アントニア・カナーレス退団
VCFフェメニーノのチリ代表GKアントニア・カナーレス(23)が契約満了により退団することになりました。カナーレスはレバンテ・バダロナと契約し、今季もプリメーラでプレーを続けることになります。

2023年にセグンダのオビエドからバレンシアに2ndGKとしてやってきたカナーレスでしたが、正GKエニス・サロンの度重なる負傷離脱により2シーズンで公式戦48試合と想像以上の出場機会を手にすることになりました。
昨季はチームの不調に引きずられ42失点を喫して降格の憂き目にあったものの、リーグ戦25試合で2度のPKストップを含む42のセービングを記録するなど、リーガF全体でみると非常に高い評価を得たGKのひとりでありました。
アントニア・カナーレス
「2シーズンを終え、私にプリメーラでのチャンスを与えてくれたこの素晴らしいクラブに別れを告げる時が来ました。バレンシアにはこれからもずっと感謝し続けるでしょう。人としても選手としても成長し、忘れられない素晴らしい人たちに出会った場所を離れるのはつらいことです。
このような形で2024/2025シーズンを終えたことに悲しみを感じています。VCFフェメニーノとそのファンは、もっと多くの物を得るに値しました。私たちは最後まで共に戦い、目標を達成しようとしましたが、それは叶いませんでした。しかし、バレンシアはすぐに再び輝き、クラブに相応しいプリメーラの舞台に戻ることを確信しています。
この道のりを共に歩み、常に惜しみない愛情で支えてくれた全ての人たち、クラブのスタッフ、チームメイト、従業員の方たちに感謝したいと思います。そしてデビューから最後の試合まで毎週末、惜しみない愛情で支えてくれたファンの皆さんにも感謝したいと思います。
バレンシア、今までありがとう。ここを離れても私はあなたたちと同じファンの一人です。Amunt」
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