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レガネス戦を終えてボロ暫定監督のコメント

レガネス戦を終えて、ボロ暫定監督の試合後の会見でのコメントです。重い言葉が続きます。

レガネス戦を終えてボロ暫定監督のコメント

──チームは決勝戦のつもりで試合に臨んだのでしょうか?
「もちろん、この試合の重要性は理解していました。序盤は順調に戦っていましたが、偶発的に生まれたPKの影響を大きく受けてしまいました。これにより彼らが望んでいた展開──得点を奪ったうえでの時間との戦い──に持ち込まれてしまいました。私たちのプランがうまくいかなかったことは確かです。ヨーロッパの舞台に行くために勝たなければならない一戦であることはわかっていましたので、非常に失望しています」

──選手たちのパフォーマンスに失望していますか?
「結果には失望していますが、後半は私たちが上手にプレーしたと思います。相手がひとり退場してからはさらに試合を支配しました。私たちに与えられたPKが試合のプランを戻す役割を果たしてくれると思いましたが、それを失敗したことが決定的だったと思います。左から、右から、ペナルティエリアの外からできる限りのことを試みました。しかし、いずれも得点につなげられませんでした」

──PKがなければ試合展開は変わっていたでしょうか?
「そう思います。レガネスは自分たちのアイデアを明確に持っていました。素早いプレッシング、ボール奪取、ロングボール...コクランの起用で対抗しようとしましたが、15分すぎのPKで状況が変わってしまいました。彼らのスローインからのペナルティとなりましたが、それ以外に得点チャンスは作られなかったと思います。ハーフタイムにフェランを投入したのは、私たちが負けていて、かつボールが持てる状態だったので、パレホがもっと攻撃に関与してくれると思ったからです。私たちがPKを決めていたら、レガネスも勝つために解放しなくてはなりませんでしたし、私たちの狙い通りの展開に持ち込めたでしょう」

──チームのメンタルを変えることは可能でしょうか?
「最初のゲデスのクロスバーへのシュートを除いて、良いところがありませんでした。彼らはPKで得たアドバンテージを前面に出し、試合をうまくコントロールしました。PK失敗以降も時間は十分にあったのに、私たちはメンタル面をうまく管理できずうまく戦えませんでした。勝つ義務がありながら期待に応えられていないチームの典型的なミスを犯しているのを見てきました。様々な理由により、チームの能力よりも低いパフォーマンスとなっていることは明らかです」

──ギジャモンやシレセンなど、リーガ中断後に良いパフォーマンスを見せた選手たちがスタメンから外れているのはなぜでしょうか?
「私たちは常にチームに最適なものを選択します。チームがGKに求めているプレーという観点で、良い貢献をしてくれるジャウメに機会を与えました。ウーゴについては、エアバトルが多い試合展開になることを考慮したものです」

──チームに何が起きているか、正直な気持ちを聞かせてください。
「チーム...私たちはチャレンジしていますが、攻撃面においては孤立したアクションになってしまい、今日はルーズなハンドを引き起こしただけです。チームは自信に欠け、精神的に壊れていると言えるでしょう。私は、自分がここに居ることの責任を理解しています。最大限に競争力を発揮するためにチームを活性化させなくてはなりません」

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