ラシン戦を終えて両監督がコメント
エメリ監督
「ラシンは我々に対し巧くプレーをした。すごく良いチームだと感じたし、非常に勤労で、決して簡単な相手ではなかった。非常に苦しんだが、それでも勝てた事に満足している」
「前半はラシンのプレッシャーによってチームが分断されてしまい、我々のペースを作る事が出来なかった。だが、後半に入り我々のプレスが効いてきた事もあり、チャンスを作り出す事が出来た。少しだけ正確性を欠いてしまったために追加点は奪えなかったが、攻撃・守備の両面で良い形を作れたと思う」
ラシンのポルトガル監督
「両チームとも同じくらいのチャンスがあったと思う。唯一の違いはバレンシアがその中の一回をゴールにつなげた事だ。1-0でハーフタイムを迎えたが、我々の選手たちの出来は良く、ハーフタイムに彼らに対して不満を言う事は出来なかった。後半は確かに我々は主導権を握られてしまった。それでも同点に追いつくチャンスを求めてプレーしたし、バレンシアをい危険な目に遭わせる事が出来たと思っている。この敗戦は悲しいが、我々には正しい道を歩いているという実感がある」
「(バルサがエルクレスに負けた事について)その結果が、このリーグが2つの偉大なチームだけのものじゃない事を証明してくれたと思う」
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