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VCF News

2009年3月~4月のニュース

2010年2月のリニューアル前の当サイトのニュース記事のログです。
No.の右の10桁の数字はその記事の更新日時(UNIXTIME)です。

No.2724 / 1241080313
ミゲルがコメント
フィジカルコンディション
「臀部を痛めちゃってね。今週最初の練習はちょっとだけ全体メニューから外れてた。でも、もう大丈夫。徐々に痛みも引いてるし、エスパニョール戦には出られるよ。ってか出たい」

ケガ人が増えてきたチームについて
「シーズン終盤だし、溜まった疲労がケガに繋がるんじゃないかって皆に不安が生まれる時期だよね。これ以上ケガ人が出ないことを祈るよ」

エスパニョール戦
「エスパニョール戦に向けてチームのモチベーションは高まっている。なんとしてもCL出場権は手に入れたいからね。相手も僕らに勝たないと降格という危機が迫ってくる。お互い大きな目標がかかってるわけだから、面白い試合になるんじゃないかな。もちろん俺たちは勝ちに行くよ」

チーム状態
「今の調子を維持しないといけない。ラシンに勝って以来、俺たちはどんどん成長しているのがわかるし、すごく自分たちに自信を持っている。このままの戦いを続けていければ、CL出場権も獲れるんじゃないかって思ってるよ」

来季の処遇
「クラブとはあと3年の契約が残っている。来季もここに居ると思うけどね」

先日の練習遅刻の一件
「罰金が科せられたよ。まぁ当然の事だと思ってる。文句は言わないよ」

CLバルサvsチェルシーについて
「バルサには運が無かったよね。完全にバルサペースだったのに。彼らは勝利することに慣れているチームだから、引き分けという結果に落胆してるんじゃないかな。その影響がクラシコにも出ると思うよ」

フェルナンデスの様子
「今はポルトガルの実家で安静にしてるよ。今度の月曜からリハビリに入る予定のはずだ。来季の開幕に向けてね」

No.2723 / 1241013651
練習(4/29)
ウォーミングアップののち、ロンド、攻撃練習、守備練習をこなしました。ホアキン、アルベルダ、ウーゴ・ヴィアナは別メニュー。バルサ戦で負傷したセサルは、休日返上でフィジコとのリハビリに取り組んだ甲斐もあって、今日から全体練習に合流できたようです。

パブロ
練習中に左肩を強打し、亜脱臼。エスパニョール戦への出場は微妙との事。

No.2722 / 1240891661
バレンシア州U-16選抜チーム発表
スペインU-16全国州選抜選手権(4/28~5/3/ログローニョ)に向けたバレンシア州U-16選抜チームに、カデテAからGKアドリアン・ジューナ、DFエル・ヤジディ、MFファン・ベルナト、FWパコ・アルカセル、FWボルハ・イグレシアスの5人が選ばれました。

バレンシア州選抜はグループリーグでマドリード選抜、カスティージャ・イ・レオン州選抜、アンダルシア州選抜と戦います。グループ首位のチームが、3日に行なわれる決勝戦に駒を進めます。

No.2721 / 1240891060
スペインU-17代表発表
U-17欧州選手権(5/6~18/ドイツ)に向けたスペインU-17代表にフベニールBのイスコとシーフォの2人が選ばれました。
FWポルトゥ、FWパコ・アルカセルらは残念ながら落選です。

前回大会王者のスペインはグループリーグでイタリア、フランス、スイスと戦います。上位2チームが準決勝に進出、決勝戦は18日にマグデブルグで行なわれます。

No.2720 / 1240810979
Bチームの現在の成績
Segunda Division B - Group 3(全38節)
現在36節を終えて11勝11分14敗、勝点44で13位。得点52(リーグ3位)、失点49(リーグ15位)。
昨日行なわれたバダロナ戦に勝利し、2試合を残して17位のアルシラに勝点9差をつけたので、ストレートでの降格が無くなりました。次節(5/3)がアウェーで16位(3部リーグとの入れ替え戦)のテーラッサとの大一番で、この試合に勝てれば残留決定となります。しかし、もし負けてしまった場合、対戦成績の関係でテーラッサに順位を抜かれてしまうので、一気に厳しくなります。

優勝争いは首位ビジャレアルBと勝点3差で2位のアルコジャーノの一騎打ちとなりましたが、ビジャレアルBが残りは下位チームとの対戦なので、かなり有利な状況です。

12位 勝点47 オサスナB(次節がベニドルム、最終節は降格の決まったサンタ・エウラリア)
13位 勝点44 バレンシアB(次節がテーラッサ、最終節は現在10位のガバ)
14位 勝点42 ベニドルム(次節がオサスナB、最終節がバルサB)
15位 勝点42 デニア(次節が降格の決まったサンタ・エウラリア、最終節が現在9位のグラマネ)
16位 勝点41 テーラッサ(次節がバレンシアB、最終節は17位のアルシラ)

トップチームにレナンが復帰した事で、グアイタが戻ってきたBチーム。ミチェルが抜けた後も得点力を落とす事無く頑張っています。そのミチェルは、アルベルダ、エメリ監督、ハビエル・ゴメスCEOらと共にバダロナ戦を観戦しました。
トップチームは26、27日と練習お休みです。

No.2719 / 1240807955
レンタル組&退団組の活躍
シシ(レクレアティーボ)今季初ゴール
1部リーグ第33節:ホームのマジョルカ戦にフル出場し、48分に追撃弾となるゴールを決めました。しかし、その後マジョルカに追加点を奪われ、2-4でレクレは敗れています。

ジョルディ・アルバ(ヒムナスティック)今季3ゴール目
2部リーグ第34節:ホームのムルシア戦で、53分に先制点となるゴールを決めました。その後追加点を奪ったナスティックが3-0で勝利しています。

退団組では、サラゴサのアリスメンディが久しぶりの2ゴール。これで今季8ゴールです。そしてセリエAではディ・ヴァイオが得点ランク単独トップに立つ21ゴール目をマーク。
アメリカMLSではカンザスシティのクラウディオ・ロペスが今季2点目をマークしています。

No.2718 / 1240806494
バルセロナ戦を終えてコメント
マドゥロ
「偉大な相手に対して、偉大な試合をすることが出来たことに満足してるよ」

パブロ
「バルサに勝つためには、俺たちの全てを出す必要があるという事はわかっていた。それでもセットプレーから同点に持ち込まれてしまった。でも、今日の試合では俺たちはすごく走ったし、チームが見せたプレーもすごく価値のあるものだと思ってる。勝点1しか取れなかったことを嘆くのはもう止めて、次の試合のことを考えるよ」

シルバ
「今日の僕らのプレーは勝利に値したと思ってます。だからこの結果は悔しいですね。でもやっぱりバルサは強かった。彼らに素晴らしい力がある事を認めないといけません。最終的には引き分けで終わりましたが、僕らにとってそれほど悪い結果ではないと思っています。
(前半シルバが倒されたシーンはPKが妥当と思うか?)僕はPKだと思います。でも、審判というのは時々判定を間違えたりするものです。僕らは今日の自分たちの素晴らしいプレーを誇りに思い、顔を上げて前に進むつもりです」

セサル
「私がバルサに2点目を与えた、という声がある事について私は衝撃を受けている。こういったプレーがあった時、常に何が正しいかは認識されないものだ。ブスケッツはボールには届いておらず、私の腿に打撃を与えていった。その衝撃で私はプレーを続ける事ができない状態になったが、我慢するしかなかった。チームの出来は素晴らしいものであったし、後半も我々のペースで試合は進んでいた。だからこそ、この時のゴールのせいで引き分けで終わった事に対して強い憤りを感じている」

ソリアーノ会長
「後味が悪い試合だ。バレンシアは素晴らしい内容の出来だったし、後半はバルサを圧倒していた。バレンシアが勝てた試合だったはずだ。今日の審判はそんなに酷くはなかったと思うが、前半のシルバが倒されたシーンの判定と、後半ロスタイムにビジャが抜け出したシーンの判定については大いに不満を言いたい。何故そういった判断をしたのか、直接彼に尋ねることが出来ないのが残念だ。
パブロは見事なゴラッソを見せてくれた。バルサのDF陣を破るのは簡単なことではないのに、彼はスピードを生かしてそれを成し遂げてしまった」

No.2717 / 1240536719
レンタル組&退団組の活躍
ジギッチ(ラシン)今季11ゴール目
1部リーグ第32節:ホームのアトレティコ戦に出場し、87分にダメ押し点となるチームの5点目を決めました。そのままラシンが5-1で勝利。ありがたい事にCL出場権争いをアシストしてくれています。

退団組では、マラガのサルバがゴールを決めています。ベティスのオリヴェイラにもやられましたね。そしてイタリア・セリエBではリヴォルノのタヴァーノが今季5度目のドッピエッタ。最近8試合で7ゴールという当たりようでチームを昇格圏内に導いています。

No.2716 / 1240534242
練習(4/23)
ベティス戦出場組は回復メニュー、不出場組にアレクシス・ビジャール、セルジ・ガルシア、アンヘル・セルダ、フベニールAのカルレス・サルバドールを加えてポゼッション練習やミニコートでの紅白戦を行いました。

アルベルダ
紅白戦の途中、バラハのシュートをブロックした際に左足首を捻挫。検査の結果、外側側副靭帯を伸ばしてしまったようで、全治2~3週間との事。

ホアキン
ベティス戦で右足首を捻挫。検査の結果、こちらも外側側副靭帯を傷めているようで、全治1~2週間との事。バルサ戦の出場は微妙のようです。

No.2715 / 1240364199
ベティス戦に向けて18名招集
GK グアイタ、セサル
DF アルビオル、マルチェナ、アレクシス、マドゥロ、デル・オルノ
MF アルベルダ、バラハ、エドゥ、ホアキン、パブロ、ビセンテ、マタ
FW ビジャ、モリエンテス、シルバ、ミチェル

ミゲルが出場停止で、代わりにデル・オルノが復帰しました。カルレト、アングーロ、クーロ・トーレス、ウーゴ・ヴィアナの4人は戦術的理由により招集外。モレッティとレナンはまだダメですか。
昨日の練習では、アルビオルが軽度のフィジカルの問題で全体練習を外れたという記事がありましたが、ベティス戦には間に合いました。出場すればバレンシアでのリーグ戦通算125試合目となります。
スーペルの予想ではDFラインは右からアルビオル、アレクシス、マルチェナ、デル・オルノ。デル・オルノが復帰したてなので、アレクシスが左SBに入って、CBはマドゥロ+マルチェナとなるかもしれません。
ピボーテはアルベルダ+バラハ。でも週末のバルサ戦に備えてバラハを温存し、代わりにミチェルが起用される可能性もあります。右サイドは前節のもろもろを踏まえてパブロがスタメン、前3人はわざわざ言うまでもありません。
対するベティスはマルク・ゴンサレスとアルスが出場停止、セルヒオ・ガルシアが負傷中。ただし、エマナが現在絶好調、そしてオリベイラも要注意です。

3位のセビージャが今節はバルサとの対戦で、アドリアーノとパロップ、ヒメネス監督が出場停止という苦しい状態。ここはバルサに勝ってもらい、バレンシアはベティスを破ってセビージャとの勝点差を2に詰めたいところですね。

No.2714 / 1240364170
ベヨコル獲得内定?
カメルーンの名門キャノン・ヤウンデ所属のU-20カメルーン代表GKフランソワ・ベヨコル(1989.03.12)の獲得が内定したそうです。

ベヨコルは、2006年に17歳でU-20代表に選ばるなど、早くから将来を嘱望された選手で、今年1月~2月にかけてルワンダで行なわれたアフリカユース選手権ではカメルーンの準優勝に貢献した選手です。
ただベヨコル自身が現在負傷中のため、ケガが治り次第メディカルチェックを受けて、問題なしと判断された場合に正式入団となるようです。


一方で、エスパニョールのDFセルヒオ・サンチェスにも興味を示しているようです。
まだ正式にオファーを出したわけではなく、フェルナンド副会長がエスパニョールに問い合わせをしている段階で、エスパニョールが2部降格となった場合に、本腰を入れて獲得に動くと見られています。

No.2713 / 1240364137
フベニールAが全日程を終了
バレンシア・フベニールAが今季のリーグ戦の全日程を終了しました。
最終成績は15勝4分11敗、勝点49で5位。得点49(リーグ5位)、失点29(リーグ4位)でした。
優勝はビジャレアル。最終節でレバンテに敗れたアルバセテを抜いての優勝です。

1位 勝点67 ビジャレアル・フベニール
2位 勝点66 アルバセテ・フベニール
3位 勝点58 レアル・サラゴサ・フベニール
4位 勝点53 レアル・ムルシア・フベニール
5位 勝点49 バレンシア・フベニール

No.2712 / 1240282184
ホアキンインタビュー
交代させられた時、だいぶ怒っていたね。
「交代時の怒りは不甲斐ない自分に対してのものだよ。自分の出来があまりに良くなかったから。それにプロの選手だったら、誰だって試合途中でピッチから去る事を好まないだろう?もし僕が途中交代に怒りを感じなくなったら、その時はサッカー選手を辞めるよ。
僕自身、これまでに何度も途中交代の経験はある。でも、昨日の試合は僕にとって特別な試合だったんだ。だからナーバスになってしまったんだと思う。最後までプレーしたかったから自分のプレーの質を上げるよう努力したよ。でも、昨日は僕の日じゃなかったんだ。交代は妥当だよ」

何故ベンチではなく、直接ロッカールームに戻ったの?
「だから自分自身に怒っていたからだよ。でも怒りを感じていたのはあの瞬間だけだし、ロッカールームで冷静になってからは、あの振る舞いは確かに褒められるべきではなかったと反省もした。それからテレビで試合を見ていたんだけど、チームが勝利を勝ち取ってくれてすごく嬉しかったよ。
代わりに入ったパブロは素晴らしかったね。プレー自体も良かったし、ゴールも決めた。昨日の試合の出来を比べたら、ベティス戦のスタメンは僕のものにならないような気がする。ただ、僕はこれで終わりじゃない。認めてもらえるように練習をしっかりと頑張るよ。僕は諦めない」

監督と話した?
「練習の時に監督と会話はしたけど、皆が居たしその件については話しはしなかった。僕らは重要な勝利に水を差したくないからね。それでもチームの皆は僕の事を理解してくれているし、僕が自分の間違いを認める事が出来る人間だという事もわかってくれている。だから今日、この後にでも監督と話すつもりだよ」

エメリ監督との関係はどう?
「監督はプレシーズンの段階から僕を信頼してくれている。僕ももちろん監督を信頼しているし、ケガをするまではその信頼に応えるプレーが出来ていたと思うよ」

ケガの具合は?
「もう大丈夫。そういえばケガが治ってから初めて長時間プレーしたんだよね。でも、それをセビージャ戦の出来が悪かった言い訳にするつもりはないよ」

チームの状態はいいみたいね。
「重要な事は僕らがポジティブな戦いを続けられているという事だ。セビージャ戦もすごくタフな試合だったけど、僕らは勝つ事が出来たからね」

セビージャの選手たちは判定について文句を言っていたけど。
「それじゃ僕らも国王杯での判定について文句を言わせてもらおうかな。たぶん彼らはアドリアーノの退場が気に入らなかったんだろうね」

ベティス戦はやっぱり特別?
「試合に出る出ないに関わらず、特別な試合になるだろうね。あのスタジアムは常に僕に素晴らしい思い出を残してくれた場所だから。たくさんの友達も居るし、セビージャの街に戻るのがすごく楽しみなんだ。昨日友達と電話で話したんだけど、俺たち相手にもうこれ以上ゴールを決めないでくれって言われた(笑)」
 ※バレンシア加入後、ベティス戦では6試合で3ゴール

どんな展開になるだろう?
「試合はたぶんすごく厳しいものになると思うよ。スポルティングを破って残留争いから頭一つ抜け出した彼らは非常に高いモチベーションで来るだろうし。今季のベティスは攻撃力がすごい。エマナ、メーメト・アウレリオ、マルク・ゴンサレス、オリベイラ、エドゥ...皆が要注意人物だ。彼らにとって僕らとの一戦は、順位を上げるための重要な一戦だと思う。でも僕らにとっても3位のセビージャに追いつくために落とせない一戦なんだ。諦めずに戦い続けないとね」

ベティスのファンをどう思ってる?
「セビージャの街で暖かく迎えてもらえたら嬉しいな。ベティコの皆はいつでも僕にたくさんの愛情を注いでくれた。僕は彼らにすごく感謝しているし、その気持ちはベティスを離れた今でも変わらない」

CL出場権を得るためにはあとどれだけの勝点が必要だろう
「難しい質問だね。あと7試合で14~21は必要じゃないかな。ベティス、エスパニョール、レアル・マドリー、アトレティックに勝って、バルサとビジャレアルには引き分けで14だ。個人的にはアウェーのアトレティコ戦が残りの試合で一番厳しいと思ってて、この試合の結果が最後に大きく響いてくる気がしてるんだ」

No.2711 / 1240195493
セビージャ戦を終えてコメント
エメリ監督
(ホアキンとビジャが交代時に見せた不満いっぱいの態度について)
「2人のリアクションはごく自然なものだ。選手が交代時に怒りを感じる事は、どの監督も理解していることだと思う。こういう事は今回が初めてではないし、何より私も現役時代はそうだったのだから。
ただ不満を見せていいのは今日だけの事だ。明日からまた、他の選手たちと同様に働き、ピッチで答えを出さなければならない。私が侮辱されたわけではないのだから、この件についてはもういいだろう。大袈裟にする必要はない」

(パブロをスタメンにしなかった理由は?)
「そういう質問が出てくる事を嬉しく思う。なぜなら、パブロがホアキンとスタメンを争える程の選手に成長したと認められたわけだから」


セビージャのヒメネス監督
「11人vs11人のままだったなら、試合はどう転んでいたかわからなかっただろう。ただ、我々はひとり少ないながらも良いプレーを見せたと思う。審判のパフォーマンスに関して不満を言いたくはないが、アドリアーノが何故一発退場になったのかだけはさっぱりわからない」

No.2710 / 1240193202
レンタル組&退団組の活躍
バネガ(アトレティコ)今季初ゴール
1部リーグ第31節:ホームのヌマンシア戦で途中出場し、後半17分に先制点となるゴールを決めました。その後追加点を奪ったアトレティコが3-0で勝利しています。バネガは嬉しいプロ入り初ゴールです。

ミクー(サラマンカ)今季12,13ゴール目
1部リーグ第33節:ホームのアルバセテ戦でチームの2,3点目となるゴールを決めました。
※4/6の記事で10ゴール!と書きましたが、1ゴール数え落としてました。

退団組では、サラゴサのアジャラ、アラベスのハビ・ゲラ、エルクレスのルベン・ナバーロが決めています。
そして、ボローニャのディ・ヴァイオも久しぶりのゴールを決めて得点ランクでイブラに並びました。これで今季20ゴールです。すごい。またセリエBでもタヴァーノが得点ランクトップに立つゴールを決めています。こちらは19ゴール。
アルゼンチンではキリ・ゴンサレスも点を決めたみたいです。まだまだ頑張ってますね。

そして、引退組の情報をひとつ。バレンシアOBのバレリー・カルピンがM・ラウドルップの後任としてスパルタク・モスクワの監督に就任したそうです。

No.2709 / 1240149381
セサルと契約延長へ
クラブはここまで文句なしの素晴らしいプレーを見せているGKセサルと1年間の契約延長する事を決めました。来週中にもプレゼンテーションが行われるだろうとの事です。

レナンもグアイタもまだまだ若いですし、今季終了後にゴタゴタするだろうチームにとって、人間的にも魅力あふれるセサルのような選手がチームに居てくれるのは心強いです。
スーペル誌のサイトでも85%の人が契約延長に賛成というアンケートが出ていますし、これは素晴らしい決定ですね。

No.2708 / 1240148934
セビージャ戦に向けて18名招集
GK グアイタ、セサル
DF アルビオル、マルチェナ、アレクシス、ミゲル、マドゥロ
MF アルベルダ、バラハ、エドゥ、ホアキン、パブロ、ビセンテ、マタ
FW ビジャ、モリエンテス、シルバ、ミチェル

試合前ギリギリの更新ですが、一応マッチプレビューを。

注目の左SBはアレクシスが間に合った事で、カルレトもジャウメ・コスタも招集はされませんでした。スーペル誌ではヒホン戦で途中交代で復帰したミゲルが先発、CBはアルビオル+マルチェナと予想されています。
中盤はアルベルダ+バラハ。エドゥも呼ばれていますが、ここ一番での投入となるでしょうか。個人的にはミチェルよりエドゥを使って欲しいです。
サイドハーフは再びパブロとマタと予想されてますね。前2人は言わずもがなです。

対するセビージャで一番の曲者はGKパロップでしょうか。バレンシア退団後のパロップは、バレンシアとのリーガの試合6試合で5勝1分、失点も昨季のメスタージャでアルビオルに獲られた1点のみ。今季国王杯で3点獲ってるとはいえ、再び大きな壁となってバレンシアの前に立ちはだかるでしょう。
その壁を打ち破る仕事はやっぱりビジャに期待したいですね。ビジャはこの試合が1部リーグ通算200試合目。ゴールを決めればバレンシアの歴代ゴール数ランキングでイゴアと並んで7位に浮上します。

No.2707 / 1240147450
インドアサッカーリーグ第11節
レアル・マドリーOBチーム戦が行なわれ、12-13でバレンシアOBチームは敗れました。

昨季に比べ、今季はだいぶ苦戦してます。ファン・サンチェスが孤軍奮闘してるんですけどね。

No.2706 / 1239801332
滞納分の給料支払い
滞納されていた選手・スタッフの半年分の給料(年俸の50%)の一部20%が今日支払われたそうです。残りの30%は銀行の手形の換金の都合で、来週支払われます。
これで選手たちもようやくひと安心ですね。厳しい相手との試合が続く終盤に向けてモチベーションアップとなってくれるよう祈りましょう。

No.2705 / 1239801172
練習(4/14)
2日間のお休み明けでの練習です。フィジカルサーキットから始まって、ロンド、ミニゲームを行いました。
デル・オルノもモレッティはまだフィジコとの調整。ヒホン戦で左SBを務めたアレクシスもハムストリングに痛みを訴えジムでの調整。というわけで、セビージャ戦に向けてBチームのジャウメ・コスタを招集し、カルレトと2人で競わせています。

No.2704 / 1239758855
カンテラチームの現在の成績
バレンシア・フベニールA/Division de Honor Juvenil - Group 7(全30節)
現在29節を終えて15勝4分10敗、勝点49で5位。得点48(リーグ4位)、失点27(リーグ4位)。最終節のフンダシオン・アルバセテ戦に勝って、ムルシアが引分以下の場合のみ4位でシーズン終了。

1位 勝点66 アルバセテ・フベニール
2位 勝点64 ビジャレアル・フベニール
3位 勝点55 レアル・サラゴサ・フベニール
4位 勝点50 レアル・ムルシア・フベニール
5位 勝点49 バレンシア・フベニール
6位 勝点45 トーレ・レバンテ・オリオルス・フベニール


バレンシア・フベニールB/Liga Nacional Juvenil - Group 8(全34節)
現在29節を終えて19勝6分4敗、勝点63で2位。得点65(リーグ2位)、失点17(リーグ1位)。首位のビジャレアル・フベニールBとは勝点5差で、最終節に直接対決があるので、それまでに差を詰めたいところ。

1位 勝点68 ビジャレアル・フベニールB
2位 勝点63 バレンシア・フベニールB
3位 勝点50 レバンテ・フベニールB
4位 勝点46 クアルト・デ・ポブレ・フベニール
5位 勝点46 エルチェ・フベニールB
6位 勝点44 ブルハショット・フベニール


バレンシア・カデテA/Liga Autonomica Cadete(全30節)
昨季はペジェグリーノ監督の下、28勝1分1敗と圧倒的な強さで地域リーグを制したチーム。今季は、これまでに24節を終えて19勝4分1敗、勝点61で2位。得点80(リーグ2位)、失点15(リーグ1位)。優勝争いはビジャレアル(得点87・失点15)との完全な一騎打ちで、次節(4/25)、直接対決です。

1位 勝点62 ビジャレアル・カデテ
2位 勝点61 バレンシア・カデテ
3位 勝点47 ローダ・カデテ
4位 勝点45 レバンテ・カデテ


バレンシア・カデテB/Primera Regional Cadete - Group 1(全30節)
現在24節を終えて19勝4分1敗、勝点61で首位。得点100、失点12(共にリーグ1位)。優勝はほぼ決定的。

1位 勝点61 バレンシア・カデテB
2位 勝点51 アルボラヤ・カデテB
3位 勝点49 ポブラ・ファルナルス・カデテB
4位 勝点49 トーレ・レバンテ・オリオルス・カデテB


バレンシア・インファンチルA/Liga Autonomica Infantil(全30節)
現在24節を終えて20勝4分、勝点64で首位。得点75、失点10(共にリーグ2位)。次節(4/25)はビジャレアルインファンチルAとの直接対決で、ここに勝てれば優勝はほぼ決定的。

1位 勝点64 バレンシア・インファンチルA
2位 勝点55 ビジャレアル・インファンチルA
3位 勝点54 レバンテ・インファンチルA
4位 勝点47 エルクレス・インファンチルA


バレンシア・インファンチルB/Primera Regional Infantil - Group 1(全30節)
現在24節を終えて21勝3分の勝点66。得点156(リーグ1位)、失点20(リーグ2位)。同勝点のドン・ボスコ・バレンシアを得失点差で上回り首位。最終節にドン・ボスコ・バレンシアとの直接対決があるので、ひとつも落とせないところ。

1位 勝点66 バレンシア・インファンチルB (得失点差+136)
2位 勝点66 ドン・ボスコ・バレンシア・インファンチルB (得失点差+103)
3位 勝点52 アルボラヤ・インファンチルB
4位 勝点52 ポブラ・ファルナルス・インファンチルA

No.2703 / 1239587285
レンタル組&退団組の活躍
ジギッチ(ラシン)今季10ゴール目
1部リーグ第30節:ホームのベティス戦にフル出場し、前半32分に一時同点弾となるゴールを決めました。しかし後半、バレンシアのカンテラ出身のエマナに追加点を奪われ、ラシンは2-3で敗れてしまいました。でもジギッチ、ついに二桁得点に乗せましたね。

エストジャノフ(パニオニオス)今季6ゴール目
1部リーグ第29節:ホームのスラシブロス戦でチームの3点目となるゴールを決めました。試合はさらに追加点を決めたパニオニオスが4-1で勝利しています。

退団組では、サラゴサのホルヘ・ロペス、アストン・ヴィラのカリュー、そしてヘタフェのガビラン!
セビージャ相手に値千金のゴールを決めました。スーペル誌では「ガビランがヘタフェとバレンシアに恩恵を」という見出しが出てました。これでセビージャとの勝点差は8。次の試合に勝てば5差まで縮められます。

No.2702 / 1239586597
スポルティング・ヒホン戦を終えてコメント
ビジャ
「今週末、自分に起こった全ての事を名誉に感じています。試合後のユニフォーム交換は2度しました。1枚目はホセ・アンヘルと、2枚目はバラールと。
前半からスポルティングはすごくタイトなサッカーをしていました。すごく沢山のチャンスを作ってましたし、試合は非常に拮抗していたと思います。でも、幸運な事にマタのゴールが僕らに勝利を運んでくれました。4位に上がれた事はすごく嬉しいです。
モリノーン(スポルティング・ヒホンのスタジアム)で敵の選手としてスポルティングのユニフォームを見るのは始めての事でしたし、試合前から多少ナーバスになっていたとは思います。自分の両親も試合を見に来ていましたが、心情的に観客席はほとんど見る事が出来ませんでした」

エメリ監督
「両チーム共に、勝つ可能性は50%ずつだったと思う。ただ、バレンシアの攻撃が相手に比べて効果的だった事で試合が我々のものになったのだろう。最後の選手交代にアルビオルを選んだのは、疲労と一枚もらっていたカードが気になったからだ。
この勝点3は非常に大きい。これで我々は、自分たちの大きな目標を達成するために高いモチベーションで戦い続けることが出来る。
来季の話に関して外から様々な噂が聞かれているが、クラブの将来の話に関しては今は考えていない。我々がこれから考える事は次のセビージャ戦の事だけだ。我々は今の順位を維持し、これまで戦ってきた試合よりも多くの喜びをファンに届けたいと思っている」

No.2701 / 1239497919
スポルティング・ヒホン戦に向けて18名招集
GK グアイタ、セサル
DF アルビオル、マルチェナ、アレクシス、ミゲル、マドゥロ、カルレト
MF アルベルダ、バラハ、ホアキン、パブロ、ビセンテ、マタ
FW ビジャ、モリエンテス、シルバ、ミチェル

出場停止だった3選手が復帰した一方、フェルナンデスが腓骨骨折、モレッティがハムストリングの負傷で招集外となりました。デル・オルノもアキレス腱の炎症に悩まされてますので、左SBの本職はカルレトのみです。
また、前節ミチェルがピボーテで効果的な働きを見せた事により、エドゥも監督判断により招集外となっています。レナンは未だに間に合わず。

スーペルのフォーメーション予想に悩んでいるようです。
右SBがアルビオルorミゲル、CBがアレクシス+アルビオルorマルチェナ、左SBはカルレト。ピボーテがアルベルダorマルチェナ+ミチェルorバラハ。これはもう予想とは言えないと思う。ただ攻撃陣4人は前節同様パブロ、マタ、シルバ、ビジャの4人で予想されています。

個人的には優秀なCBが3枚居ますので、昨季のようにアレクシスを左SBにおいてCBをアルビオル+マルチェナにしたらどうかなと思います。ピボーテはアルベルダ+ミチェルで。攻撃陣4人はスーペルに同意。さて、どうでしょうか。

No.2700 / 1239323371
5000万ユーロの融資ゲット・続報
FOMENTO URBANO DE CASTELLON社からの5000万ユーロの融資を受ける件で、昨日正式な契約が交わされました。これでようやく現金が手元に入ってきて、選手たちにも給料が支払われます。

今回入金される5000万ユーロの使い道ですが、選手・スタッフへの給料として1500万ユーロ、スタジアム建設費の滞納費1900万ユーロを支払い、残りの1600万ユーロのうち、各方面への移籍金の未払い分(ホアキン、レナン等)を分割で支払い、残額を当面のクラブ運用費として使っていく模様です。

No.2699 / 1239322732
Bチームのカルデロンが今季絶望
恥骨炎で1ヶ月以上実践から遠ざかっていたBチームのカルデロンが、昨日手術を受けました。
具体的な復帰時期は書かれていないものの、これまで同じケガをした選手の復帰時期を考えても2ヶ月以上はかかるでしょう。
というわけで今季中の復帰は絶望的、しかもカルデロンはレンタル加入ですので、このまま退団となってしまう可能性が高いです。

No.2698 / 1239237224
ビジャとシルバをセット売り?
7日の夜に、レアル・マドリーのボルーダ会長とソリアーノ会長が会談し、「ビジャとシルバをセットで6000万ユーロで買わないか」とソリアーノ会長の方から持ちかけた、という情報がマルカで流れました。しかし、クラブはすぐさまこの報道を否定しています。

ソリアーノ会長
「先日スポーツ誌で報じられたニュースは完全にデタラメだ。バレンシアとしてはそれをはっきりと伝えておく必要がある。確かに火曜日(7日)にマドリーのボルーダ会長とレストランで会ったが、それは偶然のことで、我々は挨拶を交わした程度だ。サッカーの話、ましてや選手の話など、一言たりとも交わしてはいない。誰かが偽の情報を流したのだと思うが、その人間は今回の一件で信頼を失う事となるだろう」

No.2697 / 1239164130
ヤング・バレンシア
ヘタフェ戦に出場したメンバー14人の平均年齢は26.28歳。これはクラブ史上4番目の若さだそうです。

24歳以下の選手が7人(マドゥロ 24/アルビオル、フェルナンデス、パブロ、シルバ 23/マタ、ミチェル 20)も名を連ねたスタメンの11人だけであれば平均25.27歳まで下がります。
37歳のセサルがひとりでがっつり平均値を上げてしまっているわけですが、もしセサルの代わりにレナンが出場していたら平均24.09歳まで下がっていた事になりました。

もしかしたら来季はさらに下がるかもしれないわけですね。ベイビー・バレンシア化はどこまで進むでしょうか。

No.2696 / 1239028230
マヌエル・フェルナンデスが今季絶望
ヘタフェ戦にフル出場したフェルナンデスですが、試合中に左足の腓骨を骨折していた事が今日の検査でわかりました。
しかも、折ったのは前半15~20分。なんと、60分以上折れた状態でプレーしていたそうです。前半終了間際に強烈なミドル打ってたけど、あの時はもう折れてたのか...。

フェルナンデスは、試合中から足首あたりに軽い違和感を感じていたようですが、「このくらいなら」と普通にプレーを続けました。
そして試合から一夜明け、今日の練習に普通に来たとこで、フェルナンデスの左足が腫れているのを見つけたヒネール医師が検査を受けるように指示、そして骨折が見つかりました。
明日、手術を受けるそうですが、今季中の復帰は絶望的との事です。

フェルナンデス
「確かに試合中にちょっと痛てぇとは感じたけど、普通にプレー出来たから、まあいいやって思ってたんすよ。折れてたなんて思いもしなかったし、ついさっきドクターから聞いて冗談だと思ったくらいですから。でも、これで今シーズン終わりってのはツライっすね」


試合の映像を見なおしてみましたが、それっぽいのは前半18分に体を反転させてガビランを交わした時かなぁ。その時に左足の着き方が微妙だったのと、その後にちょっと足を痛がってるリアクションが見えたんですよね。

No.2695 / 1239002884
ヘタフェ戦を終えてもろもろ
アルビオルのゴール・パフォーマンス
テレビには映らなかったが、アルビオルはゴール後に親指を加えて生まれたばかりの娘にゴールを捧げた。

黙祷
試合前に同じバレンシア市を本拠地とするレバンテUDの名誉会長ラモン・ビクトリアさんへの黙祷が行なわれた。

会長大集合
ヘタフェ戦のVIP席にはフランシスコ・ロイグ元会長や、ペドロ・コルテス元会長、ハイメ・オルティ元会長の姿が見られた。ロイグ氏とコルテス氏はヘタフェのアンヘル・トーレス会長と数分間の談笑を交わしたが、
オルティ氏は試合後静かに立ち去ったとの事。

タマルゴ代理人大忙し
ヘタフェ戦の試合中、ビジャの代理人タマルゴ氏がクラブのオフィスを訪れ、ハビエル・ゴメスCEOとミーティングを行なったとの事。現時点でのビジャに対するクラブの意向を聞きに来たと思われる。

ビヨルクルンド
ヘタフェ戦にバレンシアOBの元スウェーデン代表ビヨルクルンド氏が子どもたちを連れて観戦に訪れた。

バレンシアキラー
92年のUEFAカップでメスタージャで5ゴール決めバレンシアを血祭りにあげた元ウルグアイ代表のダニエル・フォンセカ氏がこの試合を観戦。
その当時バレンシアに居たフェルナンド副会長と談笑していったとの事。現在ヘタフェのFWアルビンの代理人をしている関係で訪れた模様。

ガビランとソルダード
バレンシア生まれの2選手は、マドリードから来た200人のヘタフェファンと共に非常にショックな夜を過ごす事になってしまった。

楽団
試合中も元気に演奏を続けるなど快勝ムードの演出に一役買ったブラスバンドはオンティニエントの市民楽団。

No.2694 / 1239001080
レンタル組&退団組の活躍
ジギッチ(ラシン)今季9ゴール目
1部リーグ第29節:アウェーのヒホン戦で先制点となるゴールを決めました。試合はさらに追加点を決めたラシンが0-2で勝利しています。ジギッチは移籍後10試合で8ゴールです。

ミクー(サラマンカ)今季10ゴール目
1部リーグ第29節:ホームのセルタ戦で逆転弾となるゴールを決めました。このゴールが決勝点となり、サラマンカが2-1で逆転勝利しています。二桁得点!

退団組では、ベティスのオリベイラが試合終了間際にPKでゴール。2部ではエルクレスのルベン・ナバーロがセビージャB相手になんと4ゴール。さらに遠くアメリカでクラウディオ・ロペスが今季初ゴールをマークしています。

No.2693 / 1239000298
ヘタフェ戦を終えてコメント
ビジャ
「自分にとっても、チームにとっても、そしてファンにとっても最高の結果になりました。しばらく苦しい時期が続きましたが、今日の試合は楽しんでプレーできたと思います。
CL出場権という目標を一度も諦めたことは無いっすよ。開幕の時からずっと、自分らの目標は4位以内に入ることです。この2連勝でその目標にもだいぶ近づくことが出来ましたね。
ケガに関してはもう大丈夫っす。全然痛みも無いですし。今日見てもらったゴールで完全復活と思ってください」

アルビオル
「ゴールは最高に嬉しかったです。あの時は目の前にスペースがあったんでドリブルで攻め上がって、コースが見えたから思いっきりシュートしました。その後、自分ではボールがどう転がって行ったか見えなかったんですけど、スタジアムが大歓声に包まれたんで、自分が重要なことを成し遂げたんだという事に気がつきました。皆が"ゴラッソだった"って言ってくれてるんで、家に帰ったらちゃんとビデオで見直します(笑)
でも今日はゴールよりも勝てた事の方が嬉しいですね。この勝利で再び目標とするラインに近づくことが出来ましたし、この先の試合でも今日みたいな結果を続けて残していきたいですね。
サイドバックでのプレー?全然問題ないです。僕はチームが求めるのであればFWだってやりますよ。チームが問題に直面した時、僕らはその問題を全員で抱えないといけないんです」

No.2692 / 1238847204
ヘタフェ戦に向けて18名招集
GK グアイタ、セサル
DF アルビオル、ミゲル、モレッティ、マドゥロ、カルレト
MF アルベルダ、フェルナンデス、エドゥ、ホアキン、パブロ、ビセンテ、マタ
FW ビジャ、モリエンテス、シルバ、ミチェル

ビジャ、シルバ、ミゲル、ホアキンが復帰です。ビジャは代表戦で負傷しましたが、なんとか間に合いました。一方、今週全体練習に復帰したレナンは見送られました。まぁセサルが当たってるのでGKは心配いらないでしょう。
DF陣が火の車です。マルチェナとアレクシスが累積警告。アレクシスに関しては前節のカード取り消しに向けてクラブが動いてましたが、取り消してもらえませんでした。そのためCBはアルビオルとマドゥロorアルベルダが務めそうです。デル・オルノはアキレス腱炎との事。
中盤はバラハが出場停止なので、アルベルダがCBで出る場合フェルナンデスとエドゥでピボーテを組みます。
スーペル誌によると右サイドは復帰したてのホアキンではなく、現在絶好調のパブロ。前3人はマタ、シルバ、ビジャです。

No.2691 / 1238813798
5000万ユーロの融資ゲット
カステジョンに本社を構える「FOMENTO URBANO DE CASTELLON」という金融機関より5000万ユーロの融資を得る事ができたようです。
これで給料未払い問題、スタジアム建設費滞納問題も取り急ぎ解決できそうです。
ただ、何かを売って得た収入ではなく、金を貸してくれるところが見つかっただけですので、このままでは結局「選手を売ってお金を作る」という道は避けられないでしょう。

ただ、現状ではどれだけ選手を売っても結局お金は足りません。
というわけでクラブはさらに増資すべく、シーズン終了後に臨時の株主総会を開くとの事です。
これはビジャロンガ氏が以前、強行しようとして株主たちから強い反発を受けた方法です。すんなり決まるとは思えませんが、どう転んでいくでしょうか。

Diario Naranjaさんによると、増資が決まった場合、1株あたり50ユーロ(約7500円)あれば買えるそうです。
株の事は無智全開ですが、1株、2株って単位で買えるんですかね。

No.2690 / 1238812962
インドアサッカーリーグ第10節
アトレティックOBチーム戦が行なわれ、13-13の引き分けに終わりました。

この試合ではリーガ得点王のファン・サンチェスが途中負傷交代。その分ジュキッチが頑張ったようで、マンオブザマッチに選ばれています。

No.2689 / 1238768936
古巣対戦に向けてガビランがコメント
バレンシア戦
「今度のバレンシア戦で、僕は初めて敵の選手としてメスタージャのピッチに立つ。小さい頃からバレンシアニスタだったから、あのスタジアムはよく知っているし、バレンシアの選手も一緒に戦ってきたからよく知っている。もちろんファンもね。おそらく特別な試合になると思うよ」

試合の展望
「バレンシアには、シルバやビジャのようなワールドクラスの選手が居る事を忘れてはならない。彼らはたったひとつのプレーで試合を勝利に導く事が出来るんだ」

バレンシアの現状
「僕の家族はバレンシアに住んでいて、友人も沢山居るからね。今のバレンシアのクラブの状況はよく聞かされてるよ。残念ながらそれが良くないって事も、ちゃんと知ってる」

バレンシア時代の同僚
「シルバやアルビオル、他にも何人かの選手とよく電話で話をするよ。ただ、今はその事を頭から消さないといけない。まず試合にしっかりと勝って、その後でまたこれまで通りの友人関係に戻りたいな。ただ、彼らも偉大なプロフェッショナルだ。この時間は僕と同じように、友人同士である事を忘れて僕らを負かすために全力で来るだろうね」

ヘタフェのチーム状態
「先日レクレに勝利した事でチームの雰囲気は良い状態だよ。順位自体はそれほど変わってないけど、自分たちに圧し掛かっていた重石を持ち上げることが出来たと思ってる。次の試合に向けたメンタル面の準備も完璧だ」

No.2688 / 1238766291
スペインU-20代表発表
親善試合:エジプトU-20代表戦(4/14,16)に向けたスペインU-20代表にレンタル中のジョルディ・アルバ、アーロン、リージョの3人が選ばれました。

No.2687 / 1238635217
マルチェナが国際Aマッチ50試合出場
昨日のトルコ代表戦にフル出場したマルチェナが、この試合で国際Aマッチ50試合出場(2得点)を達成しました。
ここの50試合の戦績は37勝11分1敗。なんと1敗しかしてません。ちなみにこの1敗は2003年6月のEURO2004予選ギリシャ代表戦で喫したものです。

歴代出場記録ではすぐ上にアルベルダとホアキン(共に51試合出場)が並んでいます。現在29歳、まだまだ記録を伸ばせそうですね。

No.2686 / 1238632368
各国代表戦の結果
スペイン代表
W杯予選:トルコ代表戦がイスタンブールで行われ、1-2でスペイン代表が逆転勝利、国際Aマッチ11連勝となりました。
マルチェナがフル出場、シルバが先発出場し、後半29分に途中交代。小さな負傷を抱えるビジャと前の試合でフル出場したアルビオルはお休みです。

セルビア代表
親善試合:スウェーデン代表戦がベオグラードで行われ、2-0でセルビア代表が勝利しました。
ジギッチが先発出場し、前半1分に先制点を決めました。後半26分に途中交代しています。

ベネズエラ代表
W杯予選:コロンビア代表戦がベネズエラのプエルト・オルダスで行われ、2-0でベネズエラ代表が勝利しました。
レンタル中のミクーが後半30分から途中出場し、その2分後に先制点となる値千金のゴールを決めました。

No.2685 / 1238558573
メスタージャの土地の一部売却の話・続報
2部のエルクレスの筆頭株主であるエンリケ・オルティス氏からの6300万ユーロでのメスタージャの土地購入の話を断ったクラブですが、今度はバレンシアのOBで、元ルーマニア代表アドリアン・イリエ氏がメスタージャの土地の購入を検討しているという話が出てきました。

イリエ氏は、ルーマニアの観光地ブラショフで4つ星ホテルを経営するなど実業家としても成功しており、現在ルーマニア2部リーグのFCフォレックス・ブラショフのオーナーも務めています。メスタージャの土地購入はバレンシアでのホテル経営を視野に入れたものと言われています。

イリエの名前を久しぶりに聞きました。さて今度はどうなるでしょうか。

※エイプリルフールネタでした。

No.2684 / 1238502100
メスタージャの土地の一部売却話が決裂
先日報道されたエンリケ・オルティス氏へのメスタージャの土地の一部売却話ですが、クラブは臨時総会を開いた結果、オルティス氏のオファーにきな臭さを感じるとの理由で、全会一致でこのオファーを拒否する事に決めたそうです。
その"きな臭い理由"ですが、総会閉会後の会見の場でホセ・パストールはこの理由について公式に何も話さず、さらに質問も受け付けないとの事でした。

うーん。

No.2683 / 1238419798
メスタージャの土地の一部売却が決定
クラブはアリカンテ州のビジネスマンで2部のエルクレスCFの筆頭株主であるエンリケ・オルティス氏との間でメスタージャの土地の一部を6300万ユーロで売却する事で合意しました。
これで選手・スタッフへの給料未払い分、スタジアム建設費の未払い分を支払う事が出来そうです。
ようやくメスタージャの土地売却問題が進展しましたね。

No.2682 / 1238373326
各国代表戦の結果
スペイン代表
W杯予選:トルコ代表戦がサンチャゴ・ベルナベウで行われ、後半15分のピケのゴールでスペイン代表が1-0で勝利しました。
負傷明けのビジャが先発出場し、後半18分にマタと交代。マタはこれが嬉しいA代表デビューとなり、ビジャは代表戦連続ゴール記録が6でストップしてしまいました。そして、アルビオルがフル出場、シルバが後半32分から途中出場、マルチェナは出番がありませんでした。シルバはケガが治ったんでしょうか。
これでスペイン代表は5戦5勝の勝点15。ベルギーを下して2位に立ったボスニア・ヘルツェゴビナに勝点6差をつけて首位独走中です。

セルビア代表
W杯予選:ルーマニア代表戦がルーマニアのコンスタンツァで行われ、2-3でセルビア代表が勝利しました。ジギッチがフル出場しています。
この勝利でセルビア代表は2位リトアニアに勝点3、3位フランスに勝点5(1試合少ない)の差をつけて予選グループ首位に立っています。

No.2681 / 1238211549
練習(3/27)
ウォーミングアップから初めて、フィールドプレーヤー陣はフィジカルサーキット、戦術練習、ミニコートでの紅白戦というメニューでした。GK陣はパスクアルコーチの特別メニューをこなしたようです。
ホアキンはウォーミングアップの後にフィジコと一緒に個別メニュー。アキレス腱にまだ痛みが残っているものの、ボールを使った練習を始めました。その他にレナン、モリエンテス、ミゲルもフィジコとの調整を行っています。
モレッティが発熱で帰宅、マドゥロ、デル・オルノはフィジカル面の問題によりジムでの調整。ただ3人とも月曜には全体練習に戻れる見込みのようです。

またこの日の練習に、アルシラ生まれバレンシアのカンテラ出身の元スペイン代表GKモリーナが練習に遊びに来ました。同年代のセサルやモリエンテス、エメリ監督、バラハらと談笑してる写真がオフィシャルにも出ています。

試合のないこの土日は連休、月曜も夕方からの練習だそうで、選手たちも久々にゆっくりできそうですね。

No.2680 / 1238210290
インドアサッカーリーグ第9節
バルセロナOBチーム戦が行なわれ、バレンシアOBチームは11-9で敗れました。

今回バルサOBチームはそれほどの名選手が揃っていたわけではないので、この結果は残念です。
バレンシアOBチームは現在フベニールのGKコーチと務めているバルトゥアルがデビューしました。

No.2679 / 1238209920
代表戦の結果
スペインU-21代表
親善試合:アイルランドU-21戦がアイルランドのウォーターフォードで行われ、2-1でスペインU-21代表は敗れました。
ジョルディ・アルバがフル出場、ミチェルとアーロンが後半27分から途中出場しました。ミチェルは代表デビューです。

No.2678 / 1238035672
デアルベルト獲得決定?
兼ねてから噂に上がっていたカステジョン(2部)所属のDFアンヘル・デアルベルト(83.01.01)の来季からの加入が決まったとフェルナンド副会長が発表しました。移籍金無しでの加入となります。

そして、この移籍に関して、カステジョンの会長が猛烈に怒っています。

カステジョンのホセ・マヌエル・ガルシア会長
「フェルナンドの引き抜き工作によって、バレンシアと我々の両クラブ間の関係は完全に壊れたと言っていいだろう。
我々はいつもバレンシア側から都合の良い言葉ばかり聞かされてきた。一年半前にクラブ間での協力を約束しあったが、昨季はアーロンのレンタルを断られるなど、我々は一度として彼らからのサポートを受けていない。
そもそもバレンシアは、現状抱えている経済面とスポーツ面の問題を解決してから他のクラブの選手に手を出すべきだ」

No.2677 / 1238033497
練習(3/25)
お休み明けで10:30からパテルナでの練習となりました。
ロンドから始めて、攻撃時の動き・守備時での動きに重点を置いた練習を行ないました。たびたび練習を中断してはエメリ監督から注文が出るというような感じで、だいぶ力が入っていたようです。閉めはミニコートでの紅白戦。
レナン、ホアキン、ミゲルの3人はフィジコとの個別メニュー。セサルが室内ジムで調整を行ないました。
また、グアイタとサルバが、水曜開催のリーグ戦の試合に招集されたため、誰も居なくなってしまったGKにはガラバトとフベニールAのフェルナンドが参加しています。

No.2676 / 1238027042
マタが代表追加招集
W杯予選:トルコ代表戦(3/28、4/1)に向けたスペイン代表からイニエスタが負傷のため離脱し、
代わりにマタが招集されました。でも、シルバは返してもらえないんですね。

No.2675 / 1237841578
練習(3/23)
ラシン戦出場組は回復メニュー、不出場組にBチームからサルバ、アレクシス・ビジャール、カルロス・ダビドを加え、かなり激しいミニゲームを行いました。アレクシスとフェルナンデスの2人もミニゲームに参加しています。
ビジャは、一部ビジャグラサと一緒に調整した以外は、全体練習に合流しほとんどのメニューをこなしました。
シルバはまだまだ通常のメニューをこなすのが難しいようで、フィジコとのマンツーマントレーニング。でも代表に行っちゃいます。
ホアキン、ミゲルは別メニュー。ビセンテとレナンがジムでの個別調整だそうです。
久しぶりの勝利とあって選手たちからも笑顔がこぼれ、だいぶ良い雰囲気の中で行われています。

No.2674 / 1237783211
レンタル組の活躍
ジョルディ・アルバ(ヒムナスティック)今季初ゴール
2部リーグ第29節:アウェーのラージョ・バジェカーノ戦で後半35分に一時同点弾となるチームの2点目を決めました。試合はロスタイムに失点したヒムナスティックが3-2で敗れています。

退団組で今節頑張ったのはサラゴサのアリスメンディ。前半1分に電光石火のごとくゴールを奪っています。他にはレバンテのパーリがカステジョンとのバレンシアダービーで決勝点となるゴール、スコットランドに渡ったバレンシアB出身のサンダサがセルティック相手に2ゴール決める活躍です。
また、ベンフィカを率いているキケ・フローレス監督がポルトガルリーグカップで優勝し、ベンフィカでの初タイトルを獲得しました。おめでとうございます。

No.2673 / 1237782596
ラシン戦を終えてコメント
パブロ
「僕らは勝利を目指してプレーした。これで顔を上げてバレンシアに戻れるよ。アレクシスが退場した時には、勝利への道が格段に遠くに見えた。でも、そこから上手に立て直すことが出来たね。この勝利は僕らにとってすごく自信になるよ。でも大事なのはこれから先の試合でも同じ結果を残すことだ。
サッカーではよくある事だけど、ひとり少ない状態で相手と互角に戦うためには120%の力を出さないといけないんだ。僕らは団結して戦った。そして幸運にもゴールを決めることが出来たんだ」

マタ
「大事な事はチームが信頼を回復した事だ。僕らは何が何でもこの試合に勝つ必要があったんだけど、今日やっと幸運の女神が僕らに微笑んでくれたね。うまく行けば、今日の僕のゴールが連勝街道を走るためのきっかけになると思うよ」

エメリ監督
「前半は戦い方を間違えた。中盤を支配できず、たびたび危険な目に遭わされることになってしまった。それでも後半に入ってから状況を一転させ、我々のペースにする事が出来た。そこへアレクシスの退場処分だ。私はあの退場は不当だと思っている。あれで我々は非常に苦しい立場になってしまった。そんな不当な仕打ちに対してもチームは困難に負けず冷静に、勇気を持って戦ってくれた。ひとり少ない状態で相手の攻撃を跳ね返すために自分たちが何をするべきかを、我々はわかっていた。久しぶりの完封勝利でポジティブな気持ちを持ってバレンシアに帰れるよ」

No.2672 / 1237707757
ラシン戦に向けて18名招集
GK グアイタ、セサル
DF アルビオル、アレクシス、モレッティ、クーロ・トーレス、マドゥロ、カルレト
MF アルベルダ、バラハ、フェルナンデス、エドゥ、パブロ、ビセンテ、マタ
FW モリエンテス、アングーロ、ミチェル

4-2-3-1または4-3-3のシステムで臨むとみられています。DFラインはアルビオル、マドゥロ、アレクシス、モレッティ。
MFは4-2-3-1の場合は、アルベルダとバラハのボランチに右パブロ、左ビセンテ、トップ下にマタ。4-3-3ならビセンテが外れてマタが左に入り、前目のピボーテにフェルナンデスが入るという予想がされています。FWはモリエンテス。ようやくビセンテとモリエンテスを共存させられそうです。もっと早くに試してほしかった。

思えば、クラブ史上最高のスタートダッシュを切ったにも関わらず、今の状態に陥ったきっかけが第9節でのラシン戦での大敗だったと思います。あれ以降、次のヘタフェ戦には勝ったものの、その後から失点が止まらなくなり、システムを変えたり試行錯誤が続いているんですよね。そして、そのヘタフェ戦以降はアウェーで勝っていません。

さらに厳しいデータをあげると、先日の国王杯では延長戦の末勝利したものの、リーガに限ってはラシン戦は6連敗中。サンタンデールの本拠地、エル・サルディネーロで最後に勝ったのは優勝した03/04シーズンまで遡ります。これまでの通算成績では9勝11分24敗と、圧倒的に弱いデータが出ています。

ひとつだけ勇気の出る話題を。
先日の国王杯ではビセンテの2ゴールで勝利、前述した03/04のアウェーでの勝利した一戦でも2ゴール。リーガで最後にラシンに勝った04/05のホームでの試合でも1ゴールと、ここ最近ラシンに勝った試合では必ずビセンテがゴールを決めています。ビジャ、シルバが不在で心配される攻撃陣ですが、ここ数年ラシン相手に一番点を獲っているビセンテがキーマンとなりそうです。

No.2671 / 1237705866
ミチェルがコメント
U-21代表初招集
「今回が僕にとって初めての代表経験になります。雲の上に居るような気持ちですよ。ウナイが僕をトップチームに呼んでくれて、プレーする機会を与えてくれて。それが今回の代表招集に繋がったんです。泣いちゃうくらい嬉しかったですし、この事は生涯忘れません」

Bチームのオスカル監督
「オスカルにも感謝してます。僕らは彼と一緒に成長したんですから。彼も僕を代表に連れて行ってくれた恩人の一人ですね。今回招集された事を彼に電話で伝えた時に、僕と一緒に彼も泣いて喜んでくれました。そうそう、その電話の後から今までに友人たちから1000回近い着信があったんです」

今のチーム状態
「僕らは今、困難な状況にいます。ここから脱出するために死ぬ気でプレーしないといけません。今のチームに問題点が無いと言ったらウソになります。たくさんのゴールを奪われている事は隠せない事実ですから。僕らは集中して、試合に臨むつもりです」

ビジャとシルバが居ないラシン戦
「2人ともケガでこの試合に間に合いませんでしたけど、だからと言って僕らは歩みを止めてはいけないし、彼らなしで前に進まないといけないんです。僕らを犬呼ばわりする人間が居る事を報道で知りました。そういった僕らに対する批判の声を黙らせるような試合をサンタンデールで見せたいですね」

No.2670 / 1237622688
ロンバンが全体練習に復帰
9月にBチームのリーグ戦で右ヒザの前十字靱帯を負傷し、長期離脱していたロンバンが、Bチームの全体練習に復帰しました。実戦への復帰は4月になってからと見られています。
またひとり、楽しみな若手が戻ってきましたね。

No.2669 / 1237622100
各国代表発表
スペイン代表
W杯予選:トルコ代表戦(3/28、4/1)に向けたスペイン代表にアルビオル、マルチェナ、ビジャ、シルバの4人が選ばれました。
ビジャのケガはまだ治っていないのですが。

スペインU-21代表
親善試合:アイルランドU-21代表戦(3/27)に向けたスペインU-21代表にミチェルとレンタル中のジョルディ・アルバ、アーロンの3人が選ばれました。
ミチェルは各年代を通じて代表初招集です。

セルビア代表
W杯予選:ルーマニア代表戦(3/28)、スウェーデン代表選(4/1)に向けたセルビア代表にレンタル中のジギッチが選ばれました。

ミゲルは今回招集外です。

No.2668 / 1237385285
代表戦の結果
スペインU-17代表
U-17欧州選手権2009二次予選:チェコU-17代表戦がベニドルムで行なわれ、1-0でスペインU-17が勝利、本大会への出場権を得ました。
フベニールBのイスコは先発出場し後半30分に途中交代、ポルトゥは出番がありませんでした。
本大会は5/6よりドイツで開催されます。

No.2667 / 1237341176
来季の柱はマタ、ビセンテ、アレクシス?
レナンの移籍金未払い分200万ユーロさえ金庫に無い今のバレンシアですが、マルカにて「深刻な財政難によりバレンシアは今季終了後に16選手を放出するだろう」というショッキングな話が出ています。

契約満了により退団する選手:モリエンテスとクーロ
オファーが来るであろう選手:ビジャ、シルバ、ホアキン、マルチェナ、アルビオル、フェルナンデス、ミゲル、モレッティ
オファーは来ないだろうけど高い給料を払えないので契約解除する選手:バラハ、アルベルダ、アングーロ、デル・オルノ、ウーゴ・ヴィアナ、エドゥ

以上16名が名前が挙がっています。
ちなみに、そんなに給料が高くないセサルとは契約延長するだろうと見られています。

となると、今季トップチームでプレーしたメンバーで残るのは
GK:レナン、セサル、グアイタ
DF:カルレト、アレクシス(+チモ・ナバーロ、アルトゥロ、ジャウメ・コスタ)
MF:ビセンテ、マタ、パブロ、マドゥロ
FW:ミチェル

ここに、レンタルバックの選手を加えて来季はチームを作る事になりそうです。前が居ない。
ちなみにスーペルデポルテではビセンテも放出されるのではと書かれています。両方ともマタには触れてないですね。

No.2666 / 1237337676
マルチェナは2試合出場停止
レクレ戦で退場処分を受けたマルチェナですが、2試合出場停止となってしまいました。

レクレ戦の最初のイエローカードが取り消しとなったようですが、その後のプレーが1発レッド、さらにピッチを去る時に審判に向かって吐いた「メガネをつけろ!」というジェスチャー&暴言に追加のイエローカードが出されました。これで、イエロー累積5枚となり1試合の出場停止、さらにレッドカードでもう1試合という事らしいです。

No.2665 / 1237301764
さよならモラガ
フベニールAの元スペインU-18代表FWモラガがエスパニョールのフベニールに完全移籍する事になりました。
今季はひとつ下のセルジ・ガルシアやキケ・トルトーサに押されて出場機会に恵まれていなかったようで、モラガ本人も移籍を望んでいたそうです。結構期待してた選手だったので残念ですが、これから成長して、数年後に名前を聞けるようになるのを期待しています。

No.2664 / 1237265206
バレンシア90周年特別アンケート
スーペルのサイトで、バレンシア90周年特別アンケートを3つ行なっています。

「クラブ史上最高の監督は?」
「クラブ史上、最も期待を裏切った選手は?」
「クラブ史上、最高の選手は?」

詳細はこちらをご覧ください。

No.2663 / 1237249316
代表戦の結果
スペインU-17代表
U-17欧州選手権2009二次予選:カザフスタンU-17代表戦がラ・ヌシアで行なわれ、2-1でスペインU-17が逆転勝利を納めました。フベニールBのイスコは後半6分から、ポルトゥは後半20分からの途中出場でした。
これで2戦終えて勝点4。第3戦は同じ勝点4で並ぶチェコU-17との対戦で、勝てば本選出場、引分だと得失点差により敗退となります。

No.2662 / 1237192555
マルチェナがレッドカードの数でクラブ歴代2位に
レクレ戦で退場処分を受けたマルチェナですが、これで今季のレッドカードが3枚目、通算7枚目となりクラブ歴代2位となりました。ちなみに1位はカルボーニの12枚です。
さらに、1シーズンで3枚というのはクラブ記録タイで、こちらもカルボーニが97/98、99/00シーズンに2度達成しています。
不名誉な記録ですが、せっかくなので。

No.2661 / 1237166169
キケ・トルトーサがBチームに昇格
フベニールAのFWキケ・トルトーサが、2部Bリーグ第27節:アトレティコ・バレアレス戦でプロデビューを飾りました。
オルセンの負傷によりFW陣のバックアッパーとして今節初めてBチームに招集されたそうですが、早速のデビューは嬉しかったでしょうね。

No.2660 / 1237164875
レンタル組&退団組の活躍
ジギッチ(ラシン)今季7,8ゴール目
1部リーグ第27節:ホームのヌマンシア戦にフル出場し、チームの3点目と4点目を決めました。試合はさらに追加点を決めたラシンが5-0でヌマンシアに勝利しています。
バレンシアが次に当たるのがこのラシンですが、ゴールラッシュで勢いに乗ってる相手との試合というのは嫌ですね。

退団組も絶賛活躍中です。
マラガのサルバがセビージャ相手に2ゴール。カノッビオがヘタフェ相手に決勝点。2部リーグではナスティックのハンドロ、エルクレスのルベン・ナバーロ、アラベスvsサラゴサでハビ・ゲラとアリスメンディが、またイングランドでアストン・ヴィラのカリュー、イタリアでレッジーナのコッラーディがゴールを決めています。
そしてカンテラ出身選手も活躍中。スペイン2部でアリカンテのカタラ、スコットランドでダンディー・ユナイテッドのサンダサがゴールを決めています。

No.2659 / 1237131385
ハビ・レイを獲得
3部のポンテベドラBからU-19スペイン代表MFハビ・レイ(1991年生まれ)を獲得したそうです。

ポンテベドラ一筋の選手で、昨年U-18代表に初めて招集された辺りから注目を浴びはじめました。今季はトップチーム(2部B)でのデビューも果たしています。バルサ、マドリー、リヴァプールやセルタも興味を示していたようですが、見事にバレンシアが獲得を決めました。来季よりバレンシアBに加入します。

No.2658 / 1237127855
レクレアティーボ戦を終えてコメント
パブロ
「僕らがチャンスを逃し続けた結果のドローだから残念だよ。僕らはこの試合に賭けていた。ただ欲しかった結果を得ることが出来なかった。いつものように僕らは失点してしまった。追いかける立場というのはすごく難しいものだし、マルチェナの退場でさらに厳しくなった。それでも僕らは諦めずにゴールを目指し、追いつく事が出来た。今日はこれが精一杯だったけど、この程度で満足しないで出来るだけ早く勝利したい」

アルビオル
「右サイドでのプレーは問題ないよ。僕はいつでも監督の注文に応えたいと思ってるからね。チームを助けるためにしっかりと集中して臨んだよ。
今日はとにかくファンに感謝したい。彼らは今の僕らに対しても不満を言う事なく、熱心にサポートしてくれたんだから」

No.2657 / 1237014225
インドアサッカーリーグ第7節
デポルティボOBチーム戦が行なわれ、バレンシアOBチームは11-11の引き分けに終わりました。

デポルティボOBチームのメンツはフラン、ジャウミーニャ、ロメロ、ナイベト、アマビスカ、ソンゴォ...とまさにスーペルデポル。インドアサッカーリーグ発足初年度となった昨季はリーグと国王杯の2冠を達成した強豪です。
この試合でも一時7-3と4点のリードを許しますが、またまたファン・サンチェスが頑張ってなんとか同点で試合を終えることが出来ました。

No.2656 / 1237012835
ニュースまとめ読み
各媒体でいろいろなニュースが出ています。まとめて記載。

■モリエンテスがスポンサーのイベントでキレた
Estrella Dammのプロモーションイベントに呼ばれたモリエンテスが「イベントに遅れちゃうよ!リハビリはもうういいから急いで支度して!」と言うクラブの姿勢に対して「俺のケガよりイベントの方が大事なのか」とキレちゃいました。

■ビジャはスペインに居たい
クラブがマンチェスター・シティへの売り込んだという話がありましたが、ビジャはスペインから出たくないそうです。

■シルバはバレンシアに居たい
「ユヴェントス移籍へ前向き!」とイタリアの新聞に報じられたシルバですが、「そんな事言ってないから」とあっさり拒否。新聞社がコメントを改変するのは日本もイタリアも一緒です。

■ミゲルに罰金の予感
練習に遅刻したミゲルにエメリがキレました。結構な罰金が科せられる事になりそうです。

■ブラジルから借金の取立て
レナンの前所属チーム:インテルナシオナルの副会長がレナンの移籍金未払い分200万ユーロの取立てに今日ブラジルからやってくるそうです。
ブラジルからスペインまではるばる来られたら手ぶらで返すわけにいかないっすよね...。

No.2655 / 1237011592
UNIBET社提供のバレンシア新サイトがオープン
UNIBET社提供のクラブオフィシャルサイトが出来ました。

Sentiment Valencianista
http://www.sentimentvalencianista.com/

サイト内ではエスパニェータさんが大活躍してます。UNIBET、いい所に目をつけましたね。
ただフルFlashサイトなので環境によっては重たいかもしれません。

さらに写真を投稿できます。自分も娘の写真を投稿しました。
http://www.sentimentvalencianista.com/#/3/

モザイクでエスクードを作るという試みですが、まだ投稿者が少ないのか、1枚しか投稿してないのにエスクードのアチコチに娘が居るという状態(3/14 15時現在)になっちゃいました。良かったら探してみてください(笑)

No.2654 / 1237009764
レクレアティーボ戦に向けて18名招集
GK グアイタ、セサル
DF アルビオル、マルチェナ、アレクシス、モレッティ、マドゥロ、デル・オルノ
MF アルベルダ、バラハ、フェルナンデス、エドゥ、パブロ、ビセンテ、マタ
FW モリエンテス、シルバ、ミチェル

ミゲルは遅刻に関するペナルティでしょうか。遅刻した日に会長に説明しに行ったのは会長の呼び出しではなくて、監督の命令だそうです。

メスタージャでのレクレとの対戦成績は2部リーグでの対戦も含めてこれまで5勝1分無敗。その1分も昨季クーマンの元で記録したものです。相性の良さを生かして、40日ぶりの勝利を期待したいところ...ですが、例年火祭りのこの時期は勝てないんですよねぇ。
なんでも火祭りファイナルの直前のメスタージャでの試合は1990年以来勝ってないそうです。

No.2653 / 1236932848
代表戦の結果
スペインU-17代表
U-17欧州選手権2009二次予選:ベルギーU-17代表戦がベニドルムで行なわれ、2-2の引き分けに終わりました。2点リードしながら追いつかれるという最悪の展開です。
フベニールBのイスコは先発出場→後半14分で途中交代、ポルトゥは後半19分からの途中出場でした。

No.2652 / 1236916776
練習(3/12)
フィジカルサーキット、攻撃練習、守備練習など一通りこなしました。
マルチェナ、モリエンテス、レナンが全体練習に復帰。一方でホアキンがフィジカルに問題を抱えている状態で、レクレ戦への出場が微妙。ただ元々ケガには強いホアキンですので「多少無理してでも出ちゃうかもしれない」とカナル・バレンシアには書いてあります。
ミゲルが寝坊により練習に遅刻、そのままミゲルはハビエル・ゴメスCEOに練習に参加せずクラブのオフィスへ来いと、呼び出されたとの事です。お説教ですかね。

No.2651 / 1236838840
練習(3/11)
ボールを使ってのポゼッション練習。それに守備練習を行ないました。トップチームから7人が全体練習から外れるため、Bチームからリアウ、オルチナ、チモ・ナバーロ、カルロス・ダビド、カルレスの5人が参加。
7人のうちレナンは個人的な理由により練習お休み。モリエンテス、マルチェナ、アングーロの3人はランニングの後、室内のジムで調整、3人とも前日練習では全体練習にまざったものの、この日は再び個別メニューとなりました。ホアキン、ビジャ、ミゲルの3人はピッチでの個別メニュー。ミゲルはレクレ戦に今度こそ間に合うようです。
シルバは全体練習に復帰。ただ大事をとって最後のメニューだけ全体練習から外れています。
セサルが練習中に顔面を強打したようですが、大事には至らずとの事。良かった良かった。

No.2650 / 1236837297
パブロがコメント
CL出場権
「スタッフ、コーチ、会長、副会長、そして僕ら選手。全員が今まで以上にひとつにまとまらないといけないんだ。今の僕らは苦しい時期を迎えているけど、このチームにはポテンシャルがあるし、CLの出場権を得られるという自信と希望は持っているよ。今の状況を考えるとそれは難しい事なのかもしれない。でもこの目標を達成する事はすごく重要な事だ。僕らはまだ諦めないし、可能性があるうちは戦い続けないといけないと思っている」

今のチーム状況
「今の悪い状況を理解し、残り12試合のうち、できるだけ早く状況を変える必要があると思う。僕らは結果が出ない事で非常に動揺しているし、ファンに対しても本当に申し訳なく思ってる。だから僕らは出来るだけ早くバレンシアを上へ押し上げないといけないんだ。そのために最初から最後まで僕らは全力をつくすよ」

出場時間
「ヌマンシア戦で、出場機会を得られた事は嬉しかった。でもチームの逆転につなげることができなくて残念だった。僕は試合に出る事で幸せを感じるんだ。続けて試合に出てチームにいっぱい貢献したい。そう強く願ってるんだ。調子はすごくいいし、そのための準備も出来てる。でも、そればかりは監督の判断だからね」

No.2649 / 1236643573
メディカルレポート(3/10)
ビジャ
左ヒザ膝蓋骨の脱臼。炎症も起こしており、次節レクレアティーボ戦への出場は難しいとの事。
その次のラシン戦までには復帰の見込み。

No.2648 / 1236608877
ヌマンシア戦を終えてもろもろ
・ これまでのヌマンシアとの対戦成績は6勝1分で、今回負けたのはクラブ史上初。
・ 前半で下がったマルチェナは右足ハムストリングの負傷という事が判明。今日にも正式な検査を受ける。
・ マタとマドゥロはファンの失望をかってしまったらしい。本職でのプレーではないだけにちょっと可哀想。
・ ミチェルはこの試合がトップチーム初先発&90分初出場。
・ 3月に入ってラス・ファジャス(火祭り)が始まっているバレンシア。ソリアの街でもバレンシアファンによる爆竹の音が聞かれたらしい。

No.2647 / 1236607506
ヌマンシア戦を終えてコメント
ビセンテ
「予想だにしなかった敗戦だよ。僕らは皆良いプレーを見せていた。それなのに2度のセットプレーで再び負けてしまったんだ。情けないよ。先制点を奪ってからも僕らのペースは続いていた。2点目を奪うチャンスだってあった。それなのに、僕らは追加点が奪えなかった。結局そのツケを払う事になったわけだ。
今の僕らには絶対的に勝利が必要で、今日の試合はそれを得られるチャンスがあった。しかし、今日の僕らはそのチャンスさえも逃してしまった。それでも僕らは諦めない。ここから今の流れに反発してCL出場権を得る事も可能だって思ってる。そして僕らはアイデンティティを取り戻すんだ。
ビジャの不在は関係ない。確かにここ最近のチームのゴールは全て彼から生まれたものだけど、チームには他にも素晴らしいプレーヤーが居るんだから。今は彼が出来るだけ早く回復する事を祈っているよ。」

モレッティ
「バレンシアは今、自分たちと戦っているんだ。僕らは自分たちが良いチームであると信じている。今まで沢山の試合でそう示し続けてきたんだから。
でも、今僕らは再びそれを証明しなければいけない。そのためにもこのような敗戦を重ねていてはいけないんだ。チームの全員が責任感に溢れている。選手だけじゃなく、チームに関係する全ての人間がね。
クラブの経済状況等の問題はスポーツ面とは全く関係ないよ。そういう事は最後の最後に考えるもので、今の僕らにはもっと優先して考えなければいけない事がある」

No.2646 / 1236563912
レンタル組&退団組の活躍
ジギッチ(ラシン)今季6ゴール目
1部リーグ第26節:アウェーのデポルティボ戦にフル出場し、前半33分に一時勝ち越し点となるチームの2点目を決めました。試合はその後デポルの怒涛のゴールラッシュにより、ラシンは5-3で敗れています。

ミクー(サラマンカ)今季7,8ゴール目
2部リーグ第27節:ホームのヒムナスティック戦で後半18分、後半29分と立て続けにチームの3,4点目となるゴールを決めました。試合はそのまま4-0でサラマンカが快勝しています。
ミクーも当たってきました。3戦連発です。

エストジャノフ(パニオニオス)今季5ゴール目
1部リーグ第26節:アウェーのイラクリス戦で後半28分に一時同点弾となるゴールを決めました。試合はその後追加点を奪われ、パニオニオスは2-1で敗れています。

アーロン(レンジャーズ)
スコットランド・FAカップ準々決勝2ndレグ:ハミルトン戦にフル出場し、前半ロスタイムにPKでチームの3点目を決めました。試合は5-1でレンジャーズが勝利、準決勝進出を決めています。

イタリアではディ・ヴァイオがサンプドリア相手にハットトリックを達成して得点ランク首位を独走、セリエBではタヴァーノ(リボルノ)もゴールを決めています。

No.2645 / 1236503347
ヌマンシア戦に向けて18名招集
GK グアイタ、セサル
DF アルビオル、マルチェナ、アレクシス、モレッティ、マドゥロ、デル・オルノ、クーロ・トーレス
MF アルベルダ、バラハ、フェルナンデス、エドゥ、ホアキン、パブロ、ビセンテ、マタ
FW ミチェル

ラス・プロビンチャスのスタメン予想
GK セサル
DF マドゥロ、アルビオル(マルチェナ)、アレクシス、モレッティ
MF アルベルダ、バラハ、フェルナンデス
FW ホアキン、マタ、ビセンテ

スーペルデポルテの見出し
「バレンシアはストライカー無しでソリア(ヌマンシアの本拠地)へ向かう」

シルバは3/2の練習で負傷、モリエンテスは3/4の練習で負傷、ビジャは3/7の練習で負傷。というわけですごいメンバーになってしまいました。
ミゲルとアングーロは間に合う、エドゥは間に合わないという報道は何だったんでしょう。
4-3-3で、という話が出ていましたが、このメンツだと誰がやっても3トップのセンターは厳しいですね。ジギッチが居れば、と強く思います。

No.2644 / 1236391026
フットボール・ドラフト09 Draft77
FUTBOL DRAFT社が毎年選定している16~21歳のスペイン人選手を対象としたベストイレブンの候補が132人→77人に絞られました。バレンシアの選手は9人から5人に減っています。

センターバック部門 リージョ(レンタル中)
攻撃的MF部門 マタ
攻撃的MF部門 イスコ(フベニールB)
右FW部門 シーフォ(フベニールB)
FW部門 パコ・アルカセル(カデテA)

セルジ・ガルシアが落選してパコ・アルカセルが残りました。
次は55人に絞り込まれます。

No.2643 / 1236243282
ハビエル・ゴメスがCEOに就任
3/4に行なわれた取締役会で、ハビエル・ゴメスGMのCEO就任が発表されました。

ハビエル・ゴメスCEOはバレンシア大学経営学部で学士号を取得、アルストーム・トランスポルテ社の財務管理職を務めたりしました。バレンシアCFに就職したのは1999年。財務責任者としてチームの黄金期に携わってきた人間です。

という経歴だそうです。クラブにとって正の人事か負の人事かはまだわかりませんね。

No.2642 / 1236225913
ルベン・サンチェスを獲得
ビジャレアルからデポルティボ・グアダラハラ(2部B)にレンタルされている所属の元U-19スペイン代表MFルベン・サンチェス(89.01.01)を獲得したそうです。

アルバセテのカンテラ出身、右サイドを主戦場とするアタッカーで、今季はビジャレアルCチームの所属ながら、トップチームのCL登録メンバーにも名を連ねるなど将来有望な選手で、この冬の移籍市場でグアダラハラへ出向していました。
来季から(たぶん)バレンシアBへ加入するようです。

No.2641 / 1236221101
スペインU-17代表発表
U-17欧州選手権2009二次予選に向けたスペインU-17代表にフベニールBのイスコとポルトゥの2人が選ばれました。
スペインU-17は、ベルギーU-17、カザフスタンU-17、チェコU-17と同グループで、首位のみが本大会に出場できます。
1週間で3試合こなすスケジュールですので、2人とも出番があるんじゃないでしょうか。

また、同時に発表されたU-19代表(3/9~11の代表合宿)の方にはひとりも選ばれませんでした。ビジャレアルから3人選ばれているのがちょっとだけ羨ましかったりします。

No.2640 / 1236176449
練習(3/4 午前)
10:30からの練習では最初に35分ほどジムで調整したのち、フィジカルサーキット、ポゼッション練習、ミニゲームなどを行いました。
ミゲルとアングーロが全体練習に復帰し、全メニューを問題なくこなしました。ヌマンシア戦の出場も可能との事で、バジャドリー戦でマドゥロのサイドから2失点した事を考えるとこの2人の復帰は大きいですね。一方、先日全体練習に復帰したエドゥは、ヌマンシア戦に間に合うかどうかまだ微妙との事です。
モリエンテスが練習の最後に、不調を訴えたという記載もありましたが、具体的にどこを負傷したとまでは書いてありませんでした。
アレクシスとシルバはフィジコと一緒の調整、カルレトも別メニュー。レナンは再びボールを使ってのリハビリです。

No.2639 / 1236134480
ソリオ副会長が辞任へ
メディアプロとの契約を担保に銀行に新たな融資を求めているバレンシアですが、スタジアム売却計画が頓挫した事により銀行側から融資可の返事をもらえずにいるようです。もちろんスタジアム建設も止まった状態。

そんな中、ソレール筆頭株主とソリアーノ会長の間で会談が行なわれ、「ソリアーノ会長は辞任せず会長職を全うする事、しかし、クラブに関するもろもろの決定権を会長からハビエル・ゴメスGMに移す事」と言う事が伝えられたようです。
これによりハビエル・ゴメスGMはクラブのCEOとなります。そしてその動きを受けて、ソリオ副会長が辞任に追い込まれる事になったようです。

というわけで、会長に決定権がなくなった事で、これまで会長がずっと言ってきた「ビジャとシルバは売らない」というのもCEOのさじ加減ひとつ、という事になってしまいました。

No.2638 / 1236068430
メスタージャでの失点
バジャドリー戦での2失点で今季のメスタージャでの失点が21となりました。
2部に降格した85/86シーズンが17試合で21失点でしたが、今季は13試合でその記録に追いついちゃいました。
ちなみに、あらゆるワースト記録を更新した昨季は19試合31失点。ホームで13試合終えた時点で22失点でしたので、今季と大差ありません。

クーペルが就任した99/00~キケ2年目の06/07まではメスタージャでは1試合平均1失点以下、優勝した01/02シーズンは19試合で僅かに8失点と言う鉄壁さでした。堅守バレンシアと言われた所以ですね。

現在、公式戦21試合連続失点中。
リーガの試合でホームで無失点で試合を終えたのは昨年10月のヌマンシア戦まで遡ります。
次節の相手はそのヌマンシア。完封でメスタージャを沸かせてほしいところです。

No.2637 / 1236068242
練習(3/2)・追記
バジャドリー戦出場組は回復メニュー、不出場組はミニゲームを行いました。
Bチームからガラバト、チモ・フォルネル、ピタ、イアゴ、アレクシス・ビジャール、カルデロン、ミチェル、セルジ・ガルシア、アンヘル・セルダの9人が参加。エドゥが全体練習に復帰、レナンは復帰までもうちょっとですね。
アングーロ、アルベルダ、シルバ、マドゥロが負傷のためジムでの調整。バラハ、カルレトが個別メニューです。

シルバが軽い怪我を負った事もあり、ヌマンシア戦に向けてシステムを再び4-3-3に変えるようです。

あまりに失点が止まらないことから、今季シルバ不在時に使っていた4-3-3にして、中盤を強化するというのがエメリの考えのようです。そうなった場合、バラハ、アルベルダに加えてフェルナンデスが起用されるでしょう。エドゥの復帰も大きいですね。シルバがヌマンシア戦に間に合った場合は、マタが外れて左サイドに入ることになりそうです。

3日は練習お休み。4日は2部練習、5~7日はパテルナでの練習で7日は試合前日なので非公開です。

No.2636 / 1236068130
レンタル組&退団組の活躍
モントーロ(ムルシア)今季2ゴール目
2部リーグ第26節:ホームのサラゴサ戦で前半ロスタイムに一時同点弾を決めました。しかし後半に3点追加され、1-4でムルシアは敗れています。

オリベイラ(ベティス)、ハビ・ゲラ(アラベス)、アジャラ&アリスメンディ(サラゴサ)、ファリノス(エルクレス)、
イタリアではルカレッリ(パルマ)が、イングランドではカリュー(アストン・ヴィラ)が素晴らしいゴールを決めています。
元気そうで何よりです。

No.2634 / 1235983526
バジャドリー戦を終えてコメント
エメリ監督
「チームに迷いと恐れがあった。これが不安を引き起こし、チームは壊れてしまった。最初の失点でその不安が倍増してしまったように思う。それでも我々には3度の決定的なチャンスがあった。得点が奪えなかったのは運に見放されていたのだろう。
国王杯、UEFAカップに敗れ、リーガでも4位以内から落ちてしまった。スポーツ的には今が一番ネガティブな時期かもしれないが、我々は気持ちを起こさなければならない。内容の悪い試合が続いているが、練習を通じてこの流れを跳ね返したいと思っている。今日の試合では一歩後退してしまったが、チームは再び前に歩き出せると信じている。
(モレッティの起用について)デル・オルノはここ最近の2試合で非常によい出来だった。だが、モレッティの負傷が治った今、よりフレッシュなのはモレッティだと判断した」

マルチェナ
「僕らは手を尽くしたけど、結局何も得られなかった。前半の出来はそれほど良くなかったし、0-2でハーフタイムを迎えることになるなんて思っても居なかったよ。4分で失点してしまい、試合中ずっと追いかける展開になってしまったのが痛かった。後半僕らは全力を尽くしたけど、結局1点しか返せなかったわけだから。
最近の僕らは幸運に見放されているように思う。ファンが傷ついていることもよくわかっている。誰だって負けることは好きじゃないからね。僕はこの悔しさを次の試合で全てはらすつもりだ。そして、今の悪い流れを変えてみせる」

アルビオル
「DF陣だけを非難する声に飽き飽きしてるよ。僕らはひとつのチームであって、試合で起きたことは11人全員の責任なんだから。
(オウンゴールについて)ここ最近の試合で2つ目なんだよね...。ただこういった事は防ぎようのない事だ。たまたまボールが僕に当たってしまっただけなんだから」

バジャドリーのメンディリバル監督
「バレンシアが最初のチャンスを生かしていたら、引き分けに終わっていた試合だったかもしれない。ただマルチェナのゴールの前に0-2に出来た事で、試合が彼らのペースにならなかった事が大きかった。我々は勝利に値するプレーをした。この結果は妥当なものだと思う」

No.2633 / 1235917896
期待の若手選手、ホスア獲得
クラブは、エスパニョール、レアル・マドリー、アトレティコとの争奪戦の末、カナリア諸島出身の17歳、バルセロナ・フベニールA所属のDFホスア・ベニテス(92.01.31生まれ)と契約を結びました。

ホスアは主にCBでプレーする選手で、昨年12月にはU-18カナリア諸島選抜チームの一員にも選ばれています。
昨季所属していたCDラグーナ(3部)で既にプロデビューをしており、今季開幕時よりバルセロナに加入していました。
加入後はバレンシア・フベニールAの所属となり、Bチームへの昇格を目指してのプレーとなります。

No.2632 / 1235899239
バジャドリー戦に向けて18名招集
GK グアイタ、セサル
DF アルビオル、マルチェナ、モレッティ、マドゥロ、デル・オルノ
MF アルベルダ、バラハ、フェルナンデス、ウーゴ・ヴィアナ、ホアキン、パブロ、ビセンテ、マタ
FW モリエンテス、シルバ、ミチェル

ビジャとアレクシスが出場停止、レナン、ミゲル、クーロ、カルレト、エドゥ、アングーロは負傷のため招集外です。
デポル戦でビジャが受けたイエローカードは1枚のみ取り消されました。したがって、リセットされた状態で次節より出場可能となっています。

No.2631 / 1235898013
代表戦の結果
スペインU-17代表
親善試合:ルーマニアU-17代表戦が2戦目が行なわれ、0-0の引き分けに終わりました。
フベニールBのFWポルトゥは後半16分から途中出場しました。

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