コルベラン監督が2人のコーチを補強
コルベラン監督が自身のコーチングスタッフチームに2人の指導者を加えました。1人は昨季サポートコーチを務めていたイングランド人指導者のマーティン・ドラリーです。

ドラリーは今年7月にイングランド・プレミアリーグのブレントフォードから好条件でのアシスタントコーチ就任のオファーを受けて、バレンシアとの契約を解除しイングランドに戻っていました。
しかし、就任からわずか2か月:リーグ戦3試合を終えた時点でドラリーがバレンシアへの復職を希望し、コルベラン監督が受け入れたことで復帰が決まりました。ブレントフォード退団の理由は現時点で明かされていません。
そしてもう一人、でアシスタントコーチを務めていたマリオ・ヒバネル(50)をアシスタントコーチとして迎え入れました。
ヒバネルはこれまでにイマノル・イディアケス監督のアシスタントコーチとして、リェイダ・エスポルティウ、レアル・サラゴサ、レガネス、デポルティーボ・ラ・コルーニャなどで働いてきました。2024年10月にデポルティーボを退職してからはどのチームにも所属していません。
2人のコーチはすぐにチームに合流する予定です。また、ドラリーの代役として7月にチームに加わったホセ・ビセンテ・オルトラコーチもそのままチームに留まります。
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