第38節:ベティス戦を終えて選手たちのコメント(2025/5/23)

ラファ・ミル
「チームとしてのレベルに満足しています。自分たちのプレーを磨き上げ、とても完成度の高い試合をしました。非常に良いシーズン後半戦を過ごせたので、皆が満足感を得てバケーションに入れると思います」
「シーズン後半は本当に良く働きました。とても興味深いプレースタイルをチームに取り入れ、それが結果に繋がりました。選手たちは皆、それを実践することで良い時間を過ごしました。このクラブとファンは、勝利に値するし、残留よりももっと上のことに目を向けるに値する存在です」

アンドレ・アウメイダ
「難しいスタジアムで、カンファレンスリーグの決勝に進んだチームを相手に良い試合をしたと思います。ボールを使ってプレーするのが僕らのスタイルなので、ボールを失うことも覚悟しています。それがサッカーですから。そして相手は僕らのミスを利用してゴールを決めました。勝てませんでしたが、チームとしては引き分けに持ち込めたことを自信に思うべき試合だったと思います」
「今季は本当に難しい一年でした。大きなプレッシャーの中でプレーすることはいつでも大変なことです。これでシーズンが終わるので少し頭を休めて、より強くなって戻って来なければなりません」

セサル・タレガ
「最初から全力でプレーしました。とても素晴らしい選手たちが揃い、とても完成されたチームを相手に完璧に近い試合が出来たと思っています。もちろん勝ちたかったですが、シーズンを締めくくるにあたってチームはとても良いイメージを持てたと思います」
「非常に大きな熱意と良いシーズンにしたいという強い思いを持ってスタートしたにもかかわらず、何もかもがうまくいかず降格圏に沈み、最終節を降格圏から7ポイントで迎えたことを苛立たしく思っています。それでも精神力と団結力でこの困難を乗り越えてきたチームを心から誇りに思います」

ヘスス・バスケス
「良い形で試合を終えることは誰にとっても、特にファンにとって重要なことでした。今季後半戦の、ヨーロッパリーグまであと一歩のところまでいった、という手ごたえを持って、来季のスタートに戻ってこなければなりません。来季こそ良いスタートを切れるようにプレシーズンで準備をしなければなりません」
「個人的にもこの一年には満足しています。続けて出場できない時期もありましたが、監督はいつも僕に自信を与えてくれました。だから僕はいつでもチームに貢献できるように準備を整えてきました」
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