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RFEF2部リーグ第26節:ジローナB戦を終えて、VCFメスタージャのアングーロ監督のコメント(2026/3/9)

前節:ジローナB戦で再び先制しながら追いつかれて勝点3を取りこぼしたVCFメスタージャ。ミゲル・アンヘル・アングーロ監督が試合の分析とチームの現状について語りました。

RFEF2部リーグ第26節:ジローナB戦を終えて、VCFメスタージャのアングーロ監督のコメント(2026/3/9)

──前節:ジローナB戦を振り返って
「ホームで一度しか負けていない相手と、彼らのスタジアムでの試合だったが、チームはよく戦い、勝利まであと一歩のところまで迫った。両チームのGKが素晴らしい働きを見せ、どちらが勝ってもおかしくない展開だった。リードを保っていた時間帯もあったが、集中力の欠如や機敏さを欠いたことで追いつかれてしまった。試合を締めくくるのに苦労しているが、フベニールの選手たちも含めて全員が戦い抜いたことには満足している」

──欠場者が続出している現状への対応
「チームは現在、起用できる選手の状態に少し左右されている。ウイングが不在のため、別のプランを探す必要があったが、今日はそれを十分に体現してくれた。なすべき試合運びができたと考えている。両チームのセカンドチームが、ともに恐れることなく勝点3を狙いに行っていた」

──チームの課題
「守備ラインが後退したという意見には同意できない。チームは良い反応を見せていたし、重要な決定機も作れていた。相手が4人のFWを並べてきたため、背後を突かれないよう守備を固める意図があった。問題は、3枚のセンターバックを置いていたにもかかわらず、サイドからのクロスに対応しきれなかったことだ。より機敏に、毅然と対処できるよう改善に取り組んでいく」

──今後に向けて
「非常に不運な形で同点に追いつかれたが、残りの試合も戦い続けなければならない。リードを守りきれず、無失点で終えられなかった責任は私にある。今シーズンが困難なものになることは予想していたが、最終節を待たずに残留できることを願っている」

──フベニールAの選手たちの台頭
「毎年、育成を継続すべき興味深い若手選手が台頭するアカデミーを持っている我々は幸運だ。可能であれば常に若手を起用したいと考えているし、チームに利益をもたらす機会を逃すつもりはない。今日はヤロス(・ボイコ)だったが、ある日は(ドミニカス・)タウカス、またある日は(アーロン・)マジョールだった。RFEF2部リーグという舞台でいつでも戦えることを証明する若手たちが続くことは、ポジティブなニュースだ」

──アドリ・オチョアとヤロスラフ・ボイコ
「オチョアもヤロスも戦力として考えている。二人ともフベニールAでゴールを量産しているストライカーであり、当然注視している。今週はどちらを起用するか迷ったが、試合展開を考慮し、スペースへの飛び出しに秀でたヤロスの方がより多くのものをもたらしてくれると考えた。オチョアにはまた別の良さがあり、必要とされる局面に応じて二人を使い分けていくつもりだ」

──次節:SDイビサ戦
「次の試合は我々にとって決勝戦のようなものであり、ホームで、今日得た勝点1をさらに価値あるものにしなければならない。多くの重要な試合が控えているが、まずはSDイビサ戦からで、彼らに勝つことが絶対に必要だ。今日選手たちが見せた素晴らしい努力が、次の試合で勝利を手にできれば、チームの後押しになるだろう」

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