ノウ・メスタージャの命名権販売についてElevate社とパートナー契約を結ぶ
クラブはノウ・メスタージャの命名権(ネーミングライツ)の販売を目指し、北米の企業:Elevate社とパートナーシップ契約を締結したことを公式発表しました。

このパートナーシップは、2027年夏の新スタジアムオープンというクラブの長期ビジョンにおいて重要な一歩となります。
ここ数ヶ月、バレンシアはスポーツ分野でのスポンサーシップを専門とする様々な企業にアプローチしてきました。そして厳正な入札競争の結果、Elevate社がバレンシアCFのパートナーに選ばれました。
2018年に設立されたElevate社は、これまでロサンゼルスのステープルズ・センター、ニュージャージー州のメットライフ・スタジアム、ロンドンのエミレーツ・スタジアム、サンノゼのペイパル・パーク、ワシントン・コマンダーズのノースウェスト・スタジアム、エヴァートンのヒル・ディッキンソン・スタジアムなど、命名権のマーケティング契約の分野で世界的な実績を積んできた企業です。
「このような重要なプロジェクトでバレンシアCFのパートナーになれることを光栄に思います。私たちはクラブの価値観に合致し、クラブの長期的な成功と地域社会の両方を支援してくれるパートナーを選定することに尽力します。私たちの目標は、ヨーロッパサッカー界で最も重要な命名権契約のひとつを実現させることです」
Elevate社の副社長ポール・カキア氏はこのように述べています。カキア氏はバレンシアに異動し、このプロジェクトの陣頭指揮を執るとともに命名権販売専門チームを率います。このチームはクラブのマーケティング部門と緊密に連携し、バレンシアCFのグローバルなアイデンティティとビジョンを反映したパートナーを確保することを目標としています。
VCFJapan.org
