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VCF News

2009年5月~6月のニュース

2010年2月のリニューアル前の当サイトのニュース記事のログです。
No.の右の10桁の数字はその記事の更新日時(UNIXTIME)です。

No.2842 / 1246354557
代表戦の結果
スペインU-20代表
地中海競技大会・第2戦:アルバニアU-20代表戦が行なわれ、3-0でスペインU-20代表が勝利しました。アーロンが先発出場し、前半12分にチームの2点目となるゴールをマーク。後半25分にジョルディ・アルバと交代しています。リージョはフル出場。
これでスペインU-20代表はグループリーグを1勝1分の首位通過。フランスU-20との準決勝に駒を進めています。

No.2841 / 1246323691
オフシーズンの動き(6/29)
■カルレトに対して、レバンテがレンタルでの獲得をオファーしてきました。移籍が決まった場合、同じバレンシア市のチームですので環境の変化もなく、2部リーグで戦えるというメリットもある事から、クラブはこの話を好意的に受け止めているそうです。

■2部リーグ、エルチェのFWアルバロ・ヒメネス(1991.05.12)を獲りに動いているようです。
ただ、バレンシアがBチームの選手獲得にお金を出せないため、トレードでの獲得を目指しているとの事で、エルチェ側からはベルビス、ミクー、リージョ、リアウらの名前が上がっています。
現在18歳のアルバロは2007年9月に若干16歳でトップチームデビュー(2部リーグ)。今季はエルチェBチーム(地域リーグ)で18ゴールをマークし、チームの3部リーグ昇格に貢献しました。また、スペインU-17代表として3試合に出場、バレンシア州選抜にも毎回招集されています。

■ビジャのオフィシャルサイトがバルセロナファンを名乗るハッカーにハッキングされました。「ビジャ、世界一のクラブに来ないのか?皆が君を待っている。私はビジャのファンでバルセロナのファンだ」というメッセージが残されていたようです。今は正常な状態に戻っています。

■オリンピアコスがモリエンテスに興味。

■ブルガリアの英雄ストイチコフ氏が南アフリカ・プレミアリーグの名門マメロディ・サンダウンズの監督に就任。そしてストイチコフ氏の希望で、04/05シーズンにバレンシアの監督を務めたアントニオ・ロペス氏がアシスタントコーチに就任しました。ストイチコフ氏と共に1年契約です。

■ガルシア・キロン氏が再度バレンシア入り。マルチェナの「自分が売却対象なのかどうかクラブに確認したい」という申し出を受けての行動だそうです。マルチェナとの契約はあと2シーズン残っていますが、キロン氏はクラブの将来的なプロジェクトに入っていないのであれば今夏の移籍に向けた動きを、入ってるのであれば契約延長を求めていく方針との事です。

■コンフェデ杯を終えた代表組のうち、シルバ、アルビオル、パブロの3人はバレンシアに到着。マタ、マルチェナ、ビジャはバレンシアに戻らずそれぞれの地元へ。

No.2840 / 1246280134
オフシーズンの動き(6/28)
■エメリ監督の構想外となっているレナンとミゲルの2人は、バレンシアのプレシーズンが始まる7/13までにチームを退団したいと代理人に告げたとの事。
7/13までに移籍が決まらなければ、当然チームに合流しなければなり、構想外という事は練習試合に出場できないとか、もっと酷い場合はオランダ合宿への参加を認められずバレンシアで居残り練習とか精神的にツライ待遇が待っているでしょうから、選手側としては当然の思いですね。
ミゲルの代理人はアストン・ヴィラ、トットナム、ブラックバーンからのオファーを認めており、レナンの代理人はサラゴサ、シェレスからのオファーを認めています。

■コンフェデを終えたビジャは移籍に関する話にうんざりしており、バレンシアには戻らず、地元アストゥリアスでバカンスを過ごす予定との事。家族と一緒にゆっくり休んでください。

■フェルナンドSDがル・アーヴルAC(FRA)のユースに所属するフランス人MFグエイダ・フォフォナ(1991.05.16)の獲得をジョレンテ会長に進言。
Bチームの選手として迎えたいとの事でしたが、先日のダミアン・ル・タレクのケースと同様に「Bチームの選手獲得には1ユーロもかけない」という会長の意向を受けて、話がペンディングとなっています。
フォフォナは現在18歳の守備的MFで、昨年のU-17欧州選手権では中心選手としてチームの準優勝に貢献しました。ニュー・パトリック・ヴィエラとも評されており、フェネルバフチェとローマも獲得に名乗りをあげているそうです。

■トルコで不遇を囲っているグイサが「バルサとマドリーのどちらでプレーしたいか?」と聞かれて、「スペインに戻るなら、親友のマルチェナが居るバレンシアでプレーしたい」とコメント。

■コンフェデ杯が終わり、アルビオルがマドリー移籍についてコメントしました。
「満足しているよ。バレンシアを離れるのは簡単なことではなかったけど、それが最善の選択だったんだ。マドリーのオファーは充分なものだったから両クラブは合意に達した。マドリーは僕を非常に高く評価してくれたんだ。そして、マドリーでもっと評価を上げたいね。今はマドリーのDFラインを務められる選手だという事を皆に証明したい。そういう気持ちでいっぱいだよ」

■アルビオルが移籍した事で、エメリ監督はダビド・ナバーロをチームに残す事に決めたようです。もちろん、昨季マジョルカで好成績を残した事も大きく影響しています。

■ギリシャのパナシナイコスがマルチェナの獲得をオファーしてきました。提示してきた移籍金は400万ユーロ。代理人のガルシア・キロン氏が認めたものです。
クラブは「年齢的には(29歳)放出するのにベストなタイミングだが、アルビオルに続けてマルチェナまで放出してしまうのは...」と非常に悩ましい状態との事。
個人的には、マルチェナこそ今のバレンシアが手放してはいけない選手だと思いますが。しかもそんな金額で。

■エジプト代表FWモハメド・ジダンが、エジプトのテレビ局に対してバレンシアからオファーがあったと語ったようです。

No.2839 / 1246237301
コンフェデレーションズカップ2009・3位決定戦
スペイン代表
南アフリカ代表相手に、延長戦の末3-2で勝利しました。後半28分に先制点を奪われ、後半43分、44分のグイサの連続ゴールで逆転するも、後半ロスタイム3分に追いつかれるというなんともいえない展開。最後はシャビ・アロンソのFKが決まり3-2でなんとか勝利をもぎ取りました。
アルビオルがフル出場、ビジャが先発出場⇒後半12分にシルバと交代、マタ、パブロ、マルチェナの3人は出番がありませんでした。
これで大会を終えたスペイン代表勢は暫しのバカンスに入ります。

No.2838 / 1246027221
オフシーズンの動き(6/26)
■ジェノア、ローマ、ラツィオ当たりのクラブの名が挙がっていたモレッティですが、ジェノアと仮契約を結んだようです。移籍金は500万ユーロ。

■エドゥとコリンチャンスの間で移籍について合意が得られたとの事。後はクラブ間の交渉となりますが、コリンチャンスの狙いは契約解除→フリーでの獲得、バレンシアは当然移籍金を獲りたい、というスタンスですので、やや時間がかかりそうです。

No.2837 / 1246025639
セサルが契約延長
ようやくオフィシャルで発表されました。セサルが1年間の契約延長、2010年6月30日までの契約となりました。
レナンがエメリ監督の構想外のため、このまま行くと来季はモヤとのポジション争いとなりそうですね。

セサル
「私にとって非常に重要な更新だ。バレンシアは私に多くの事を与えてくれた。私はここで幸せを感じているし、契約延長の申し出を断れるわけがないだろう」

No.2836 / 1245982393
オフシーズンの動き(6/25)
■アルビオルの退団が決定。アルビオル本人は「僕はバレンシアで生まれ小さい頃からバレンシアのトップチームでプレーする事を夢見てきたんだ。自分からここを離れたいなんて思うわけがない。でもクラブと話した時に、僕に選択肢が残されていないという事がわかったんだ...」と酷くショックを受けている様子。現在、代表招集中のアルビオルにはマルチェナが話を聞くなどケアしているようです。

■マジョルカのGKモヤを獲得する事でマジョルカと合意しました。移籍金は500万ユーロで、後は本人がサインするだけの状態だそうです。

■モヤの獲得が内定した事で、フェルナンドSDはレナンの代理人アイトール・モンテーロ氏に「移籍先を探すように」と告げたとの事。

■来季どこでプレーするか聞かれたビジャは「何もわからないっす。確かなのはバレンシアとの契約が残っている事と、高額のオファーが来たら売却するけど、納得できるだけのオファーが来ていないってクラブが言ってる事だけですね」とコメント。

■ブルーノのメディカルチェックが無事パスしたとの事。オフィシャルでも近々発表されるでしょう。このサイトでは、もう獲得決定という扱いでSquadに掲載しています。

■ラツィオがバネガに興味を示しているようです。

No.2835 / 1245982194
さよならアルビオル
アルビオルのR・マドリー移籍が決まりました。移籍金は当初の報道通り、1500万ユーロ。レンタル期間を抜いて11シーズンをバレンシアで過ごした生え抜き選手がクラブを去ることになりました。

ちなみにバレンシアからR・マドリーへの移籍は96年夏のミヤトヴィッチ以来、13年ぶり5人目。マドリーからバレンシアに来るケースに比べて格段に少ないです。現地では「アンチ・マドリディスタ」のマフラーを掲げるバレンシアニスタも多いですが、ずっと応援してあげてほしいですね。

No.2834 / 1245981013
代表戦の結果
スペインU-20代表
地中海競技大会・第1戦:チュニジアU-20代表戦が行なわれ、2-2の引き分けに終わりました。ジョルディ・アルバが先発出場し後半10分に途中交代。アーロンがフル出場し、後半23分に同点ゴールを決めています。リージョは出番がありませんでした。

No.2833 / 1245977577
パコ・アジェスタランがクラブに復帰
クラブは昨季ベンフィカのフィジコを務めたパコ・アジェスタランと、契約を結んだ事を発表しました。

アジェスタランは、2000/2001シーズンにベニテス監督の下でテネリフェのフィジコを務め、そのままベニテス監督に付いて2001/2002シーズンにバレンシアに来ました。その後、2004年夏にベニテス監督と共にリヴァプールへ行き、昨季はキケ・フローレス監督の下でベンフィカのフィジコを務めました。選手達も、ここ数シーズンのフィジコに満足していなかったようで、クラブの絶頂期を支えたアジェスタランの復帰を大いに歓迎しているようです。

No.2831 / 1245902700
オフシーズンの動き(6/24)
■アルビオルの移籍について、クラブはR・マドリーと合意しました。クラブが提示した1500万ユーロをR・マドリーが提示してきたため、会長以下フロント陣もエメリ監督も了承したとの事で、後はアルビオル本人が了承すれば移籍内定、メディカルチェックを通った時点で契約となります。年俸は180万ユーロで5年契約、違約金は8000万ユーロに設定されるだろうとの事。バレンシア生まれバレンシア育ち、バレンシアCFのカンテラ出身、23歳で今季の第2キャプテン。クラブ事情を考えても売却は仕方ないとはいえ、もうちょっと高い設定でも良かったかなと思うのですが、スーペルのアンケートだと約半数の46%が「アルビオル売却もやむなし」と答えています。今季、比較的目立ってしまったミスが効いてるんですかね。

■ビジャが残留してもFWの枚数が不足しているクラブは、ビジャのバックアッパーとして兼ねてから噂の上がっていたクロアチア代表FWニコラ・カリニッチ(21)、さらにレクレアティーボのカムーニャス(28)、ヘタフェのイケチュク・ウチェ(25)の3人をリストアップした模様。

■ジョレンテ会長とエメリ監督がミーティングを行ない、ジギッチは高額のオファーが届かない限り、戦力として残留させる(レンタル移籍は無し)と決めたようです。上記の3選手も、ビジャかジギッチが移籍となった場合に獲得に動く方針との事。

No.2830 / 1245892271
コンフェデレーションズカップ2009・準決勝
スペイン代表
アメリカ代表相手に、0-2で敗れました。スペイン代表は3位決定戦に回り、再び南アフリカ代表と戦います。
ビジャがフル出場、マタが後半32分からの途中出場。アルビオル、マルチェナ、パブロ、シルバはお休みです。
国際Aマッチの連勝記録は15でストップ。連続無敗記録も世界記録タイの35で止まってしまいました。

No.2828 / 1245891686
アルメリアのDFブルーノがコメント
バレンシアの印象
「バレンシアの事はよく知っているよ。CLの決勝に行った時や、ベニテス監督の頃は最高だったよね。その頃のイメージが強いから、僕の中ではスペインの強豪かつ欧州の強豪クラブだと思ってる。そんなチームでプレー出来る事を誇りに思うよ」

ベティスとの契約
「ベティスとの契約に僕は満足していた。でも、ベティスが2部に降格してしまったのは最悪だ。すごくショックだったし、僕の未来が変わってしまうと思った。でも、他のクラブが僕に興味を持ってくれていると代理人から聞いていたから、冷静には居られたかな」

ビジャやシルバと一緒にプレー出来る事について
「彼らは世界最高クラスの選手達だ。僕はまだ自分に選手として向上する余地があると思っているし、そのためには彼らのような一流の選手と一緒にプレーする事が必要だと思ってる。今からすごく楽しみにしているよ」

エメリ監督の元でプレー経験があるというメリット
「僕はエメリ監督の元でプレーした事があるから、彼がサイドバックに何を求めるかをよく知っている。だからその点はアドバンテージだよね。でも僕にとって最も重要な事は、レギュラーとしてプレーするためのポジション争いが待ち受けている事を忘れてはならない。バレンシアに来た事は、僕にとって大きな挑戦だと思ってる」

単身赴任or引越し
「私の妻もこの移籍を喜んでくれている。バレンシアに一緒に住むことになるだろう。そして僕の両親はさらに喜んでくれている。僕の実家はバレンシアから2時間以内のところにあるんだ。これからはたぶん、全ての試合を見に来てくれるんじゃないかな」

No.2826 / 1245815883
ラモン・デ・カランサ杯に参加
セビージャで毎年プレシーズンに行なわれているラモン・デ・カランサ杯に参加する事が決まりました。2004年以来5年ぶりです。

今年の大会はホストのセビージャ、バレンシア、デポルティボ、カディスの4チームで8/15の週に行なわれます。1回戦の相手はカディス。勝ちあがった場合はセビージャ×デポルの勝者との対戦です。

No.2825 / 1245815906
オフシーズンの動き(6/23)・追記
■マジョルカのGKモヤの代理人ガルシア・キロン氏がバレンシアのオフィスを訪れ、フェルナンドSDと交渉しました。モヤの獲得が近づいているようです。そして、その席でグアイタ(彼の代理人もキロン)を2部のレアル・ムルシアへレンタルさせるという話も出たようです。そうなると来季のGKはセサル、モヤ、レナン。非常に豪華です。

■エメリ監督はゴールを奪えて、アシストも出来て、さらに成長が見込める、ピッチ中央で力を発揮できる選手が欲しいとの事。そこでヘタフェのMFグラネロと降格したベティスのMFエマナの名前が挙がりました。グラネロに関しては、R・マドリーが買い戻しオプションを持っているためそれを行使しない場合という条件付きですが、ヘタフェの提示額は800万ユーロ。さらにヘタフェのトーレス会長はミチェル+金銭orモントーロ+金銭という譲歩案も出してきています。
一方、エマナに関してはベティスが1500万ユーロという値段をつけています。エマナ本人はユース時代にバレンシアに所属していた事もあり、移籍に前向きだそうですが、如何せん金額が厳しすぎますね。

■クラブは再度ビジャの売却を否定。ジョレンテ会長は「彼は非常に重要な選手だ。我々は彼へのオファーを全て拒否する。それが彼にとってもクラブにとってもベターであると判断した。我々がこれから行なうプロジェクトにはビジャが必要なんだ」とコメントしました。ビジャに対しても、コンフェデ杯が終わり次第新しいクラブのプロジェクトについて説明するとの事です。

■サラゴサがジョルディ・アルバに対して買取オプションつきのレンタル移籍を打診してきました。これに対してクラブはNoの返答。他にもシェレス、テネリフェ、デポルティボ、オサスナ、ベティス等複数のクラブが獲得に興味を示していましたが、クラブは全てのオファーを拒否しました。ジョルディ・アルバは現在、6/25から始まる地中海競技大会に参加するU-20代表に合流中です。

■R・マドリーからアルビオルに対し、1200万ユーロでのオファーが来たようです。アルビオルの代理人ガルイサ・キロン氏がモヤ、グアイタについての交渉の席で、フェルナンドSDに告げたとの事。これに対し、クラブはもう300万ユーロ上乗せしてくれれば交渉の余地あり、と返答しました。ダビド・ナバーロが復帰し、デアルベルトが加わり、マドゥロをCBとして考えると、確かにCBの枚数は足りてますが...本当にいいのかな、それで。

No.2824 / 1245720125
オフシーズンの動き(6/22)
■アルメリアのDFブルーノの獲得が決まりました。ブルーノの代理人が認めています。3年契約との事。水曜日にメディカルチェックを受けます。

■アトレティコがバネガの買取オプション(1000万ユーロ)を行使する可能性が出てきました。と、言ってもアトレティコはバネガを戦力として考えておらず、買い取った後に他のクラブとの交渉の材料として使う方針。現在のところ、マルセイユがバネガ獲得に興味を示しています。

■レンタル組で今季活躍した選手達がそれぞれコメントをしています。

ミクー
「僕は今季、目立った成績を残せたと自負しているんだ。そして、ようやくバレンシアでプレシーズンを過ごす事ができる。この4年間、僕は一度としてまともにバレンシアでシーズンを戦うことが出来なかった。でもやっとその時が来たんだ」

ダビド・ナバーロ
「マジョルカでは非常に充実した時間を過ごす事が出来た。監督の信頼を得られた事が、大きかったと思う。この夏、僕はバレンシアに戻る事になるだろう。ただ、それはクラブと3年の契約が残っているからであって、来季どのチームでプレーするのかは、まだ何もはっきりしてないんだ」

ジョルディ・アルバ
「代理人からはプレシーズンはバレンシアで過ごすことになると聞いている。もちろん僕の目標はトップチームに残ることだ」


■ミゲルにアストン・ヴィラとエヴァートンが興味。

■デポルティボがベルビスとジョルディ・アルバに興味。2人とも選手達に興味を持ってもらうため、トップチームで迎え入れるという条件をつけるとの事。

■フルハムがモリエンテスに興味。これで獲得に名乗りを挙げたクラブはサラゴサ、オサスナ、サントス(BRA)、アンデルレヒト(BEL)、アル・サード(QAT)に次いで6クラブ目。

No.2823 / 1245717036
ファン・サンチェスが得点王
インドアサッカーリーグ2009の各賞表彰式が行なわれました。
ファン・サンチェスが2年連続でのリーグ得点王となり表彰されています。

インドアサッカーリーグのページの更新が滞っています。言い訳しますと、リーグの公式サイトがもう数ヶ月も全く繋がらないんです。試合結果はおろか、優勝したのがどこかもわからないという...。

No.2822 / 1245630766
コンフェデレーションズカップ2009・グループリーグ
スペイン代表
開催国・南アフリカ代表相手に、ビジャとジョレンテのゴールで2-0で勝利しました。アルビオルがフル出場、ビジャが先発⇒後半15分にパブロと途中交代、パブロはこれが代表デビューとなりました。マルチェナ、マタ、シルバはお休みです。
ビジャはこの試合、珍しくPKを止められてしまいましたが、その1分後にカプデブラからのクロスを見事なトラップでゴラッソを決めました。

スペイン代表はこれでグループリーグ全勝、準決勝ではアメリカ代表と戦います。
また、この勝利で国際Aマッチ15連勝の世界記録を樹立。そして35戦無敗というこちらは世界記録タイに並びました。

No.2821 / 1245512301
オフシーズンの動き(6/20)
■エドゥとコリンチャンスとの間で移籍交渉が進んでいるようです。エドゥ側はスムーズに話をまとめるためにもあと1年残っているクラブとの契約解除を求めて、フェルナンドSDと交渉しているようです。

■ミランがフベニールBのFWロジェール・マルティに興味を示しているとの事。先月オランダのテルボルグで行われたテルボルグ国際ユーストーナメントにてミランのスカウト陣が興味を持ったようで、昨日から始まったU-17ベテラ国際ユースカップ(バレンシア)にも再度スカウト陣を送り込み、同選手を調査しているそうです。

■セサルとの契約延長交渉が完了しました。後はオフィシャルが発表するだけです。ってかビジャ関連でそれどころじゃないんでしょ。

■エメリ監督が熱望していたソシエダのGKクラウディオ・ブラボは提示された移籍金が高いため(600万ユーロ)、獲得を断念。そこでクラブはターゲットを変更し、マジョルカのGKモヤにオファーを出しました。マジョルカの提示額は同じ600万ユーロでしたが、クラブはもう少し値切れると踏んでいるようです。ちなみに昨夏、同選手にオファーを出した時には移籍金800万ユーロを提示され、バレンシアは諦める羽目になっています。

No.2820 / 1245429809
オフシーズンの動き(6/19)
■ジョレンテ会長が「やっぱりビジャは売らない」と発言しました。そう決断した経緯について、ジョレンテ会長は「メリットとデメリットを比べ、数日間悩んだ末に彼を売らない事に決めた。我々はビジャがヨーロッパ最高のストライカーだと信じている。クラブにとっても非常に重要な選手であるし、我々が強豪クラブとしてあるためにも彼のような偉大な選手が必要だ」とコメント。ビジャの代理人のホセ・ルイス・タマルゴ氏も「バレンシアは私にそう言った」と認める一方で「バレンシアの方針転換が理解できない。彼らは移籍交渉のルールを理解していない」とクラブに不満を唱えています。

■モレッティの代理人がラツィオの関係者と商談の席をもったとコリエレ・デッロ・スポルト誌で報道されました。モレッティの代理人であるお兄さんも認めています。

■モリエンテス獲得にリヨンも名乗りを挙げました。

No.2819 / 1245391186
オフシーズンの動き(6/18)
■ビジャの「進路を決めた」フロレンティーノの「ビジャ獲得は時間の問題」2人の発言について、質問されたハビエル・ゴメス副会長は「ビジャがマドリーに行くかどうかは知らないが、マドリーが我々の要求を満たしていないのは確かだ」とコメント。地元でも"フロレンティーノの発言は戦略のひとつ"という声が多くを占めているようです。ちなみにマドリーの提示は2500万ユーロ+ネグレド、バレンシアの要求は5000万ユーロor4000万ユーロ+ネグレドと言われています。

■バルセロナからビジャへのオファーは4000万ユーロ+ボージャンのレンタルorカセレスの完全移籍というもの。レバンテ誌のアンケートでは「ボージャンよりネグレドの方がいい」という声が若干上回っています。

■エメリ監督が熱望しているベンフィカのフィジコ、パコ・アジェスタラン氏に正式オファー。クラブは1週間以内の返答を求めています。

■モリエンテスにカタールのアル・サードから破格のオファー。他にもアメリカとメキシコの数クラブからオファーがきている様子です。

■レバンテがベルビス、チモ・ナバーロ、ジャウメ・コスタ、アルトゥロの4選手について問い合わせ。フェルナンドSDとレバンテのキコGMが非常に良い関係を築いているようで、レバンテ側はレンタルでの獲得を狙っている模様。ちなみにヘタフェからレバンテにレンタルされていたパジャルドはそのまま買い取られることが決まったようです。

No.2818 / 1245287929
オフシーズンの動き(6/17)
■マドリーとバルサがマタに興味を示しているとの事。ジョレンテ会長はこの動きを牽制する意味も込めて、マタとの契約延長交渉を始めるようです。

■アルメリア、デポルティボ、ヘタフェ、テネリフェがミチェルに興味。クラブは放出不可の姿勢で対応する模様です。

■マラガがミクーに興味。

■フェルナンドSDがオランダリーグ王者AZアルクマールのベルギー代表FWムサ・デンベレ(1987.7.16)に興味を持っている様子。デンベレは今季オランダリーグで23試合の出場で19ゴールを決めています。

■ミゲルの代理人パウロ・バルボサ氏「今のところどこからもオファーは来ていないが、バレンシアとの契約はまだ残っているので、焦ってはいない」との事。

■セサルとの契約延長は金曜日に発表される予定との事。早くー。

■2008年6月に未成年少女への淫行疑惑をかけられていたカニサレスですが、裁判の結果「カニサレスは女性の年齢を知らなかった」との事で無罪が認められました。

No.2817 / 1245285687
コンフェデレーションズカップ2009・グループリーグ
スペイン代表
イラク代表相手に、ビジャのゴールで1-0で勝利しました。マルチェナとマタがフル出場、ビジャが先発⇒後半29分に途中交代、シルバが後半22分から途中出場、アルビオルとパブロは出番がありませんでした。

ビジャはこのゴールで代表通算30ゴールとし、単独でスペイン歴代2位となりました。次に目指すのは44ゴールのラウールです。

また、マルチェナがこの試合で国際Aマッチ52試合目の出場となり、アルベルダを抜いてバレンシア史上最も代表でプレーした選手になったとオフィシャルページにありました。
数え方が難しいのですが、ホアキンもアルベルダと同じ51試合に出場しているのですが、そのうち40試合はベティス時代の出場で、バレンシア加入後は10試合、そう数えているようです。
そうですよね。単純に在籍した選手、という事であれば、代表歴代最多出場を誇るスビサレッタ(126試合)がトップに来ますもんね。ちなみにスビサレッタはバレンシア加入後は35試合の出場です。

No.2816 / 1245216600
オフシーズンの動き(6/16)
■アルメリアのブルーノ・サルトールの獲得が内定。同選手はベティスへの移籍が内定していたようですが、ベティスが降格した事により、この契約の無効を訴えていたそうです。スーペルによると「バレンシアがベティスに移籍金150万ユーロを払う事で合意」とありましたので、契約取り消しは叶わなかったのでしょう。近日中に正式加入が発表されると思われます。

■エスパニョールのセルヒオ・サンチェスに対するフェルナンドSDが提示した300万ユーロのオファーはエスパニョールが拒否しました。エスパニョールSDのラモン・プラネス氏いわく「最低400万ユーロから」との事。バレンシアは一度保留とし、ミゲルの放出先が決まり次第、再度交渉に入るようです。

■エメリ監督の構想外と噂されているレナンですが、本人は「ヨーロッパ1年目としてはまあまあポジティブな出来だった。来季はもっと良くなる自信がある。プレシーズンで僕の評価を変えてみせる」とバレンシアでやる気充分。頑張れ!

No.2815 / 1245215056
ビセンテ・アンドレウ理事が辞任
先日の株主総会にてクラブの理事に就いたビセンテ・アンドレウ氏が辞任しました。

ビセンテ・アンドレウ氏は、レバンテのアドバイザーも務めているそうで、2つのクラブの役員を兼任する事に関しての道徳的な問題を問われ、辞任したそうです。
代わりに、ホセ・アントニオ・ガルシア・モレーノ氏が理事に就任しています。

No.2814 / 1245166007
オフシーズンの動き(6/15)
■オリンピアコスとCSKAモスクワがダビド・ナバーロに興味。来週にもナバーロの代理人と両クラブの代表者が交渉の席に着くようです。マジョルカが現時点で買い取りオプションを行使していない事もあり、エメリ監督はバレンシアに呼び戻す事を考えていたようですが、デアルベルトを獲得した事もあって、オファーがあるなら放出も可という姿勢のようです。

■セサルが今日にも契約延長。

■エスパニョールのDFセルヒオ・サンチェスに300万ユーロでオファーを出しました。フェルナンドSDは「週末までに良い返事がもらえる」と自信たっぷりです。

■ジギッチに興味を示しているモナコが900万ユーロでのオファーを検討してるらしいです。

■ジェノア行きが濃厚と言われているモレッティですが、モレッティのお兄さんで代理人のアンドレア氏いわく、ASローマからのオファーも来ているそうです。

■獲得が正式決定したマテューが「ボルドー、ジェノア、ボルフスブルグからオファーが来ていた。バレンシアとは4か月前から交渉していた」と発言しました。

No.2813 / 1245050726
オフシーズンの動き(6/14)
■ヒホン所属のU-21スペイン代表DFホセ・アンヘル(1989.9.5)に興味を示しています。今季トップチームデビューを果たした逸材で、左サイドバックの選手。エメリ監督が相当惚れ込んでいるようで、フェルナンドSDが問い合わせをしている段階だそうです。

■ミゲル、モレッティ、ウーゴ・ヴィアナに続き、エドゥ、アングーロも構想外との事。エドゥには古巣のコリンチャンスが興味を示しているが、ミゲルとアングーロに関しては、今のところ具体的なクラブ名は挙がっていない様子。

■ジギッチにモナコが興味。またブンデスリーガのいくつかのクラブも興味を示しているそうです。

■バネガがフランスの雑誌のインタビューに登場。「第一希望はアトレティコ残留だけど、今のところアトレティコからは何も連絡をもらっていない。でも、なんとしてもバレンシアには戻りたくない」と発言しました。

■バルセロナのベギリスタインSDからビジャに興味を示しており、フェルナンドに問い合わせをしてきたとの事です。

■モリエンテスがオサスナからのオファーを拒否しました。

No.2812 / 1245027307
コンフェデレーションズカップ2009・グループリーグ
スペイン代表
ニュージーランド代表相手に、フェルナンド・トーレスのハットトリックなどで0-5で完勝しました。アルビオル、ビジャがフル出場、ビジャは後半3分にチームの5点目を決め、代表通算29ゴールとし、イエロと並ぶスペイン歴代2位に躍り出ました。そして、シルバがケガから復帰し、後半25分から途中出場しています。

No.2811 / 1245026842
マテュー獲得決定
フランス1部リーグ所属のDFマテューの獲得が公式に発表されました。3年契約です。

マテューは、1983年生まれで現在25歳、左利きの選手です。ソショーのユースで育ち、05/06シーズンよりトゥールーズでプレーしていました。早くから頭角を現していた選手で、98年にフランスU-15代表に選ばれてから、U-21代表まで各年代の代表に選ばれています。また、2007年にはドメネク監督の元、フランスB代表に選ばれました。
攻撃力のある選手で、身長190cmと大型の選手でありながらキック制度も高く、サイドバックだけでなく中盤左サイドやピボーテでもプレーできるそうです。
また、昨夏にはローマからオファーがあり、マテューが移籍を希望したもののトゥールーズが拒否。マテューはトゥールーズとの契約を延長しない代わりに残留を選んだ(あと1年トゥールーズでプレーする代わりにフリーで移籍するよ)、という話があったようです。

No.2810 / 1244861388
オフシーズンの動き(6/12)
■エメリがペンディングを申し入れていたセサルとの契約延長ですが、セサルの代理人がクラブのオフィスを訪れ、来週月曜にも再び動き出す事になりました。実際ブラボの獲得交渉が1週間でまとまるとは思えないですし、セサルも年齢的にオファーは限られてくるでしょうから、1日でも無駄にできない(待ってられない)。自然と契約延長に向かうかなとは思います。スーペル誌のアンケートでも96%が「契約延長すべき」と回答しています。この支持率はスゴイですね。

■フェルナンドSDがソシエダのロレンSDに連絡を取り、ブラボの獲得希望を伝えました。ソシエダ側の回答は600万ユーロ。今のバレンシアにはなかなか厳しい額です。

■今季ヌマンシアにレンタルされていたチスパ(カルロス・ベルビス)にサラゴサとラシンが興味を示しています。初の1部リーグで充分頑張った選手だと思うのですが、マテュー獲りに行ってる事からもわかる通り、エメリ監督はチスパを評価していません。本人もバレンシアから気持ちは離れてますので、あと1年契約が残っていますが、移籍交渉はスムーズに行きそうな気がしています。
それにしても。今季、ヌマンシアではベルビスという登録名だったので、このサイトでも表記を変えたわけですが、Bチーム時代にニックネームのチスパで登録していた事もあって、バレンシア市のメディアは未だに彼をチスパと呼ぶんです。ベルビスで1部リーグに出てきた以上は、もうチスパと言っても「は?」と言われるわけですし、そろそろ統一してほしい気もします(笑)

■今季、レンタル先のニューカッスルで全くイイところを見せられなかったナチョ・ゴンサレスですが、今季も行われるトップチームのオランダ合宿に参加する事を認められました。エメリ監督が「彼は昨季ほとんど試合に出ていないが、私は彼の良いレポートを持っている」と一度呼び戻す事を決めたようです。オランダ合宿では4試合、練習試合が予定されており、そこが試験の場となりそうです。

■エメリ監督はバネガのオランダ合宿への参加も認めました。アトレティコがバネガの買い取りオプションを行使しない場合、一度バレンシアに戻り、ナチョ・ゴンサレスと同様に合宿中の練習試合で判断されるようです。

■マテューは予定通り、現地時間で昨日19時にバレンシア、マニセス空港に到着。フリー移籍のため移籍金はかかりませんが、代理人への手数料などで約200万ユーロほど獲得にかかったとの事です。

No.2809 / 1244795724
オフシーズンの動き(6/11)
■マテューがクラブオフィスを訪問し、副会長、フェルナンドSDと面会し、条件面で合意しました。明日(6/12)正式なサインが交わされます。

■先日、セサルの契約延長をペンディングにさせたエメリ監督ですが、エメリ監督が満足していないのはセサルではなく、レナンのようです。エメリ監督はフェルナンドSDにソシエダのGKブラボの獲得を打診していますが、それと同時にレナンの放出先を探し、レナンの退団が決まったところでセサルの契約延長、という形を願い出ているようです。
エメリ監督のベストは、新戦力(ブラボ)、セサル、グアイタの3人。レナンの放出先が見つからない場合は、新戦力、レナン、グアイタの3人。いずれにせよGK4人は多すぎますので、セサルとレナンのどちらかを放出したいようです。こうなってくると、レナンはキツイですね。バレンシアに残ってもおそらく出場機会は限られ、代表への道も閉ざされる事になるでしょう。

No.2808 / 1244772018
エメリ監督インタビュー
ビジャの退団は規定路線でしょうか。
「噂に流されてはいけない。現時点でビジャはバレンシアの選手だ。そして、もし全ての関係者が満足できる移籍の話が出てきた場合、我々は彼の代役を探すつもりだ。チームが競争力を持ち続けるためには、得点力を維持する必要があるのだから」

ネグレドはビジャの代役になりませんか?
「ネグレドはバレンシアのような偉大なチームでも違いを作り出せる選手だ。もちろんバレンシアのストライカーを務め上げられるだろう。出来ることならビジャと一緒に私のチームでプレーしてもらいたいものだ」

ビジャとシルバの2人のうち、どちらを"生贄"として捧げますか?
「私は2人ともチームに残したい。バレンシアは昨年も同じ問題に悩んできた。ビジャやシルバみたいな選手がクラブを去るとしたらそれは悲劇だ」

シルバがもし退団した場合、代役はグラネロですか?
「会長がシルバは放出不可と言ってるのだから、その質問は無意味だ。ただ一般的に、シルバの代わりを務められる選手をリストアップした時、グラネロは重要な位置に来るだろう」

ビジャの残留・退団は別として、来季のチームにストライカーは必要ですか?
「必要だ。モリエンテスが契約を終え退団してしまった。クーロもそうだ。したがって、FWと右サイドバックの2箇所を重点的に補強する必要がある。

ジギッチは?
「ジギッチは我々と彼が話し合って決めた目標を、サンタンデールで達成した。そして彼にはバレンシアとの契約が残っている。彼はバレンシアでプレーし、バレンシアでゴールを決めるために、ここに戻ってこなければならない」

残留ですか?
「原則として、契約があるのだからここに戻ってくることが当然だ。そして、我々は彼のプレーを見る」

ミクーとジョルディ・アルバは?
「我々は彼ら2人が素晴らしいシーズンを過ごしたと高く評価している。そして彼らは我々のチームでプレーするに値する選手だ。プレシーズンのトレーニングでは、彼らの事をよく見て、よく知る事になるだろう」

右サイドバックはセルヒオ・サンチェス、ブルーノ、ダボの名前が挙がってますが。
「3人とも交渉中の選手だ。契約できるかはそれぞれのクラブの事情によって変わってくるだろう。3人のうち、1人しか契約できないかもしれない」

まもなく入団の決まるマテューはどう評価していますか?
「我々が求める個性を備えたプレーヤーだ。パワフルなプレーで後部からチームを押し上げてくれる事を期待している」

ジョレンテ会長と会った印象を教えてください。
「いいね。すごくいい。クラブを良くするために、お互いの知識とスキルを提供しあっていけるだろう」

エメリ監督自身に、何かを変える事はありますか?
「変える?なぜ?何を変える必要がある?我々は1本の線を引き、その上を歩いている。今季、我々はその線の上をおおよそ歩くことが出来たが、常に踏み外さずに歩けたわけではなかった。私はその線をできるだけまっすぐに保つよう努力をするつもりだ」

フィジコを代える理由は?
「監督から見てプロフェッショナルな理由によるものだ。組織内で小さな変更を加え、コーチ陣を再編成したいと思う」

No.2807 / 1244771935
カステジョンのDFデアルベルトがコメント
カステジョンへの思い
「僕はサッカー選手として全てのカテゴリをカステジョンで過ごしてきた。今度の日曜の試合がカスタリア(カステジョンのホームスタジアム)での最後の試合になる。既に僕の心の中は沢山のポジティブな思い出が飛び交っているんだ。すごく感慨深いよ。僕は今季いっぱいでここを離れるけど、心はいつでもカステジョンにある。僕を育ててくれて、僕に全てを与えてくれたクラブにね」

来季、バレンシアの選手として初めてトップリーグへ挑戦する事について
「僕らのシーズンはまだ終わっていない。だから、今の段階ではあまり来季の事は語りたくないな。ただ、新しいステージが始まることはすごく楽しみにしているよ」

カステジョンのファンへ
「ファンには心から感謝したい。彼らは常に僕を支えてくれて、僕と一緒に戦ってくれた。僕はカステジョンに永遠のさよならを言うわけじゃない。これは暫しのお別れなんだ」

No.2806 / 1244691761
オフシーズンの動き(6/10)
■昨日行なわれた5者会談の席で、ミゲルを放出する意向で全員一致したようです。
エメリ監督の意向としてミゲルを放出し、右サイドバックに2人新戦力を入れたいとの事。現在、エスパニョール所属のスペインU-21代表セルヒオ・サンチェス(86/04/03)、サンテティエンヌ(FRA)所属のフランス代表ムハマドゥ・ダボ(86/11/28)、アルメリア所属のブルーノ・サルトール(80/10/01)の3人の名前が候補に上がっています。
エメリ監督とフェルナンドSDの一番のお気に入りはセルヒオ・サンチェス、しかしエスパニョールのジブレ会長はオファーを拒否しているとの事で、現在は、エメリ監督がアルメリアを率いていた時にレギュラー起用していたブルーノ・サルトールが可能性が高いのでは、と報じられています。

■マテューの獲得がほぼ決まった(3年契約)事で、ジェノアからのモレッティに対するオファーも受けるようです。
CBについては、フェルナンドSDが獲得決定と認めているカステジョン所属のCBデアルベルト(83/01/01)が、2部リーグの全日程が終わり次第、発表される予定です。

■エメリ監督がフェルナンドSDにGKの補強を求めています。
フェルナンドSDの意向としては今週中にセサルと契約延長し、レナン、セサル、グアイタの3人で来季戦う事でしたが、フェルナンドSDはこの申し出を受けて、セサルとの契約延長の話を1週間引き伸ばしました。
エメリ監督の第一希望はレアル・ソシエダ所属のチリ代表クラウディオ・ブラボ。昨季の就任時から獲得を希望していた選手だそうですが、獲得に500万ユーロほどかかるのがネックとの事。他には同じソシエダ所属で今季はレクレアティーボでプレーしたリエスゴ、ラツィオ所属のアルゼンチン人カリーソらの名前が挙がっています。セサルで何が不満なのか。

No.2805 / 1244689282
ジョルディ・アルバとミクーがバレンシア復帰へ
今季レンタルで2部リーグを戦っているジョルディ・アルバとミクーの2人が、トップチームのプレシーズンの合宿に参加することが決まりました。「レンタルで修行中の若手選手を合宿で見たい」というエメリ監督の意向により、今季レンタル先で最も活躍した2人をチームに加える事にしたそうです。

スペイン2部リーグはまだ全日程が終わってませんが、40節終了時点でジョルディ・アルバは34試合に出場して4ゴール。また、ミクーは35試合に出場してチームトップの15ゴールを記録しています。現在ジョルディ・アルバはU-20代表に参加中。ミクーはベネズエラ代表に合流してW杯予選を戦っている最中です。

一方で今季揮わなかったアーロンはバレンシアに戻れず。レンジャース側も戦力外としているようで、再レンタルが濃厚です。現時点ではラシン・サンタンデールが興味を示しています。また、レゲイロやエストジャノフら若手ではないレンタル組は、構想外のため来季のチームには加えない方針との事です。

No.2804 / 1244689214
各国代表戦の結果
ポルトガル代表
親善試合:エストニア代表戦がタリンで行なわれ、0-0の引き分けに終わりました。ミゲルがフル出場しています。

セルビア代表
W杯予選:フェロー諸島代表戦がフェロー諸島の首都トースハウンで行なわれ、セルビア代表が0-2で勝利しました。ジギッチがフル出場しています。

ベネズエラ代表
W杯予選:ウルグアイ代表戦がプエルト・オルダスで行なわれ、2-2の引き分けに終わりました。レンタル中のミクーは後半17分から途中出場しています。

No.2803 / 1244599096
オフシーズンの動き(6/9)
マドリーから、ビジャ獲得へ3700万ユーロでのオファーが来た事について、ジョレンテ会長がラス・プロビンチャス誌に対して「現時点ではビジャに対する最も良いオファーは海外のクラブから来たものである。ただ、我々はそのオファーにも満足していない。ビジャはもっと評価されるべき選手だ」と発言しました。イングランドのメディアで"チェルシーがビジャ獲得に5000万ユーロを提示"と報じられており、現時点ではこれが最高額のオファーと見られています。
一方で、マドリーのバルダーノGMは「ビジャに付けられた価格はあまりにも高すぎる」と不満を漏らしています。いやいやいや、もっとビジャの価値を知ってください。
また、シルバについて聞かれた会長は「シルバは売却対象ではない。彼は才能があり若く、将来有望なプレーヤーだ。将来のバレンシアのリーダーとなってもらいたい」との事。シルバ⇒残留、ビジャ⇒移籍の流れが強くなってきました。

また、この日、ジョレンテ会長、ハビエル・ゴメス副会長、フェルナンドSD、エメリ監督、カルセドコーチの5人で9~14時までパテルナ練習場でミーティングを行ないました。初めてエメリ監督と会った印象についてジョレンテ会長は「好感の持てる人間だった。彼は非常に野心あふれる男だ」とコメント。
そのエメリ監督は、現在のフィジコ(ビジャグラサとマスカロス)とメディカルスタッフ(ヒネール)に不満を持っているようで、
この2人をトップチームのフィジコから外し、代わりに今季ベンフィカでキケ・フローレスの元でフィジコを勤めたパコ・アジェスタランを招致するよう会長に依頼したとの事です。

その他の動き。
■メスタージャ売却の件について、バレンシア市が何らかの援助をしてくれる見込み。
■トゥールーズのDFマテューの獲得が内定。後はメディカルチェックとサインのみ。
■デル・オルノが右足首を手術。全治3ヶ月。
■モレッティにジェノアから500万ユーロでオファー。
■オサスナがモリエンテスにオファー。
■ウーゴ・ヴィアナに古巣のスポルティングからオファー。
■ラファエル・ベニテスが「バレンシアに戻る事について何のわだかまりも無い」と発言。

No.2802 / 1244594996
代表戦の結果
スペイン代表
親善試合:アゼルバイジャン代表戦がバクーで行なわれ、スペイン代表は0-6で圧勝しました。これでスペイン代表はEURO2008のイタリア戦で引き分け(PK戦では勝利)て以降12連勝&国際試合での無敗記録を32まで伸ばしました。
ビジャが前半45分のみの出場でハットトリックを達成。これで代表でのゴール数を28に伸ばし、スペイン代表歴代3位に浮上しました。ハットトリックもEURO2008のロシア戦に続い自身2度目となります。
そして、マルチェナがフル出場、アルビオルがスタメン→後半28分までの出場、マタとパブロは出番なし、シルバは負傷のためベンチからも外れました。

スペイン代表はこの後一度スペインに戻り、14日から始まるコンフェデ杯に向けて南アフリカ入りします。

No.2801 / 1244514855
最近の移籍情報
信憑性はさておき、話題に上がってる中で比較的大きく取り上げられてるものを拾います。


ビジャ+シルバ+アルビオル
レアル・マドリー:3人セットで6000万ユーロでオファー。ちなみにカカーひとりで6800万ユーロ出してましたよね。なめんな。

ジギッチ
サンダーランド(ENG):1000万ポンド(1130万ユーロ)でオファー。その他、アストン・ヴィラ、ブラックバーン、マンチェスター・シティから問い合わせが来ているようです。

モレッティ
ジェノア(ITA):昨年6月に一度オファーを出してきましたが、その時はバレンシアが拒否。ただ、今年はバレンシアの経済面を突いて獲得できる自信がある様子。

アルビン
ヘタフェ所属の22歳のウルグアイ人ストライカー。ヘタフェでの3シーズンでリーグ戦75試合に出場し14得点。フェルナンドSDが獲得を目指して早くから動いてましたが、ここに来てACミランも興味を示しているとの事です。

ラフィタ
デポルティボ所属の24歳のスペイン人ウインガー。ロティーナ監督自らが「ラフィタは移籍する」と発言したため、デポル退団は決定的。ただリヴァプール、トットナム、アトレティコ、セビージャが獲得に名乗りを上げるなど、資金面を考えても非常に厳しいと見られています。

ダミアン・ル・タレク
フランスリーグ、レンヌ所属の19歳のFW。フランスU-16からU-19まで各年代の代表に選ばれており、代表戦通算32試合で23得点という成績を残しています。元々は昨季、ファン・サンチェス前SDが気に入って獲得交渉を進めていた選手でしたが、ファン・サンチェスの辞任と共にその話も消えてしまっていました。しかし、フェルナンドSDが改めてル・タレクのプレーを見て、再度、獲得交渉を再開。バレンシアBで経験を積ませたいようです。ただジョレンテ会長が「Bチームの選手の獲得にカネは払えない」とフェルナンドに告げた事で、交渉もペンディングとなっています。

ベルビス
今季はヌマンシアにレンタル。本人が「バレンシアには戻らず、ヌマンシアで2部リーグを戦いたい」と発言しました。毎年レンタルでたらい回しにされている事について、さすがにバレンシアのフロントに嫌気がさしているとの事。

アーロン
今季はレンジャーズにレンタル。リーグ戦でわずか3試合しか出場していない事もあって、買取オプションは行使されない模様。2年契約なので来季もレンジャーズ所属となりますが、再レンタルに出される可能性もあるようです。

ナチョ・ゴンサレス
今季はニューカッスルにレンタル。わずか2試合の出場に終わったことと、チームが2部に降格したこともあって、バレンシア復帰は確実。ただバレンシアはまだ即戦力になると考えておらず、再レンタルに出す方向。なんとなくそのままエストジャノフと同じ道をたどりそうです。

No.2800 / 1244512911
ヘタフェのMFグラネロのインタビュー
オフシーズンの予定は?
「U-21欧州選手権を戦うためにスウェーデンに行くよ。今のU-21代表はすごく良いチームなんだ。うまくいけば最高の結果を残せるんじゃないかな。もちろん、何が起こるかはまだまだわからないけどね」

君の大親友のマタがA代表に選ばれたね
「アイツの成功は僕にとってもすごく嬉しい事だ。ただ、遠くに行っちゃったような気がしてちょっとだけ寂しくもあるけどね。アイツはバレンシアでの2年間でとんでもない事を成し遂げたし、これから先もその勢いは衰えないと思う。間違いなくスペインのトッププレーヤーのひとりだね。代表に充分値する選手だよ」

最近何か話した?
「代表での日々がすごく幸せだって。だいぶリラックスした様子で、試合に出て良いプレーをしたいとも言っていたよ。僕はね、コンフェデ杯でスペイン代表が活躍することに疑いの余地は無いと思ってるんだ」

マタの2年間をどう思う?
「昨季は難しいスタートだったけど、良い終わり方をしたよね。与えられたチャンスを上手く生かしたと思う。そして、今季はバレンシアの最も重要な選手の1人だという事を証明した。出場試合数、ゴール数、プレー内容、全てにおいてアイツは最高のシーズンを過ごしたんだって自信を持って言えるよ。代表に選ばれてる事もその証だ」

彼は来季バレンシアの中心選手になれるかな?
「たぶん。このままのプレーを続けていければ自然とそうなるんじゃないかな...。アイツはまだ若い。でもすごく謙虚だし、競争力もあるし、試合では充分リーダーシップを発揮してると思う」

マタと一緒にプレーしたくない?
「そりゃもちろん。一度だけ話したことがあるよ。そうなったらいいねって」

バレンシアでそれは実現しないかな?
「将来なんて何もかもが不確定なものだよ。どうなるかわからないね」

バレンシアは常に君の獲得を夢見てきた。カルボーニ、ファン・サンチェス...そして今はフェルナンドも君を望んでいる
「ありがとう、それは僕への賛辞だ。ただ、僕は自分が来季どうなるのか、本当に何もわからないんだ。僕はヘタフェに所属していて、レアル・マドリーには僕を買い戻すオプションもある。でも、マドリーがどうしたいのかも、僕には全く知らされていないんだよ。だからバレンシアのような偉大なクラブにそう言ってもらえる事は光栄だ。そう言い続けてもらえるように、U-21欧州選手権で良い事を成し遂げたいね」

もしヘタフェでキャリアを続けられないとしたら、バレンシアに行きたいと思う?
「うん、思う。僕もそう望んでる。本来、バレンシアは毎年CLに出場するような欧州の強豪であり続けなければならないんだ。今季は確かにシーズン中のアップダウンが尾を引いてしまったと思う。でも、元々高い潜在能力とファン、それにスタジアムも街自体も素晴らしいものを持ってるわけだからね」

バレンシアが抱えている問題を遠くからどう見てた?
「シーズン通じてクラブ全体が不安定だったからね。そりゃスポーツ面にも影響出るのは当然だよ。ただ、こういった問題はいつまでも続くものではないから」

たとえば君たちのような若い選手が中心となったチームでもバレンシアをエリートに戻せるものだろうか?
「当然だよ。若い選手達にはポテンシャルがあるんだから。高い能力を持った選手達が熱意を持って戦えば、必ず成功を収めることができる。僕はそう思ってるけどね」

No.2799 / 1244509202
デル・オルノが手術へ
右足アキレス腱の炎症のため最終節アトレティック戦に出場できなかったデル・オルノですが、その後のリハビリでも回復が思うように進んでいないため、手術を受けるようです。

現在、ヒネール医師が付き添って専門の施設でいくつかの検査を受けており、その結果が出てから手術にかかるそうで、全治2ヵ月半~3ヶ月。というわけでプレシーズンは完全にアウト、開幕戦も微妙なところです。

No.2798 / 1244468172
トップチームが親善試合
8/5にマンチェスター・ユナイテッドとオールド・トラッフォードで親善試合を行う事が決まりました。

欧州最強クラスの今のマンUと試合する機会なんてなかなか無いですし、親善試合とはいえオールド・トラッフォードですからマンUも本気で来るでしょう。新チームの力を試すのにこれ以上ないチャンスですね。

No.2797 / 1244449878
各国代表戦の結果
ポルトガル代表
W杯予選:アルバニア代表戦がアルバニアのティラナで行なわれ、ポルトガル代表が1-2で勝利しました。ミゲルは出番がありませんでした。

セルビア代表
W杯予選:オーストリア代表戦がベオグラードで行なわれ、セルビア代表が1-0で勝利しました。ジギッチは出番がありませんでした。

ベネズエラ代表
W杯予選:ボリビア代表戦がラパスで行なわれ、ベネズエラ代表が0-1で勝利しました。レンタル中のミクーは出番がありませんでした。

No.2796 / 1244449667
新会長にマヌエル・ジョレンテが就任+新役員発表
現在、バレンシア市を本拠地とするバスケットクラブ、パメサ・バレンシアの会長を務めるマヌエル・ジョレンテ氏が会長に就任することが発表されました。
先日発表された「会長にハビエル・ゴメス」というのは取締役会までの暫定だったようです。

マヌエル・ジョレンテ会長は、過去にバレンシアのGMを勤めていた事もあり、バレンシアの全盛期を知ってる方です。ロイグ、コルテス、オルティら歴代会長の元でクラブをスポーツ、経済の両面で支えてきましたが、04年にソレールによってクラブを追い出されました。アルベルダやアングーロなど古株の選手達もよく知っているし、ハビエル・ゴメスCEOとも旧知の仲。まだバレンシアが"売りのクラブ(安く獲って来た選手を育てて高く売る)"であった時代にクラブを支えてきた方です。ラファエル・ベニテス元監督の辞任の際に、ベニテスらと泥沼のケンカをしていた事もありました。

また、合わせて新役員が発表されました。
副会長にハビエル・ゴメス、そしてフェルナンドはクラブのアドバイザーという肩書きですが、実質SD職に専念するようです。
さらに過去にクラブの役員を勤めていた事もあるタルシロ・ピレス(元広報)とビセンテ・アンドレウ(マーケティング部門)がクラブに復帰、バレンシアのオレンジ産業と建設業界の大物ビセンテ・ヒルが新たに役員に就任しています。

forocheなどを見てみると「クラウディオ・ロペス、ジェラール、ファリノスを売り、次のシーズンにメンディエタまで売っておきながら、"金がない"の一点張りでベニテスまで逃がした男」という評価をされてますね。
感情論抜きで経済面を立て直すにはうってつけの人物なのかもしれません。

マヌエル・ジョレンテ新会長
「クラブは、自分たちの経常利益で賄える範囲内に支出を抑え、運営をしていく必要がある。現実は非常に厳しい。しかし、我々は何も怖れてはいない。もし今の状況を怖いと思うくらいなら、ハナからこの問題に挑戦しようなんて思わない。今の我々が置かれている状況はとても酷い。問題を解決することは非常に困難だと言える。しかし、達成する事は可能だ。我々スタッフは、ファンに夢を与えるためにも、結果を出してみせる」

No.2795 / 1244277904
新会長にハビエル・ゴメスCEOが就任
6/5に行われた取締役会にて、ソリアーノ会長の後任にハビエル・ゴメスCEOが就任する事になりました。まぁ当然の流れです。
また、同時にクラブのアドバイザーを務めていたマルコス・マルティネス、アナ・フリア・ロセジョ、ビセンテ・シジャ、アントニオ・オルメドの4名の辞職することも発表されています。フロントが完全に一新される事になりそうですね。

No.2794 / 1244212455
スペイン代表追加招集
コンフェデレーションズカップに向けたスペイン代表に、負傷中のイニエスタに代わり、パブロが招集されました。
パブロは各年代を通じて初の代表招集です。

初代表
「夢が叶って本当に幸せだよ。代表での日々、得られる経験を楽しみたいと思う」

バレンシアから6人選ばれている事について
「優秀なスペイン人選手が揃っているクラブという事を現していると思う。非常に素晴らしい事だ。バレンシアはスペイン代表に最も貢献している偉大なクラブとも言えるね。これは誇りに思っていいんじゃないかな」

イニエスタの負傷
「イニエスタのような素晴らしい才能の持ち主が負傷のため、出られないというのはとても残念だ。彼はこの夏を怪我の回復に費やす事になるらしい。一日でも早く完治する事を祈っているよ。そして、僕は彼の代役を務めなければならない」

No.2793 / 1244166724
ソリアーノ会長が辞任
昨夜、ソリアーノ会長が辞任を発表しました。後任は今夜の株主総会で決まると思われます。

「私はバレンシアCFの会長職の座を辞任する。皆さんがご存知の通り、私は会長職について以来、クラブの経済面を建て直す事に尽力してきた。現時点で交渉中の商談がまだあるが、その話が100%決まるという保証はまだ無い。なので、クラブの足並みを揃える為に私は辞任する」

「バレンシアの経済面に活力を与えることの出来るメスタージャの土地売却の話、をまとめる自信があったので、これまでは辞任を考えたりはしなかった。そして何ヶ月も交渉を重ねた末に、売却の話をまとめる目処が立ったので、先週クラブの協議会でメスタージャ売却について私に一任してくれるよう願い出た。ただ、協議会から指定された日付までに交渉を成立させる事が出来なかった」

「会長に就任してから多額の金を費やし、健康を失い、キツイ時間を過ごしてきた。バレンシアの会長になる事は私の夢であったが、それ以上に、クラブが健全で強いチームになってほしいという大きな夢が私にはある。だから、私にかかった負担は全て受け入れ、クラブを去るつもりだ」

ソリアーノ会長は涙ながらに会見を行なったそうです。
自分としても会長に対して思うことがあるので書いてみました。
ビセンテ・ソリアーノ会長の辞任について

No.2792 / 1244166692
マタが今季ブレイクした選手に選ばれる
UEFA.com選定「今季ブレイクした選手達(ベストイレブン)スペイン編」にマタが選ばれました。

「仲間に多くの利益をもたらすことの出来る選手、それがファン・マヌエル・マタ。
この小さなアタッカーはリーグ戦において自ら11ゴールを決めた他、仲間のために9つのアシストを記録。さらに代表デビューするなど、最初から最後まで素晴らしい一年を送った」

と評されています。ベストイレブンの顔ぶれは以下の通り。

GK アセンホ(バジャドリー)
RB ヘスス・ガメス(マラガ)
CB ピケ(バルセロナ)
LB イバン・マルカーノ(ラシン)
DH ラサナ・ディアラ(R・マドリー)
DH セルジ・ブスケッツ(バルセロナ)
CH アポーニョ(マラガ)
OH フラード(マジョルカ)
FW マタ(バレンシア)
FW ペロッティ(セビージャ)
FW フェルナンド・ジョレンテ(アトレティック)
監督 マノロ・ヒメネス(セビージャ)

No.2790 / 1244079998
スペインU-20代表発表
地中海競技大会(ペスカーラ/イタリア・6/25~7/5)に向けたスペインU-20代表にレンタル中のアーロン、ジョルディ・アルバ、リージョの3人が選ばれました。

No.2789 / 1244078241
ミチェルがコメント
忘れられない一年
「僕は今季、Bチームの選手としてスタートしました。Bチームではゴールもそれなりに決められましたし、納得のいくプレーが出来ていたと思います。そうしてるうちに、エメリ監督が僕にトップチームでプレーする機会をくれました。メスタージャでのデビュー戦でゴールも決められた事は、最高の喜びでしたね。それに、初めてU-21代表にも呼ばれたんです。この一年は、僕の人生において絶対に忘れることの出来ない一年になりました」

今季のチームを振り返って
「多少の浮き沈みはありましたが、トータルで見たらポジティブなシーズンだったと思います。CL出場権は逃しちゃいましたが、ELへの切符は手に入れました。チームは良い成績を残したと思いますし、ロッカールームの雰囲気も非常に良かったですから」

明日からの休暇
「今日が最後の練習ですし、監督やチームメイトたちが今季僕にしてくれた事を感謝したいと思います。今は、充実した休暇を送るためにどうしようか考えているところです。もちろん、休暇中でも多少のトレーニングは必要ですけどね」

来季
「出来るならば、皆で偉大なチームを作り上げて、タイトルを勝ち取りたいですね」

オスカル・フェルナンデス
「僕はずっと、オスカル監督には出来るだけ長くBチームを指導してもらいたいと思ってました。監督は僕をブルハショットからバレンシアに連れてきてくれた恩人です。素晴らしい監督であり、素晴らしい仕事を行なう彼のような人と契約延長したことはクラブにとって正解だと思います」

No.2788 / 1244077350
練習(6/3)
今季最後の練習は、地元のバレンシアファンの子供を50人ほど招待してサッカークリニックのような感じで行なわれました。
パテルナのミニ・エスタディでボールを使ったエクササイズや、セサルが守るミニゴールへのシュート練習などで汗を流した後、最後に記念撮影したそうです。羨ましい。

またこの日、ホアキン、マルチェナ、アレクシスのアンダルシア出身3人組はマラガで行なわれたチャリティマッチに参加してきました。

これでいよいよバレンシアの08/09シーズンも終了です。ファンの皆さんも一年間お疲れ様でした。

No.2787 / 1244075907
UNIBET社とのスポンサー契約を延長
クラブはUNIBET社とのメインスポンサー契約を2年延長することで、同社と合意しました。

元々昨季はお試し期間みたいなもので、半年間の契約でしたが、晴れて2年の延長。これで09/10、10/11シーズンのユニフォームにはUNIBET者のロゴがつく事になります。

ソリアーノ会長
「UNIBET社と契約を結べたことに満足している。2年という期間は、我々が素晴らしい関係にある事を意味している。さらに、バレンシア関連のウェブサイトを立ち上げてくれるなど、ファンに対してもサポートを惜しまない、という点も、彼らと契約をする大きなメリットのひとつだ。UNIBET社は、我々が経済的に厳しい状態でもあるに関わらず、我々を信じて投資してくれた。我々はより偉大なクラブを作っていくことで、その期待に応えたい」

UNIBET社のピーター・ナイランダーCEO
「この契約はバレンシアにとって非常に重要な決定です。この2年の契約というのは、バレンシアと当社の間に絶対的な信頼感がある事を示しています。UNIBETはいつでもファンと共に居ます。スポンサーとしての我々は「Sentiment Valencianista」というスローガンを掲げて、バレンシアをサポートしていくつもりです」

No.2786 / 1244074411
アンドレア・ミヤトヴィッチ君に弔辞
バレンシアのOBでR・マドリーの前SDを務めていたミヤトヴィッチの次男アンドレア君が亡くなりました。14歳でした。
アンドレア君は2週間前から脳水腫のため、バレンシア市内の病院に入院していましたが、6/3に容態が急変し、そのまま帰らぬ人となってしまったそうです。

ミヤトヴィッチ、バレンシアに対して後足で砂をかけるように出て行った事もあって個人的に嫌いな選手でしたが、お子さまを亡くされるというのはそういう事を抜きにして心が痛むものです。

クラブからも弔辞が出ています。ご冥福をお祈りいたします。

No.2785 / 1244003894
オスカル・フェルナンデス監督が契約延長
クラブは、今季いっぱいで契約が切れるBチームのオスカル・フェルナンデス監督と契約延長する事で合意しました。今週中に正式なサインが行なわれます。

レアル・マドリーのホルヘ・バルダーノGMからレアル・マドリーBの監督就任のオファーを受けていたオスカル監督ですが、バレンシアBを2部Bに残留させたにも関わらず給料ダウン、という条件提示にも迷う事無く合意したとの事です。こういった監督を逃さずに本当に良かった!これで来季のバレンシアBも安心ですね。

No.2784 / 1244003381
パブロがコメント
デルボスケ代表監督が負傷中のイニエスタに代わり、パブロかファンフラン(オサスナ)の招集を考えているというニュースが流れました。

デルボスケ監督の構想に入っていると聞いて
「驚いてるよ。代表関連の話で自分の名前が聞こえてくるのは嬉しいね。本当にデルボスケ監督に読んでもらえたら嬉しいんだけど。シーズンが終わった今、僕は休暇をどう過ごすかを考えているところだけど、頭の片隅に置いておく事にするよ。昨日、その件について家族にも話したんだ。ただ僕はその素晴らしいニュースを待つしか出来ないんだけどね」

08/09シーズン
「最悪の経験から最高の経験まで出来た一年だった。バレンシアに戻ってきた時はロクに出番も無かったけど、最後には続けて試合に出られるようになったからね。個人的にはいい状態でシーズンを終えられたと思ってる。大きな自信と願望を持って来シーズンを迎えられるだろうね」

パドルテニスの練習
「皆で笑いあって、楽しい時間を過ごしたよ。実はチームの中に趣味でパドルテニスをやっている仲間が結構居るんだ。でもそれ以上に監督が上手だったことに驚いたよ。明日はいよいよ今季最後の練習だね」

バレンシアへの思い
「願わくば、来季は安定した一年にしてくれと、クラブに大きな声で伝えたい。クラブには安定性と平和が必要なんだ。それがあって、初めて僕らはしっかりとプレーできる。バレンシアはCLに値するチームだ。僕らの来季の目標も当然、CLの出場権を得ることだよ」

No.2783 / 1244003276
練習(6/2)
この日の練習は課外活動。パテルナ練習場に集まった選手達は5台の車に乗り合わせて、近くのパドルテニス場へ向かいました。
これは、厳しい一年間を戦ってきた選手達に「積極的休息」を与えたいというエメリ監督が独断で、当日に発表したスケジュールだそうです。選手やコーチ陣は一瞬驚いた表情を見せた後、すぐに子供のように喜びはしゃいだとの事。なんとも微笑ましい。

パドルテニス場についた一行は、2人組になりました。エメリ監督&エドゥ、グアイタ&レナン、パブロ&モレッティ、ミチェル&カルレト、デル・オルノ&フィジコのビジャグラサ、ビセンテ&アルベルダ、アングーロ&マドゥロ、モリエンテス&カルセドというチーム分け。

ビジャ、マタ、アルビオルの代表組はお休み、クーロ・トーレスも監督の許可を得てお休みしています。バラハ、ホアキン、アレクシスはマラガで行なわれるチャリティマッチのため練習欠席。フェルナンデス、シルバ、セサルはパテルナのジムで調整。マルチェナはパドルテニスに参加せず、パテルナ練習場で自主トレに励みました。

2~3時間程パドルテニスを楽しんだ選手達は、タオルを頭に巻いて上半身裸でオープンカーに乗り、カーオーディオを大音量で鳴らしながらパテルナに戻ったそうです。

明日がいよいよ今季のチームの最後の練習。代表以外の選手達はバケーションに入ります。
新シーズンのスタートは7/13の予定です。

No.2782 / 1243997786
ファンが選ぶ今季のバレンシアのMVP
スーペル誌が一般のファンに向けて「今季のバレンシアのベストプレーヤーは誰か?(1人3票)」というアンケートを取りました。10,000票を超える投票の中、MVPに選ばれたのはやはりビジャ。1,879票を集めました。2位以下は次の通り。

2位 マタ 1,640票
3位 シルバ 1,096票
4位 セサル 633票
5位 パブロ 434票
6位 アレクシス
7位 マドゥロ

ここまでが100票以上との事。
ちなみに最も投票数が少なかったのはモリエンテスとモレッティで、僅か2票だったそうです。

No.2781 / 1243997744
スペインU-21代表発表
U-21欧州選手権(6/15~6/29)に向けたスペインU-21代表にレンタル中のシシが選ばれました。アーロン、ジョルディ・アルバ、ミチェルらは残念ながら落選です。

スペインU-21はグループリーグでドイツ、イングランド、フィンランドと戦います。初戦は15日、ドイツ戦です。

※追記
シシはレンタルではなく完全移籍での退団でしたね。すいません。

No.2780 / 1243905240
インファンチルA、Bが全日程を終了
バレンシア・インファンチルAが今季のリーグ戦の全日程を終了しました。見事にリーグ優勝を果たしています。
最終成績は25勝4分1敗、勝点79。得点103(リーグ2位)、失点17(リーグ2位)。

1位 勝点79 バレンシア・インファンチルA
2位 勝点76 ビジャレアル・インファンチルA


また、バレンシア・インファンチルBもドン・ボスコ・バレンシアを得失点差で上回りリーグ優勝を達成しました。
最終成績は26勝4分0敗、勝点81。得点187(リーグ1位)、失点24(リーグ2位)。

1位 勝点81 バレンシア・インファンチルB(得失点差+163)
2位 勝点81 ドン・ボスコ・バレンシア・インファンチルB(得失点差+135)

No.2779 / 1243904752
カデテBが全日程を終了
バレンシア・カデテBが今季のリーグ戦の全日程を終了しました。以前お伝えした通り、このカテゴリでのリーグ優勝を果たしています。最終成績は24勝5分1敗、勝点77。得点132、失点18(共にリーグ1位)。

1位 勝点77 バレンシア・カデテB
2位 勝点67 アルボラヤ・カデテB
3位 勝点60 ドン・ボスコ・バレンシア・カデテB
4位 勝点60 トーレ・レバンテ・カデテB
5位 勝点58 プソル・カデテB

No.2778 / 1243903913
カデテAが全日程を終了
バレンシア・カデテAが今季のリーグ戦の全日程を終了しました。
最終成績は22勝6分2敗、勝点72で2位。得点99(リーグ2位)、失点21(リーグ1位)。

1位 勝点74 ビジャレアル・カデテA
2位 勝点72 バレンシア・カデテA
3位 勝点57 レバンテ・カデテA
4位 勝点56 ローダ・カデテA
5位 勝点55 エルクレス・カデテA

No.2777 / 1243903309
各国代表発表
スペイン代表
コンフェデレーションズカップ2009(6/14~6/28)に向けたスペイン代表にアルビオル、マルチェナ、ビジャ、シルバ、マタの5人が選ばれました。

ポルトガル代表
W杯予選:アルバニア代表戦(6/6)、エストニア代表戦(6/10)に向けたポルトガル代表にミゲルが選ばれました。

セルビア代表
W杯予選:オーストリア代表戦(6/6)、フェロー諸島代表選(6/10)に向けたセルビア代表にジギッチが選ばれました。

ベネズエラ代表
W杯予選:ボリビア代表戦(6/6)、ウルグアイ代表戦(6/10)に向けたベネズエラ代表にレンタル中のミクーが選ばれました。

No.2776 / 1243821686
ビジャが公式戦通算100ゴール
アトレティック戦の前半7分のゴールで、ビジャがバレンシアでの公式戦通算100ゴールを達成しました。さらに、ロスタイムの追加点で記録を101まで伸ばしています。
101点の内訳は以下の通り。
リーガ・・・86点
国王杯・・・4点
UEFAチャンピオンズリーグ(予備選含む)・・・8点
UEFAカップ・・・1点
インタートトカップ・・・1点
スペインースーペルコパ・・・1点

また、今季リーグ戦で28ゴールした事で、ケンペスとミヤトヴィッチが持つシーズン最多得点に並びました。ケンペスが34試合、ミヤトヴィッチが40試合、ビジャは33試合で達成しています。
そして、この2点でクラブ史上4人目のシーズン30ゴール達成者となっています。

No.2775 / 1243820757
レンタル組&退団組の活躍
ジョルディ・アルバ(ヒムナスティック)今季4ゴール目
2部リーグ第39節:アウェーのジローナ戦で後半1分に先制点を決めました。しかし、その後ジローナがジェラールの2戦連続のゴールなどで逆転。最終的に2-1でヒムナスティックは敗れています。

モントーロ(ムルシア)今季3ゴール目
2部リーグ第39節:ホームのアリカンテ戦で後半28分にチームの3点目を決めました。3-1でムルシアが勝利しています。

退団組では、ベティスのオリヴェイラがゴールを決めましたが、チームを残留にまでは導けず。昨季のサラゴサに続いて2年連続での降格を味わうというツライ経験を味わう事になりました。
2部リーグではエルクレスのファリノスがセルタ戦で今季7点目。
イタリア・セリエAでは、ディ・ヴァイオが今季24点目をマークし、シーズン終了。最終節で2ゴール決めたイブラヒモビッチにかわされ、惜しくも得点王獲得とはなりませんでした。しかし、ボローニャは見事に1部残留を達成しています。
セリエBではリヴォルノのタヴァーノが2ゴールでチームのセリエA昇格を決めました。また、トータル24ゴールでリーグ得点王も獲得しています。

もうひとつ、ACミランでクラブの相談役を勤めているレオナルドが来季から同クラブの監督に就任するそうで、こちらも活躍が期待されますね。

No.2774 / 1243818123
アトレティック戦を終えてコメント
クーロ・トーレス
「バレンシアは素晴らしい年月と愛情を私に注いでくれた。それを誇りに思う。あまりプレー出来なかった事は残念だが、こういう試合展開ではそれも仕方ないだろう。それでも、私にファンにお別れを言う機会を与えてくれた監督には感謝したい。11年経っても、ファンは私がこのユニフォームのために自分の全てを費やした事を覚えていてくれると思う」

モリエンテス
「ピッチの上でファンにお別れを言えて良かった。このクラブで過ごした日々はとても幸せで、とても実り多い日々だった。個人的に最高の思い出はこの3年間ファンから愛してもらえた事、プロとしての最高の思い出は全てのバレンシアニスタの記憶に残る国王杯を獲れた事だ。
これから、私は新しいステージに向かう。私を待ち受けているものは、ここ数年間で私が経験したことと同じくらいハードなものになるだろう。現時点では何も決まっている事は無い。道はひとつではないだろうし、自分と家族にとって最善のものをこれからゆっくりと考えるつもりだ」

マルチェナ
「CL出場という目標は達成できなかったが、ヨーロッパの舞台への参加資格を得られたので、ポジティブな一年だったと評価したい。
チーム全員が一生懸命に働いて、4位以内に入るためのあらゆる努力をしたのだから」

ビジャ
「このクラブに来て4年経ちましたが、個人的にはそんなに悪いシーズンだったとは感じていません。最後の試合で2点決められた事に満足していますし。ただ、サッカーはチームスポーツであって、チームとしては良いシーズンではなかったのは確かです。自分は"失敗"という言葉は嫌いなんですが、現実、自分らは4位以内に入るという目標を達成できませんでした。
(アトレティック戦がバレンシアでの最後の試合になるか?と聞かれ)何度聞かれても答えは同じ。自分にはバレンシアとあと5年の契約が残ってるんです」

No.2773 / 1243614123
アトレティック戦に向けて18名招集
GK レナン、セサル
DF アルビオル、マルチェナ、アレクシス、マドゥロ、ミゲル、クーロ・トーレス、モレッティ
MF アルベルダ、エドゥ、ホアキン、パブロ、ビセンテ
FW ビジャ、モリエンテス、アングーロ、ミチェル

ビセンテとモレッティが復帰。そして最後だからなのかクーロも招集されています。バラハは大腿四頭筋の負傷、デル・オルノは腱炎のため外れました。
スタメンはDFラインが右からミゲル、アルビオル、アレクシス、モレッティ。中盤センターがマルチェナ+エドゥ、右パブロに左ビセンテ、トップ下にミチェルと予想されています。

以前も書きましたが、ビジャは現在バレンシアで公式戦通算99ゴール。あとアトレティック戦で1点獲れば100ゴールに到達します。また、3点獲れば今季通算29ゴールとなり、ケンペスとミヤトヴィッチが持つバレンシアのシーズン最多得点記録(28点)を塗り替えます。
良いデータとしては、ビジャはバレンシアに加入してからシーズン最終戦では必ずゴールを決めているという事、05/06シーズンにアトレティック相手に5分間でハットトリックを達成しているという事、悪いデータとしては、そのビジャのハットトリックの試合以降、アトレティック戦は5試合勝ち無し(4連敗中)という事があげられます。

とにかく最低でも勝点1!獲ってEL出場権を確実に得ましょう!

No.2772 / 1243564828
さよならビュテル
クラブは2012年まで残っていたビュテルとの契約を、両者合意のもとに解除する事を発表しました。

今季レンタル先のリールでも、カップ戦要員となってしまっていたビュテル。リーグ戦では3試合前から続けて出場しているようですが、納得いくシーズンとはなってないでしょう。
2004年夏にポスト・カニサレスとして加入し、明るい性格でチームの勝利をベンチの誰よりも喜びはしゃぐ姿が印象的でした。実力のある選手だと思うのですが、クラブの迷走によってバレンシアでの居場所がなくなってしまった、そういう意味では運が無かったのかなと思います。
まだ26歳。GKとしては充分若いですしこれからの活躍に期待します。

No.2771 / 1243564808
クーロ・トーレスがコメント
最後の会見
「私は自分がバレンシアニスタであると信じているし、出来ることならもっとこのクラブでプレーを続けたかった。そしてプレーする機会があれば、もっとチームに貢献する事ができたと思っている。だが、これは監督の決定で仕方の無いことだ。私は監督のプランに入れるよう努力を続けたのだが、そうならなかったのだから。せめて最後にメスタージャのファンにさよならを言えるチャンスがあればすごく幸せだ」

最高の思い出と最悪の思い出
「最悪の思い出は間違いなくケガだ。あのケガは私からここでの私の楽しい時間をたくさん奪っていったのだから。
最高の思い出はもちろんタイトルを獲得したことだ。素晴らしいクラブで素晴らしい仲間と一緒に、素晴らしい時間を送れたことに感謝したい。またファンから受けた愛情に対しても永遠に感謝し続けることを誓うよ」

あなたはクラブ史上最高のチームの一員です
「わずかな時間だったが、何もかもが完璧で、我々は多くの事を楽しむことが出来た。無名の存在だった私がトップリーグでプレーするチャンスを得て、その上タイトル獲得、代表でのプレー...。ラファ(ベニテス監督)はもちろん、その他のコーチたちも私にとっては重要な存在だった。彼ら全員から学ぶ事ができたからね」

過去に間違った決断をしたと思うか
「間違った決断というと昨季、レンタルで移籍した事だろうか。昨季は負傷もあって、最悪の一年になってしまった。自分自身に課した目標も達成できなかった。移籍を承諾する時は、それが最善の選択だと思ったが、結果的にいろいろな面で支障が出てしまった。でも、全て自分で決断したことだし、後悔はしていない。いろいろなことがあったが、私は自分の仕事に満足しているし、バレンシアに自分の全てを捧げてきたと自信を持って言える。これから先、他のチームでプレーする機会をもらえることを願っているよ」

ケガについて
「ケガによって、私は仲間と同じ扱いをしてもらえなくなってしまった。今季、少しでもチャンスをもらえるよう努力してきたし、どうすればもらえるかを考えてきた。3週間前に、"私は充分にプレーできる状態だ"と監督に伝えた。しかし、実戦のブランクがあることを理由に招集してもらえなかった。私は自分に競争力があると信じていたが、100%のコンディションじゃないという理由で、チャンスを与えてもらえないというのはやはりツライものだ。ケガがなければ、私の人生は今と大きく違っていただろう」

No.2770 / 1243560470
Bチームが練習試合
Bチームが6/3に2部のヒムナスティック・タラゴナと練習試合を行なうことが決まりました。
オスカル監督は来季に向けて、この試合でフベニールAの選手を試すつもりとの事。またレンタル中のジョルディ・アルバの成長を見たいというのもあるようです。

No.2769 / 1243559756
ジェレミー・マテュー獲得間近
あちこちで噂に上がっているフランス1部リーグ、トゥールーズ所属の左SBジェレミー・マテュー。
ボルドーなども興味を示しているといわれていましたが、本人が「バレンシアのユニフォームを着たい」と発言したことにより、近いうちに獲得が決まりそうです。
また、これによりモレッティが今季いっぱいで退団する事、カルレトが来季レンタル修行に出される事が濃厚のようです。

No.2768 / 1243559139
7500万ユーロ
バレンシアがこの2年間で選手獲得に費やした金額は約7500万ユーロ。そのうち6650万ユーロは2007/2008シーズンに使っているそうです。(内訳...アレクシス600万、サニー200万、ジギッチ1800万、アリスメンディ650万、フェルナンデス1800万、バネガ1600万、マタとヒルデブラントはフリー)
2008/2009シーズンはパブロ200万、レナン400万、カルレト200万、セサルはフリー。

この記事が何を言いたいかと言うと、これだけ使って2年連続でCL出場権を逃してるんですよ、しかも2年連続で逃したのは直近の10年間で初めてですよ、という事だそうです。

内訳からマドゥロ/250万と、クーマン監督引き抜き分が抜けてますね。そりゃお金もなくなるわけです。

No.2767 / 1243560057
練習(5/28)
ロンド、フットテニスなど軽めのメニューでした。
バラハが大腿四頭筋に違和感を訴え、別メニュー。フェルナンデスとシルバはフィジカルサーキットを行ないました。この時点で全体練習に戻れて居ないため、最終戦でのシルバの復帰は難しいと見られています。
ちなみに前日27日の練習でビセンテとモレッティが全体練習に復帰しています。エメリはミニゲームでモレッティをCBでテストしました。
またビジャが、この日の練習にメッシがCL決勝で履いていたのと同じモデルのブルーのスパイクを着用してきたそうで、スーペルが騒いでます。
明日、今季最後の練習はメスタージャで非公開で行なわれます。

No.2766 / 1243475577
モリエンテスがコメント
今季の総括
「来季のCLに出場するというチーム最大の目標が達成できず、少々失望している。だが、うまく行く時もあれば行かない時もある。それが人生だ。我々はしっかりと今季の自分たちを分析し、来季こそCLにチームをとどかせなければならない」

ファンへの思い
「この3年間、たくさんの人々からリスペクトされてきたし、プロのサッカー選手として評価されてきた。しかもスタジアム内だけでなく、街を歩いていても、皆が私に愛情を注いでくれた。最終戦でプレーする機会があれば皆にさよならを告げることが出来るが、もしプレー出来なかった場合でも、私がこの3年間、すごく感謝しているんだという事は皆に知っていてもらいたい」

バレンシアでの3年間
「私はバレンシアでのラストシーズンに、自分のベストを尽くそうと努力を続けてきた。しかし、個人的にもチームとしても多くの幸運に恵まれたとは言えなかった。でもこの3年間でとてもポジティブな面もある。私のバレンシアでの最初の会見を覚えている人がいるかどうかわからないが、私はここに着た初日に"タイトルを獲得するつもりだ"と言った。その目標は達成できたと言える。しかも、そのタイトルは私が今までに獲ったことが無く、本当に欲しいと思っていたコパ・デル・レイだ。このタイトルを獲れた事が、この3年間で一番良い思い出として残っている。そして、バレンシアでの初年度(06/07)も個人的に、そしてチームとしても納得のできるシーズンだった。このシーズンの事も長い間、私の記憶に残るだろう」

3年間で得たもの
「1人の人間としても、またプロのサッカー選手としても非常に強烈な経験が出来たと思う。ここでは時間が経つのが早く感じたが、これは私が充実した日々を送れていたからだろう。この会見場のドアを通って"新加入選手だ"と紹介されたのが、まるで昨日の事のように感じるんだ。私はこの3年間、すごく幸せだったし、多くのポジティブな要素、そして大切な多くの友人を得ることが出来た。
そして、仲間たちがロッカールームで私に与えてくれた敬意にも感謝している。この年齢になっても、多くのことを学ぶことができたよ」

クラブの混乱
「この3年間に起きた出来事は私の中で消えることは無いだろう。一般的に悪い経験は記憶から消えていくものだが、私のキャリアにおいては常に、ポジティブな事よりネガティブな事の方が成長に繋がってきた。私も良い経験を残し、悪い経験を消そうとしてきたが、最終的にはそういった経験が人を成長させるのだと思う」

アトレティック戦
「今季のチームを見納めるために、多くのファンがメスタージャに来てくれると信じている。私個人にとっても今季最後の試合という事で特別な思いがある。チームが目標を達成できなかった事もあって、気持ちよく応援してもらえるものではないと思うが、UEFAカップ(EL)の出場権を獲れるよう、最後の一押しをしてもらいたい」

バレンシアに住む事
「アリだと思う。私はこの3年間、バレンシアCFというクラブでもバレンシアという街でも幸せだと言ってきた。私の家族もここで幸せだし、特に子供たちがここを離れる事を嫌がっているんだ。私が新しいクラブでどれだけキャリアを続けるかによって、考えることにするよ」

No.2765 / 1243389021
バレンシアCF女性チーム
クラブは、スペインサッカー女子1部リーグのADコレヒオ・アレマン・ウニベルシタ・ウニベルシタ・バレンシア(Colegio Aleman Unibersitat Valencia/Deutsche Schule Valencia)に「バレンシアCF」の名前を付与する事で合意しました。
これにより、来季からコレヒオ・アレマンはバレンシアCFフェメニーノ(Valencia CF Femenino)という名前で女子1部リーグに参加する事になります。バレンシアCF初の女子チームです。

コレヒオ・アレマン・ウニベルシタ・バレンシアは、その名が示すとおり、元々はバレンシアのドイツ・スクールのサッカークラブとして活動を始め、98/99シーズンより公式にプロクラブとなり、女子サッカーリーグに参戦しました。
03/04シーズンに地域リーグで初優勝を飾り、2部リーグに参戦。06/07シーズン2部リーグ優勝。07/08シーズンから1部リーグで戦っています。1部リーグでの2シーズンは共に16チーム中14位と、かろうじて降格を逃れているという状況です。
ちなみに、お隣のレバンテの女子チームはここ10年で優勝3回、2位3回。いつかは追いつき追い越せと行きたいですね。

ちらっとコレヒオ・アレマンのウェブサイトを見ましたが、トップチームとBチームにかわいい子を見つけました。
Cチームまで行くと、中高生になってしまうのでなんとも言えないです(笑)
http://www.dsvfemenino.com/

No.2764 / 1243325764
テルボルグ国際ユーストーナメント
オランダのテルボルグで行なわれたテルボルグ国際ユーストーナメントに、バレンシアBとフベニールAの選手たち17人でU-19チームを結成し、参加してきました。監督はオスカル・フェルナンデスです。

グループリーグ初戦:オーストラリアU-19代表戦
FWキケ・トルトーサのゴールにより1-0で勝利。

グループリーグ第2戦:アトレティコ・ミネイロ(ブラジル)U-19戦
スコアレスドロー。

グループリーグ第3戦:デ・フラーフスハップ(オランダ)U-19戦
スコアレスドロー。

グループリーグ第4戦:フェイエノールト(オランダ)U-19戦
FWキケ・トルトーサがゴールを決めるも、1-2で敗戦。
4試合で勝点5。グループリーグ3位となり、5位・6位決定戦へ。

5位・6位決定戦:エジプトU-19代表戦
スコアレスドロー。PK戦を5-4で制し、5位で大会を終える。

また、この大会に参加していたアトレティコ・ミネイロ所属のウェンデル・アレックス・ドス・サントスにバレンシアのスカウト陣が興味を持っているようだとスーペル誌で報じられました。
ウェンデルはブラジルU-18代表にも選ばれていて、ポジションはメディアプンタ。今年アトレティコ・ミネイロのフベニールからBチームへ昇格した選手だそうです。

No.2763 / 1243219300
フベニールBが全日程を終了
バレンシア・フベニールBが今季のリーグ戦の全日程を終了しました。
最終成績は22勝8分4敗、勝点74で2位。優勝したビジャレアル・フベニールBに勝点1及びませんでした。得点77(リーグ2位)、失点19(リーグ1位)。

1位 勝点75 ビジャレアル・フベニールB
2位 勝点74 バレンシア・フベニールB
3位 勝点57 クアルト・デ・ポブレ・フベニール
4位 勝点55 トーレジャーノ・フベニール
5位 勝点54 エルチェ・フベニールB
6位 勝点54 レバンテ・フベニールB

またバレンシア・カデテAも今週末、リーグ優勝の可能性がなくなりました。ビジャレアル・カデテAがこのカテゴリーでのリーグ優勝を決めています。

No.2762 / 1243218094
ビジャレアル戦を終えてもろもろ
ビジャレアル側の意気込み
試合前にビジャレアルのペーニャが巨大パエジャを振舞うイベントを行なった。

ビジャが26点目
ビジャが自己最高のシーズン26点目をマーク。これでビジャはバレンシアで公式戦通算99ゴール。財政難から今季いっぱいでの退団が濃厚と噂される中、ラスト1試合でバレンシア通算100ゴールを達成できるかに注目。

マタが次節出場停止
ここまで唯一リーグ戦で全試合に出場していたマタが、5枚目のイエローカードを受けてアトレティック戦に出場停止。残念ながら、2000/2001シーズンのカリュー以来のリーグ戦全試合出場者とはなれず。

22/57
今季アウェー19試合で6勝4分9敗の勝点22。上位5チームに対しては1分4敗、得点1失点9。

ファンへの挨拶
試合後、落胆するチームメイトにマルチェナが声をかけ、エル・マドリガルのスタンドに駆けつけた約2000人のファンの元へ感謝に訪れた。

ハビエル・ゴメスCEO
2018年W杯の開催地にスペイン・ポルトガル(共催)が選ばれた場合、ニュー・メスタージャを大会会場にしようしてもらうようスペインサッカー協会に働きかけている。

フェルナンド副会長
「バレンシアがR・マドリーとシルバ、ビジャ、マタ、アルビオルの移籍交渉をした」という報道を受けて「全くのデタラメだ」と完全否定。

No.2761 / 1243218061
レンタル組&退団組の活躍
ジギッチ(ラシン)今季13ゴール目
1部リーグ第37節:アウェーのレクレアティーボ戦にフル出場し、76分に先制点を決めました。このゴールが決勝点となり、ラシンが0-1で勝利。今季の残留を確定させました。

退団組では、2部リーグでエイバルのナチョ・インサが今季初ゴール。アメリカMLSではクラウディオ・ロペスが今季3点目。
そして個人的に嬉しかったのは、ジローナでジェラール・ロペスが今季初出場した事。しかも。後半13分から途中出場して、出場から6分で2得点の大活躍!まだまだ老け込む年じゃないぞ!

No.2760 / 1243214748
ビジャレアル戦を終えてコメント
バラハ
「非常に悲しい夜になってしまった。チームはよく働いたし挑戦した。それなのに、道が開けなかったのだから。
ビジャレアルはアドバンテージをうまく活かし、ビッグチャンスをいくつも作っていた。彼らのゴールが俺たちに大きなダメージを与えることになった。俺たちに多くの課題があるのは確かだ。だが、今日の戦いぶりはポジティブなものだと俺は感じているし、もっと俺たちにとって良い結果が残るべきであったと思う。
この重要な2連戦を落としたせいで今季のバレンシアがハッピーだったと言えないのは確かだ。ただ、今季のリーガでは今の順位が俺たちのレベルなんだと認めなければならない。
その上で、俺たちは顔を上げなくてはいけない。シーズンはまだあと1試合残っていて、ELへの出場を決めるために戦い続けなくてはいけないんだ」

No.2759 / 1242918975
ビジャレアル戦に向けて合宿
ビジャレアル戦に向けて、20日、21日と非公開練習を行ったチームはバレンシア市の中心から南へ12kmエル・サレールという地中海沿岸のリゾート地で合宿を行う事になりました。今夜から試合のある土曜日までの2泊3日、エル・サレールのパラドール(国営ホテル)に宿泊する予定です。
シーズン中に合宿をするのは今季初めてですね。ビジャレアル戦に賭ける意気込みが伝わってきます。合宿参加メンバーは以下の22人。

GK レナン、セサル、グアイタ
DF アルビオル、マルチェナ、アレクシス、マドゥロ、ミゲル、クーロ・トーレス、モレッティ、デル・オルノ、カルレト
MF アルベルダ、バラハ、エドゥ、ホアキン、パブロ、マタ
FW ビジャ、モリエンテス、アングーロ、ミチェル

シルバ、ビセンテ、フェルナンデスは負傷のため明日もパテルナで個別調整、ウーゴ・ヴィアナは個人的な理由によりエメリ監督の許可を得ての不参加です。

No.2758 / 1242787396
ビジャ夫妻がマドリードの街に登場
「マドリードでビジャをハンティングした!」(マルカ)

練習お休みだった昨日、ビジャが妊娠中のパトリシア夫人と一緒にマドリードの街で買い物し、サンチャゴ・ベルナベウ近くのレストランで食事を取った。その後、代理人のタマルゴ氏の会社を訪れた。
しかもフォロレンティーノ・ペレス氏が会長選に立候補してから1週間も立っていない。この事から、ビジャが来季、R・マドリーでプレーする可能性は高い。

だそうです。アスにはレストランの食事のメニューまで書いてありました。肉とサラダ、飲み物はミネラルウォーター、食後にコーヒーとアイス。プライベートをそこまで見るの?
アスがビジャに直撃したところ「兄弟の結婚式に着ていくスーツを選んでいた」と答えたそうです。

それよりも奥様のご懐妊の方がニュースです。ビジャ夫妻にとって2人目のお子様ですね。おめでとうございます。

No.2757 / 1242785916
Bチームのオスカル・フェルナンデス監督インタビュー
残留おめでとうございます。
「ありがとう。このチームを3シーズン(フベニールAで1年、Bチームで2年)に渡って指揮することが出来て、誇りに思っている。バレンシアという偉大なクラブの偉大なカンテラチームを率いて、結果を出せた事に満足している」

来季、バレンシアに留まるつもりですか?目標を達成したにもかかわらず、財政難から給料が下がるのは確実だと思いますが。
「私の気持ちはバレンシアに留まる事で固まっている。クラブは内部の問題を解消しようと頑張ってくれているのだから。と言っても、契約延長の合意はまだだが...。ただそう決断するのに給与面は全く考慮しなかった。私は来季、このチームと一緒に何か大きなことが出来るという自信があるし、ここに残りたいという強い意志もある。本当にこのチームは素晴らしい素質と可能性に恵まれているんだ。そんなチームに私は魅力を感じてるんだよ。確かにお金は重要だ。だがそれに身体を預けるつもりは無い。人生にはもっと大事なものがあるし、お金が全てではない。バレンシアは3年前に私に声をかけてくれた。そして今も私を高く評価してくれている。クラブの状況を理解している今、財政面の不満など私は言えない。ただ、そういった心配をしてくれる事には感謝するよ」

バレンシアのカンテラは質が高いですね。
「良い環境が続いていると思う。今季のBチームのメンバーの80%が昨季3部で戦っていたことを考えれば、ポジティブな評価を下していいと思う。たとえばミチェルは12ゴール(2部Bで11点、国王杯で1点)決め、トップチームでこれまで15試合に出場している。グアイタも普段はトップチームに帯同している」

バレンシアでの1年目・フベニールでの指揮を振り返ってください。
「あの年代では完成された選手たちが集まったチームだった。リーグ戦とカップ戦に優勝し、国王杯で準優勝に輝いた。ざっと名前をあげるだけでも現在のBチームにサルバ、アレクシス、アルトゥロ、ジャウメ・コスタ、チモ・フォルネル、カルレス、オルチナ...。リージョとモントーロはさらに上の2部リーグでプレーしているし、モラガはエスパニョールから引き抜かれた。スペクタクルな年代だったね」

来季以降のプロジェクトは?
「契約延長する前にこういう話もなんだが...トップチームの一員となれる選手を育てることが、カンテラチームの究極の目標なんだ。それ以外の目標はないと言っても過言ではない。今季はミチェルとグアイタがトップでデビューし、チモ・ナバーロ、ジャウメ・コスタ、アルトゥロ、カルロス・ダビド、カルレスらが招集された。この流れを継続させる事が必要だ」

今名前が挙がったミチェルですが、最近精彩を欠いていると思いませんか?
「彼のレベルが下がっているわけではない。今彼は、今までに経験したことの無い非常に難しい環境に身を置いているんだ。今のミチェルは気持ちを強く持って、学び続けなければならない」

トップチームは右サイドバックの選手を捜し求めていますが、監督はチモ・ナバーロを推薦しますか?
「いや、私の方から推薦はしない。カンテラの選手は自分たちの力でトップチームに上がる事が目標なんだ。ただ、ナバーロには大きな可能性がある事は間違いない」

グアイタについては?
「今季の彼は不運もあって、充分なアピールができなかったと思う。ただシモと同じく、彼も非常に大きな可能性を秘めている。いずれはトップチームの守護神となるだろう」

来季の目標は今季より上の順位でシーズンを終える事ですか?
「私が目標としているのは順位ではない。私にとって重要な事は、新たなミチェル、グアイタ、ジョルディ・アルバ、モントーロを見つける事だ」

他のチーム、たとえば今より上の2部のクラブとかからオファーはありましたか?
「あったよ。私に興味を持ってくれているという連絡を受けたことがある。だが、私はバレンシアからのオファーを待っている状態だ、と相手には伝えたよ。それが私のファーストチョイスだし、それ以降その話も進んでいない」

若い選手と良い関係を保つ秘訣は?
「それが一番難しいかもしれない。全員が高いスキルを持っているし、彼らもポジションを得ることをそれほど難しいと感じていないからね。サッカー選手としての道のりは非常に困難なものであり、成功するためには自己犠牲の精神が必要だ、という事を教えるしかないんだよね」

No.2756 / 1242693351
バレンシア州U-12選抜チームがスペイン王者に
5/14~16の日程でマドリードで行なわれたスペインU-12州選抜全国選手権(7人制サッカー)で、バレンシア州U-12選抜がスペイン王者となりました。
バレンシア・アレビン所属のパブロ・ソモビージャくん、マルコス・フェリスくん、ハビエル・ヒメネスくん、カルロス・ソレールくん、ジャウメ・コスタ・グラウくんの5選手が選抜メンバーとして、優勝に貢献しています。

No.2755 / 1242692791
カデテBがリーグ優勝
バレンシア・カデテBが週末の試合に勝利し、2試合を残して今季のリーグ優勝を達成しました。
28節を終えて22勝5分1敗で勝点71。得点121、失点16(共にリーグ1位)と、このクラスでは圧倒的な成績を収めています。

Primera Regional Cadete - Group 1 28節現在
1位 勝点71 バレンシア・カデテB
2位 勝点63 アルボラヤ・カデテB
3位 勝点57 ドン・ボスコ・バレンシア・カデテB
4位 勝点57 トーレ・レバンテ・オリオルス・カデテB

No.2754 / 1242618969
アトレティコ戦を終えてもろもろ
1000人
この大一番に1000人強のバレンシアニスタがビセンテ・カルデロンに集結したが、あまりの一方的な展開に途中から声も出せず。

来季に向けて
マドリードの街にシルバの代理人のアマデオ・ランヘル氏、マルチェナ、アレクシス、アルビオルの代理人であるガルシア・キロン誌、レナンの代理人であるアイトール・モンテーロ氏の姿が見えた。

バネガ
合前にフェルナンド副会長がアトレティコにレンタルされているバネガを激励した。

試合翌日の各誌の見出し
「負けるべくして負けたバレンシア(スーペル)」「最悪の審判と最悪のバレンシア(ラス・プロビンチャス)」「メフートがCLから追い出した(レバンテ誌)」


マタが今季50試合出場
リーガ36試合、UEFAカップ6試合、国王杯2試合、スーペルコパ2試合、練習試合4試合。うち先発出場は42試合。

No.2753 / 1242614806
レンタル組&退団組の活躍
ジギッチ(ラシン)今季12ゴール目
1部リーグ第36節:ホームのバジャドリー戦に出場し、85分に逆転弾となるチームの3点目を決めました。このゴールが決勝点となり、ラシンが3-2で勝利。残留まであと勝点1としています。

ミクー(サラマンカ)今季15ゴール目
2部リーグ第37節:アウェーのレバンテ戦で前半26分にチームの先制点となるゴールを決めました。試合は1-2でサラマンカが勝利しています。

退団組では、サラゴサのホルヘ・ロペスが今季5点目。イタリアでディ・ヴァイオが今季23点目、イングランドでカリューが今季11点目をマークしています。

No.2752 / 1242613585
アトレティコ戦を終えてコメント
エメリ監督
「我々にとって今季最も重要な一戦であっただけに敗戦という結果は大きなショックだ。ロッカールームも酷い雰囲気に落ち込んでいる。しかし、我々はこの結果を受け止めなければならない。
アトレティコは全ての面で我々を上回った。レシーノ監督によって我々のチームは崩壊させられてしまった。スコア自体は1-0で終わったが、彼らの勝利はフェアだと思う。
PKのシーンは、それがアトレティコの唯一のチャンスであったならば文句を言うだろうが、彼らは我々よりも遥かに多くのチャンスを作り出していたのだから、何も言うつもりは無い。PKを獲られた事は敗北の理由には繋がらない。
目標を争う直接のライバルに勝点3を持っていかれてしまったが、我々は早く立ち直る必要がある。そのためにも全てにおいてネガティブになるのではなく、アトレティコにゴールアベレージで勝っている(2戦トータル3-2)事をポジティブに考えたい。彼らが勝点を落とす事を願いながら、ビジャレアルとの戦いに向けて準備を進めたいと思う」

アトレティコのレシーノ監督
「妥当な結果だ。我々のチームはあらゆる点でバレンシアに勝っていた。ただゴールアベレージで彼らを上回れなかった点だけが悔いが残る。ビセンテ・カルデロンのファンが我々を大いに奮い立たせてくれた。彼らは今夜を素晴らしい夜にしてくれた。ファンとチームの関係はパーフェクトだ」

アグエロ
「セサルは僕にダイブするなと言ってきた。だから僕はそれについて説明しようとした。彼が僕にぶつかったから僕は転んだんだ、とね。
(映像では明らかに触れてなかったと言われ)もしあなたが見た映像で、セサルが僕に触れてないんだとしたら、きっと触れてないんだろう。ただGKとの1vs1の場面で、僕はあれだけスピードに乗っていた。その状態でセサルが僕の足を刈ろうとしてきたんだから、避けようとしたら転ぶのは当然だ。それがPKになるかどうかは別としてね」

No.2751 / 1242480661
アトレティコ戦に向けて19名招集
GK レナン、セサル
DF アルビオル、アレクシス、マドゥロ、ミゲル、クーロ・トーレス、デル・オルノ、カルレト
MF アルベルダ、バラハ、エドゥ、ホアキン、パブロ、マタ
FW ビジャ、モリエンテス、アングーロ、ミチェル

ビセンテは間に合いませんでした。というわけで、注目されるのはシルバの穴を誰が埋めるのか、という事です。どの誌面にも予想スタメンが載ってないのは予想するのが難しいという事なんでしょうか。練習ではビジャの1トップに左からホアキン-マタ-パブロという案、マタ-ミチェル-ホアキンという案を試していたようです。
対するアトレティコはフォルラン、アグエロ、シモン、マキシと強力攻撃陣が揃って招集。この4人で今季56点獲っています。ちなみにバネガも呼ばれています。
もうひとつの注目は27ゴールのフォルランと25ゴールのビジャによる得点王争いですね。ビジャはアトレティコとの最近5試合で5ゴールを決めていますし、この重要な一戦でも相性の良さを出してほしいですね。
相性と言えば、この試合の主審メフート・ゴンサレス。彼が裁く試合ではバレンシアは最近6戦で4勝しているとの事です。

No.2750 / 1242361117
メディカルレポート(5/14)
モレッティ
14日の非公開練習中にヒザの靭帯を負傷。アトレティコ戦への出場は難しいとの事。

これでアトレティコ戦は、シルバ、マルチェナが累積警告、フェルナンデスが負傷でアウト、ウーゴ・ヴィアナ、ビセンテ、モレッティが出場微妙という状況です。

No.2749 / 1242346427
マヌエル・フェルナンデスがイメチェン
腓骨骨折で長期離脱中のマヌエル・フェルナンデスが髪型を大胆にチェンジし、イメチェンしました。

http://www.valenciacf.com/export/sites/default/contenidos/Galerias/Noticias/2009/05/fernandes14mayo2009a.jpg
http://www.valenciacf.com/export/sites/default/contenidos/Galerias/Noticias/2009/05/fernandes14mayo2009b.jpg

No.2748 / 1242262479
ジョアン・ペレイラに興味
ベンフィカのユースチームでキャプテンを務める19歳のCBジョアン・ペレイラに興味を示しているそうです。
ジョアン・ペレイラはU-19欧州選手権最終予選に向けたポルトガルU-19代表の一員にも選ばれています。

ジョアン・ペレイラ
「代理人からはベティス、バレンシア、セビージャから身分照会が来ていると聞いてるよ。ラ・マンガ(ムルシア)で行なわれたトーナメントで僕を見て興味を持ってくれたみたい」

No.2747 / 1242262403
練習(5/13)
ウォーミングアップ、ロンド、ミニゲーム、ポゼッション練習を行ないました。ビジャ、デル・オルノ、ホアキン、ミゲルが復帰。シルバ、ビセンテ、ウーゴ・ヴィアナが別メニューでの調整です。
ビセンテは足首の検査の結果、アトレティコ戦への出場が難しいと判断されました。軽症みたいとか適当な事書いてすみません。それを受けてエメリ監督はホアキンを左サイドでテストしたようです。
5/14の練習は非公開。

国王杯決勝当日という事もあり、パテルナにはアトレティックのファンの姿も見えました。デル・オルノと一緒に写真を撮ったりしていたそうです。
また、80年代に活躍した元スペイン代表DFのアントニオ・マセーダも練習見学に訪れました。

No.2746 / 1242179464
メディカルレポート(5/12)
シルバ
マドリー戦で負傷した右足内転筋にわずかな筋繊維の断裂が見つかったとの事。復帰までに2~3週間かかるとの事で、最終節のアトレティック戦に出場できるかどうか微妙なところとなりそうです。

最終節に間に合わない場合は...先日のマドリー戦がバレンシアでのラストゲームとなる可能性もあるわけですね。

No.2745 / 1242178909
U-17代表戦の結果
U-17欧州選手権・グループリーグ第3節:スイスU-17戦が行なわれ、0-0の引き分けに終わりました。イスコがフル出場、シーフォが後半最初から途中出場、ポルトゥは後半32分から途中出場しました。
これでスペインU-17は3試合ともスコアレスドローの勝点3。大会3連覇を目指していたスペインU-17でしたが、残念ながらグループ3位で敗退となりました。

No.2744 / 1242178393
フットボール・ドラフト09
FUTBOL DRAFT社が毎年選定している16~21歳のスペイン人選手を対象としたベストイレブンが発表され、マタが攻撃的MF部門で、アーロンが右MF部門で金メダルを受賞しました。その他の金メダル受賞者は以下の通りです。

GK アセンホ(バジャドリー)2年連続
RB アスピリクエタ(オサスナ)2年連続
CB ホルヘ・プリード(アトレティコ・フベニールA)
CB マルク・ムニエサ(バルセロナ・カデテB)
LB カネージャ(ヒホン)

CH セルジ・ブスケツ(バルセロナ)
CH ハビ・マルティネス(アトレティック)
RH アーロン(レンジャーズ/SCO)
LH カペル(セビージャ)2年連続
OH マタ(バレンシア)2年連続
FW ボージャン(バルセロナ)3年連続

また、レンタル中のジョルディ・アルバが左MF部門で銀メダルを受賞しています。

No.2742 / 1242176776
練習(5/12)
ビジャグラサの指示の元でウォーミングアップ、その後ポゼッション練習、最後にミニゲームというメニューをこなしました。アルベルダも今日から全体練習に復帰しています。
一方、練習中にビセンテが左足首を捻挫し、練習途中でリタイヤ。ビジャが胃腸炎のため欠席。ホアキンとデル・オルノが扁桃腺炎で発熱のため欠席。ただ、2人は明日の練習から復帰できるようです。ミゲルは左足の大腿四頭筋の過負荷のため、室内で調整しました。

また、未だマドリー戦の余韻が覚めないファン数名が練習場で、音楽と花火で選手たちを祝福したようですが、さすがに「うるせぇ」怒られてしまったようです。

No.2741 / 1242027353
U-17代表戦の結果&代表招集
U-17欧州選手権・グループリーグ第2節:フランスU-17戦が行なわれ、0-0の引き分けに終わりました。イスコが後半最初から途中出場、シーフォは出番がありませんでした。

また、この試合で負傷したアトレティックのムニアインに代わって、フベニールBのFWポルトゥが大会メンバーに追加招集されています。

No.2740 / 1242025324
Bチームが今季の全日程を終了
Segunda Division B - Group 3(全38節)
最終戦、引き分け以上で残留が決まるバレンシアBでしたが、ガバに1-0で勝利し、見事自力での残留を決めました。
最終成績は12勝12分14敗、勝点48で12位。得点55(リーグ3位)、失点51(リーグ14位)。トップチーム同様ディフェンスの問題に悩まされた1年となりました。攻撃に関してはシーズンの半分をミチェル抜きでこの数字ですから見事というしかありませんね。
トータルでは、昇格1年目の成績としては充分でしょう。Bチームの皆さん、お疲れ様でした。

また、優勝争いは前節まで首位につけていたビジャレアルBが降格の決まった19位サン・アンドレウにまさかの敗戦を喫し、前節まで2位のアルコジャーノが逆転で栄冠を勝ち取りました。

No.2739 / 1242023456
レンタル組&退団組の活躍
レンタル組でゴールを決めた選手は居ませんでした。

退団組では、テネリフェのファンルが今季4点目。イタリアではボローニャのディ・ヴァイオがセリエA残留争いの天王山で試合終了間際に貴重なゴール。セリエBではパルマのルカレッリが昇格をぐっと近づけるゴールを決めています。
アメリカMLSでは先日バレンシアにエールを送ってくれたクラウディオ・ロペスが今季3点目をマークしています。

No.2738 / 1242021161
マドリー戦を終えてもろもろ
Che we can
試合前にスタジアムが描いたモザイク。言わずもがなオバマ米首相が大統領選時に使用したキャッチコピー。試合前には"バラク・オバマ"のあだ名をつけられているマドゥロがやっぱりイジられた模様。

マドリーのファン
メスタージャに駆けつけたマドリーディスタ達から試合前にファンデ・ラモス監督へのブーイングが飛んだ。

レジェンドも観戦
カニサレスとメンディエタがこの試合を観戦しました。メンディエタはマドリー戦前日にインドアサッカーリーグデビューしています。

44年ぶりの3点差勝利
リーグ戦でマドリー相手に3点差勝利したのは1965/1966シーズンのホーム戦(3-0)以来44年ぶり。過去148試合で5度目。(国王杯では98/99シーズンに6-0で勝利している)

完封
ラシン戦以来7試合ぶりの完封勝利。

マドリー戦の完勝のご褒美
土曜の試合を完璧な内容で勝てた事にご満悦なエメリ監督から、選手・スタッフに2日間のお休みが与えられる事になった。
その中でミチェルだけが、Bチームの最終戦の応援にパテルナを訪れた。

シルバの負傷
マドリー戦で右足内転筋を負傷。次節は出場停止で出れない事が決定してるが、検査の結果によってはその次のビジャレアル戦も出場が難しいかもしれない。

マルチェナとアルベルダ
マドリー戦でイエローカードを受けたマルチェナは次節アトレティコ戦が出場停止。しかし代わりにアルベルダが復帰する予定。

グラウンドスタッフの皆さん
水曜にメスタージャで行なわれる国王杯決勝の予行も兼ねて、マドリー戦ではボランティアのグラウンドスタッフが活動した。

5年前
マドリー戦からちょうど5年前の2004年5月9日は、ベニテス監督の元、セビージャを2-0で倒してリーグ優勝を達成した記念すべき日です。

No.2737 / 1242019244
マドリー戦を終えてコメント
エメリ監督
「非常に満足している。まずは試合に勝てた事、次に完璧な試合運びを見せられた事、三番目にファンもチームと一緒に戦ってくれた事。これら3つは我々が目指していたものであり、今夜、それが実現した。
最初の30分は互角で、相手もいくつかのチャンスを作っていた。しかし、我々は沢山のファンに支えられていた事もあり、非常に落ち着いていた。そして、彼らのおかげで我々は先制点を奪う事が出来た。ここが試合の大きなポイントだ。
そこから我々はかなりの強さを発揮した。今日の結果はマドリーのミスによるものではなく、我々の長所が生かされた事によるものだと思っている」

バラハ
「俺たちがファンタスティックなチームだという事が照明できた。しかし、まだ俺たちは何も達成してはいないし、この先も苦しい戦いが続く事を忘れてはいけない。
今日の試合では、前半からマドリーを圧倒できた事が良かった。彼らを慌てさせる事が出来たから、難しい試合を無難に戦うことが出来たと思っている。ただ、彼らが先週受けたダメージを考慮する必要もあるだろう。今日の彼らからは活気もモチベーションもそれほど感じられなかった」

No.2736 / 1241750035
マドリー戦に向けてクラウディオ・ロペスから激励のコメント
「所属チームの試合のため、メスタージャに行けなくて残念だ。ただ、マドリー戦は必ずテレビで見ると約束するよ」

「全てのバレンシアニスタが僕らのチームの戦いが終わるまで声援を送り続けてくれることを祈ってる。スタジアムに足を運ぶファンは、ぜひともその声でチームを勝利に導いて欲しい。メスタージャ52,000人の声で選手たちがゴールを奪えるように導いて欲しい。土曜の夜は一緒に白と黒の服を着て、来季バレンシアがCLでプレーするための一歩を踏み出そう。全てのファンがチームのエスクードの下に、心をひとつにするんだ」

「ちょうど10年前を思い出すよ。国王杯準決勝、ファンの声援のおかげで僕らは当時最強のマドリーを6-0で破った。その勢いでアトレティコも破り、国王杯を勝ち取ったんだ。
あの時のメスタージャは歴史的な夜になった。選手もファンも一体となったからマドリーに勝てたんだ」

クラウディオ・ロペスのプロフィール
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No.2735 / 1241747875
ビジャがコメント
マドリー戦に向けて
「自分らに与えられたシチュエーションから考えても、重要なゲームっすね。チームの目標に向けて鍵となる勝点3を獲りに行きますよ。次の相手がリーガで最も優れたチームのひとつだと言うのは誰が見ても明らかです。だからと言って勝点3以外の結果ではダメだと思っています。順位を争う直接のライバルじゃないですけど、自分らが4位以内に入るために倒さなければならない相手です」

特別な一戦?
「たぶん全てのチームが、ビッグクラブと対戦する時はモチベーションがいつも以上に上がると思うんですよ。でも、自分らには今のリーガの状況がモチベーションを与えてくれています。だからこの試合だけが特別なわけではなく、マドリー戦も他の相手と戦うときと同じように戦うつもりっす。最後の一戦まで全力で戦う事で、結果がついて来てくれると信じてます」

エスパニョール戦
「ボール支配率は自分らの方が上でした。ただ、持っていただけでそれ以上、何も出来ませんでした。今季のバレンシアは攻撃的なチームで、エスパニョール戦ではそれを照明すべく沢山のチャンスも生み出しましたし、ゴールを決めるという事以外の全てをしました。マドリー戦では、ペナルティエリア内でもっと直線的に、そしてもっと"アサシン(殺人者/危険な存在)"にならないといけませんね」

クラシコの敗戦でマドリーが傷心していると思うか?
「どうでしょうね~。そんな事ないんじゃないかな...。彼らが前節の敗戦を引きずっている事を願いますが、実際にはそんな事はないと思ってます。確かに彼らがリーガを勝ち取る事は難しいですが、彼らもまだこの戦いを諦めてないっすからね。リーガチャンピオンになるために強い気持ちでメスタージャに来ると思いますよ」

CL準決勝チェルシーvsバルセロナ
「メスタージャでの試合と同様、拮抗した試合でした。僕らの方がチェルシーより攻撃的でしたけど。バルサの勝ちぬけに全てのスペイン人と同様に自分も大喜びしましたよ。バルサには多くの友人が居ますし、試合を決めたのがイニエスタだった事も嬉しかったっすね。これで彼が偉大なプレーヤーである事が広く証明されたわけですから。あのゴールは、マークされていた中でここしか無いってところに見事に打ち込みましたよね」

今節はライバルのビジャレアルがバルサと、アトレティコはエスパニョールと対戦する
「ライバルチームどうこうの前に、まず自分らがやるべき仕事をやらないと意味がありません。ビジャレアルはカンプノウで非常に難しい試合を戦うことになるでしょう。エスパニョールには前節、自分らとの戦いで見せたようなプレーをアトレティコ相手にも続けて欲しいと願ってます。そうすれば自分らにアドバンテージが生まれますからね」

ピチチは狙ってる?
「バレンシアが4位以内に入ること以外の目標は何ひとつありません。もちろん自分がゴールを決めれば自分個人にとっては良い事ですが、重要なのはマドリーに勝ってポイントを稼ぐ事っす」

スタジアムの声援
「前の試合で負けたにも拘らず、ファンはチームが精一杯戦った事をわかってくれています。だから、マドリー戦のメスタージャのスタンドはバルサ戦の時と同じような雰囲気をチームに与えてくれるんじゃないかと信じてます。そうなれば、自分らも勇気100倍っすよ」

自身の将来
「何度も言ってますが、自分は今バレンシアでプレーする事しか考えてませんし、来季の事は頭にありません。自分のクラブが大きな目標を賭けて戦っている最中に、自分の将来の事を話すなんて、理解できないっすね。
シーズン開始当初から自分らの目標はCLの出場権を得る事で、それを達成できれば、経済的にもスポーツ的にもクラブにメリットを与えてくれます。そしてその目標を達成できるかどうかは自分らにかかっていますし、それを達成できなければクラブとしては非常に困難な状況に陥るでしょう。でも、目標達成できるかどうかについて否定的なことを考えた事は一切ありません」

No.2734 / 1241674129
モリエンテスがコメント
今季の自分を振り返って
「今季、いくつかの試合に出場したが、私はそれほどチームの役に立てていない。私は自分が良いプレーを続ければ継続して試合に出る事が出来るだろうと常に考えてきた。しかし、今季はそのように事が運ばなかったんだ。今季の私はチームの一片にしかなれていない。
私は出来ることならばバレンシアでキャリアを続けたいと思っている。だが、今のバレンシアのために私が出来る事はほとんど無いようだ。もちろん、まだ試合は残っているし、求められればチームに貢献したいと思っているが」

エメリ監督との関係
「ウナイとは何度も話をしてきた。我々はお互いの考えを相手に示してきた。そして彼の中に、私とは違うサッカー観があることを理解した。それでも私はプレーを続けてきた」

スポンサーのイベントで不満な態度を見せた件について
「人間には誰にでもそうしなければならない時がある。我々がそういった声を上げなければ、再び同じ過ちが起きてしまうのだから」
(ケガをしていたモリエンテスが復帰に向けて調整をしていたのにリハビリを途中で切り上げさせられ、スポンサーのイベントに参加させられた。モリエンテスが「選手の身体よりスポンサーの方が大事らしい」とイベントの席で発言した一件)

次節、君の古巣のマドリーが負けると、バルサの優勝が決まってしまうわけだけど
「願わくばそうなるといいね。我々は勝つつもりだから」

CL出場権について
「今季の残り4試合で、私はバレンシアが成功を収めることができると確信している。私はいつでもポジティブな人間なんだ。昨季はチームがあまりに底辺に居たのでなかなかそういう気持ちを持てなかったけどね。
でも今季の我々は、自分たちが何者であるかを理解しているし、素晴らしい力を持ったチームだという事も信じている。来季のCLを戦うバレンシアを、テレビで見られる事を楽しみにしているよ」

ファンへひとこと
「私はアデムスの高速道路(パテルナ練習場へ向かう道)を毎日のように通ってきたが、2ヵ月後、おそらく私はそこを走っていないだろう。
バレンシアで過ごしたこの3年間で、私は非常に素晴らしい思い出を得ることが出来た。その事をファンの皆さんに感謝したい」

No.2733 / 1241674034
代表戦の結果
スペインU-17代表
U-17欧州選手権・グループリーグ第1節:イタリアU-17戦が行なわれ、0-0の引き分けに終わりました。イスコが先発→後半24分に途中交代、シーフォが後半29分から途中出場しています。

バレンシア州U-16選抜
スペインU-16全国州選抜選手権:グループリーグ第2節、カスティージャ・イ・レオン州U-16選抜戦
4-1でバレンシア州選抜が勝利しました。FWパコ・アルカセルが4得点の大活躍。他にはMFファン・ベルナト、FWボルハ・イグレシアスが出場しました。

スペインU-16全国州選抜選手権:グループリーグ第3節、アンダルシア州U-16選抜戦
試合終了間際に同点に追いつかれ、2-2の引き分けに終わりました。再びパコ・アルカセルが1ゴール決めています。
これでバレンシア州選抜はアンダルシア州選抜と並んで勝点5、得失点差の関係でグループリーグ首位となり、決勝戦に駒を進めました。

スペインU-16全国州選抜選手権:決勝、カタルーニャ州U-16選抜戦
0-3でバレンシア州選抜は破れ、準優勝に終わりました。GKアドリアン・ジューナ、MFファン・ベルナト、FWパコ・アルカセルの3人が出場しています。
FWパコ・アルカセルが4戦6得点で大会得点王を獲得しました。

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レンタル組&退団組の活躍
ミクー(サラマンカ)今季14ゴール目
2部リーグ第35節:アウェーのコルドバ戦で後半15分にチームの2点目となるゴールを決めました。試合はそのまま0-2でサラマンカが勝利しています。

退団組では、イタリア・セリエBでタヴァーノがゴールを決めたくらいです。比較的活躍の少ない週となりました。

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エスパニョール戦を終えてもろもろ
試合翌日の各誌見出し
「モンジュイックで錯乱(アス)」「破綻(レバンテ)」「また悪い癖が出た(ラス・プロビンチャス)」などなど非常に厳しいものばかりであった。

久しぶりのノーゴール
無得点試合は2/8の22節のオサスナ戦以来、公式戦14試合・約3ヶ月ぶり。

1試合3失点
今季、リーグ戦で3失点したのは7試合目で、これは2部に降格した85/86シーズンに並ぶ記録。ちなみにクラブワーストは昨シーズンの9試合。

バレンシアニスタinモンジュイック
クラブの大々的な呼びかけの効果もあって、モンジュイックには約1000人のバレンシアニスタが集結。しかし「2部へ落ちろ!」「来季はレバンテと試合してろ!」などエスパニョールに対して非常に民度の低いヤジを飛ばしていた模様。

練習(5/4)
お休みの予定となっていた今日、アルベルダ、ホアキン、セサル、ビジャ、バラハの5名が自主的にパテルナに来てトレーニングを行った。

バラハのケガ
エスパニョール戦で腓腹筋を痛めて途中交代したバラハだったが、検査の結果、軽傷との事。マドリー戦への出場も可能。

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エスパニョール戦を終えてコメント
アルビオル
「僕らはせっかくのチャンスを無駄にしてしまいました。この敗戦は僕らの目標達成に大きく影響するでしょう。最終節まで僕らは苦しむ事になると思います。
チームの全員がこの試合に勝ちたいと強く願ってました。でも、何も得ることが出来なかった。今はもう次の試合に目を向けるしかありません。今の僕らに出来るベストの事は土曜の試合でマドリーに勝利して、再び勝点3を得る事だと思います」

セサル
「エスパニョールは難しい相手だという事はわかっていたんだ。試合を決める事の出来る素晴らしいクオリティを持った選手たちが集まっている。今日我々がやられたようにね。
彼らは非常に良いプレーをした。長い間、同じメンバーで戦っている彼ららしいプレーだったと思う。そして、我々は3点を奪われ、チームとしてめちゃくちゃにされたんだ。
だが、今悩むべきは終わったエスパニョール戦の事ではなく、マドリー戦をどのように戦うかだ。今後、我々が4位以内でシーズンを終えるために最も悩み苦しむ点は守備面だとわかっているのだから、早々に解決しなければならない」

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エスパニョール戦に向けて18名招集
GK レナン、セサル
DF アルビオル、マルチェナ、アレクシス、マドゥロ、ミゲル、モレッティ
MF バラハ、エドゥ、ホアキン、パブロ、ビセンテ、マタ
FW ビジャ、モリエンテス、シルバ、ミチェル

セサル、エドゥ、ホアキン、パブロとケガ人が揃って間に合いました。ただ4人とも本調子ではないのは確かなようです。スーペルの予想スタメンはGKセサル、DFラインがミゲル、アルビオル、マドゥロ、アレクシス、マルチェナ+バラハのピボーテに両翼がパブロ、マタ。ケガに悩まされたこの一週間を考えると、このメンツより良い選択肢があるのではと思いますが。

エスパニョールはここ5試合で4勝1分、しかも4戦連続(408分)無失点と波に乗っています。バレンシア戦で88分無失点に抑えると、GKカメニがクラブの無失点記録を更新するとの事。この記録を更新される、という事はほぼ勝点3を獲り逃す事になると考えていいでしょう。
ただバレンシアもここ5試合は4勝1分ですからね。失点は多いですが状態の良さでは決して負けてないと思います。早々にゴールを奪って、試合のペースを握りたいところです。
エスパニョール側の要注意選手はルイス・ガルシア。バレンシアは彼に最近4試合で4ゴール決められています。当然パス供給源のデラペーニャも怖いです。

セビージャがビジャレアルに勝った事で、ここで勝てば5位に4差つけられます。万が一負けてしまった場合、3位は非常に厳しくなるでしょう。バルサ戦のようなプレーをモンジュイックでも見せてもらいたいですね。

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ジギッチがコメント
来季について
「僕にはバレンシアと3年間の契約が残っている。だからまずはバレンシアに戻る事になるだろうね。でも僕は今ラシンの選手で、残りの5試合で多くのゴールを決めて、チームに多くの勝点をもたらす事しか考えてないんだ。
だから、来季バレンシアでプレーするのか、ラシンでプレーするのか、はたまたイングランドかドイツか。そういった事についてはシーズンが終わってから考えるよ。今度の夏はその話をするのに充分な時間があるからね」

バレンシアの選手としての1年半
「僕のバレンシアでの1年半は非常につらいものだった。だってサッカー選手であれば誰でもプレーしたいと思うものだし、もちろん僕もそう思っていたから。
ただ、僕はバレンシアのストライカーとして、数少ない出場機会にもしっかりゴールを決めてチームに貢献してきた自負がある。今もラシンでチームに貢献できている事に、すごく満足しているよ」

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代表戦の結果
スペインU-17代表
レアル・マドリー・フベニールと40分ハーフの練習試合を行い、アトレティコユースのボルハのPKにより、1-0でスペインU-17が勝利しました。
イスコとシーフォの2人が後半から出場しています。

バレンシア州U-16選抜
スペインU-16全国州選抜選手権:グループリーグ第1節、マドリードU-16選抜の試合が行われ、2-0のビハインドから2点追いつくという展開で2-2の引き分けに終わりました。
GKアドリアン・ジューナ、MFファン・ベルナト、FWパコ・アルカセル、FWボルハ・イグレシアスの4人が出場し、パコ・アルカセルが逆襲の1ゴール、途中出場のエルチェ所属ブリアン・パジャレスが値千金の同点ゴールを決めました。
第2戦はカスティージャ・イ・レオン州選抜との一戦です。

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練習(4/30)
ビデオを使っての戦術練習、ロンドを行った後、非公開の練習となりました。
ウーゴ・ヴィアナとアルベルダが別メニュー。さらにエドゥも外転筋を痛めて離脱となりました。
今週一度は全体練習に戻ったセサルも太腿を痛みを再発させて離脱。エスパニョール戦はレナンとグアイタで行くことになりそうです。
左肩を亜脱臼しているパブロはプロテクターをつければ何とか出場できるかもしれないとの事ですが、ホアキンと共に100%の状態にはもっていけないでしょう。

またこの日、マドゥロがしないで交通事故を起こしたそうです。車は大破してしまったそうですが、本人は無傷との事でひと安心ですね。

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