リベロに3試合出場停止処分
RFEFの規律委員会は、前節:ヘタフェ戦で一発退場となったクリスティアン・リベロに3試合の出場停止処分を科しました。

この試合の後半ロスタイム、試合が中断したタイミングでリベロは試合の再開を遅らせる目的でベンチからピッチにボールを投げ入れ、ヘタフェのFKを妨害しました。そしてこの行為により、ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテーロ主審からレッドカードを提示されました。
RFEFの規律委員会は、懲戒規則第107条2項に基づき「不適切な行為」を行ったとして3試合出場停止処分を科しました。エスパニョール戦、ベティス戦、レアル・マドリー戦に出場できないことになります。
ジュレン・アギレサバラが負傷欠場している今、この処分はコルベラン監督にとって頭を悩ませるものになります。チームは3人のGKのうち2人を欠くことになるため、ここからの3試合はBチームの正GKビセント・アブリルを招集し、ディミトリエフスキのバックアッパーとしてベンチに置かなければなりません。
また、コルベラン監督はこれまでのリーグ戦でGKを常に3人招集してきました。現在のBチームのGKはラウール・ヒメネスが長期離脱中のため、前節ゴールを守ったニル・ルイスも招集される可能性があります。
また今季序盤、ニル・ルイスが負傷欠場、アブリルとラウール・ヒメネスがU-20ワールドカップに参加していたことから1年契約でVCFメスタージャに加わったペレ・ジョアンについて、クラブは1月中に契約を終了させることができるオプションを持っていますが、VCFメスタージャもGKが不在となるため、このままパテルナに留まることになりそうです。
VCFJapan.org
