バレンシアCF応援サイト VCFJAPAN.ORG バレンシアCF応援サイト VCFJAPAN.ORG

VCFJapan.org is the forum for Valencianistas in Japan.

Navigation
Valencia CF

VCF News

2008年3月~4月のニュース

2010年2月のリニューアル前の当サイトのニュース記事のログです。
No.の右の10桁の数字はその記事の更新日時(UNIXTIME)です。

No.2114 / 1209528087
カニサレスがコメント
チームへの復帰、おめでとうございます。
「チームに戻り、試合に出られた事は嬉しかった。そして自分に対する仲間の心遣いにも感謝している」

もうバレンシアのユニフォーム姿は見られないと思いました。
「俺もだ。これまでの5ヶ月間を見れば誰だってそう思うだろう」

クーマンが解任されたらチームに戻れるかもとは思いませんでしたか?
「思わなかった。何故ならクラブとは既に契約解除の話をずっとしていたし、その話も既に合意していたから。
クラブは今季終了と共に契約を解除する事を俺の代理人に提案してきた。ここまで話せば俺がどんな気持ちでいたか察してもらえるだろう。
この状況で試合に出られるかもしれないなんて、そんな期待はこれっぽっちもなかったよ」

それでもあなたはオサスナ戦で安定したプレーを見せた。
「モラもヒルデブラントもケガをしているという緊急事態であり、チームから求められたからプレーした。
今季末まで契約が残っているのだから、いかなる状況でも俺は自分の仕事に全力で取り組み、
バレンシアの勝利に貢献しなければならない。それが俺の義務だと思っている。
オサスナ戦では納得できるプレーが出来た。だから、試合後の感想を聞かれたら、義務を果たせて満足していると言わなければいけないだろう」

久しぶりの無失点試合になりましたもんね。
「それは俺の仲間に言ってあげてほしい。アイツらがしっかりと守ってくれたんだ。俺はほとんどボールに触っていない。
全員が試合の流れをしっかり読んで、チームとして守る事が出来たと思う」

メスタージャのファンはあなたを拍手で迎えました。
「嬉しい事にファンからの愛情は常に感じている。スタジアムの外でも、試合に出ていないにも関わらず、
バレンシアのファンから暖かい声をかけてもらう事も多々あった。
10年前にここに来て以来、チームの力になろうと常に全力を尽くしてきた事がファンにも理解してもらえたのだと思う。
俺はバレンシアを去るが、このファンが居る限りバレンシアは生き続けるだろう」

あなたの身に起きた事を消化できますか?
「俺は全てを忘れるつもりだ。俺に何が起こったかは皆がわかっていて、それでもファンは俺に向けて声援を送ってくれた。それでいい」

あなたたちをチームから外す決定はクーマンの独断だと思いますか?
「新監督が俺達を招集してくれた一方で、クラブスタッフのファン・サンチェスは俺達の新しい行き先を探して居るという。
率直に言って、一連の話がクーマン独断の決定であり、ボロが俺達を必要としてくれてるのであれば、俺達の行き先を探す必要はないはずだ。
こういったクラブの矛盾はもう受け入れられない。だから契約解除という申し出に同意した」

結局、チームから外された理由はわからないままですか?
「チームの全員が誰かをかばっている。クーマンによるスポーツ的観点からの決定だとしか聞かされない」

クラブから"やっぱり2009年まで契約を"という申し出があったら受け入れますか?
「答えはNoだ。クラブはファンを満足させるための新たなプロジェクトを考えなければならない」

バレンシアとの契約解除で現役引退となるのでしょうか?
「わからない。バレンシアでは俺の年齢は引退するべき年齢らしいが、俺はまだまだやれる自信はある。
もし、俺の事を信頼してくれるチームがどこかにあれば、そこでプレーする事を決断するだろう。ただ、今のところそういった話は聞いていない」

今季残り4試合での出場はあるのでしょうか?
「俺にはもうわからないよ。ボロの就任会見を聞き、この1週間で契約解除の撤回の申し出があるものと思い過ごしてきた。
だが結局チームの矛盾を強く感じただけだった。契約解除の話は進む、一方で試合への出場を求められる。
これだけ見ても、普通では考えられない事なんだから...」

No.2113 / 1209523515
カニサレスがクラブとの契約を解除
カニサレスが来季6月末まで残っていたクラブとの契約を解除し、今季いっぱいでクラブを退団する事が決まりました。
クラブにとって非常に大きな損失だと思います。今季も残り4試合、そのうちあとどれだけ彼のプレーを見られるでしょうか。

No.2112 / 1209434719
マタがコメント
オサスナ戦
「絶対に勝たなければいけない試合だったし、あれだけ熱心に応援してくれたファンに納得してもらえるだけのプレーを
見せなきゃでしたからね。とにかく勝ててほっとしています。
ファンからの最大限のサポートを受けて、僕らは最初から集中して試合に入る事が出来ました。早い段階でPKを取れた事が大きかったと思います。
後半は、試合を楽しみながらプレー出来ました」

ライバルチームの勝利
「今季のリーガに生き残るためには例年より多くの勝点が必要になるでしょうね。僕の予想で勝点45獲れば安全圏に入るんじゃないかなと思います。
残留争いのライバルチームの結果は僕らには関係ありません。僕ら自身が勝ち続ければ、他のチームを気にする必要はないんですから」

ボロ監督
「僕ら選手全員がよく知っている人だし、監督も僕ら全員の事をよく知ってくれている。だから試合中も監督はすごく冷静でしたね」

No.2111 / 1209350303
アングーロがリーガ300試合出場
オサスナ戦に途中出場したアングーロが1部リーグ通算300試合出場を達成しました(42ゴール)。
もちろん300戦全てがバレンシアの選手としての出場で、これはバレンシア歴代6位の記録です。
299試合目から5ヶ月も経ってしまったんですね。あと5試合出場すればエンリケ・サウラ氏と並び歴代5位になりますが、それは来季に持ち越しですね。

No.2110 / 1209349955
オサスナ戦を終えてコメント
ボロ監督
「我々の完勝だったと、胸を張って言える。序盤のPKについても私は妥当な判定だと思う。
皆がプレッシャーから解き放たれたようだ。これまでの難しい状況から抜け出せれば、チームは上昇すると私は確信していた。
まだ何も勝ち得てはいないが、今日と同じ戦いが出来ればポジティブな結果が得られるだろう。もちろん、まだすべての問題が解決したわけではない。
また、出来る事ならファンのひとりひとりに感謝の言葉を述べたい。ファンのサポートがチームに大きな力を与えてくれたのは疑いようのない事実だ」

オサスナのシガンダ監督
「今日のメスタージャは、我々が過去に体験したCLの試合の時と同じような雰囲気だった。
我々は自分達のペースに持ち込みたかったが、それは困難な事だった。
2-0になった時点で実質試合は終わってしまったと思う。今日の敗戦により、我々は残り4試合で2勝しなければいけなくなった。
審判の判定は我々にとって好ましいものでなかった。だが、私は見えない力が働いてるとは思わないし、きっと正しい判定だったのだろうと思う」

No.2109 / 1209281799
オサスナ戦に向けて19名招集
GK カニサレス、グアイタ
DF アルビオル、マルチェナ、エルゲラ、アレクシス、ミゲル、カネイラ
MF アルベルダ、バラハ、エドゥ、バネガ、ホアキン、ビセンテ
FW ビジャ、アングーロ、シルバ、ジギッチ、マタ

ついに3人が帰ってきました!特にカニサレスは、いきなりのスタメン出場となるでしょう。負傷者以外ではサニーが外れました。

No.2108 / 1209101835
ホアキンがコメント
降格の恐怖
「今の僕らに降格の危険性があるのは確かだ。順位を上げるためにどうするべきかを僕らは知らなくてはならない。
でも僕らは今の状況を怖いとは思っていないし、足が震えているわけでもない。
日曜の試合も勝つし、その次も勝つ。今のチームには国王杯の決勝戦を戦う時の空気が漂ってるんだ。残りの5試合全部に勝つつもりだよ」

ボロ新監督
「ボロは元々クラブに居た人間だし、チームの事は100%理解している。システムですべてが決まるとは思わないけど、
監督が4-4-2のフォーメーションに戻したのは、チームが今までこのシステムで結果を出してきたからだと思うよ。
監督が選手たちを愛してくれるというのは僕にとっては大きな喜びだ。今までは、僕は存在自体を忘れられてるんじゃないかと思う事がよくあったからね」

スペイン代表
「欧州選手権に出たいという希望は失ってないよ。これまでは不完全燃焼な戦いが続いたけど、
ボロと一緒に新たな力でシーズン終盤のこの時期を乗り切りたい」

No.2107 / 1209100544
現地ペーニャがオサスナ戦に向けて景気付け
オサスナ戦の当日12時から現地の4つのペーニャが中心となって、チームを活気づけるための1000人分のパエジャの用意と、
国王杯優勝のセレモニーの映像を写すための巨大スクリーンを準備しているそうです。現地のこの一戦に賭ける思いが伝わりますね。
個人的にはメスタージャのファンが全力でサポートすれば、どんなシステムであれ、オサスナに負ける事は無いと思います。

No.2106 / 1209099795
ルイス元SDがコメント
難しいシーズン
「当初は大きな夢を持ってこの仕事に取り組んでいたが、我々スポーツ部門はとても難しいシーズンに当たってしまったようだ。
結局、最後までクラブの明確なプロジェクトをお見せする事が出来なかった。今季のチームに起きた全ての問題について私が責任を負う」

バレンシアでの挑戦
「私はバレンシアに来た事を後悔していない。ここに来たからこそ私は国王杯のタイトルを皆と祝える機会、
タイトルに喜ぶファンの姿を見る機会を得る事が出来たのだから。タイトルを獲った後、練習場に駆け付けたファンの声援は素晴らしかった。
これからもずっと、私は自分の命が尽きるまでバレンシアをリスペクトしていくつもりだ」

スタッフへの感謝
「バレンシアをより良いクラブにしたいという一心で、私と共に働いてくれた全てのスタッフに感謝したい」

ボロ新監督への激励
「ボロにたくさんの幸運が訪れる事を祈っている。彼がこれから行なう事は非常に重要な挑戦だ」

No.2105 / 1208998580
マタがコメント
チームの状況
「バレンシアという偉大なクラブがこの順位なんだから、悪いのは間違いないです。今季はとにかくいろいろな事がうまく行かなすぎますよ。
残された5試合で、今の状況を抜け出さないといけないし、今はチームの全員がひとつにまとまる事が必要だと思っています。
まずはひとつ。ひとつ勝てば一気に状況を変えられると信じています」

ボロ新監督体制
「今のチームの長所、短所を理解し、勝てるチームに変われるように日曜までの一週間をめいっぱい使って、スタッフと選手たちで話し合うつもりです」

オサスナ戦
「僕らは今まで以上にファンのサポートを必要としています。彼らのサポートは僕ら選手たちにとって本当に重要なんです。
彼らが希望を抱いてスタジアムに来て応援してくれる事で、僕らは力が尽きるまで走る事が出来るし、大事な勝点3に近づく事が出来るんです」

No.2104 / 1208997688
マドゥロがコメント
クーマン監督の解任
「冷静に受け止めている。サッカーの世界では、チームの状況が悪い時に一番最初に切られるのは監督だからね。
もちろん簡単な決断ではないだろうしリスクもあるけど、起きたこと自体はよくある事だと思う」

ボロ新監督
「今までチームの代表を務めていたし、すでにどんな人かはよく知っている。すごくイイ人である事は間違いないよ。
ただ監督としての彼はまだわからない。見た事がないからね。事実、今日は監督の説明を受けながらの練習だったからあまり多くの事をこなせなかった」

No.2103 / 1208995450
マルセリーノ監督&ガライ獲得へ?
来季の監督に現在ラシンを指揮するマルセリーノを狙っているという話がありますが、もしマルセリーノ召致が実現した場合、
ラシン所属のアルゼンチン人DFガライもセットで獲得するようです。マルセリーノがバレンシア側に出した条件ですかね。
ちなみに、ガライを獲得する場合の移籍金は推定1500万ユーロだそうです。

No.2102 / 1208994063
メディカルレポート(4/23)
モリエンテス
以前入院しているが、順調に回復している様子。

モレッティ
プールでの調整、ジムでのエアロビクス。

ヒルデブラント
一部全体練習に復帰。

カネイラ
理学療法による治療を受ける。

モラ
左足腓腹筋を痛める。

No.2101 / 1208918954
用具係のエスパニェータのインタビュー
国王杯を持ってバラハと一緒に飛行機を降りてきた時はビックリしました
「俺もだ(笑) 世界でいちばん幸せな人間になった気持ちだったよ」

クーマン監督の解任
「国王杯を獲った日の夜、ホテルでクーマンと話した。その時"この優勝と共に私はこのネクタイを失うんだ"って
アイツ、俺にジョークを言ったんだよ。まぁ、そんな事言われても笑えなかったんだけどさ。でも結局アイツはクラブを去る事になった。
だからと言って国王杯の前から解任っされる事が決まっていたとは思わない。ホテルでの一件はジョークだったんだと今でも信じている」

クーマンとの関係
「クーマンは俺の親友だ。彼がバルサの選手だった頃から彼をよく知っている。ひいき目なしに見ても世界有数の選手であり監督であったよ」

キケとクーマン、どちらが良い監督だったか
「2人ともプロフェッショナルだった。そりゃもちろん、18歳の時から知っているキケとの方が思い出は多いけどな」

今のチーム状況
「厄介だよな。でも、俺たちは絶対に1部に残るよ」

ソレール前会長との関係
「何も変わらない。彼と会った時はいつも抱擁するよ。それがいつもの挨拶だからな」

モレラ会長
「頭の良い、偉大な人間だ」

バレンシアのメモリアルブックにはカルボーニと一緒に写ってますね
「アメデオも親友だ。偉大な選手であったと同時に、人間性も素晴らしいヤツだった」

あなたはバレンシア史上、一番多くのタイトルを獲得した人間です
「そうだな(笑)あとはCLを獲ってくれればすべてのタイトルを獲得したことになるわけだ。素晴らしいチームに巡り合えて嬉しいね。神様に感謝するよ」

一番良い思い出は?
「チームがオビエドで試合をする日の事だったんだけど、試合前に選手たちがメシ食うために控室に入っていったんだ。
その時に控室のドアを閉め忘れちゃってな。そこから犬が入ってきちゃったんだよ。それも虎みたいな大きな犬が。
転げまわってやっとの事で追い出したよ。今思えば、あれだけ苦労して捕まえたんだから皆で食ってやりゃ良かった(笑)」

一番悲しい思い出は?
「間違いなく2部に降格した時だ。誰もが悲しんだし、すごくツラかった」

多くの人間が"用具係として完璧な人間だ"とあなたを評しますが、そんなあなたは若い頃、サッカーをやっていたのですか?
「もちろん。ただ不運な事に、17歳の時に自動車事故に遭っちまってな。その時の事故でアキレス腱をやっちまったんだよ。
俺は歩けなくなるのが怖かった。そのケガを悪化させたくなかったからサッカーを辞めて、バレンシアの用具係になろうと決めたんだ。
でもな、こう見えてもビーチサッカーでスペインチャンピオンになった事もあるんだぜ」

バレンシアの用具係になった経緯
「事故の後、俺はBチームの練習に参加し、全力で働いた。学校も行かなくなったな。学校に行かずにずっとボールを拾ってた。
そしたらチームスタッフが、すぐにトップチームの練習に参加させてくれたんだ」

最も好きなプレーヤーは?
「沢山居るんだけど、特別なひとりを名前を挙げろと言われたらケンペスだ。アイツは常に俺を気遣って助けてくれた。俺にとっては兄弟みたいなものだ。
そして、アイツは選手としてもバレンシア史上最も素晴らしい選手の一人となった」

ディ・ステファーノは?
「もちろん好きだ。父親のように慕っている」

もしお子さんがレバンテファンの婚約者を連れてきたらどう思いますか?
「俺は結婚はしてるけど、子供は居ないんだ。まぁもし子供が居たとして、どこのファンを連れてこようが気にしないよ。
ただ、自分の子供はバレンシアニスタであってほしいな。もしその子供が男の子だったら、着せる服はすべてバレンシアのシャツだったろう(笑)」

バレンシアでエスパニェータの姿はいつまで見られるでしょうか
「さあな。クラブが"必要だ"と言ってくれているうちは見られるだろうよ。これが俺の人生で、俺はバレンシア無しでは生きていけないだろうから」

No.2100 / 1208915296
85/86シーズン当時のOBからエール
85/86シーズン(2部降格となったシーズン)当時のバレンシアの選手たちから、今の選手たちへの激励コメントが届いています。

ホセ・マヌエル・センペレ(GK)
「2部降格というのはクラブを困難に導くものだ。その当時は、降格の数年前からクラブが経済面に問題を抱えており、
その状況も日に日に悪化していくという、非常に困難な状況だった。結果的にクラブ史に残る汚点となってしまったわけだ。
それでもカンテラの選手たちを信じ、一からやり直す事で再び成功を収める事が出来た。
だが、今の状況は経済面も選手層も当時とは似ても似つかない。今ならまだ間に合う。悪い空気を一層するのだ。
選手たちがそれぞれの持つ力を発揮する事。私はクーマンが去った事よりもそれが一番重要な事だと思う」

フェルナンド・ヒネール(DF/現インドアサッカー・スペイン代表)
「今のバレンシアは私たちファンが望んでいたバレンシアと明らかに違う。まずは残留に向けて、ピッチ上の問題を解決するのだ。
そして、シーズン終了後に抜本的な解決策を行う必要がある。私はバレンシアの残留を信じている」

フェルナンド・ゴメス(MF)
「今季は想像を絶するシーズンだが、これはフロント陣の一貫性のない決定と経営不良の蓄積によるものなのは間違いない。
この状況で我々に出来る唯一の事は選手たちのプロ精神を信じ、選手たちが自信を取り戻すようサポートする事だ。
早々に2,3の勝利を得られれば安全圏に入ることが出来るだろう。だが日曜の試合に勝てないと状況はもっと複雑になる。
選手たちもファンも国王杯の決勝と同じ気持ちで戦ってもらいたい」

No.2099 / 1208913381
マルチェナがコメント
現状
「今のクラブは難しい状況にいる。日曜のメスタージャの試合では多くのものを賭けて戦わなければならない」

ボロ新監督
「彼を選んだのはクラブだ。彼はバレンシアという船の船長になった。僕らは最後まで彼と一緒に戦わなければならない。
個人的な印象で言うとボロはすごく頭の良い男で、経験も豊富だし、僕ら選手の事もよく知ってる。
今日、話をする機会があったんだけど、彼ならチームにイイ影響を与えてくれるだろうね」

ファンの力
「ファンは今の状況を理解してる。全てのバレンシアニスタに今こそチームを支えてもらいたい。我々は順位を上げないといけないのだから。
皆のサポートを感じられる事で僕らはいつも以上の力を出す事が出来る。
メスタージャは相手チームにプレッシャーを与え、バレンシアの勝利を喜べるスタジアムであるべきだ。そう、国王杯の時のように」

No.2098 / 1208876893
ファン・サンチェスがコメント
SD職への挑戦
「私にとってバレンシアで働く事は負担でも何でもない。私は10歳の時からこのクラブに居たのだから。
サロム副会長と話して、今のバレンシアのプロジェクトを理解した。そして私は今回のオファーを受け入れた」

補強について
「どの選手が来てどの選手が去るか、今は話す時期ではない。最も重要な事は、チームが残留し今のチームのベースが守られる事だ。
そして私たちは、うまくいっている時のチームがどんな状態であるかをよく知っている。だから、それを踏まえてあえて言うならば
バレンシアに必要な選手は"ハングリー精神のあるプレーヤー"という事になるだろう」

選手との対話
「現役時代から私はチームメイトと会話する事を非常に楽しんでいた。だから今、チームが苦しんでいるのを見て胸が痛む。
私は今のチームのメンバーをよく知っている。彼らとは今シーズン何度も話しているし、彼らの動揺をよく知っている。
自分が選手たちと話をする事で彼らを助けられるのであれば、私は喜んでそういう機会を設けたい」

No.2097 / 1208874396
ボロ監督がコメント
事の経緯
「すべてがとても迅速だった。フロントから電話がかかってきて、最初、私たちはチームの状況について話をしていたが、
話の途中で監督への就任を打診された」

監督業への挑戦
「クラブからそれだけ評価されているという事が嬉しかったし、バレンシアニスタとして断れないオファーだった。
私にとって非常に大きな挑戦だ。自分に自信を持って挑戦したい。
現在の状況は厳しいが、私は楽観的に考えている。チームに再び競争力を取り戻すために、今やるべき自分の仕事に集中するつもりだ。
そのためには世界中のバレンシアニスタのサポートが必要だ。我々を温かく見守ってほしい」

次の試合の重要性
「オサスナ戦は今の我々にとって最も重要な試合だ。できるだけ早い段階で勝点を加えていければ、落ち着いて戦うことが出来る。
今の我々が目指す唯一の目標は1部残留だ。これまで有耶無耶にしてきたが、こうしてはっきりと口に出す事で
今我々が置かれている立場を認識しなければならない」

チーム状態
「チームは決して良い状態ではない。我々は向上しなければならない。
好ましくない成績が続いているが、ファンの皆さんにはチームをサポートしてもらいたい。
今の我々は病に侵されている。病を克服するためには、その病に適当な治療を施す必要があるのだ」

構想外の3選手
「私にはチーム作りに関する全ての自由がある。私は彼らの力を必要としている。3人とも登録選手25人の中の一員なのだから。
彼らのフィジカル面、メンタル面がプレーするのに相応しい状態であり、チームに貢献できるのであれば、私は他の選手と同様に彼らを起用する」

クーマン
「昨夜、彼と話した。私の幸運を祈っていると言ってくれた。私と彼は良い関係にある。
ただ、今チームは彼の事を忘れ、目の前にある試練に立ち向かう事が必要だ」

選手たちのメンタル面
「選手たちとはじっくりと話し、彼らが何を求めているのかを知る必要がある。できれば早急にその機会を設けたい。
そして、戦いが終わるまで続けていきたい。私は監督というのは心理学的な要素も踏まえて仕事をしなければならないと考えている。
なぜなら、そうする事で彼らが現在のネガティブな状況をポジティブな方に変えるべく全力を尽くしてくれると信じているからだ」

No.2096 / 1208870066
メディカルレポート(4/22)
モリエンテス
未明に激しい腹痛に襲われ、緊急入院。

モレッティ&アリスメンディ
理学療法による治療を受ける。

ヒルブラント
室内プール、ジムでの調整、理学療法による治療を受ける。

カネイラ
右足腓腹筋に痛みを訴える。理学療法による治療を受ける。

No.2095 / 1208826156
新SDにファン・サンチェス
解任されたルイスSDの後任に、バレンシアOBで現在インドアサッカーのスペイン代表FWでもあるファン・サンチェスが就任する事になりました。
05/06いっぱいで現役を終えた後、06/07はカルボーニSDのアシスタントとして、今季はバレンシアのスカウトとしてクラブに携わってきてますので
この決定も妥当ではないでしょうか。

また、ルイスSDの会見が本日、ボロ新監督、ファン・サンチェスSDの会見の後に行われるそうです。

No.2094 / 1208825678
新監督にボロ
クーマンの後任監督にこれまでチーム代表を務めていたボロが就任する事になりました。
生まれも育ちもバレンシア、バレンシアのカンテラから1年間のレンタル移籍を経て
85/86シーズンより8シーズン、バレンシアのトップチームでプレーした経験があります。つまり以前の2部降格を経験しているわけです。

残り5試合、現役時代の経験を踏まえ、残留達成してほしいですね。

No.2093 / 1208825371
さよならクーマン
クーマンが現地時間の22日未明、トップチームの監督を解任されました。
同時にアシスタントコーチのバケーロとブルインス、ルイスSD以下スポーツ部門のスタッフ(アントニオ・フェルナンデス、佐伯さん等)も解任されます。

クーマン元監督
「今回の件についてどのメディアにも話をするつもりはない。私はこういう形でクラブを去るが、国王杯という重要なタイトルを獲った事は誇りに思う。
そして私はバレンシアで経験を得たが、それと引き換えにひとつの夢を失った、という事を強く伝えたい」

ひとつの夢=バルサの監督 でしょうかね。

No.2092 / 1208737268
アトレティック戦を終えてコメント
マルチェナ
「今のチームを救う事が出来るのはリーガでの勝利だけだ...」

アルビオル
「言い訳のしようがない結果です。厳しい試合が続きますが、これから順位を上げるためにも
ファンの皆さんには僕らをサポートしてもらいたいです」

クーマン監督
「今日の試合は決勝戦ではないが、それと同じくらい重要な試合だった。それなのに、このザマだ。
我々は自らを奮い立たせ、順位を上げるよう努めなければならなかったが、残念な事にチームはそれだけの事を出来なかった。
私自身の未来についての質問には応じない。何故なら、私の去就を決めるのは私ではないのだから」

モレラ会長
「クーマン監督の解雇?私ひとりで、しかも頭に血が昇った状態で何かを決めるのは良くない事だ。クラブの事はクラブの役員全員で決める。
我々はこれからバレンシアに戻り、役員会を行う。監督人事を話し合うために集まるわけではないが、
これから(23時~)始めるのだから今夜は長い夜になるだろう。ただ、私が今一番心配なのは選手たちの心理面だ」

No.2091 / 1208737234
メディカルレポート(4/20)
アリスメンディ
アトレティック戦終了後、背筋に痛みを訴える。

モリエンテス
アトレティック戦終了後、右足太腿内転筋に痛みを訴える。

No.2090 / 1208702208
アトレティック戦に向けて19名招集
GK ヒルデブラント、モラ、グアイタ
DF アルビオル、マルチェナ、アレクシス、ミゲル、カネイラ
MF バラハ、サニー、エドゥ、バネガ、マドゥロ、ホアキン
FW ビジャ、モリエンテス、ジギッチ、マタ、アリスメンディ

シルバが出場停止、エルゲラ、モレッティが負傷で招集外、ビセンテはプレー出来る状態のようですが、構想外だそうです。
そして、ヒルデブラントが臀部に違和感を抱えているため、グアイタが招集されました。
いくら構想外とはいえ、この状況でカニサレスを招集しないのはイヤガラセとしか思えませんな。

招集された選手たちは昨日19日の早朝、全員でグッゲンハイム美術館の周辺をウオーキングしたようです。

No.2089 / 1208701591
スペインU-17代表発表
4/21~23に行なわれる代表合宿に向けたスペインU-17代表にフベニールBのFWセルヒオ・ガルシアが初招集されました。
昨年のU-17欧州チャンピオンMFチモ・フォルネルの1つ下の代です。

No.2088 / 1208701386
メディカルレポート(4/18)
モレッティ
左足大腿四頭筋に血腫。理学療法による治療を受ける。

ヒルデブラント
右臀部滑液包炎(細菌による炎症・腫れ)。室内プールでの調整、理学療法による治療を受ける。

アルベルダ
頚部に痛みを訴える。理学療法による治療を受ける。

No.2087 / 1208700851
インドアサッカー・スペイン代表発表
5/30~6/1に行なわれるインドアサッカーの欧州選手権に向けたスペイン代表にFWファン・サンチェスとDFフェルナンド・ヒネールの2人が選ばれました。
他の主な選手では、バルセロナのセルジ、アトレティックのゲレーロ、デポルティボのフラン等が選ばれています。
バレンシアOBでインドアサッカー・バルセロナに所属のミジャも選ばれてますね。

No.2086 / 1208493364
クラブからのお知らせ
公式ページに、いろいろな噂を否定している公式コメントがわざわざ出ています。

「バレンシアCFのトップチームの監督はクーマンであり、彼とはあと2年の契約が残っています。
他の監督を迎える事は全く考えていません。他の誰かとサインをしたとか、他の誰かと交渉したという事実もありません」

だそうです。

No.2085 / 1208420987
国王杯・ヘタフェ戦を終えてコメント
マタ
「まだ信じられないですよ!シーズンが始まる時にはタイトル獲得に貢献できるなんて夢にも思ってませんでしたから。
ビセンテ・カルデロンまで来てくれた全てのバレンシアニスタの夢が叶いました。
これが僕の初めてのタイトルなんです。19歳でタイトルを獲得できるなんてすごく幸せな事だと思います。間違いなく今までの人生で最も幸せな日です。
チームはかなり酷い2週間を過ごしましたからね。その分を取り戻すためにも、チームの全員が本気でこのタイトルを獲りたいと願ってました。
試合の最初から僕らはトップギアでプレーし、2つのゴールで試合を有利に進める事が出来るという幸運に恵まれました。
僕のゴールはどうでもいいです。重要なのはバレンシアが勝ってタイトルを獲得した、という事です」

モリエンテス
「簡単に勝てた試合ではなかった。それでも優勝する事が出来た。我々に勝利という結果を与えてくれた事を神に感謝したい。
決勝戦というのはいつでも特別な試合で、こういう緊張感は日々のリーグ戦では経験できないものだ。
そして今回のタイトルは、そういったプレッシャーにも耐えて獲得した物だ。今までに獲得したタイトルと同じように、今回のタイトルも誇りに思っている。
このタイトルでリーグ戦の戦いにも弾みをつけたい。我々はスペインの強豪バレンシアなんだ。いつまでも苦しんでは居られない」

クーマン監督
「我々の方が相手より経験豊富なのだから、チームの全員が集中してプレーすればカップは我々の物になるだろうと思っていた。
そして、我々はカップを掲げるに値する戦いをした。序盤から試合を良い形で進めることが出来、後半が始まってすぐに勝利を確信した。
この勝利は危機に陥っているクラブを救ってくれる。なんせこのチームが9年間獲れなかったタイトルを獲ったのだ。
これからのリーガの戦いも穏やかに進める事が出来るだろう」

No.2084 / 1208420942
国王杯優勝!
マドリード、ビセンテ・カルデロンで行われた決勝戦でヘタフェを破り、9シーズンぶり7度目の国王杯優勝を成し遂げました!
2004年のUEFAスーパー杯以来のタイトルです!

No.2083 / 1208355350
クーマン監督がコメント
両チームの差
「私から見て両チームに明確な差は無い。つまり決勝はどちらのチームにも優勝の可能性があるという事だ。
ただヘタフェは我々よりも落ち着いて戦う事が出来るがね。
だが、こういう重要な一戦を戦った事のある経験豊富な選手が多い、というアドバンテージが我々にはある。
両チーム間の唯一の違いがこの点で、私はこのアドバンテージが試合を我々のペースにしてくれると信じている。
それでも間違いなく両チームにとって難しい試合になるだろう」

マドゥロ
「ここ数日の練習は問題なくこなしている。当日の練習の様子も見てプレー出来るかどうか決める事になる。
逆にいうと、今の段階ではわからないし、決まっていないという事だ」

システム
「どんなチームも、試合のディテールによってシステムを変えて戦う事が出来なければならないと思う。
我々はその変化に対応できるチームだ」

ヘタフェ有利の声
「彼らが、先日の素晴らしい戦いぶりによって多くのファンを獲得した事は間違いない。だが、その事が試合に影響を及ぼすとは思わない」

ビジャとモリエンテスの相性の良さ
「私は彼ら2人だけに試合を任せるわけではない。もちろん、コンディションが良ければ、ビジャのようなプレーヤーはチームにとって重要だし、
モリエンテスを起用するメリットも私はよくわかっている。
だが、このチームには彼らと同じだけチームに貢献できる選手が沢山居る事を忘れてはならない」

No.2082 / 1208270745
バレンシアOBのケンペス氏がコメント
ナーバスですか?
「少しね(笑) 私はなんとしてもバレンシアに国王杯のタイトルを取ってほしいから」

今季のバレンシアについてどう思いますか。
「残念なシーズンだ。ファンも選手も今季チームに起こった事は全て忘れた方が良いと思う。
クラブのイメージとスポーツ的な面の両方で、クラブは多大な損失を出してしまっている。監督の交代、会長の交代...
今季のバレンシアを見ていると本当にもどかしい気持ちだ。近年のバレンシアが良くやっていただけに尚更ね」

バレンシアが残留争いに巻き込まれるのは久しぶりのことです。
「そうだね。私の記憶では85/86シーズン以来の事ではなかっただろうか」

その時のチームの状況は今と同じようなものでしたか?
「同じようなものと言えるだろう。そのシーズンは今季よりもさらに勝点が少なかったが」

バレンシアは残留と国王杯のタイトルの両方を目指して戦うわけです。
「全てがすぐにうまくいくとは思わないが、バレンシアは今回のタイトルのチャンスを生かさなければならない。
そして、もちろん1部に残留する事も最低限のノルマだ。さもないと、リーガを2度制した事も、2年連続でCLの出場権を得た事も
全てが水の泡となってしまう」

ラウドルップが率いるヘタフェの印象
「徐々に力をつけてきていることがはっきりと確信できるチームだ。国王杯は2年連続での決勝進出だし、
今季こそはカップを掲げたいという思いもあるだろう。
今季の彼らのスタートは酷いものだった。だが時間と共に、ラウドルップによって素晴らしく組織化されたチームに成長した。
バレンシアにとって非常に危険なチームだ」

ヘタフェの武器は?
「選手ひとりひとり、つまりチームの全てが武器だ。
今回の決勝戦では、クーマン監督は今までのどの試合よりも良い試合をする必要がある。
そのためには、個の力に頼っていてはダメだ。どんなに優れた個の力もチーム全体でバックアップ出来なければ生きないものだ」

No.2081 / 1208264153
ビジャがコメント
「今の自分にとって国王杯が唯一興味ある事です。チームはここ2日間のトレーニングでいろんな事に挑戦してますが、すごく良い感触を得てます。
自分らチームの全員が、バレンシアの歴史に新しいタイトルを加える事を願っています」

No.2080 / 1208261915
国王杯決勝・ヘタフェ戦に向けて22名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、マルチェナ、エルゲラ、アレクシス、モレッティ、ミゲル、カネイラ
MF バラハ、サニー、エドゥ、バネガ、マドゥロ、ビセンテ、ホアキン
FW ビジャ、モリエンテス、ジギッチ、マタ、シルバ、アリスメンディ

構想外の3選手以外全員招集されました。いよいよタイトルに向けて明日、決勝戦です。
チームは今日、4-3-3と4-4-2のシステムの両方で練習を行なったようです。

No.2079 / 1205415075
セビージャ戦に向けて19名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、マルチェナ、エルゲラ、モレッティ、ミゲル、カネイラ
MF バラハ、サニー、エドゥ、ホアキン、モントロ
FW ビジャ、モリエンテス、ジギッチ、マタ、シルバ、アリスメンディ

ビセンテとバネガが負傷で外れました。

No.2078 / 1205414928
ソレール会長が辞任
3/12に行われた役員会議で、ソレール会長が辞任することが決まりました。
オフィシャルページでも発表されています。
後任は、副会長のモレラ氏が就任するとの事です。

No.2077 / 1205415088
メディカルレポート(3/12)
ビセンテ
練習中に足の指の付け根を負傷。

バネガ
練習中に右足ハムストリングを痛める。

No.2076 / 1204928530
クーマン監督がコメント
現在の状況
「我々は審判の判定により、既に勝点4~5を失っている。これがなければ、状況は大きく変わっていただろう」

3月の重要性
「リーガでも国王杯でも積極的に戦って勝ちたい。この1ヶ月間に来季欧州の舞台に立てるかどうかが係っていると思う」

デポルティボについて
「エスパニョールに敗れた後の試合だけに、大きな意味のある一戦だ。
ここ最近、彼らは5バックにシステムを変更している。このシステムの相手から勝点3を奪うのは簡単ではない。
それを奪うために我々は、あらゆる攻撃手段で彼らの守備網をこじ開けなければならないだろう」

ミゲルの招集
「彼がプレー出来る状態まで回復したから招集した」

ジョルディ・アルバの招集
「Bチームの試合をいくつか見て、私が最も気に入ったプレーヤーのひとりだ。ビセンテがフィジカル面に若干の不安を抱えているため、彼を招集した。
ジョルディには間違いなく才能がある。もしビセンテが出られない場合でも彼はその穴を埋めてくれるだろう。
私は将来有望なカンテラの選手にチャンスを与えることが好きなんだ」

国王杯
「メッシが欠場したからといってバルサはバルサだ。沢山の才能あふれる選手たちが揃っている事は、君達もよく知っているだろう」

No.2075 / 1204925688
クラブからバネガへの処分
クラブが先日のバネガの道交法違反についての調査を始めました。
結果が分かり次第処分を発表するとの事ですが、どうやら罰金刑のみとなりそうです。

No.2074 / 1204925645
モウリーニョ氏がコメント
バレンシアからのオファー
「昨年、クーマン監督が就任する前のバレンシアからオファーがあったのは事実だ。だが、その時私はチェルシーを解雇されたばかりで、
特に精神面でバレンシアを任されるほどの準備が出来ていなかったため、お断りをした。
ただそれから、バレンシアはクーマンという偉大な監督とバケーロという偉大なアシスタントコーチを手に入れたのだから、
今思えばお断りした事が、バレンシアにとっても良かったのではないかと思っている」

今のバレンシア
「多くの問題を抱えている今のバレンシアが平穏な日々を過ごす事は難しいだろう。だが下降した物はやがて上昇するのが世の常だ。
彼らは良い監督を迎えたし、やがて彼らが再び欧州のトップクラブに返り咲く事を私は確信している」

No.2073 / 1204922427
デポルティボ戦に向けて19名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、エルゲラ、ミゲル、カネイラ、ロンバン
MF サニー、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、バネガ、モントロ、ジョルディ・アルバ
FW ビジャ、ジギッチ、マタ、シルバ、アリスメンディ

Bチームのジョルディ・アルバが初めて招集されました。背番号は36を付けるそうです。
ジョルディ、今季開幕時はフベニールの選手だったんですが、一気にトップチームのメンバー入りとはスゴイですね。
U-19代表にも選ばれたばかりですし、今後注目の選手です。

No.2072 / 1204852725
アルベルダがコメント
ソレール会長とのミーティング
「非常にポジティブなものになった」

会長に会えたのか?
「あぁ、会えた。会長と2人だけで話した。練習が終わってから、会長のオフィスを1人で訪問した」

和解するのか?
「このまま行けば間違いなくそうなるだろう。やっと一筋の光が見えた感じだ。
解決策はとても単純なものだが、我々にはこうして会話をする時間がずっと必要がだった。
話をしてソレール会長にも、もちろん私にも間違いがあった事がわかった。そしてようやく彼は会長らしく振舞ってくれた」

既に合意したのか?
「いや、それはまだだ。署名する前にしなければならない事がまだある。近いうちに再び会長と話す事になるだろう」

会長も和解したいと言っていました
「裁判前にはそうは言っていなかった。その時に今回と同じ話をしてくれていれば、状況はこれほど複雑なものにはならなかったと思う」

金銭面の問題
「元々、私が不満に感じていたのは移籍先のチームの問題だ。彼らは契約解除をせず、私を売ろうとしたため
スペイン国内のチームへの移籍が叶わなかった。その事で私の選択肢は大きく閉ざされてしまった。これが私とクラブの間にあった問題の90%だ。
契約期間分の給料についての問題は解決しつつあったのからね」

バレンシアではもうプレーしないのか?
「したくても難しいと思う。会長が株を売る、もしくはクーマン監督がバレンシアを去る。
どちらかが起こればバレンシアに残る可能性は僅かに出てくるかもしれないが」

移籍先の希望は?
「私にとって興味深いオファーが来れば、その中で出来るだけレベルの高いチームに行きたい。ただ、オファーが無ければ私は所属無しという事になる。
いずれにしろ、来夏まではまだ時間がある。時間と共に道が見えてくるだろう」

バレンシアと同じくらいレベルの高い選手が揃っているチームは、スペイン国内にそれほどないが?
「そうだね」

という事は、マドリーやバルサ、アトレティコ、ビジャレアルといったチームに行きたいという事?
「クラブが契約解除してくれた上で、そういったチームが私を必要だと言ってくれれば移籍を考える。
でも、今のとこそう言ってくれているチームはあるかい?」

接触があったんじゃないのか?
「いや。今名前が挙がったチームのどこからも連絡は無い」

バレンシアと契約解消したら、その中のどこかに行くと聞いているが?
「私は何も聞いていない。まずフリーとなって、その後に私を必要としてくれるチームのプランを聞きたい」

一連の騒動でアルベルダのイメージがだいぶ損なわれたが
「全て承知しているし、私自身冷静に過ごしている。和解が成立した時、その条件を見てもらえれば"金の亡者"という声は無くなると信じている」

No.2071 / 1204852636
カネイラがコメント
メッシの負傷
「国王杯の2ndレグに出られないと聞いた。世界のベストプレーヤーの一人である彼の不在は、バレンシアにとってアドバンテージとなるだろう。
もちろん、彼のケガが早期に回復する事を心から祈っている。ただ、彼の負傷はバルセロナにとっての問題であって、我々には関係の無い事だ。
我々はメッシが居る居ないに関わらず、チームとして結束し、試合を我々のペースに持ち込まないといけない」

アルベルダの裁判について
「特に意見は無い。そういう事があったからと言って、チームメイトとして私と彼はイイ関係を築いているし、何の問題も無い」

No.2070 / 1204751225
マタがコメント
バレンシアの問題
「システムや選手の問題ではないと思ってます。個人的に、一番大きな理由はチームが集中できる環境に無い事だと思っています。
エスパニョール戦での2失点も集中力の欠如から生まれたものです」

エスパニョール戦
「奇妙な試合でした。試合開始から僅か3分で点を奪われ、状況が難しくなってしまったんですから。
後半に入ってからも僕らが主導権を握っていたはずなのに、ピッチでは相手のゴールが決まりました。集中が続かなかったせいだと思います」

今季のバレンシアは終わったと言われてます
「そうではない事を願っています。国王杯のバルサ戦の後、僕らは沢山の賞賛を受けました。その事実を忘れる必要は無いと思います。
もちろん、カップ戦とリーグ戦は違うものですが。
そういったイメージは持たれたくないので、次のデポル戦に勝って、国王杯も準決勝を突破したいですね」

今季唯一の目標は国王杯ですね?
「第一の目標は来季のヨーロッパカップ戦出場権を得る事です。国王杯を獲得する事でその目標にも届きます。
だから僕らは、今季このタイトルの獲得に向けて全力を注いでいるんです」

2ndレグまでの15日間は長いですか?
「いや、そんな事はないですよ。その間僕らは国王杯の事は考えず、リーグ戦に集中できますし」

厳しい日程
「デポルと戦った後はセビージャ、マドリー、バルサ...厳しい2週間に突入しますね。
まずはデポルに勝つためにモンジュイック(エスパニョール戦)でのミスを繰り返さない事です」

キケ時代は出番がなく、クーマンになってからレギュラーになった理由
「それを説明するのは難しいですね。監督というのはそれぞれの評価基準を持ってるものですから。
ただ、僕は今季バレンシアにやってきたばかりでしたからね。新人がいきなりチームに溶け込んでいくのは難しい事ですし、
最初は監督の信頼を得られるようなプレーが出来ていなかったのかもしれません。
ただ、僕の仕事はキケ監督の時でも今でも変わりません。今の自分のポジションは、これまでの自分の仕事に対する評価だと思っています」

あなたはカルボーニSD時代に獲得された選手です。キケ-カルボーニ問題によってそういった選手が冷遇されていた事実を知っていますか?
「僕が起用されなかった理由がそこにあるとは思いたくないですね。監督の求めるレベルに達していないからだったと思ってます。
ただ僕にとって、若手選手を積極的に起用していくクーマン監督の就任は吉と出ました。
既にゴールも決め、充分なくらいの試合に出してもらってますから」

なぜバレンシアへ移籍したか
「僕とマドリーの契約が終わることをバレンシアのフロント陣が知っていて、積極的にアプローチをかけてくれたんです。
そしてクラブとしての素晴らしいプロジェクトも提示してくれました。だからバレンシアに決めたんです」

ビセンテを抑えてレギュラーになるのは想定内?
「僕がここに来る時、レギュラー陣とポジション争いをして、少しずつ出番が増えればいいなと思っていました。
ビセンテが負傷していた事もあって今は沢山のプレー時間をもらえてますが、重要な事は誰がプレーするかではなくて、
誰が出てもチームに貢献できるかどうかだと思います」

対戦して難しかった相手
「先日当たったサバレタには巧く守られちゃいましたね。その前に当たったザンブロッタも素晴らしい選手でした」

それ以前に対戦した選手では?
「沢山居て、名前は挙げられないですね。全ての試合、対戦相手をリスペクトしています」

ユニフォームを交換した選手
「メッシと交換しました。僕の中で、彼はリーガのベストプレーヤーです」

マタ、バネガ、シルバ、マドゥロの世代はバラハ、カネイラ、ビセンテの世代を忘れさせる事が出来るか
「そういう考え方はしません。良いチームにはベテラン選手と若手選手の両方が必要です」

構想外の3選手の事について何を思う?
「僕らにとってサッカーは仕事で、チームは会社なんだ、と感じました。個人的に思う事はありますが、
サッカーの世界では何が起きても足を止めてはいけないんです。プレーするためにはこういった状況も受け入れられるメンタルが必要です」

No.2069 / 1204751207
メディカルレポート(3/4)
モリエンテス
左足かかとの負傷により、依然リハビリ中。理学療法による治療を受ける。

マルチェナ
距骨の歪み?によりリハビリ中。理学療法による治療を受ける。

アレクシス
全体練習に復帰。

No.2067 / 1204685047
ソレール会長がコメント
アルベルダについて
「私はアルベルダがクラブを訴えた理由を知りたい。私は彼の未来を奪いたいとは思わないし、むしろ早く彼と和解したいと思っている。
今のバレンシアは非常に複雑な状況だ。早く解決策を見つけ、今起きている問題を忘れなければならない」

裁判について
「判決には満足している。全てのバレンシアニスタにとって悲しい事であるし、これで今回の一件のページを閉じたいと思っている」

アルベルダの移籍に関して
「彼がチームを離れたいと言うのであれば、それは止める事はできない」

No.2066 / 1204684329
CSKAモスクワのジョー・アウベスがコメント
「バレンシアから興味を持ってもらえた事はハッピーだった。バレンシアはスペインで最も偉大なクラブのひとつだし、
僕がココでいい仕事をしているのが認められてるわけだからね。
でも残念な事に今冬の移籍は叶わなかった。でも僕は冷静だよ。CSKAでベストを尽くせる状態だ。
ただ、未来は何が起こるかわからない。バレンシアから再び興味を持ってもらえたら嬉しいね」

No.2065 / 1204679586
バネガがコメント
「僕は飲酒運転と共に信号無視という間違いを犯してしまいました。自分自身に対するイメージ以上に、
クラブのイメージをネガティブなものにしてしまったと後悔しています。
全ての関係者、全てのファン、全ての関連団体にお詫び申し上げます」

No.2064 / 1204679085
アルベルダが裁判で敗訴
先日行われたアルベルダがクラブを訴えた裁判で、一審の結果アルベルダの敗訴が決まりました。
「クラブはアルベルダを戦力外にしたが、労働者の権利までは奪っていない」というのが司法の判断だそうです。
オフィシャルページにも会長の得意気なコメントが出ています。

アルベルダの求めていた「クラブからアルベルダへの違約金6000万ユーロの支払い」が認められないのは何となく理解できます。
ただ、彼ら3選手に対してクラブが「今後一切の給料は支払わない」と言っていた事を「契約年数分の給料は払う。そんな事は言っていない」と、
クラブが有利になるように、裁判の直前に言動を変えた事も考慮されて、この判決なんでしょうね。

No.2063 / 1204679070
バネガが飲酒運転で逮捕
バネガが3/2の夜に飲酒運転でバレンシア警察に逮捕されました。クラブとしてはミゲル&フェルナンデスの時と同様に、
事実関係を確認した後に、場合によっては何らかのペナルティを課すとの事です。

No.2062 / 1204443098
エルゲラが負傷
エスパニョール戦で、試合中にボールが当たり負傷?したようで、バルセロナ市内の病院に運び込まれたそうです。
ヒネール医師の判断でそのままひとりバルセロナに残り、様子をみてからバレンシアに戻るとの事です。

No.2061 / 1204443038
エスパニョール戦を終えてコメント
アルビオル
「僕らが犯したミスについてチーム内で解決し、次の日曜の試合を勝つ事が大事です」

バラハ
「議論の余地がある内容だった。ただ、短期間で改善する事は可能だと信じている」

クーマン監督
「目指していたプレーが出来なかった。我々の出来が悪かったため代償が高くついてしまった」

No.2060 / 1204335250
スペインU-16代表発表
3/10-12まで行なわれる代表合宿に向けたスペインU-16代表に、カデテAのMFロマンとMFシーフォが選ばれました。

No.2059 / 1204335232
ポルトガルU-17代表発表
3/6から3/19まで行なわれるU-17欧州選手権:最終予選に向けたポルトガルU-17代表に、
今年2月にフベニールAに加入したばかりのDFマリオ・ルイが選ばれました。

No.2058 / 1204333798
ラウル・アルビオルがコメント
バルサ戦
「決勝戦に向けて、ほんの僅かだけど一歩近づけたと思います。ただ、2ndレグは相当難しい試合になるでしょう。
バルセロナを撃破するために、メスタージャではファンと一緒に最後の1分まで全力を尽くすつもりです。決戦の日が良い一日になるといいですね」

残念な失点
「試合終了後はチーム全体が激怒していました。エトーが手で触ったボールがゴールに失点に結びついたんですから。
でも、もうこの事は忘れないといけません。すぐに次のエスパニョール戦がやってきますから」

良い守備組織
「バルセロナには攻撃力に優れた偉大なプレーヤーが沢山居るにも関わらず、僕らはしっかり声を掛け合い、最後の1分まで彼らを止めました。
相当苦しんだのは事実ですが、僕らは良い仕事をしたと思います」

キャプテンマークを巻いたこと
「昨日のバルサ戦でキャプテンマークを付けられた事を誇りに思います。22歳でカンテラ出身の自分が付けた事に意味があると思っています。
この日の事は一生忘れません。人生で最も幸せな思い出のひとつです」

« 2008年1月~2月のニュース 2008年5月~6月のニュース »

VCFJapan.org

El Rat Penat

スペインのサッカークラブ
バレンシアCFを応援する
ウェブサイトです。