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VCF News

2008年1月~2月のニュース

2010年2月のリニューアル前の当サイトのニュース記事のログです。
No.の右の10桁の数字はその記事の更新日時(UNIXTIME)です。

No.2057 / 1204250808
国王杯・バルセロナ戦を終えてコメント
モレッティ
「最後の1分でゴールを奪われた事が残念です」

ヒルデブラント
「僕達は良い仕事をしたと思う。ただ失点は余計だった」

ビジャ
「このスタジアムは自分にとって愛称がいいみたいっすね。またゴールを決めることが出来ましたから」

クーマン監督
「引き分けに繋がるシャビのゴールはエトーのハンドを見逃した審判のミスから生まれたものだ。本当に腹立たしい。
あのハンドをしっかりとってくれていれば、ラスト1分でマイボールからのスタートなんだから我々が失点する可能性は限りなく低かっただろう。
こういったミスは沢山だ」

No.2056 / 1204030627
ホアキンがコメント
レクレ戦はクーマン監督就任してからのベストゲーム
「そうだね。試合の大部分を僕らが支配していたし、今回はプレーしながらすごく楽しむことが出来た」

裁判の影響
「頭の中を完全にクリーンにして試合に臨むのは難しい事だった。でも、レクレとの一戦は重要な試合であるという事を意識していたし、
だからこそ絶対に勝たなければいけない試合だったんだよね。
それでも僕らは、やれる事の全てをやったと思う。ただ、ボールがゴールに入らなかっただけだ」

確かにチャンスは沢山あった
「そう。ゴールチャンスは本当に沢山あったんだ。それだけじゃない、全ての面で僕らが優れていた。
だから試合が終わった時はやりきれない思いでいっぱいだったよ。僕らがチャンスをムダにしてしまったから勝てなかったんだから」

明らかに今までと違うバレンシアが見られた
「そうだね。勝点3はモノに出来なかったけど、試合内容については満足してる。僕らのプレーは以前に比べだいぶ良くなった。
慌しい一週間を送ったにも関わらずそれだけ出来た、って事により価値があるよね」

ファンの態度
「ブラボー!の一言だね。帽子を取って深々とお辞儀をしたいくらいだよ。バレンシアの誰もが、僕らがデリケートな一週間を過ごした事を知っている。
そんな僕らが、これまでの努力の成果をピッチで見せた事にファンが満足してくれたんじゃないかな。
だからこそ不満の残る結果にも関わらず、試合終了時に拍手してくれたんだろう。
僕らがプレーを楽しむことはもちろん、ファンに試合を楽しんでもらう事も重要な事だ」

裁判の行方
「和解してほしい。それが全てのバレンシアニスタの願いじゃないかな。裁判になる前に、両者間でなんとか話をつけるべきだったんだ。
クラブのためにもファンのためにも、本当であればこういった事態は避けなければいけなかったと思う」

国王杯・バルサ戦
「僕らはこの大会に大きな野望を抱いている。既に僕らは準決勝まで来たし、リーグ戦と違い、相手との勝点差なんかを考えずに戦えるんだから。
でもバルサのようなメガクラブと対戦する時は、僕らの力の全てを出さないと勝つのは難しいだろうね」

要注意選手はメッシ、ロナウジーニョ、エトーだね?
「いや、バルサにはいつでも試合の流れを変えることが出来る選手が他にも沢山居る。僕らはそう持っていかれないためにも、
審判が試合終了の笛を吹くまで、集中を切らしちゃいけない」

次の代表招集
「アラゴネス監督は僕がチームのために出来る事を知っている。個人的に今はすごくいい状態だし、次こそ呼んでもらえるよう、努力を続けるよ」

No.2055 / 1203986746
国王杯・バルセロナ戦に向けて19名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、エルゲラ、モレッティ、カネイラ、ロンバン
MF バラハ、サニー、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、バネガ、マドゥロ
FW ビジャ、ジギッチ、マタ、シルバ、アリスメンディ

No.2054 / 1203986381
スペインU-19代表発表
親善試合:ポルトガルU-19代表戦(3/4)に向けたスペインU-19代表に今季Bチームに昇格したてのジョルディが選ばれました。

No.2053 / 1203906643
スペイン・インドアサッカーリーグ第7節
7節といってもバレンシアにとっては3試合目のリーグ戦です。

2/22に行なわれた第3戦セビージャ戦、バレンシアは19-5で勝利しました。ファン・サンチェスが8ゴールの活躍です。
これでバレンシアは2勝1敗で、マドリー、アトレティコに続いて現在リーグ3位です。

No.2052 / 1203903680
レクレアティーボ戦を終えてコメント
マタ
「沢山のゴールチャンスがあったのにそれを生かせなくて...どんな顔でピッチを去ればいいかわからなかった。
引き分けという結果は今日の僕らには相応しくないと思う。勝点3に値する試合だったし。
ただいろいろな問題がある中で、バレンシアの良いイメージを外に向けて与える事が出来たとは思う」

ホアキン
「いやー疲れた。昨日がちょっと重たい一日だったからね。でも納得いくプレーは出来たかな。
ファンのの声援にだいぶ救われたよ。皆、ここ最近の僕らの努力を評価してくれたんだと思う。
ただひとつだけ審判の態度に不満があるんだ。シルバのゴールが取り消された時の事なんだけど、
あのとき、審判が何に対して笛を吹いたかがわからなかった。僕には明らかなゴールに見えたしね。
だから、僕は線審に理由を尋ねに言った。でもその時、線審は僕の事を完全に無視したんだ」

クーマン監督
「これまでの試合と違い、我々のプレーが非常に良かっただけに引き分けという結果に失望している。
間違いなく今季のホームでのベストゲームだった。試合終了時のファンの拍手がそれを表していると思う。
我々には8回の決定的な場面があったし、しかもゴールをひとつ取り消されている。我々の勝利が妥当な結果だったはずだ。
だがサッカーは、常に妥当な結果に終わるわけではないという事も承知している」

No.2051 / 1203488971
ビジャへの処分
ヘタフェ戦で退場処分を受けたビジャへの処分が1試合の出場停止と発表されました。ビジャは観客への挑発行為などもしていたそうで、
複数試合の出場停止の可能性もあったそうですから、1試合で済んで良かったですね。

ビジャ
「そのニュースを聞いて本当にほっとしていますよ。1試合だけで済んで良かったっす。
もしかしたら国王杯のバルサ戦に出られなかったかもしれないんすよね。クラブが交渉してくれたおかげと思ってます。
今度の土曜の試合には出られないですけど、バルセロナ戦に向けた貴重な準備の時間と考えたいっすね。
レクレ戦に出られない分、バルサ戦では大きな事を成し遂げたいっすね」

No.2050 / 1203437643
ヘタフェ戦を終えてコメント
カネイラ
「私はビジャの退場になったシーンを見ていない。だが、彼を守るためにもチーム内でその件について話す必要があるだろう」

エルゲラ
「非常に拮抗した試合展開だった。どちらが勝っていてもおかしくなかったと思う」

クーマン監督
「我々はよく試合をコントロールした。一人少なくなった割にはチャンスもいくつか作れたので、内容に満足している」

No.2049 / 1203263559
アングーロがコメント
毎日の過ごし方
「午前中は練習に参加し、午後は妻と一緒に人生を充実させるための時間を過ごしている。毎日毎日、本当に状況が変わっているんだ。
だから練習では、今自分に出来る事、つまりフィジカルコンディションを維持するためのトレーニングをしている。
自分の進むべき道が見えるであろう夏が来るのが待ち遠しいよ」

週末の過ごし方
「今まで出来なかった事をしてるな。家族で夕食を食べたり、散歩に出たり、映画を見に行ったり...以前はこういう事をしようなんて考えもしなかった。
週末といえばほぼ必ず試合があったわけだから」

なぜ、今のような状況になってしまったのか
「沢山の人たちから同じ質問を受けた。道を歩いていても聞かれるくらいだ。ただ、俺には答える言葉がない。俺は未だに何もわからない。
そして、今日も何も知らされないまま一日が過ぎる。
話をするための機会を設けようと何度も努めた。だが、スポーツ部門の人間は誰ひとりとして俺と話をしようとしない」

クーマン監督との会話
「どうやら俺にかける言葉はないらしい。こうなる以前はよく話しをしたよ。監督とキャプテンとの間で行うミーティングの時に、
俺も第3キャプテンとして参加していて、監督から各選手たちの働きぶりについてアドバイスを求められたりもした。
ただ、いくつかの夜を越えたらこの状況になっていた。最後にかけられた言葉は"チームへの復帰は認めるが、試合に出すつもりはない"という言葉だ。
その日以降、バケーロコーチからも話しかけられなくなった」

一連の決定はクーマン監督の意思によるものだと思うか?
「俺は違うと思っている。クラブに関するすべての決定権は会長にある」

クラブのイメージダウン
「そうなった要因のひとつが、選手たちに対する敬意の欠如だと思う。俺だって説明さえしてもらえればすべてを受け入れるんだ。
ただ、誰一人としてその機会を設けようとしない。アイツらはそうして俺に会わないまま、俺の居場所をこのクラブから消すつもりなんだろう」

構想外と告げられた以降、会長とは話せていないのか?
「一度だけひとりで会いに行ったが、会わせてもらえず伝言をお願いした事がある。その後は代理人と一緒に何度もアポイントをとろうとしている。
でもどうやら会長には会えないらしい」

ルイスSD
「クラブはいつもルイスSDを通じてクラブの決定を発信しているが、SDである彼も、このクラブでは僅かな力しか持つことが出来ないみたいだ」

クーマンの選手入れ替え発言
「"来季に向けて戦力外リストを作っている"なんて今は言うべき時期じゃない。まだシーズン途中でバレンシアは終わっちゃいないんだ。
万が一、悲惨な状態でシーズンを終えた場合、その時に来季に向けて話すべきテーマだ。
今そんな事を言っていたら、チームの沢山の選手が自分を消耗品と感じ、モチベーションを下げてしまうに決まってるじゃないか」

チームメイトとの関係
「2人の選手を除いた他の全ての選手たちと変わらない関係を維持している。
冗談を言い合ったり、一緒に笑ったりと、今までと何も変わらないとても素晴らしい関係だ」

その2人って...
「自分を権力に売った仲間が2人居るという事だ。俺たちはその事を昔から知っていた。今思えば、こうなる事も必然だったのかもしれない」

名前は出さないのか?
「出さない方がいいだろう。ただ、起きた事について考えれば、すぐにわかると思うが」

裁判での証言内容
「俺は誰かに対して有利な事も不利な事も話すつもりはない。真実だけを話しに行く」

練習中は孤独を感じるか
「当然だ。俺たち3人は毎週土曜日に個人練習をしているんだから。練習中は暖かい関係なんて皆無で、
俺たちの周りには誰にでもわかるくらい広いスペースがある。それについては誰が見てもわかる事だし、隠す理由もない」

No.2048 / 1203263543
レンタル中のパブロがコメント
バレンシア戦
「チームにとって大事な試合である事は間違いないんだけど、それ以上に僕個人にとって特別な試合なんだ。
ここに来る前に、レンタル期間を含めて5年間も籍をおいたクラブだからね。バレンシアには特別な感情があるよ」

バレンシアの選手となる来季
「僕はヘタフェの選手だ。まだシーズンは3ヶ月残っているし、3つの大会を戦わなくちゃいけない。来季の事を考えるのは全てが終わってからで充分だよ」

バレンシアの混乱
「何が起きているか詳しくは僕にはわからない。報道や友人たちとの会話でしか耳に入ってこないからね。
クラブ内部の問題だし、解決する方法は内部の人が一番よくわかってるんじゃないかな」

ガビランの事故
「事故が起きたエリアと逆サイドに居たから、最初は気づかなかった。でもすぐに彼が平衡感覚を失っている事がわかり、恐ろしくなったんだ。
それから彼の姿を見ていないんだけど、彼の状態を医者から聞いた。無事だと聞いた時は本当に嬉しかったし、それでようやく落ち着くことが出来た。
まだあのときの恐怖感は残っているけど、今はとにかく心から神に感謝したい」

No.2047 / 1203262043
アルベルダとクラブの裁判、さらにその後
アルベルダ側の証人としてビセンテ、ビジャ、ホアキン、シルバが出席する予定ですが、それに対してクラブは、
クラブ側の証人として複数の選手を立てようと躍起になっているようです。
クラブの秘書兼弁護士であるホセ・パストール氏の自宅に選手を日替わりで呼び、証人になってもらうよう話をしているそうですが、
ほとんどの選手に拒否され、なかなか困っているそうです。

No.2045 / 1203255854
ヘタフェ戦に向けて18名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、カネイラ、ロンバン
MF サニー、エドゥ、ホアキン、バネガ、マドゥロ、モントロ
FW ビジャ、ジギッチ、マタ、シルバ

No.2044 / 1203129023
メディカルレポート(2/14)
アレクシス、バラハ、ビセンテ
理学療法による治療を受ける。ピッチでの個人トレーニング。

モリエンテス、ミゲル
理学療法による治療を受ける。

アリスメンディ
腰痛のため、2日間練習を欠席。理学療法による治療を受ける。

ジギッチ
腰痛。練習を欠席。

No.2043 / 1203128776
カニサレスがコメント
モチベーションの保ち方
「意地だよ。今の俺の状況ではモチベーションを高める方法は無い。どれだけハードな練習をこなしても俺の運命は変わらないんだから」

今の状況
「俺がクラブ批判をしたのであれば、今俺がこういう状況におかれていることにも納得できる。ただ、実際に俺はクラブを批判したことは無い。
チームのレベルを上げるためにどうしたらいいか会長から意見を求められ、"あえてあげるとすれば"と添えて自分の考えを会長に伝えた事はある。
もしそれが、こういう結果に繋がったんだとしたら納得できないし、残念な事だ」

会長はカニサレスがチームに戻ることを夢見ていると言った
「その言葉が本心から出たものであれば、現時点で状況は多少でも改善されているはずだ。なぜなら彼は会長なのだから。
ただ、現実は違う。会長のその言葉はユートピアだったんだ。
俺のバレンシアでのキャリアは終わった。他のチームでプレーを続けるかどうかはまだわからない」

今のバレンシアに足りないもの
「俺たちがチャンピオンだった時、他チームに比べて優れた選手たちが揃っていたわけじゃない。
ただ、あの時の俺たちは誰もが人一倍動いていた。そしてチームにも最高のツールが揃っていた。
監督、ドクター、フィジカルコーチ、選手、従業員、チームリーダー...その質問に答えるとしたら、そういったところじゃないだろうか。
もちろん、今のチームにその全てが欠けているとは思わないが」

将来
「俺はまだまだ現役を続けたい。ただバレンシアが俺と話し合う機会を設けてくれない限り、その思いを叶える事は難しいだろう。
今は南米に興味があるんだ。でも日本やカタールに行く可能性もゼロじゃない」

No.2042 / 1203128712
サッカークラブ収入ランキング
アメリカのデロイト社が毎年発表しているこのランキングで、バレンシアは1億780万ユーロというスペインのクラブとしては3番目の成績で、
ランキングの18位に入りました。昨季のランキング圏外(20位以下)から上昇です。
ちなみにランキング1位は、3シーズン連続でレアル・マドリー。3億5180万ユーロという事で、バレンシアの3倍近い収入があるわけですね。

No.2041 / 1203004054
CL出場権までの目安
ここ数年のCL出場権獲得(4位)のための勝点の目安は62~65だそうです。バレンシアの現在の勝点は33ですので、
単純計算で残り15試合(ホーム8試合&アウェー7試合)で10~11勝あげればCL出場権を獲得できる可能性が高いんですって。
皆さんはこの数字を達成可能と見るでしょうか、難しいと見るでしょうか。

No.2040 / 1203001830
ガビランが試合中に頭を強打
ヘタフェにレンタル中のガビランが、UEFA杯・AEKアテネ戦で頭を強く打って病院に運び込まれました。
この試合の後半15分過ぎ、ヘディングで競ろうとジャンプしたガビランは空中で相手選手と激突、バランスを崩しそのまま頭からピッチに落ちました。
首に全体重がかかるような落ち方をし、そのまま動けなくなったガビランでしたが、幸いな事に命に別状は無く、
現在はアテネの病院で治療を受けていますが、全治2~3週間程度との事で、明日の朝には退院しマドリードに戻る予定だそうです。
マドリードに戻ってからは、様子を見つつリハビリを行ない実戦復帰という形になるでしょう。大事故につながらず本当に良かった。

No.2039 / 1202999483
ミゲルがポルトガルに一時帰国
現在負傷中のミゲルが、個人的に信頼する医師の治療を受けるためポルトガルに一時帰国する事になりました。既に昨日スペインを発っています。
今回の帰国についてはクラブとヒネール医師の許可も下りているため、問題にはならないようですが、
先日のフェルナンデスを含めての騒動に関してはペナルティ(罰金)が課されるそうです。

No.2038 / 1202998861
アルベルダとクラブの裁判、その後
アルベルダとクラブの双方が起こした裁判合戦、2/22に2回目が行なわれるそうです。
今回の法廷の場には、アルベルダと代理人のトルドラ氏、ソレール会長、ルーカス副会長、クーマン監督、バケーロアシスタントコーチに加え、
ビセンテ、ビジャ、ホアキン、シルバも出席するそうです。
展開がどうなるかさっぱり予測が付きませんが、アルベルダにとって良い決定が下されることを祈ってます。

No.2037 / 1202920159
モレッティがリーガ100試合
ベティス戦の出場でモレッティがリーガ通算100試合出場を達成しました。
今季はホアキンと並んで、一番多くの試合に出場しています。出場時間だけ見ると、ダントツでチームトップです。
結局冬の移籍市場でもモレッティのバックアッパーは獲得しなかったんですよね。とにかくケガしない事を祈ります。

ちなみに、バレンシアに所属した外国籍選手のリーガ歴代最多出場はカルボーニの245試合です。

No.2036 / 1202918964
ビジャのゴール数
ビジャがバレンシアに来てからのゴール数が、ベティス戦での2ゴールで「47」となりました。
これは96-00まで在籍したクラウディオ・ロペスと同じ数字で、現在現役の選手としては最多タイ、バレンシアの歴代でも20位タイとなります。
どんどんゴール数を増やして、歴代10傑に入ってもらいたいですね。

No.2035 / 1202899500
マドゥロがコメント
久しぶりの連勝
「チームはプレッシャーを感じてはいない。むしろ、連勝した事で多くの希望と自信で溢れている。
元々私たちのフィジカル面は絶好調だった。国王杯では良い結果を収めていたし、それがリーグ戦の結果にも現れてきただけの事だ。
リーグ戦が終わる頃、私たちはCL出場圏内に入る。これは達成可能な目標だ」

ベティス戦での足首を負傷
「試合当日は夜まで少し痛みがあった。でも翌日にはもう練習に問題なく参加できる状態に回復していた。
捻挫ではないと思う。ちょっとした打撲で若干の腫れがあったが、2日もすれば普段どおりプレーできるだろう。
だから、ヘタフェ戦では監督の計画に入る事が出来ると思う」

交代時のファンからの歓声
「メスタージャの雰囲気は素晴らしいものだった。体が震えたよ。何故って、私は常にファンに喜んでもらう事を第一に考えてプレーしているのだから。
チームが良いサッカーを出来たのもファンの後押しがあったからだと思う。今回のファンの声援に対して心から感謝したい」

自身の状態
「個人的には何の問題もない。フィジカル的にも好調だし、疲労も感じていない。
まずは今のレベルを維持できるように努めていき、やがて自身のレベルを上げていきたいと思っている」

マドゥロがアルベルダの穴を埋めたという評価
「難しい質問だ。それは私には判断できない。私は、自分が一生懸命にプレーしているという事は約束できる。
だが、アルベルダがプレーした時と、私がプレーした時で、同じ結果になるかどうかはわからない。
それに私はまだ若く、まだまだ学ぶことが沢山あるんだ。時がたてばアルベルダのレベルまで達することが出来るかもしれないが」

クーマンのシステム
「どんなシステムが採用されても、自分のやるべき事に大差は無い。ただ時が経つにつれ、チームが発展している事を感じられる。
これから良い結果を得られるようになるんじゃないだろうか」

No.2034 / 1202764380
ベティス戦を終えてコメント
シルバ
「この勝利は自信と落ち着きを僕らに与えてくれます」

ホアキン
「こういう戦い方を続けることが僕らには必要なんだ」

ビジャ
「ファンはバレンシアが勝つところを見たがっていて、自分らは今それを成し遂げました。この後も勝ち続けたいっすね」

クーマン監督
「いい試合だった。あれだけ沢山のゴールチャンスを作れた事に満足している」

No.2033 / 1202515674
スペイン・インドアサッカーリーグ第5節
5節といってもバレンシアにとっては2試合目のリーグ戦です。

2/8に行なわれた第2戦レアル・マドリー戦、バレンシアは14-11で敗れました。
これでレアル・マドリーは3戦3勝、バレンシアは2戦して1勝1敗です。

No.2032 / 1202515269
ベティス戦に向けて18名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、カネイラ、ロンバン
MF サニー、エドゥ、ホアキン、バネガ、マドゥロ
FW ビジャ、ジギッチ、マタ、アリスメンディ、シルバ

シルバ復活です。アングーロは...1日限りの夢でしたか。

No.2031 / 1202452270
アルベルダがコメント
フランス代表戦
「ピッチに戻ってこられて幸せだ。心から試合を楽しむことが出来た。今日は私にとって特別な一日になった。
代表チームの一員としてプレーしたいという思いで日々のトレーニングに取り組んできたんだ。思いが叶って気分いいよ」

今後について
「私はもうバレンシアのキャプテンではない。今のバレンシアは私が知っているチームと全く違う物になってしまった。
そこに私の居場所が無いのだから、私は別の道を考えなければならない。そのためにも近いうちにクラブと私の間で起きている問題を解決する事が第一だ。
ルイスSDとは何も話していない。話しをするのは22日、法廷でとなるだろう。法廷では裁判官が私にとって望ましい決定をしてくれる事を祈っている」

No.2030 / 1202450540
ファン・サンチェス氏がコメント
現在スポーツ部門のスタッフの一員であるバレンシアOBのファン・サンチェス氏(91-93,99-04)がコメントしました。

クーマン監督
「ファンの皆様にはもう少しだけ耐えてもらいたい。クーマン監督は欧州カップ戦への出場権を獲得することが可能だと自信を持って言っているのだから。
どんな改革にもとにかく時間が必要だ。今我々がするべき事は、彼が結果を出してくれる、と信じる事だ」

久しぶりの勝利
「バジャドリー戦の勝利は我々が強く望んでいたものだった。私は、この勝利がキッカケとなってチームがCL出場権まで駆け上がってくれると信じている。
きっとチームの全員が同じ思いで居るだろう。それくらいCLの舞台は、我々がプレーするのに相応しい場所なんだ」

ゴールが遠いビジャ
「全てのFWがそういう時期を経験するものだ。ただ彼はバジャドリー戦でゴールを奪い、その時期を脱したと思う。
すぐにワールドクラスの"クラック"に戻ってくれるだろう。そして、彼の復活と共に我々は勝利の道を突き進むのだ。
彼はチームに最も必要な選手の一人だ。我々は彼に全幅の信頼をおいている」

国王杯の相手バルセロナ
「国王杯での快進撃がチームに勢いを付けてくれると考えていただけに、ここで戦いたくは無かった。
もちろんチームは勝つつもりでいくし、勝てる可能性も充分にあると思うが、正直に言って、我々が望んだ相手ではなかった」

No.2029 / 1202450461
アングーロが紅白戦に
構想外を告げられているアングーロですが、各国代表招集によりトレーニング時にメンバーが足りない事もあり、
カンテラ選手たちとの紅白戦にレギュラー組の一員として参加したそうです。モラ、ミゲル、アリスメンディ、エドゥらが控え組で出場する中、
レギュラー組に抜粋された事で、再びチームへの合流を認められるのではないかという噂が出ています。
ただ、カニサレスは参加を認められなかったようで、練習後も足早に帰っていったそうです。。。

No.2028 / 1202446742
各国代表戦の結果
スペインU-21代表
親善試合:フランスU-21代表戦が行なわれ、スペインU-21代表が2-0で勝利しました。
レンタル中のシシが先発出場し先制ゴール、後半からはシシに代わってマタが45分間プレーしています。

スペインU-16代表
サンタレム国際カップ:ポルトガルU-16代表戦が行なわれ、スペインU-16代表は0-7で勝利しました。
カデテAのMFロマンがフル出場、MFネメシオが後半26分からの途中出場です。

ポルトガルU-21代表
バレ・ドゥ・テジョ杯:スコットランドU-21代表戦(2/5)が行なわれ、2-1でポルトガルU-21が勝利しました。
バレ・ドゥ・テジョ杯:スウェーデンU-21代表戦(2/6)が行なわれ、3-0でポルトガルU-21が勝利しました。2連勝でポルトガルU-21代表の優勝です。
レンタル中のマヌエル・フェルナンデスはスコッチ戦でキャプテンマークをつけてフル出場、スウェーデン戦では後半19分より途中出場しています。
2日続けての試合、お疲れ様です。

オランダU-21代表
親善試合:イタリアU-21代表戦が行なわれ、2-1でオランダU-21代表は敗れました。マドゥロは出番がありませんでした。

No.2027 / 1202444216
各国代表戦の結果
スペイン代表
親善試合:フランス代表戦がマラガで行なわれ、1-0でスペイン代表が勝利しました。
アルビオルがフル出場、マルチェナが前半のみの出場、ビジャが後半のみの出場、そしてアルベルダは先発→後半18分途中交代でした。
アルベルダ、久しぶりの実戦を楽しめたでしょうかね(^-^)

ポルトガル代表
親善試合:イタリア代表戦がスイスのチューリッヒで行なわれ、ポルトガル代表は3-1で敗れました。カネイラが前半のみの出場でした。

ドイツ代表
親善試合:オーストリア代表戦がウイーンで行なわれ、0-3でドイツ代表が勝利しました。ヒルデブラントは出番がありませんでした。

セルビア代表
親善試合:マケドニア代表戦がマケドニアのスコピエで行なわれ、1-1の引き分けに終わりました。ジギッチは前半のみの出場でした。

アルゼンチン代表
親善試合:グアテマラ代表戦がロサンゼルスで行なわれ、5-0でアルゼンチン代表が勝利しました。バネガが先発→後半ロスタイムまで出場しています。

No.2026 / 1202352098
パブロが契約延長
ヘタフェにレンタル中のパブロが、クラブと契約延長で合意しました。2014年までの6年契約です。
今季終了後のバレンシア復帰が決まっています。それまでヘタフェで大暴れしてもらいたいですね。

No.2025 / 1202348359
メディカルレポート(2/6)
アレクシス&バラハ
理学療法による治療を受ける。グラウンドでの個別練習。

シルバ&ビセンテ
理学療法による治療を受ける。フィジカルコーチとのマンツーマンでのトレーニング。

モリエンテス
左足の足底腱膜炎(かかと)のため、練習を途中で切り上げる。

No.2024 / 1202348251
シルバが代表招集辞退へ
アルメリア戦で負傷したシルバですが、ケガが完治していないため、今回の代表招集を辞退しました。
バレンシアに残り、別メニューでのトレーニングを続けます。

No.2023 / 1202129420
サルバドール・ジューチ氏がBチームのスタッフへ
クラブのスーパーバイザーを務めているサルバドール・ジューチ氏がBチームのチーム代表職に異動する事になりました。
これまで同職を務めていたカマラサは、セカンドコーチに専念する事になりそうです。

No.2022 / 1202129129
バジャドリー戦を終えてコメント
アリスメンディ
「この勝利は重要だ。簡単にムダにすることがあってはならない。次節以降の試合も連勝したい」

マタ
「僕にとって最高の1週間になりました!」

ビジャ
「勝利にもゴールにも満足っす。今日と同じような試合を続けていきたいっすね」

クーマン監督
「チームがどんな態度で試合に臨むかがこの試合をモノにするためのキーポイントになると思っていた。その面で今日の試合では満足している」

No.2021 / 1201923756
各国代表発表
スペイン代表発表
親善試合:フランス代表戦(2/6)に向けたスペイン代表にマルチェナ、アルビオル、シルバ、アルベルダ、ビジャの5人が選ばれました。

スペインU-21代表発表
親善試合:フランスU-21代表戦(2/5)に向けたスペイン代表にマタとレンタル中のシシが選ばれました。

スペインU-19代表発表
アトランティック杯(2/11~15)に出場するスペインU-19代表にレンタル中のアーロンが選ばれました。

スペインU-16代表発表
ポルトガルで行なわれるサンタレム国際カップ(2/1~6)に出場するスペインU-16代表にカデテAのMFネメシオとMFロマンが選ばれました。

ポルトガルU-21代表発表
バレ・ドゥ・テジョ杯(2/5~6)に出場するポルトガルU-21代表にレンタル中のマヌエル・フェルナンデスが選ばれました。

ドイツ代表発表
親善試合:オーストリア代表戦(2/6)に向けたドイツ代表にヒルデブラントが選ばれました。

オランダU-21代表発表
親善試合:イタリアU-21代表戦(2/5)に向けたオランダU-23代表にマドゥロが選ばれました。

No.2020 / 1201922906
アーロンが再レンタル移籍
2部のシェレスへレンタル移籍中のアーロンが、ギリシャのイラクリスへ再レンタルされる事になりました。期間は今季終了時までの半年間です。

No.2019 / 1201922511
国王杯・アトレティコ戦を終えてコメント
カネイラ
「我々が見せたプレーは2試合トータルでの勝者に相応しいと思う」

マタ
「バレンシアでの最初のゴールが、準決勝進出につながる大事なゴールになった事がすごく嬉しいっす」

マルチェナ
「大きな意味のある一夜になったね」

クーマン監督
「我々はベスト4に相応しいチームだ。2試合共に内容では我々の方が優れていた」

No.2018 / 1201620597
国王杯・アトレティコ戦に向けて18名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、ミゲル、カネイラ
MF サニー、エドゥ、ホアキン、バネガ、マドゥロ、モントロ
FW ビジャ、ジギッチ、マタ、アリスメンディ

ビセンテとシルバが負傷したため、再度モントロが招集されています。

No.2017 / 1201620496
クーマン監督がコメント
国王杯・アトレティコ戦
「非常に大事な戦いだ。1stレグの1-0というスコアは決して2ndレグの戦いを簡単にするものではない。
相手も早い時間に1点奪ってトータルで同点にする事を念頭において向かってくるだろう」

アルメリア戦
「先日の敗戦のショックは、我々の中で既に消化された。今は国王杯の事しか考えていない。
タイトルを獲得することが出来れば、来季のUEFA杯に出場できる上、良い結果が出ればチームの空気を変える事が出来る。
まぁ1試合で終わらずリーガでも結果を出すことが必要なんだが。
今、喜ばしい事は3日おきに試合がある事だ。そのおかげですぐに次の試合に気持ちを切り替える事が出来る」

国王杯の戦い方
「国王杯での我々はリーガとは別の一面を持っている。リーガでの戦いぶりと違い、良い内容で良い結果を出し、トーナメントを勝ち進んでいる。
我々はこの事実を胸に自信を持ち、冷静に、明日の試合に臨まなければならない」

チーム状況
「未だに複雑な状況を抜け出せていないと感じている。だが、それでも私は前へ進むための充分な力とスピリットを持っている」

選手起用
「システムについての話題がしつこく話されすぎだ。選手たちはそれぞれ専門のポジションでプレーしている。
そうなっていないポジションは、チームが負傷の問題を抱えているからそうなってしまっているだけだ」

No.2016 / 1201569094
G-14解体へ
2002年よりバレンシアも加入している欧州ビッグクラブ連合体(通称:G-14)が解散し、
新団体・欧州クラブ協会(通称:ECA)を作る事が決まりました。バレンシアもこれに加入する事を表明しています。
ちなみに、G-14の解散についてのミーティングが2/4にパリで行なわれるそうで、バレンシアからはモレラ副会長が出席します。

No.2015 / 1201568562
メディカルレポート(1/28)
シルバ
アルメリア戦で左足の下腿三頭筋を負傷。理学療法による治療を受ける。

ビセンテ
アルメリア戦で右足の内転筋を負傷。理学療法による治療を受ける。

モリエンテス
フィジカルコーチとのマンツーマントレーニング。

アレクシス&バラハ
理学療法による治療を受ける。

No.2014 / 1201535319
ビジャが747分間ゴールなし
今季はケガにも泣かされているビジャですが、11/10のムルシア戦で2ゴールを奪って以来、リーガ、国王杯、CL全て合わせて747分間ノーゴールだそうで、
これはビジャがプロデビューして以来、一番悪い数字だそうです。やっぱりケガの影響って大きいのかな。
タマルゴ代理人の絡みでシーズン終了後の去就も噂されていますが、落ち着いてビジャらしさを取り戻してもらいたいところです。

No.2013 / 1201535305
マルチェナがリーガ通算200試合出場
マルチェナがアルメリア戦への出場で、セビージャ時代の33試合を含めリーガ通算200試合出場を達成しました。(ベンフィカ時代は含みません)
バラハの負傷欠場もあり、この記念の試合でキャプテンも務めましたね。負けてしまった事だけが残念です。

そして余談ですが、アングーロが今日のアルメリア戦を観戦しに一人でメスタージャに来ていたそうです。

No.2012 / 1201535267
アルメリア戦を終えてコメント
エルゲラ
「説明を求めないでくれないか。チームに何が起こっているか、僕にもわからないんだ。
僕らはしっかりと集中して試合に臨んだ。ただ、結果は見ての通りになってしまった。
ファンの怒りは理解できる。僕も、今の成績はバレンシアというクラブに相応しくないと思うから」

ホアキン
「まるでバレンシアというチームが死んでしまったかのようだ。自分達のやりたい事が出来ていない。
僕ら個人の調子はそんなに悪くないと思う。でも大惨事と読んでもおかしくない事が起きているんだ。酷いよ、最低の感覚だ。
とにかく何よりもリーガでの勝利が欲しい。チーム状態を立て直さないといけない」

クーマン監督
「相手のゴールによって我々は複雑な状況に追い込まれてしまった。前回反省したばかりなのに、再びホームゲームを落としてしまった事が一番最悪だ。
敗戦の責任は全て監督にある。だが、私は冷静だ。何を言われようとも私はクラブのために働き続ける。
自信を持つ事が今の我々には必要なのだが、チームを見ているとそれが失われているように感じられる。
ピッチ上の選手たちにアイデアが欠乏している事がその証拠だ」

No.2011 / 1201305897
カデテBvsアスパイア・セレクション
カタールの総合スポーツアカデミー「ASPIRE」から招待されてドーハに遠征中のカデテBチームですが、
早速そのアスパイア選抜チームと親善試合を行い、0-0の引き分けに終わりました。

No.2010 / 1201305661
メディカルレポート(1/25)
バラハ
大腿ニ頭筋に5mm程度の筋繊維の断裂が見つかる。全治1ヶ月程度。理学療法による治療を受ける。

No.2009 / 1201305463
アルメリア戦に向けて18名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、ミゲル
MF サニー、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、バネガ、マドゥロ
FW ビジャ、シルバ、ジギッチ、マタ、アリスメンディ

No.2008 / 1201188924
各国代表発表
ポルトガル代表発表
親善試合:イタリア代表戦(2/6)に向けたポルトガル代表にカネイラが選ばれました。

セルビア代表発表
親善試合:マケドニア代表戦(2/6)に向けたセルビア代表にジギッチが選ばれました。

アルゼンチンU-23代表発表
親善試合:グアテマラA代表戦(2/6)に向けたアルゼンチンU-23代表にバネガが選ばれました。

No.2007 / 1201188839
パブロを買戻しへ
今季ヘタフェに完全移籍し大ブレイク中のパブロ・エルナンデスに対し、クラブは今季終了後に
買い戻しオプションを行使し、バレンシアに呼び戻す予定のようです。その場合の移籍金は100万ユーロとなります。

No.2006 / 1201188378
アルベルダとクラブの裁判
アルベルダとクラブの双方が契約解除を求めて6000万ユーロずつ支払いを求めている、とされる件で、1/25に第一回の裁判が行なわれました。
ただ、今日の裁判では決着は付かなかったようで、改めて法廷で争う事になるようです。

No.2005 / 1201187521
国王杯・アトレティコ戦を終えてコメント
シルバ
「僕らは誇れる結果を手に入れました。まずはこれで落ち着く事が大事です」

マルチェナ
「ゴールチャンスを沢山作れたことが良かったね」

クーマン監督
「今日の出来は良かった。欲を言えばもう何点か獲っておきたかったが」

No.2004 / 1201068252
クーマン監督がコメント
自信
「次の試合では、先日我々が見せたネガティブなイメージを払拭することが出来るだろう。
我々は必ず結果を出す。そのために日々トレーニングしているのだ。
そのためにも選手たちは、全力を尽くさなければならない。ボールを運ぶ能力と、戦う意志を持って試合に臨みたい。決して自信を失ってはいけない」

アトレティコ
「2週間前に対戦した時、後半は我々が完全に試合を支配した。アトレティコには優秀な選手が多いが、
その試合で我々は、彼らを上回る力を持っている事を見せ付けたはずだ」

若手選手
「本来、我々にはもっと多くの時間が必要なんだ。だが、今のバレンシアには彼らを試すだけの時間がない。
モントロ、ロンバン、サニーのような若手選手は成長のために長い時間プレーすることが必要だ。
だからこそ、その機会を得られる場所でのプレーを彼らには勧めている」

国王杯
「好きな方を選べと言われたら、私は1stレグをアウェーで戦う方を選んだだろう。だが、抽選の結果は受け入れなければならない。
ホームでの試合だし、出来るだけポジティブな結果を得たい。そうすれば、準決勝進出の可能性が広がるのだから」

No.2003 / 1201068197
ヒルデブラントがコメント
リーガ後半戦
「最悪のスタートになってしまった。言い訳は一切しない。僕らのプレーは本当に酷かったし、妥当な敗戦だった」

ビジャレアルへの苦手意識
「開幕戦で0-3で敗れていた事を忘れていたわけじゃない。むしろ、それは僕らにとってモチベーションアップにつながるものだった。
でも、全ての面において、試合前に想定していた事と逆の結果になってしまった。再び3-0で負けたのは偶然ではない」

チームの立て直し
「僕らは重い尻を上げて良いサッカーをしなければならない。今の状況を打破する方法はそれしかないと思う」

No.2002 / 1200992426
マドゥロがコメント
マドゥロの入団セレモニーがメスタージャのVIPルームで行なわれました。


今の気持ち
「自分は幸せな人間だ。今こうしてバレンシアの一員になれた事が私にとってものすごく名誉な事であり、自分を誇らしく思う」

セールスポイント
「戦術理解力とテクニックには自信がある。自分の力でチームを強くすることが出来ると信じているよ」

移籍の決断
「バレンシアでプレーする事は私の夢だった。実は15~16歳の時にバレンシアから一度オファーを受けていてね。
その時は決まらなかったけど、再び移籍のチャンスがあると聞いて迷わず決断した。今こうして夢が叶った事が嬉しい」

移籍金は推定250万ユーロ、違約金は非公開、背番号は3をつけます。

No.2001 / 1200989248
国王杯・アトレティコ戦に向けて18名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、ミゲル、カネイラ
MF バラハ、サニー、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、バネガ
FW ビジャ、シルバ、ジギッチ、マタ

ミゲルが復帰です。マドゥロは次節からの出場ですかね。

No.2000 / 1200975168
カンテラ選手の活躍
カデテ地域リーグ第14節のマサマグレル・カデテ戦で、カデテBが22-0で圧勝しました。
MFアイトールがなんと8得点!さらにFWカルロス・サンターナが4得点、FWパコ・アルカセル3得点、MFフェランドが3得点の活躍です。

No.1999 / 1200974891
メディカルレポート(1/21)
モリエンテス
1/18の練習中に、左足の腓腹筋(スネの裏)を痛める。理学療法による治療を受ける。

アレクシス
理学療法による治療を受ける。

アリスメンディ
左足大腿四頭筋を痛める。理学療法による治療を受ける。

No.1998 / 1200873818
スペインU-19代表発表
1/21-23に行なわれる代表合宿に向けたスペインU-19代表に、BチームのDFリージョが選ばれました。

No.1997 / 1200873755
カデテBがカタールへ
カデテBが、カタールの総合スポーツアカデミー「ASPIRE」から招待されて国際親善試合を行なう事になったようです。
1/25-28の日程で、場所はドーハ。相手はこのアカデミーに所属している15歳以下の選手たちです。
何度も言いますが、今季のカデテBの監督はペジェグリーノさん。そしてリーグ戦でもめちゃめちゃ強いです。

No.1996 / 1200873542
ビジャレアル戦を終えてコメント
ビジャ
「ビジャレアルの先制点が決まってからは、ずっと向こうのペースでしたね。自分らは何も出来なかったっす」

マルチェナ
「後味の悪さだけが残った試合だったよ。こんな思いでバレンシアに帰らないといけないとはね」

クーマン監督
「ビジャレアルが良かった。我々はそれを認めなければならない」

No.1995 / 1200757281
マドゥロ獲得決定
アヤックス所属のオランダ代表MFヘドヴィヘス・マドゥロの獲得が決定しました。移籍金は推定250万ユーロ、契約期間は4年半です。
中盤センターとCBもこなせるマルチロールな選手だそうです。1/21にメスタージャのVIPルームで正式に入団発表が行なわれます。

No.1994 / 1200584159
ジギッチがコメント
放出の噂
「そういう報道がされてるのは知ってるけど、それが逆に僕にとって大きなモチベーションになってる。自分の力を見せてチームに残るんだ、ってね。
放出されるかも、なんて心配はしてないよ。僕は自分の価値を分かっているし、僕がこのチームのために出来る事も分かっているから」

決定力
「まず言っておきたいのは練習でも試合でも僕は全力でプレーしているという事だ。すぐに点が獲れるか、獲れないかは
運という要素も大きく絡んでくるから、そんなに心配はしていない。
でもそうは言っても、フロントは得点力アップのために僕をバレンシアに呼んだんだよね(笑)」

ソシエダからのオファー
「オファーはおろか、問い合わせすらもあったなんて聞いてないよ」

出場機会の少なさ
「確かに出番が無く、難しい時期もあった。でもクーマン監督が僕にプレーするチャンスを与えてくれて
そこで結果を出してからは、状況が大きく変わってきてると思う」

チーム状態
「イイ雰囲気の中過ごしてるよ。試合内容もよくなりつつあるしね」

ビジャ&モリエンテス
「2人とも信じられないくらい才能のあるプレーヤーだ。彼らと一緒にプレー出来るだけで、僕にとっては名誉な事だよ」

No.1993 / 1200584134
バネガがコメント
国王杯の次の相手アトレティコ
「僕のデビュー戦の相手と再び戦えるのはラッキーだ。ぜひリベンジしたい」

ベティス戦
「僕がバレンシアと契約した時、チームは酷い状態だって散々言われてたけどそんなに言うほどじゃないと思う。
少なくとも、ベティス戦では長い時間ボールを持つ事もできたし、試合も支配していたしね。僕らの勝利は妥当でしょ」

チームでの役割
「基本的にアルゼンチンU-20やボカでプレーしていた時とやる事は変わらないよ」

ユニホームのネームを「バネガ」じゃなくて「エベル」にした理由
「いつも友達からエベルって呼ばれてるからだよ。それ以外に特別な理由はないかな」

No.1992 / 1200581588
ビジャレアル戦に向けて20名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、カネイラ、ロンバン
MF バラハ、サニー、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、バネガ
FW ビジャ、モリエンテス、シルバ、ジギッチ、マタ、アリスメンディ

ミゲルとアレクシスをケガのため数から抜くと、再び構想外の3選手以外全員を招集した事になりますね。

No.1991 / 1200581315
ファン・カルロスがレンタル移籍
BチームのFWファン・カルロスが、3部のCPビジャロブレドへレンタル移籍する事になりました。シーズン終了までの半年間のレンタルです。
現状ではサンダサ、ミチェル、ピエリックらにポジションを奪われてますので、出場機会を求めて外に出るのは賢明でしょう。

No.1990 / 1200581301
国王杯準々決勝の対戦相手
アトレティコとの対戦が決まりました。先日の敗戦の借りを返すチャンスですね。1stレグは1/23、2ndレグは1/30の予定です。
他の勝ち抜けチームの組み合わせはビジャレアルvsバルセロナ、ヘタフェvsマジョルカ、ラシンvsアトレティックとなっています。

No.1988 / 1200580819
レンタル組の活躍
ガビラン(ヘタフェ)今季初ゴール
国王杯:アウェーのレバンテ戦で後半19分に先制点となるゴールを決めました。この1点が決勝点となり、ヘタフェはベスト8進出を決めています。

No.1987 / 1200580618
国王杯・ベティス戦を終えてコメント
カネイラ
「メスタージャで勝てた事が重要だ」

ビセンテ
「まずは試合に勝った事を喜びたいです。それと、個人的に納得のいくプレーが出来た事も嬉しいですね」

クーマン監督
「このラウンドを突破した事は重要だ。だが、まだ我々はベスト8に残ったに過ぎない。夢を見るにはまだ早い。
国王杯はリーグ戦とは違い、マジョルカがマドリーに勝つ事もサプライズでないんだ。我々の前にはまだいくつも強力なライバルが待っている。
ただ今日の試合に関して言えば、我々が最近続けている良い戦いが出来た。私にはチームが少しずつ良くなっているという手応えがある。
しばらくはこのままチームを大きく変えずに行くつもりでいる。今の我々は複雑な状況におり、落ち着く事が何より大事だからだ」

No.1986 / 1200494414
AMUNTが創刊100号
バレンシアのオフィシャルマガジン「AMUNT」1月号が創刊100号となりました。
バレンシア史上最高の選手であるフェルナンド氏のインタビューや、クラウディオ・ロペスからのメッセージなんかもあるそうです。

No.1985 / 1200380120
シルバがコメント
アトレティコ戦
「チームが改善されていることを実感できました。ただ、最も重要な"結果"を残せなかったので、
次は出来るだけ早く勝点3を得られるようにしたいですね」

アンラッキー
「ツイてない時は、どれだけ決定的なチャンスを作っても点が入らないものですし、ツイてる時は、少ないチャンスでも点が獲れる。
僕らの戦い方としてはこの方向性で間違ってないと思います。あとは運の流れがこちらに向くよう願ってます。
今の僕らは全ての面で不運な状況ですが、試合に勝つ事でこの状況を変える事が出来ると思うんです」

当面の目標
「泣いてなんかいられません。前進あるのみです。僕らは自分たちが置かれた立場をわかっています。
次の試合ではゴールを決め、勝って自信を取り戻したいです」

アルビオル
「彼には最大限のエールを送りたいですね。今季の彼は本当にツイてない。今回のケガも大事じゃない事を祈ってます」

CL出場権
「今のバレンシアには相応しくないかもしれませんが、僕らの第一目標である事は確かです。
リーガ後半戦は、今の順位表が大きく変わるようにしたいです。全てが僕らに良い方に転がるといいんですけどね」

国王杯
「相手は勝つためにメスタージャに来ますからね。難しい試合になると思います。
僕らには1stレグの有利な結果がある分、このラウンドは絶対に突破しなくてはいけないですからね。集中して戦いたいと思います」

バネガ
「人間としてすごくイイ印象を持ってます。冷静で、ちょっとだけシャイな一面もありますかね。
でも、チームにはあっという間に溶け込むような気がします。すぐに100%の彼を見ることが出来ると思いますよ」

No.1984 / 1200366053
ホセ・マリ、レンタル獲得決定
と言ってもアングーロやアルベルダと共にシドニー五輪を戦った現ベティスのホセ・マリではありません。
2部のポリ・エヒードからDFホセ・マリを半年間のレンタルで獲得しました。22歳、左サイドバックの選手です。
「トップチームの登録選手枠を空けておきたい」というクラブの方針により、とりあえずはバレンシアB所属という形になるそうです。

No.1983 / 1200319398
国王杯・ベティス戦に向けて18名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、カネイラ、ロンバン
MF バラハ、サニー、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、モントロ、バネガ
FW ビジャ、シルバ、ジギッチ、マタ

アルビオルが負傷でメンバーから外れました。アリスメンディは出場停止です。

No.1982 / 1200319288
メディカルレポート(1/14)
アルビオル
練習中に左ひざを負傷。練習を途中で切り上げる。

アレクシス
理学療法による治療を受ける。プールでの調整。

ミゲル
フィジカルコーチとマンツーマントレーニング。

モリエンテス
全体練習に復帰。

No.1981 / 1200319255
サロム氏が副会長に
エンリケ・ルーカス氏が辞任し、空席となった副会長のポストに、スーパーバイザーのラファエル・サロム氏が就任する事になりました。
ソレール会長が信頼を置く役員の一人ですね。

No.1980 / 1200319069
モレッティにお子様誕生
モレッティに第一子となる息子さんが1/7に産まれました。お名前はマティア君だそうです。でもモレッティ、結婚はまだなんですね。
それでもこういう幸せな話を聞くと嬉しい気持ちになります♪

No.1979 / 1200318860
スペイン・インドアサッカーリーグが開幕
インドアサッカーリーグが開幕しました。全9チームによる総当りリーグ戦(全8試合)で、5月まで行なわれます。
前後半ともに30分ずつ、5人vs5人で行なわれます。フットサルとは違うのかな?

※参加チーム・・・R・マドリー、バルセロナ、アトレティック、A・マドリー、セビージャ、ベティス、ソシエダ、デポルティボ、バレンシア

1/11に行なわれた開幕戦で、バレンシアはベティス相手に17-7で大勝しました。ファン・サンチェスが5得点、ガリードが3得点の大活躍、
他にジュキッチ、ペジェグリーノ、ビヨルクルンド、フェルナンドらも参加しています。

No.1978 / 1200314804
バネガ入団
1/11にバネガの入団が正式発表されました。入団セレモニーも同日、メスタージャのVIPルームで行なわれました。
移籍金は推定1800万ユーロ(約29億円)で5年半の契約、違約金は公開されていません。また、登録名は「エベル」となります。

No.1977 / 1200314408
バレンシアOBが他界
60/61シーズンから3シーズン、バレンシアに所属したルイス・コル氏が1/8に逝去されました。70歳でした。
バルセロナから加入し、背番号10をつけて主に左ウイングでプレーしました。
ご冥福をお祈りいたします。

No.1976 / 1200314098
アトレティコ戦を終えてコメント
バネガ
「試合に出られて嬉しいけど、ほろ苦いデビュー戦になっちゃったね。監督からは"落ち着いてプレーすればいい"って言われたからそう心がけたつもり。
フィジカルレベルはすごくいいし、チームメイトともスムーズにコミュニケーションがとれて気持ちよかったよ」

モレッティ
「普通は全ての試合に勝ちたいと思うものですが、今回は敗れたもののポジティブな感触を得ています。
相手には運があり、私たちにはそれが無かっただけの事で、少なくとも引き分けには値するプレーを見せていたはずです」

クーマン監督
「序盤はアトレティコの素晴らしさが目立ったが、時間と共に我々が試合を支配するようになっていたと思う。
ゴールチャンスの数からすると、今日の我々はもう少し良い結果に値したと思う。
アリスメンディの良さが目立っていた。彼は自分が偉大なプレーヤーだという事を私に示してくれた」

No.1975 / 1200314045
アトレティコ戦に向けて20名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、カネイラ、ロンバン
MF バラハ、サニー、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、モントロ、バネガ
FW ビジャ、シルバ、アリスメンディ、マタ、ジギッチ

負傷者と構想外3選手以外全員が遠征メンバーでした。

No.1974 / 1199784768
国王杯・ベティス戦に向けて18名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、ロンバン
MF バラハ、サニー、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、モントロ、バネガ
FW ビジャ、シルバ、アリスメンディ、マタ

ジギッチが出場停止ですね。その影響で1枠空いたため、バネガがいきなり招集されました。
ただ、クーマン監督いわく「チームに慣れさせるため」の招集で、今回の出場は見送られるようです。

そのバネガですが、メディカルチェックも無事に通り、既にチームに合流しています。入団セレモニーはまだやらないみたいですね。

No.1973 / 1199784099
ソレール会長が辞任を考え始めたらしい
ソレール会長は、職を辞任するという決定はしていないものの、その可能性を考え始めているとの事です。

AS誌によると、スタジアム内外での会長への批判に耐え難いストレスを感じており、そのストレスから健康面にも問題が出てきているためらしいです。
そして、ソレール会長が辞任する場合の後任は、スーパーバイザーのラファエル・サロム氏が務めることになるだろう、との事です。

でも、記事の最後に「AS誌は、ソレール会長が何を考えているかは正直予測つきません」って書いてある(笑)

No.1972 / 1199783334
メディカルレポート(1/7)
シルバ
左足ハムストリングを痛める。理学療法による治療を受ける。

ビジャ
右足大腿四頭筋を打撲。理学療法による治療を受ける。

モリエンテス&ミゲル
理学療法による治療を受ける。それぞれグラウンドでの個人練習。

カネイラ
フィジカルコーチとのマンツーマントレーニング。

アレクシス
理学療法による治療を受ける。プールでのリハビリ。

No.1971 / 1199783063
レバンテ戦を終えてコメント
バラハ
「前半の内容は良かったと思う。後半はジギッチの退場で流れが変わってしまった。
結局、望んでいた結果にはならなかったが、俺たちはやるべき事はやれたと信じている。ただゴールが奪えなかっただけだ」

エドゥ
「まだまだ改善するべき点は多々ある。でも僕らが良いイメージを取り戻しているのは確かだね。
今日の試合でも、これまでの僕らとは違うという事を感じ取ってもらえたはずだ」

ヒルデブラント
「昨年末はチームにいろいろな変化が起こりすぎて、監督にとっても僕らにとっても難しい環境だった。
でも相手は最下位のチームなんだし、なんとしても勝たなければいけなかったと思う。今日勝点を逃した分、次のアトレティコ戦で取り返したい。
試合内容は悲観する程の物ではなかったと思うよ。僕らはチャンスをしっかりと作れていたしね」

クーマン監督
「沢山のゴールチャンスがあったが、どうやら我々はそれを生かす方法を知らなかったようだ。
レバンテのゴールチャンスは僅か2回だった。それもヒルデブラントがよく守ってくれたおかげで脅威には感じなかった。
チャンスの数を考えれば、引き分けという結果は妥当ではないと思う。勝点2を失った気分だ」

No.1970 / 1199717942
マルチェナがコメント
3選手の全体練習復帰
「僕にとって初めての状況だし、すごく違和感を感じてるよ。彼らと一緒に練習する事は、心理的に難しい事なんだ。
彼らが置かれた事情を知りながら、その隣で練習するってのはやっぱり...。どうしても彼らの事は気になっちゃうしね。
でも、残念な事に現状はそうなってしまっている」

3選手への感情
「ずっと一緒にやってきた仲間がこうなる事はすごく悲しい。今の状態が続くくらいなら、新しいチームを探した方が彼らも幸せになれると思う」

バネガ獲得
「クラブから正式に発表があったの?僕はまだ何も聞いてないよ?
もし本当に決まったんであれば歓迎しなきゃ。僕がバレンシアに来た時に、チームメイトが歓迎してくれたのと同じようにね。
彼が"バレンシアのためにプレーしたい"という強い意思を持ってここに来てくれる事を願ってる」

国王杯
「勝利というのはいつもチームに自信と幸福をもたらしてくれる。でも、もし負けていたら悲惨の一言だ。
だから下部リーグの相手だからって、勝てて嬉しいという気持ちは変わらないよ。
1stレグを1-2で勝ってたから、引き分けでも上へ進めたのは確かだよ。でも僕らには勝利が必要だった」

No.1969 / 1199507447
公式ペーニャの代表者ジャウメ・コスタ・パルト氏がコメント
「先日ペーニャの会議を行い、我々の中での方針を確定した。私は、我々がソレール会長を正すべきである、と信じている。
今のクラブには不審な点が多々見受けられ、全体的にカオスな状況に陥っている。
愛するバレンシアのこの状態を黙って見ているわけにはいかない。クラブはファンのものなのだから」

「ペーニャには、携帯のメーリングサービスを使って既に連絡をまわしてある。
明日のレバンテ戦の前、15:30にメスタージャの前に集合し、デモを行なう。目的は"ソレールの辞任"だ」

「さまざまな方面から私に沢山の圧力がかかってきた。だが、私はペーニャが持っているクラブへの影響力を無駄にはしたくない。
誰に何を言われ脅されようとも、私は逃げも隠れもしない。顔を上げて抗議したい」

No.1968 / 1199507420
アルベルダが契約解除を求めて法廷へ
スムーズな移籍のためにクラブに契約解除を求めている構想外のアルベルダですが、
クラブ側が代理人と交渉の場を持とうとしないため、法廷へ持ち込むという手段に出たようです。
実際に裁判が始まる前に交渉につくか、契約解除を頑なに拒むか、クラブはどういう選択肢を取るでしょうか。

No.1966 / 1199497606
レバンテ戦に向けて18名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF アルビオル、エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、ロンバン
MF バラハ、サニー、エドゥ、ホアキン、ビセンテ、モントロ
FW ビジャ、シルバ、アリスメンディ、マタ、ジギッチ

No.1965 / 1199495794
マヌエル・フェルナンデスがレンタル移籍
バネガの獲得に伴い、半年間のレンタルでイングランドのエヴァートンへ移籍することが決まりました。
乱闘騒ぎに対するクラブ側からの戒めもあるんでしょうか。マルカ誌の見出しには「バレンシアのクリーニングは止まらない」なんて書かれてます。
才能のある選手なのは間違いないでしょうから、古巣で再び活躍し、バレンシアに戻ってきてもらいたいですね。

No.1964 / 1199495702
バネガ獲得決定
アルゼンチンのボカ・ジュニオールからの獲得が決定しました。今日にも代理人とボカの関係者と共にバレンシアに到着します。
現在19歳、先月行なわれたクラブW杯にも出場したMFで、昨年のワールドユースでも全7試合に出場しアルゼンチンの優勝に貢献しています。
到着後は、市内の病院でメディカルチェックを受ける予定で、パスすれば正式契約となります。

No.1963 / 1199494833
国王杯5回戦の対戦相手
ベティスとの対戦が決まりました。1stレグは1/9、2ndレグは1/16の予定です。
このラウンドを勝ち上がると準々決勝、アトレティコとバジャドリーの勝者との対戦です。
今回はベスト16に残ったのが全てプリメーラのチームですので、面白い戦いになりそうですね。

No.1962 / 1199494817
マヌエル・フェルナンデスが警察に連行
ミゲルの誕生日パーティーに出席したフェルナンデスが、そのパーティーの席で乱闘騒ぎを起こし、
バレンシア県警察に連行されるという事件が起きました。その日は一晩留置場で過ごし、既に釈放されたようです。
今回の件について、クラブからは事実確認をした後に何らかのペナルティが科される事が確実です。

No.1961 / 1199418254
メディカルレポート(1/3)
エルゲラ
ウニオン戦直前の練習で、左足首を捻挫。理学療法による治療を受ける。

モントロ
ウニオン戦で、試合中に右足首を捻挫。理学療法による治療を受ける。

No.1960 / 1199324974
タマルゴ氏(アングーロの代理人)がコメント
会長の"3選手はクラブを去らない"というコメントについて
「クーマン監督がソレール会長のコメントに反する行動を取ることが理解できない。会長と監督の会見には統一性が無い。
それにも関わらず、クーマン監督がこういった行動に出たという事は、会長の権威を奪う事にならないだろうか」

今回の一件に納得していないか?
「クラブの決定は受け入れるつもりだ。だが、監督は3選手を起用しないと言い、もう一人は違うことを言った。
ハッキリとした事を知りたいと思うのは自然な事じゃないだろうか。だから、私は二人に対してメッセージを残した。
だが、二人からその後の返答は無い。私は納得した上で、速やかに今回の問題を解決させたいと思っているのに」

会長と監督に言いたい事
「私は彼ら二人を糾弾したいわけでは無い。しっかりと話し合った上で、双方にとって良い結論を出したいだけだ」

No.1959 / 1199324888
国王杯・ウニオン戦を終えてコメント
ロンバン
「試合に出れた事に加えて、勝ち上がれた事に満足しています」

ホアキン
「ゴールを奪った後は、余裕を持って戦えたよ。その後も決めるべき時に決める事が出来たのは良かった」

ビジャ
「ピッチに戻ってくることが出来て、最高の気分っす」

バケーロ・アシスタントコーチ
「後半に入ってからは我々のポジティブな面しか目に付かなかった」

No.1958 / 1199195496
バラハがコメント
今の状態
「満足している。ケガが軽症だったから、僅かな期間で試合に復帰できた。今の願望は、継続してプレーを続けられる事、それだけだ」

ダブルボランチとトリプルボランチどちらがプレーしやすい?
「中盤2枚か3枚かと議論する事は無意味だ。俺たち選手は監督が望むスタイルでトレーニングしなければならないのだから。
それを論じる要素に成り得るのは結果だけだ。ただ、バレンシアは長い間中盤2枚でプレーしてきており、
中盤3枚でうまくプレーするにはまだまだ時間が必要だ。論じるとしても今のタイミングで行なうのはナンセンスだろう」

バレンシアと4-3-3の相性
「選手たちのレベルを考えれば、どんなシステムにも適応できるはずだ。だが、しっかり機能させるためにはやはり練習を重ねなければならない。
守備的なボランチの前でゲームを作り、アタッカーを後ろからサポートするのが俺たち2枚の攻撃的なボランチの仕事だ。
これまでの仕事と全く役割が違ってくるが、俺はこのレベルのクラブであれば、いろんなシステムでプレー出来るように学ぶ必要があると思っている」

バレンシアで今起きている事は普通の事か?
「俺にはわからないし、普通なのか異常なのか、正しく判断できる人間も居ないはずだ。
誰一人として、今の俺たちの状況を予測できたヤツは居ないだろうからな。
しかも俺たちが今考えなければいけない事は試合の事だ。プロとしてしっかりと練習に取り組まないといけない」

カネイラは"監督が変わればよくある事=普通の事"と言ったが
「カネイラが何を言ったかは知らないが、報道というのは全てを大げさに報じるものだと俺は常日頃から思っている。
ウニオン戦とサラゴサ戦に招集されなかった3人の仲間が置かれている状況が難しいものである事は確かだ。
しかも出番が少ないとかではなく、監督が招集しないと明言してしまったのだから尚更だろう。だが、既に決まってしまった事だ。
こうなった以上は、より良い移籍先を探すか、監督の考えが変わるまでトレーニングを続けるかの二択しかないだろう。
会長の会見後に3人が全体練習への参加を認められた事で、カネイラの言う"普通"に近づいたのだとは思う。
ただ一つそうじゃないのは、彼ら3人がいくら努力しようとも試合に招集されないという事だけだ」

という事は、今起きている事は普通の事という認識だね?
「思い起こせば、過去に昔の仲間にも起こった事ではあるからな」

3選手をフォローしない理由
「俺はバレンシアCFの従業員のひとりだ。仲間を評価する権限は持っていないし、その必要も無い。
俺の義務はバレンシアのために練習し、バレンシアのために試合に出て、バレンシアと共に生きる事だ。
それに彼ら3人も誇り高いプロだ。彼らが"俺たちに守ってもらえる"と期待しているとは俺は思わない」

アルベルダとの関係
「いいよ。プライベートでは俺たちの間には常に素晴らしい友情があり、サッカー選手としてはバレンシアで過ごした時間と同じくらい
代表でも中盤でコンビを組んでいるんだ。こうなったからと言って、俺たちの関係は今までと何も変わらない」

2008年の願望
「俺は幸せな人間で、理想のチームにこれだけ長く在籍できて、素晴らしい仲間にめぐり合い、沢山のファンからリスペクトされてると感じられる。
人生において、これ以上の事を要求する事は出来ないよ。それでも何か望めるとすれば...2008年はチームの成功を楽しめれば最高だ」

No.1957 / 1199189479
トルドラ氏(カニサレス&アルベルダの代理人)がコメント
カニサレスとアルベルダへの通達は覆らないか
「100%覆らないだろう。監督から選手たちに説明がされている上、それはルイスSDと会長によって承認された物だ。
さらに、私にも"早急に他のチームを探せ"という連絡が来ている」

ルイスSD、クーマン監督、ソレール会長のそれぞれの会見
「我々にはFAXで連絡が来たが、彼らが会見した内容はFAXの内容そのままだ。3人の会見は矛盾していると思うが、
誰が間違ったことを言っているのか私にはわからない。ただひとつ、今回の一件に会長が絡んでいる事は間違いない。
クラブからは最初に戦力外通告が来てから1週間以上連絡がなかった。そして説明のFAXが来た翌日に彼らフロント陣は記者会見をした。酷い話だろう?
私の選手たちは、こういった卑怯で侮辱的な態度を取られるような事はしていないし、
今回の一件は彼ら自身のイメージに傷をつける事にもなってしまった。
そして、こういう態度は選手だけでなく、そのファンに対しても敬意が欠けているんだという事を彼らには気づいてもらいたい」

短期間で片付く問題だろうか?
「クラブには、素早く常識的な対応をしてもらえるようお願いしている。カニサレス、アルベルダ、アングーロと
バレンシアの誇る偉大な3選手が置かれた今の状況が、とにかく不快なんだ」

3選手が去る事はバレンシアにとってマイナスと思うか?
「我々はクラブの決定は尊重する。ただ、どんな選手がクラブを去る時も、今回のようなやり方があってはならないはずだ。
例えばマドリーがラウルに対して、バルサがプジョルに対して、こんな対応をするだろうか?想像できるだろうか?
そのクラブに貢献したプレーヤーがクラブに別れを告げる場合、その場所は退団会見の席でなければならないし、
全ての人に敬意を払った方法でなくてはならない。それなのに彼らは自分達でファンを集め、お別れを言わなくてはならないのだ。
この3選手の退団の席はもっと相応しい方法であるべきだ。少なくとも私はそう思う」

2人は今季プレーの機会があるだろうか?
「バレンシア以外のクラブでならあるだろう、と言っても国内では無く、国外のチームでの話だ。
スペインのクラブでプレーする事はリーガの規約上不可能だ。これまでにも一度として認められたことは無いのだから」

カニサレスに対するチェルシーからのオファー、アルベルダに対するユヴェントスからのオファー
「クラブが契約解除に応じてくれるまで、我々は他のどこからのオファーにも耳を傾けるつもりは無いと全てのクラブに同じように話している」

という事は複数のクラブから打診があったという事になるが
「我々がおかれている状況を知ろうと、電話をかけてくる者が居たが"我々は現時点では何も話すことが出来ない"と伝えた」

No.1956 / 1199179113
クーマン監督がコメント
ルイスSDとの会談内容
「もちろんサッカーの事についてだ。私の決断の後に状況が複雑化しているが、私の決断は強い意思の元に行なわれたという事を改めて伝えた。
2007年最後の試合でのチームの戦いぶりを見て、我々が目指している方向が間違っていないという事を確信した。
これからの我々に必要なのは、もっと落ち着いた環境だ。だが、なかなかその環境を与えてもらえない。こういうところがこのクラブの悪いところだ。
我々は既に多くの事を話した。自体を沈静化するために、私も選手たちも今後この件について話す事は無いだろう」

ソレール会長が"3選手はチームを出て行かない"と言った事について
「(ソレール、という単語に不快な表情をしつつ)バレンシアの一員である以上、練習への参加は認めるが、今後も彼らを試合に招集する事はないだろう。
会長が自分の考えを言うのは自由だ。だが今回の件については、私とルイスSDの他に、会長も承諾のサインをしている事を話しておこう」

各誌の報道
「私は新聞を読まない。ライターの書く事は、常に真実から外れたものばかりだからだ」

今回の件がバレンシアの歴史に残るネガティブな事件のひとつである、と書かれています。
「私はそうは思わない。私は選手たちとも話した上で今回の決定をした。そして見ての通り、
ウニオン戦(国王杯)とサラゴサ戦のどちらにも、今回の件に関する影響は出ていない」

今回の決定が覆る可能性
「ゼロだ。何度も言うが、私は強い意思を持って今回の決定をした。彼ら3選手にとって最も良い事は他のチームを探す事だ。
そしてそれは彼らだけでは無く、我々チームに残る者のためにもなる」

3選手の練習への合流
「私にとって面白くない事のひとつだ。私は、これからの試合を共に戦う自分の選手たちだけを見ていきたいのだ」

非公開練習を増やした理由
「我々チームを取り巻く環境が尋常ではないからだ。試合に勝つためにも、我々は落ち着いた環境を必要としているのだ。
試合に勝つために出来る全ての事をするのは当然だろう」

ビジャ、シルバ、ビセンテの退団の噂
「今朝ビジャ本人と話した。案の定、その噂は全くのデタラメだ」

補強について
「ガビランが移籍した事により登録選手枠に空きが出来た。会長が話している通り、新戦力を獲得する可能性は高い。
だが変革期に居る我々にとって、今新たに選手を獲得するのは簡単な事ではない。交渉にも時間がかかるだろう」

ファンデルファールトへのオファー
「現段階で個人的な名前を出すつもりは無い。クラブも私も、世界中の良いプレーヤーに興味を持っているからだ。
彼とは一緒に仕事をした事があるが、素晴らしい才能の持ち主である事は間違いない」

ジギッチの去就
「我々が彼を必要としているのは確かだ。彼はここ最近の試合で立て続けにゴールを決め、チームに必要なプレーヤーであるという事を自ら証明した。
彼自身もチームに残りたいと言ってくれているし、モリエンテスが負傷している今、彼を放出する理由など何一つ無い。
ソシエダからの話は、私の耳には一切入ってきていない」

No.1955 / 1199175514
国王杯・ウニオン戦に向けて18名招集
GK ヒルデブラント、モラ
DF エルゲラ、マルチェナ、モレッティ、ロンバン
MF バラハ、サニー、エドゥ、フェルナンデス、ホアキン、ビセンテ、モントロ
FW ビジャ、シルバ、アリスメンディ、マタ、ジギッチ

DF登録の控えが居ません。シルバは招集されたものの出場が見送られる可能性もあります。

No.1954 / 1199175331
メディカルレポート(12/30)
モリエンテス
左足腓腹筋の筋繊維の断裂。理学療法による治療を受ける。

アレクシス
理学療法による治療を受ける。

アルビオル
個別メニューでフィジカルトレーニングを行なう。

ミゲル
左足大腿四頭筋を痛める。理学療法による治療を受ける。グラウンドでのジョギング。

カネイラ
右足ハムストリングを痛める。理学療法による治療を受ける。グラウンドでのジョギング。

シルバ
インフルエンザのため自宅療養。

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