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セビージャ戦を終えてヌーノ監督のコメント、辞意表明

──試合を終えて
「序盤は互角の戦いだったが、前半35分に退場者が出た事で試合展開が大きく動機づけられてしまった。だが、我々の選手たちは9人になっても精神的に闘う事、挑戦する事を諦めなかった」

──ジャウメ・ドメネクのスタメン落ちについて
「これまでに話してきたとおり、全ての決断は技術的観点によって下している」

──自身の去就について
「試合前にピーター・リムとチャン・レイフン会長と話をした。試合後にも話したが、現在の我々の状況が良いものではない事、クラブのために最善の選択をする必要がある事、そして、それは私がクラブのプロジェクトから離れる事だという考えで一致した。バレンシアには再びヨーロッパのビッグクラブのひとつに戻ってほしいと願っている。そして私は、それを妨げたくはない」

──辞任か、解任かについて
明日(月曜日)オーナーとこれからの事についてミーティングを行う。その後に具体的な事が明らかになるだろう。もちろん私に関する事になると思うが、今はこれ以上何も言いたくはない。試合前にオーナーと会長と話した事については、選手たちは誰も知らない。

──選手、ファンに言いたい事
日々、共に働いてきた全ての選手たち、これからも友人であり続けるであろうピーター・リム、そしてバレンシアのファンに感謝したい。ファンの皆さんに私からお願いしたい事は、リーガで最も若いこのチームを、サポートし続けてほしいという事だ。彼らは昨季、クラブ史上最高となる勝点77を獲得し、今も3つ全てのコンペティションで生き残っている。重要な事はバレンシアニスモが団結する事であり、このプロジェクトの行く末を信じる事だ。

──現在の心境について
私は常にバレンシアと一心同体だと思って働いてきた。だからこそ今は非常に悲しい気持ちでいっぱいだ。昨季、ここセビージャの地で最初の公式戦を戦い、チャンピオンズリーグ出場というクラブにとって重要な目標を勝ち取り、その歴史において最高の成績を収めた。自分の仕事を誇りに思うし、選手たちには、私と共に働いた事が、彼らのこれからの成長・向上の役に立ってくれる事を願っている。このクラブでチームを指導する機会を与えてもらえたことは誇りであり、名誉なことであった。バレンシアで過ごした全ての日々に感謝している」


以上のように、試合後の公式会見で辞意表明となりました。後任監督はこれから探すとの事で、国王杯バラカルド戦とバルセロナ戦は暫定監督で戦う事となりそうです。

そして暫定監督としてはアシスタントコーチのフィル・ネヴィル、チーム代表のボロらの名前が挙がっています。

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