リーガ第2節:オサスナ戦で一発退場となったガヤのコメント
昨夜の試合で、リーグ戦出場試合数でクラブの歴代5位となったガヤでしたが、不用意なプレーをきっかけに一発退場処分となってしまいました。試合後にガヤは、自身のミスを認めて謝罪をするために自ら頼み込んで、ミックスゾーンに姿を見せました。

──あなたの退場が試合に大きな影響を与えました。
「ひとつのプレーが試合の流れを変える。今夜は僕がそれを経験することになりました。ボールに足が届かなかったのです。素晴らしい試合にするという意気込みでピッチに立ったのに、試合に大きな影響を与えるミスをしてしまったことに胸を痛めています」
──バレンシアはなかなか試合に乗れませんでしたね。
「確かに、その通りですが、決定的なチャンスも作りました」
──あの場面、レッドカードが出されると直感しましたか?
「自分が最後の一人だったので、レッドカードになることはすぐに分かりました。落ち着いて処理できる時間はあったのに、重大なミスをしてしまいました。チームメイトをはじめ、全ての人、もちろん試合を見に来てくれた何千人ものファンを失望させてしまったことをここで謝罪させてください。申し訳ありませんでした」
──今日のバレンシアは少なくとも闘志の面では素晴らしかったですね。
「前半も後半も僕らは攻め込みました。同点に追いつく可能性もありましたが、1cmの差でゴールになりませんでした。今からはヘタフェ戦で勝点3を取ることを考えます。ラ・リーガのチームすべてが僕らより先にいます。立ち直らなければなりません。メスタージャでは強くなければなりません」
──アングーロに並んでクラブ歴代5位のリーガ出場試合数となりましたが...
「それはただの数字であり、重要ではありません。チームを傷つけたこと、あのアクションとキャプテンマークを投げ捨てたことに胸を痛めています。怒りのあまりにしてしまったことであり、エスクードを投げ捨てるつもりは全くありませんでした」
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