アブリルと契約延長
VCFメスタージャのスペインU-20代表GKビセント・アブリル(20)と、契約延長したことが公式発表されました。新契約は2029年までとなっています。

現在トップチームでプレシーズンを過ごしているアブリルは、2016年に11歳でバレンシアに入団しました。フベニールAでプレーしていた2024年5月、ママルダシュヴィリが出場停止となったアラベス戦でバラハ監督のトップチームに初めて招集されました。それ以降、2023/2024シーズンのリーグ戦終了後に開催されたベニドルムとの親善試合と、昨年末に行われたメキシコ代表戦の2試合でトップチームでプレーしています。
バレンシアでの各カテゴリーでの活躍により、スペインの年代別代表チームにもコンスタントに招集されてきました。2019年にジュレン・ゲレーロ監督のU-15代表に初招集され、その後はU-16代表、U-18代表、U-19代表、U-20代表に選ばれています。
今季のトップチームはママルダシュヴィリとジャウメ・ドメネクが去ったものの、リベロの復帰とアギレサバラの加入により既に3人のGKが在籍しています。しかし、ディミトリエフスキには移籍の噂が絶えず上がっており、この北マケドニア代表GKがクラブを去った場合、アブリルはVCFメスタージャでプレーしながら、トップチームの第3GKを務めることになるでしょう。
関連記事
ビセント・アブリル (プロフィール)
VCFJapan.org
