フルキエのインタビュー「自信を失わないために必要なのは勝利」
フルキエがバレンシア公式ラジオのインタビューに登場しました。このフランス人DFはいくつかのテーマについて回答していく中で、チームが自信を持ち続けるためにもラ・レアル戦での勝利が必須であると強調しました。
──レアル・ソシエダ戦
「次の試合に向けて準備を進めていて、すごく良い感じに機能してる。ここ最近何試合か勝ててないけど、日曜は勝ちたいね。最近の試合、特にバルサ戦ではチームの持ち味を見せられたと思うけど、次は勝利を逃してはいけない。勝たなくちゃいけないんだ」
──継続性
「そのメンタリティを持つことはすごく重要で、全ての試合で同じ強さをキープしないといけない。そうすれば多くの勝ち点を取れるはずだ。前半はすごく良かったのに、後半はうまくいかない試合がいくつかあったからね。試合を通して一貫性を保てるように取り組んでいる。結果が重要なのはもちろんだけど、改善したってことも見えないといけない。チームとしてそのことを理解しているし、日曜にはそれを実行に移すつもりだよ」
──ガットゥーゾ監督の言葉
「監督が求めているのは勝利だ。僕らは皆、監督のメンタリティーをよく知っている。彼は僕ら選手たちに戦士のメンタリティーを伝染させようとしていて、どんな時でも大きな自信を持っていられるようにしようとしてる。常に自信をもって、練習でやっていることを試合の多くの場面で発揮できるようにしようとしてるんだ」
──ラ・リーガの難しさ
「どの試合も難しいよ。それが良くわかってきた。レアル・ソシエダはポゼッション能力が高いし、アノエタは難しいスタジアムだけど、それでも勝ちたい。勝点をとるために直前まで良い準備をするよ。全てのチームが勝ちたいという大きなモチベーションを持ってると思うけど、日曜は僕らが勝点3を持ち帰れることを願ってる」
──チームの自信
「競争して良いプレーをするのは良いことだけど、勝点を得られないと自信を失い、悪いプレーをすることになる。だから僕らに必要なのは勝利であり、勝点なんだ。3ポイントを獲るために、働いて、働いて、働かないといけない」
──チームの団結力
「すごく良いチームだと思う。誰もが献身的だし、お互いがお互いを助け合っている。これはとても重要だ。良い雰囲気があり、チームとしてひとつの集合体だ。このまま続けていけるといいね」
──チームでの役割
「今季はあまり目立ってないけど、それもサッカーの一部だからね。監督の決定を尊重するし、そのことに問題はないよ。コンディションは良いし、監督を助ける準備はできてる」
──ポリヴァレント性
「僕は監督ではないから、僕のような選手がチームに居ることがどうなのかはわからない。ただどんな役割でもベストを尽くそうとは思っているし、そうして長い間プレーしてきたのが僕だ。サッカーを始めたばかりの子供よりもポジションに適応しやすいとは思っているよ。だから自分にできることは何でもしてチームを助けたいんだ。好みを言えば右サイドバックが一番快適にプレーできるけどね。どこで出ても、いつでも試合を読んで、チームが必要としているものを見極めて、適応しようとは心がけてる」
──インテンシティ
「現代サッカーではあらゆる局面でインテンシティが必要だ。そうしないともう勝つことはできなくなった。試合に勝つための最低ラインと言えるね。それが僕の考え方で、それがなければまず間違いなく試合に勝つことはできない」