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アヤックス戦を終えてセラーデス監督のコメント

メスタージャで大敗を喫したことについて、セラーデス監督は試合後のコメントで「大差がつくべき試合ではなかった」ことを強調しました。また、選手交代がうまくいかなかったことも認めました。

アヤックス戦を終えてセラーデス監督のコメント

──この敗戦はチームの士気に影響を与えますか?
「きつい敗戦になりました。大差がついてしまいましたが、今日の私たちはこの結果に値しないと思っています。現実は残酷です。前半は良い出来だったと思いますが、PKのミスとポストのせいで0-2でハーフタイムを迎えました。相手は効率的な攻撃をしていましたが、私たちにはそれができなかったためにその代償を支払うことになりました。後半も良い出だしだったと思います。相手GKが素晴らしいプレーを見せたこともあり、私たちはゴールを奪えませんでした。そして3点目を奪われました。0-3は決定的なスコアです。最後まで反撃を試みて戦いましたが、結果を出せませんでした」

──マキシ・ゴメスの交代でバレンシアはチャンスを作れなくなりました。得点が必要な状況で彼を下げた意図を教えてください。
「0-2の状態を打開するために手を打つ必要がありました。前線にロドリゴとゲデスを並べてガンインをその後ろに置くことで、チームの機能性を上げようとしましたが、結果的に狙い通りになりませんでした」

──最初の交代がイ・ガンインでしたが、あなたの就任で彼のチーム内での序列は変わったのでしょうか?
「彼はピッチの中央でもサイドでもプレーできます。彼を起用するのは、彼がチームに貢献してくれると信じているからです」

──後半、チームのプレー強度が落ちたことがあなたのプランを狂わせたのでしょうか?
「フィジカル面に原因があったとは思いません。キーポイントはアヤックスの効率性にありました。私たちは決定的なチャンスを何度も作りながらも決められず、一方で相手はそれほど多くなかったチャンスのほぼ全てをゴールに繋げました。やはりチャンピオンズリーグのベスト4進出チームです。デ・ヨング、デ・リフトを失ったにもかかわらず、彼らは昨季と変わらぬ攻撃力の高いブロックを形成していました」

──サン・マメスでの試合とは一転、守備力の低下という課題が見えました。チームは前進していますか?
「今夜のような試合の後では、その判断を下すのは難しいことです。これからもっと掘り下げて分析しなくてはなりませんが、前半は、おそらく私がバレンシアの監督に就任して以来最高のプレーをしたと思います。もちろん改善は必要ですが、その評価とこの結果は今日の試合内容に見合わないものであると言いたいです」

──メスタージャは今季最高の44000人が入りました。
「ファンの皆さんには感謝しています。素晴らしい雰囲気でした。チームとファンが手を取り合っている時、物事はうまくいきます。今日のメスタージャのファンは、ピッチで何が起こったかを理解していたからこそ、大差にもかかわらず最後まで絶え間ない声援を送り続けてくれたのだと思います。感謝の言葉しかありません」

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