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セサルのインタビュー

セビージャ戦で負傷して以来、約1ヶ月ぶりの復帰となるセサルのインタビューです。かなり抜粋。

ケガはもう完全に治ったのですか?
「うん、うん、治った治った。何の違和感も無いよ。最近は通常通り練習しているし、ケガした場所がどこか忘れちゃったくらいだ」

では、プレーする準備は出来ているんですね?
「それは監督が判断する事だよ。私の義務は、ベストの状態を出来るだけ早く取り戻すことだ」

ここ2試合のビッグマッチではグアイタがプレーしました。
「彼は素晴らしい仕事をしたと思う。それがマドリードとマンチェスターという大きな舞台だった事も忘れてはいけない。チャンスを待っている若い選手たちにも自信を与えたという意味でも大きな意味のある事だ」

グアイタがどんな選手か聞かせてください。
「非常に好青年だよ。そしてモヤと同じく素晴らしいGKだ。我々全員がプレー機会を得るため、良い練習を行うために戦っているが、3人で素晴らしい練習環境を作る事ができている。人間関係も最高だ」

ベルナベウとオールド・トラフォーフォでの試合の前に、彼に何かアドバイスをしましたか?
「試合前に話したよ。でも我々にはGKコーチが居る。彼が充分なアドバイスを与えているんじゃないかな。私が言ったのは、これらビッグスタジアムでの試合では選手というのは心理的な負担を抱えてしまうものだから、多くのことを考えずにただのサッカーの試合だと考えなさい、という事だ。通常のメンタルでプレーすれば、良いパフォーマンスが出るものだからね」

もしあなたがウナイ・エメリだったら、オサスナ戦でセサルとグアイタどちらを起用しますか?
「その質問に私は答える必要は無いね。そもそもその問題に私は興味が無い。私は監督が決める事に従うつもりだ。話題を変えてくれないかな」

グアイタはバレンシアのスタメンで起用し続けるに値する選手だと思いますか?
「同じ事を言わせないでくれ。それは私が答えるべき質問じゃない。さっきの質問のひっかけじゃないか。君が私からその質問の答えを引き出したいのはわかるが、私は答えないよ。監督だけがそれに応えることができる唯一の人であり、私はその決定を受け入れる立場の人間なんだ」

なるほど、あなたがスタメンに復帰するに値するかどうか聞くつもりでしたが、自分で答えを推測します・・・
「うん、それでいい。もし私がこれらの質問に答えるとなると、それはチームに対して礼を欠いていることになってしまうんだ。システムやプレースタイルに関する質問も同じだ。私はそういった質問には答えないことにしている」

R・マドリー時代にカシージャスとの間に起きた事を繰り返すことになってもあなたは受け入れられますか?
「これも私の視点から見た限りでは何の意味もなさない質問だ。1000回聞かれても答えることは無いだろうね。私はプロであり、実直に毎日働き、一日を終える。そして、監督が私を起用すれば私はプレーするし、そうでなければ他の誰かがプレーするだけだ。私は明日9時半から練習しなければならない。それ以上の事を私は考えていないし、何か言う事もないだろうね。意味の無い討論は好きじゃないんだ」

セビージャ戦での負傷が、あなたにキャリアの終わりを考えさせる事はありましたか?
「絶対に私はどんな限界点も設定しない。その時、その瞬間に考えるつもりだよ。私は自分の年齢について考えない。私は年齢を超越した気持ちを持っているつもりだし、多くの熱意と野心がある。短いスパンでも長いスパンでも限界を定めない事が、自分の時間を最も楽しめる方法じゃないかな」

それは今季終了後の契約延長を望んでると捕らえていいのでしょうか?
「いや、私は毎日の練習を楽しみたいだけだよ。それが私にとっての絶対的なテーマだ。先の事は何も計画していない。6月になったらその事について考える必要が出てくるだろうが、今はこれっぽっちも関心が無いんだ」

もし契約延長されなかったら、サッカーをやめるつもりはありますか?
「くどいねぇ君も。私はこの質問について何も考えていないんだ。私が唯一考えている事は、明日ちゃんと起きて、練習に行って、サッカーを楽しんで、幸せに一日を締めくくるという事だけなんだ。2011年の6月30日になっても2020年の6月30日になっても、私はそれ以上のことを考えていないんじゃないかな」

話題を変えましょう。バレンシアはUEFA CLで何か大きな事を成し遂げる事が出来るでしょうか?
「我々はそう望んでいる。今は抽選会の結果を待っている状態だが、相手がどこになるかは重要ではない。我々を含めて、残っている全てのチームが一般的に良いチームなのだから。私は、CLというのは最も良いチーム、最も魅力的なチームが勝つというものではないと思っている。2試合での対戦ではどんな事だって起こりうるんだよ」

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