ミケル・クレスポがVCFフェメニーノの監督に就任
クラブは、VCFフェメニーノの新監督にミケル・クレスポ(33)が就任したことを公式発表しました。

今季後半戦、VCFフェメニーノを率いたクリスティアン・トロ監督は契約満了により退団となりました。クレスポ新監督は、今季RFEF1部リーグ(2部相当)降格となったVCFフェメニーノを1年でプリメーラに復帰させることが目標となります。
クレスポ新監督はスペイン女子サッカー界で非凡なキャリアを持つ指導者です。2019/2020シーズンにデポルティーボ・アラベス女子の監督に就任し、2シーズン目にリーグ優勝&クラブ史上初のプリメーラ昇格を勝ち取りました。そして昇格初年度の2021/22シーズンにも11位でチームを残留させることに成功しました。
また、2023/2024シーズンからはフンダシオン・アルバセテの監督を2シーズン務めました。
クレスポ新監督
「厳しい、非常に厳しいシーズンになるでしょう。しかし、私たちはバレンシアであり、常に最高のレベルを目指していかなければなりません。高い要求は私たちを刺激し、モチベーションを高め、私たちを応援してくれるであろう全てのファンの存在と同様に、ベストを尽くすための力となるはずです」
「私はアラベスの監督時代にここバレンシアを訪れました。スタンドを見上げて、"なんてことだ、こんなにたくさんの人が、こんなにたくさんの女の子たちがバレンシアのユニフォームを着ているなんて!"と驚いたのを覚えています。幼い頃から培ってきたあの感覚は、壁を越えた時にもはっきりと感じられ、チームにとって非常に重要な財産となるはずです。今季はRFEF1部リーグを戦うことになりますが、チームが献身的な姿勢を見せることでファンの支持を集めてくれると確信しています」
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