クラブがマテューの契約延長交渉をペンディング
クラブはマテューにヨーロッパのいくつかのクラブから問い合わせが来ている事を踏まえて、契約延長交渉の一時ペンディングをマテューに申し入れたようです。

当初、クラブはマテューに対し、現行の2012年までの契約を給与据え置きで3年延長する新契約を提示し、交渉を進めてきました。その動きからもわかる通り、クラブはマテューを戦力として考えており、余剰戦力としての売却の意思はありません。しかし「全ての選手に対するオファーの全てを検討する」とジョレンテ会長が以前から発言している通りり、マテューについても他のクラブからの話を聞き、その後に結論を出すつもりのようです。
マテューの市場価格は300~400万ユーロではないかと言われていますが、クラブ関係者の話によるとマテューが「世界中のクラブが補強に困っているサイドバックのプレーヤー」である事からもう少し高い値段が付くと見込んでいるようです。
今日現在マテューに対して正式なオファーは届いていないものの、2年前にもマテューの獲得を試みたイタリアのASローマだけでなく、その当時ローマを率いていたスパレッティ監督が現在率いるゼニト・サンクト・ペテルブルグも獲得に興味を示しているようです。
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