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ボルダラス前監督がラジオ出演

ボルダラス前監督が6日、バレンシア市内でのお別れ会見の後、立て続けにラジオにインタビュー出演しました。

ボルダラス前監督がラジオ出演

El Larquero

──解任される予兆は感じていましたか?
「契約があと1年残っており、来季もバレンシアで続けるつもりでした。昨季から始めた仕事が終わっていなかったので、投げ出すつもりは全くありませんでした」

──あなたにとってのバレンシアはどんなクラブでしたか?
「バレンシアのことをとても愛しています。たった1年でしたが、デリケートな状況にもかかわらず社会的にも私を定義付けてくれました」

──ガットゥーゾの名前をメディアから聞いた時にどう感じましたか?
「クラブから何も知らされずに、交渉が行われていることやクラブが別の監督と契約するつもりであることがメディアを通じて公になっていたので、不快な状況だったのは事実です。その時にクラブは私にこの仕事を続けさせるつもりがないことを理解しましたし、それではいつクラブから連絡が来るのだろうか、と待っていました」

──解任の連絡は電話と聞きましたが、どのような会話でしたか?
「電話をかけてきたのはコロナです。電話で"ショーン・バイと一緒に居る"と言われた後に解任されたと言われました。私が何かを言う余地はなく、あっという間の通話でした」

──あなたはもっと敬意を払われるに値すると思います。
「うーん、そうかもしれないですね。まぁ思うのは、サッカーは毎日私たちを驚かせることを止めないということですね」

──再びリムのチームで仕事をする可能性はあるでしょうか?
「その可能性はないと思います。サッカーの世界では決して何が起こるかわかりませんが、おそらくないでしょう」

──これからどうするか考えていますか?
「今、最も望んでいることは、今回のことが早く過去のことになってくれることです。今はサッカーを切り離して休む必要があります」

──解任発表後に選手たちと話しましたか?
「ガヤとカルロス・ソレールが最初に電話をくれて、今後の幸運を願っていると言ってくれました。また感謝の言葉ももらいました。そしてガブリエウ、ジャウメ...多くの選手たちから連絡をもらいました。彼ら選手たちとの関係は非常に深いものだったと思っています」

El Partidazo de COPE

──お別れ会見でメリトンを批判しなかったことについて
「私の会見に理解を示してくれた人は大勢います。私にとっての"勇気"は、自分がその立場に居る時に物事を言うことであり、そこに居ない時に実はどう思っていたかを言ってもほとんど役に立つことはありません。加えて、バレンシアには敬意を払わなくてはなりません。彼らの今後のベストを願っています」

──解任の連絡について
「スポーツディレクターのコロナから電話があり、前日には予期していましたが、解任を告げられました。ショーン・バイも電話の向こうでコロナと一緒に居ました。いろいろ報じられていたことを通じて、私に継続の可能性がないことを感じていました」

──ピーター・リムとの会談について
「シーズンを通じて2回、オンラインで彼と話しました。主にチームのニーズについて話し合いましたが、補強についての決定権を持っていたのがピーター・リムでした。クリスマスにアニル・マーシーから"リムがシンガポールで会いたがっている"と言われ、いつになるのかを待っていましたが、彼の個人的な都合でその予定がなくなりました」

──就任時のクラブとの話について
「バレンシアに来た時、チームは移行期間であるためそれほど選手は去らないとクラブから聞きました。確かに、クラブに残りたがった選手の中で去ったのはガメイロだけで、冬にヴァスが去りました。いずれもリムが最終決定者です」

──来季もバレンシアで続けたかったと繰り返していたことについて
「私たちはチーム、ファン、選手に大きな責任を持っていましたし、バレンシアで仕事を続けたいと思っていました。私たちはリーガ最年少のチームであり、大きな改善の余地がありました。大きく成長した選手もいましたし、成長を続けている選手もいましたので、このチームに自信を持っていました」

──今後のキャリアについて
「国外のチームからオファーをもらいましたが、私にとって魅力的なものではなかったため、お断りしました。正直なところ、解任から数日しか経っていないので、考える時間がありませんでした」

──解任を告げられたタイミングについて
「オーナーにはそれぞれの決断の下し方があります。バレンシアでは重要な決定を下すのに時間がかかることは、私を含め、皆さんもよくご存知のことでしょう。今回のことについてもリーガの終わりと併せて言ってくれた方がどれほど良かっただろうかと思います」

──バレンシアのファンについて
「バレンシアのファンは、私にとって大きなインパクトがありました。彼らは私の仕事を理解する力を持っていました。ファンには心から感謝しています。バレンシアの監督になれたことを、これ以上ないほど誇りに思います」

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