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シレセンのアヤックス戦前日会見(2019/10/01)

前節:チェルシー戦の前日会見では、選手たちの会見拒否によりセラーデス監督がひとりでプレスルームに姿を見せましたが、今回メスタージャのプレスルームで行われた前日会見では、古巣対戦となるシレセンがセラーデス監督と共に出席しました。

シレセンのアヤックス戦前日会見(2019/10/01)

──バレンシアでのキャリアはいかがですか?
「とても良いよ。先週末から特にそう感じてる」

──今季は、アヤックス時代以来、3年ぶりにレギュラーGKとしてシーズンを過ごしていますね。
「僕がここに来た理由がまさにそれだ。僕は毎週プレーすることを望んでいた」

──ヘタフェ戦であなたはベンチに置かれ、ジャウメ・ドメネクが起用されました。
「監督の決定だよ。その決定に異議を唱えるつもりはないし、監督は正しい仕事をしたと思ってる。ファンハールと仕事をしていた時にもあったことで、僕らにとって最も重要なことはサッカーだ」

──あなたにとって古巣相手の一戦となりますが、その古巣アヤックスについてどう見ていますか?
「守備と攻撃の両方で多くの資質を備えたチームだ。難しい試合になると思う。でも僕にとって彼らとの対戦はファンタスティックなものであり、すごく特別な試合だ」

──昔のチームメイトと話しましたか?
「うん。明日も試合の前後は、彼らと楽しく過ごすだろうね。でも90分間は勝つことだけを考えるよ」

──20年前、1999年にバレンシアは現在の形式のチャンピオンズリーグで初めてプレーしました。その頃の思い出はありますか?
「その頃のことはあまり覚えてないかな。当時の僕は10歳だったからね。でもパテルナ練習場にはその時代のチームや選手たちの写真がたくさんある。バレンシアは素晴らしい歴史があるとても偉大なクラブだ。だから僕はここに居る」

──アヤックスの素晴らしさを説明できますか?
「僕にとって最初にタイトルを獲得したクラブだ。すごく良い経験をさせてもらった。アヤックスの強みは常に攻撃的で良いサッカーをすることであり、いつでも相手を危険な状態に追い込むことができる」

──アヤックスは昨季の躍進を支えた重要な選手たちを数人失いました。
「アヤックスは常に同じプレー哲学を持っているバルサのようなクラブだ。選手たちは替わっても、その哲学は変わらず保たれる」

──どうすればアヤックスに勝つことが出来るでしょうか?
「ビルバオでやったことと同じことをすれば良いんだ。簡単ではないけどね。でもチャンピオンズリーグではあらゆることが可能になる」

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