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APAVCFのビセンテ・バジェス会長のインタビュー(要約)

先週の金曜日に「クラブの株式の過半数をピーター・リムから買い戻す」という提案を公式に発表したバレンシア小株主協会:APAVCFのビセンテ・バジェス会長がプラサ・デポルティーバのインタビューに応えました。

APAVCFのビセンテ・バジェス会長のインタビュー(要約)

APAVCFのプランは「42,000人が8,000ユーロずつ出すことで3億3600万ユーロの資金を捻出する」というものです。

以下、インタビューが長文でしっかり訳す時間がないため要約を記載します。


  • 42,000人の根拠はメスタージャの年間シート保有者が42,000~45,000なので。数式はわかりやすいようにシンプルにした。
  • もっと多くの人が参加するorより大きな金額を出してくれる人がいれば8,000ユーロずつといわず6,000ユーロくらいになるかもしれない。
  • 3億3600万ユーロの根拠は、リムがこれまで3億ユーロ以上投資していることから。
  • 実現した場合、SAD(スポーツ株式会社)としての体制を辞めるべき。3億3600万ユーロの資本を投入した人たちがオーナーとなるのだから。
  • ベストの提案だとは思っていないし、簡単に実現するとも思っていない。重要なのは解決策を提示し、話すこと。
  • 公式会見でメリトンを批判しなかったことで我々にクレームが来ている。
  • メリトンを批判するのではなく、バレンシアニスモとは何かを説明し、どこが間違っているかを見せて物事を進めたい。
  • 8200人も小株主がいてメリトンを批判すべきだという小株主からのメールはたったの4通。
  • 我々はデモに参加しない。我々がやるべきは解決策を提供することであり、メリトンを批判することではない。
  • 実際のところ批判は何の役にも立たない。
  • メリトンの抗議デモは、シーズンチケットを持っておらずクラブの歴史を知らない若い参加者ばかり。
  • デモはすれば良いが侮辱はダメ。暴力行為をちらつかせるのも最低。会長がボディーガードを雇う状態は普通ではない。
  • Esptritu86は何も知らずに批判するだけの存在。かかわっている選手たちはバレンシアで億万長者になったのに1万ユーロでさえ投じた奴はいない。
  • 我々は皆、本業が別にありバレンシアから報酬を得ていない。愛情で株式を持っている。
  • パレホとコクランの放出は財政面でもスポーツ面でも悪いものではない。コクランは怪我が多いし、パレホの放出で1200万ユーロ節約できた。
  • 過去、ジョレンテ会長時代にマルチェナを格安で手放したことを"愚かだ"と言ったが、マルチェナとパレホは同じではない。マルチェナはバレンシアに全てをもたらした。パレホとコクランは彼と同レベルのレジェンドではない。
  • フェランは真のバレンシア愛を持っていない。パレホは持っていたし、キャプテンとしての働きを尊重するが、前述の理由により仕方なかった。
  • オファーに耳を傾けることすら拒否しているガヤとソレールは、我々が望むバレンシアニスモだ。彼らは売るべきではないとメリトンには伝えており、彼らもそうするつもりはない。
  • カマラサのようなバレンシア愛を持っている人間を解任するのは良くないことだった。なぜ解任されたかは私にもわからない。そういう気遣いが今のクラブに欠けているのは事実。
  • 会長と意見が合わないところはこれまでも個人的に話している。アレマニーとマルセリーノも擁護した。
  • 我々だってバレンシアにCLに出てほしいし、チームをファンに返したい。でも現実を受け入れないといけない。
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