バレンシアCF応援サイト VCFJAPAN.ORG バレンシアCF応援サイト VCFJAPAN.ORG

VCFJapan.org is the forum for Valencianistas in Japan.

Navigation
Valencia CF

VCF News

ボルダラス監督のアラベス戦前日会見(2021/8/26)

昨日の練習後に、ボルダラス監督が今夜のアラベス戦を控えての公式会見に出席しました。ボルダラス監督は、試合までに新加入のマルコス・アンドレの登録が完了することを確信し、クラブがさらなる補強に取り組んでいることも理解しています。

ボルダラス監督のアラベス戦前日会見(2021/8/26)

──アラベス戦でマルコス・アンドレはプレーできるでしょうか。
「はい。彼の選手登録が間に合い、試合に起用できるようになると信じています。既にチームで練習に取り組んでいますが、バジャドリーで既にプレーしていたこともあり、フィジカル面のレベルでもチームを助ける準備が出来ています」

──マルコス・アンドレとの最初のコンタクトはどうでしたか?
「加入が決まる前に彼と話すことができました。このチームがどんなチームであるか、私たちが彼に何を期待しているかについてを最初に彼に説明しました。彼の加入を歓迎していますし、既にチームメイトにも紹介を終えています。非常に速いペースで彼の周りの物事が進んでいますが、彼は自分の身に起きていることを完全に受け入れて過ごせています」

──この後も補強はされると思いますか?
「まだ移籍期間内ですし、チームのバランスを取り完成させるという、クラブが最初から持っているロードマップに沿って取り組み続けています。まだ数日残っています」

──MFの補強を諦めましたか?
「そのテーマを忘れていません。8/31まで猶予があり、私たちはチームのバランスを取るために取り組み続けます。移籍期間内は何においても保証できるものはないので、選手が何人来て、何人去るかということを話すことはできません。確かなことは私たちが8/31までそのテーマについて取り組み続けるということです」

──4人のGKをチームに残すつもりですか?
「他のポジションと同じで、最後まで選手が出入りする可能性はあります。全てはチームのバランスのために行われています。ご指摘の通り現在4人のGKが居ますが、何かしらのニュースがない限り、彼らはバレンシアの選手です」

──チームにはどのポジションが欠けていますか?
「私たちは移籍マーケットに浸かっており、加入・退団のいずれについても、様々なクラブと様々な可能性について取り組んでいます。ここで話すことで交渉のための手掛かりを相手に与えてしまうことはクラブにとって良くないため、今は話すことが出来ません。ただ、多かれ少なかれ私たちのニーズは知られていることでしょう。私たちは開かれており、高いレベルで競争するための選択肢を持ちたいので、チームのバランスを追求するつもりです」

──選手獲得と選手放出を期待していますか?
「もちろんどちらの可能性もあります。あと数人の選手たちが来てくれるよう取り組んでいます。チームを去ってほしくない選手たちも居ますが、移籍市場が開いている限りあらゆることが起こり得ます」

──クラブの2年ぶりの補強はあなたにとってどんな意味がありますか?プレッシャーになりますか?
「プレッシャーはありません。私がここに来る以前に何があったのかは知りませんし、ここに居なかったのでコメントすることもできません。話せるのは、私がここに来た時に話した"チームを改善し、可能な場合は補強をする"というテーマについてです。もっと早く補強したかったのですが、交渉は簡単ではなく、クラブは多大な努力を払ってきました。マルコス・アンドレは若い選手で多くの野心があり、クラブの現在と将来において重要な選手になることが出来ます。間違いなく良いニュースです」

──欧州カップ戦は目標になりつつありますか?
「私たちの目標はアラベス戦です。それが監督としての私のアイデアと働き方です。中長期的な目標を設定することはできません。サッカーは今日、この日にあります。非常に要求の厳しい試合となるであろう明日の試合について考える必要があります。私たちの目標は目の前にあります」

──ストライカーのゴールがないこと、得点がPKしかないことを心配していますか?
「いいえ。全く心配していません。そのことは重要ではありません。2試合とも非常に競争力の見えた試合でした。私たちは落ち着いていましたし、選手たちもそれぞれのレベルでチームをサポートしてくれたことを確認できました。私にとって最も重要なことは献身性と、改善したいという願望です」

──イ・ガンインにお別れを告げましたか?
「現時点で彼はバレンシアの選手であり、それ以上のことは何も言えません。彼がバレンシアの選手である以上、私は彼を指導する義務があります。彼はチームで練習を続けています。今後何が起きるかは見ていきましょう」

──マキシ・ゴメスの状態についてはどうですか?
「前の試合で彼は顔を負傷しましたが、自身の持つ献身性を示して試合を通じて耐えてくれました。試合後には彼を祝福しました。彼は重要な選手であり、彼が示してくれた忍耐力にも満足しています。今はフェースガードを付けて練習しており、かなり良い状態です。私たちは最終的に彼が100%の状態にあるかどうかをチェックします。彼が明日チームと一緒に居てくれることを期待しましょう」

──カルロス・ソレールがスペイン代表に招集されました。来週からの代表ウイークで彼には休んでもらいたかったのではないでしょうか。
「本当のことを言えばその通りです。でも私は彼の働きにとても満足しています。代表チームに招集されることはいつでも大きな喜びであり、今回のこともとても良いニュースです。彼が素晴らしい才能を持っているのは事実であり、その中でも彼はあの若さにもかかわらず改善することに熱心です。彼のような選手の成長は私たちにとっても非常に重要です。彼を祝福したいですし、私たちもとても喜んでいます」

──負傷者の状態はどうでしょうか。
「ほぼすべての選手たちがかなり良い状態になってきています。練習メニューもほぼすべてこなしています。明日の試合では起用できないかもしれませんが、リハビリのほぼ最終段階にあるので次の試合には準備が出来ると思っています」

──年間シート購入者が33000人を突破しました。
「メスタージャは歴史的に相手にとって難しいスタジアムであり、私たちはその環境を取り戻す必要があります。スタジアムにファンが戻ってくること、そしてこの難しい時期にこれだけ多くのファンが年間シートを購入してくれたことは感謝に値します。彼らは12番目の選手として私たちにエネルギーを与え、私たちを励まし、チームに力を与えてくれるでしょう。本当にありがとうございます。ファンとチームで力強い両輪を作りましょう」

──開幕から連敗しているアラベスとの一戦をどのように考えていますか?
「アラベスのような素晴らしいライバルが勝点を得ていないことは重要なテーマではありません。まだ試合数が少なく詳細な分析はできませんが、彼らに勝点がないからといって簡単な試合にはならないでしょう。おそらく逆で、非常に難しい試合になると思います。彼らに勝ちたいのであれば、私たちは最高のレベルに居なければなりません。多くのことを上手く行い、走ることを止めないことが必要です。私たちは完全に全てを出し切るチームにならなければなりません」

« 加入が決まったマルコス・アンドレのコメント フルキエ獲得決定、契約直後のコメント »

VCFJapan.org

El Rat Penat

スペインのサッカークラブ
バレンシアCFを応援する
ウェブサイトです。