ヤナ・シン獲得決定
VCFフェメニーノは元スペインU-20代表GKヤナ・シン・ヘンゼラー(21)を2年契約で獲得しました。

中国生まれ・マドリード育ちのヤナ・シンは、ドイツ人の養父とアストゥリアス人の養母を持つスペイン国籍のGKです。アトレティコ・マドリーのアカデミーで育ち、2021年にデポルティボ・アラベスでプロデビューを果たしました。昨季はミケル・クレスポ監督のフンダシオン・アルバセテでRFEF1部リーグで3番目に多い10回のクリーンシートを記録しました。
スペイン代表では、U-16代表、U-19代表、U-20代表を経験。2022年にはU-19欧州選手権とFIFA U-20ワールドカップで優勝を経験しています。
ヤナ・シン
「この刺激的なプロジェクトに参加できることを大変嬉しく思います。VCFフェミニーノがふさわしい場所に戻るために、全力を尽くして仕事を始めたいと思っています」
エニス・サロンとアントニア・カナーレス、昨季のトップチームのGKが2人とも退団したこともあり、VCFフェメニーノはGKの補強が必須となっていました。クラブはCDヘタフェからマリーナ・ジャセルを呼び戻したものの、1年でのプリメーラ復帰のためにRFEF1部リーグでの経験があるGKを求めていました。
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ヤナ・シン・ヘンゼラー (プロフィール)
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