ペジェグリーノ新監督のプレゼンテーションが昨日、Sala Antonio Puchades という場所で行われました。
会場には、ジョレンテ会長、ブラウリオSD、タルシロ・ピレス理事、フェルナンド・ヒネール理事、公式ペーニャのブラス・マドリガル会長、そしてペジェグリーノが連れてきたコーチングスタッフのカルロス・コンパヌッチ、シャビ・タマリ、ガブリエル・マカヤが同席しました。
来季のトップチームの監督にクラブのOBであるマウリシオ・ペジェグリーノが就任する事が決まりました。ジョレンテ会長が5/7に行われたジンコ・ソラール社とのスポンサー契約延長プレゼンテーションの場で発表したもので、2年契約になります。
元バレンシアのDFであるマウリシオ・ペジェグリーノが、ラジオ・ノウのインタビューに応えました。そこで、現在のバレンシアについていろいろと語っています。