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ネヴィル監督のリヨン戦前日公式会見

UEFA主催の前日公式会見にギャリー・ネヴィル監督が出席しました。

──ミーティングについて
「今朝、選手たちと15分ほど話をした。小さなウォーミングアップとして全員を集め、全ての選手たちがプレーできると説明をした。特別な扱いをされる選手はこのチームには居ない、という事だ」

──ネグレドについて
「彼とも話した。2~3ヶ月プレーしていないが、私にとっては彼もチームの一員だ。すぐにでもピッチに立ってもらえるように我々は調整していく事になるだろう。

──自力突破の可能性が無い事について
「私が知っている唯一の事は、全ての試合は勝つためにある、という事だ。そして明日の試合では、我々はその言葉通りに実行しなければならない。目の前の自分たちの試合に集中する。その上で、結果が我々にとって良くないものだったら、それが人生だ。他の会場で起きる事など考えている余地は我々には無い」

──メスタージャのサポートについて
「土曜日(バルセロナ戦)のスタジアムを見て感動した。欧州最高のチームのひとつとの対戦であり、統率と忍耐が求められる展開だったが、スアレスのゴールの後も諦めていた者はどこにも居なかった。それこそが私が求めるものだ。私は、メスタージャがライバルチームにとって恐ろしい場所であってほしいと思って居る」

──自身の戦術スタイルについて
「私の中にはポゼッションサッカーもカウンターサッカーも存在している。全ての試合は異なるものなので、それに対するアプローチの仕方も異なってくる。チームのスタイルはこうだ、と言ってしまう事は危険な事だ」

──練習初日に3000人を超すファンが集まった事について
「信じられない光景だった。こんなに多くのファンが来てくれるとは思っていなかった。最初の練習にはファンを招待する必要があると感じていた。非常に高いプレー強度を得られたし、選手たちの態度も非常に良かった。良い練習を行えたと思う」

──2日間の練習を終えて
「48時間で全てを理解する事は不可能だ。だからこそ、明日の試合にはシンプルなアイディアで臨むつもりで居る。私たちはもっと学ばなくてはならない」

──言語・コミュニケーションの問題について
「フィル(・ネヴィル)とダビド(ビデオ分析担当)、英語を話せる数人の選手達が私を助けてくれている。まずはキーフレーズから学ばなくてはいけないだろう。サッカーはそれ自体が言語のようなものだ。練習前にビデオを見る事で、理解が進む事もある」

──パコとネグレドの共存について
「私の頭には2人のストライカーを並べてプレーするという選択肢も入っている。明日の試合で採用するかどうかはわからないが。ただ、2ヶ月プレーしていないネグレドについては少し見ていく必要があるだろう」

──GKのスタメンについて
「既に決めているが、発表の前にまずは選手たちと話をしたいと思う。私自身、何か隠し事をしたりするつもりは無い。とにかくまずチームの事を知りたいんだ」

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