UEFA CL 2015/16 グループステージ 登録選手発表
クラブはUEFAチャンピオンズリーグ 2015/16 グループステージの登録選手リストをUEFAに提出しました。
| No. | Name | Age | Nat. | |
|---|---|---|---|---|
| 2 | カンセロ | (21) | ![]() | |
| 3 | ヴェーゾ | (21) | ![]() | |
| 4 | アデルラン・サントス | (26) | ![]() | |
| 5 | ムスタフィ | (23) | ![]() | |
| 6 | オルバン | (26) | ![]() | |
| 7 | ネグレド | (29) | ![]() | 協会域内育成選手(ラージョ) |
| 8 | フェグリ | (25) | ![]() | |
| 9 | パコ・アルカセル | (21) | ![]() | クラブ内育成選手 |
| 10 | パレホ | (26) | ![]() | 協会域内育成選手(マドリー) |
| 11 | ピアッティ | (26) | ![]() | |
| 12 | ダニーロ | (19) | ![]() | |
| 13 | ジョエル | (26) | ![]() | 協会域内育成選手(セルタ) |
| 14 | ガヤ | (20) | ![]() | クラブ内育成選手 |
| 15 | エンソ・ペレス | (29) | ![]() | |
| 17 | ロドリゴ | (24) | ![]() | 協会域内育成選手(セルタ) |
| 18 | ハビ・フエゴ | (31) | ![]() | 協会域内育成選手(ヒホン) |
| 19 | バラガン | (28) | ![]() | 協会域内育成選手(セビージャ) |
| 20 | デ・パウル | (21) | ![]() | |
| 21 | アンドレ・ゴメス | (22) | ![]() | |
| 22 | サンティ・ミナ | (19) | ![]() | 協会域内育成選手(セルタ) |
| 23 | アブデヌール | (26) | ![]() | |
| 24 | ドメネク | (24) | ![]() | 協会域内育成選手(ビジャレアル) |
| 25 | ライアン | (23) | ![]() |
予選プレーオフ時のメンバーからオタメンディとバカリが外れ、アデルラン・サントスとアブデヌールの2人が登録されました。
今回もプレーオフ時と同様に、クラブ内育成選手がUEFAの規定に足りていないため、25枠のうち23人しか登録できません。そのため、プレーオフ後に加入したアデルランとアブデヌールを登録するためには、2人の選手をリストから外さなければなりませんでした。
そのうちのひとりは退団が決まっているオタメンディで問題ありませんでしたが、もうひとりは前所属チームのPSVアイントホーフェンでUEFAヨーロッパリーグの舞台を経験しているバカリとなりました。
ヌーノ監督のこの決定は、ウイングの選手層を考慮しての決定と言えるでしょう。今季のバレンシアの右ウイングはフェグリとサンティ・ミナが居り、さらにカンセロも昨季後半からこのポジションで起用される機会が出てきています。また左ウイングはロドリゴがファーストチョイスであり、次いでピアッティ、デ・パウルが控えています。また、守備を重視する試合展開では昨季と同様、ガヤがこのポジションを務める事もあるでしょう。この状況ではバカリの出場機会も限られるため、ヌーノ監督はこのベルギー人ウインガーを外す決断を下しました。
一方で、ムスタフィとヴェーゾの2人しか居らず、Bチームのディアロがベンチ入りする状況となっていたセンターバックは今季のチームのウイークポイントとなっていました。このポジションはオルバンもプレー出来ますが、ヌーノ監督は昨季同様にこのアルゼンチン人DFを「試合を終わらせるためのカード」として途中交代での起用を考えており、そのためセンターバックを2枚チームに加えたいと考えていました。
このリストは冬の移籍マーケット終了時に見直す事が出来ます。バカリがバレンシアのシャツを着てチャンピオンズリーグでプレーするためには、チームがグループステージを突破し、冬まで大会に残っている事が最低条件となります。
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