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第34節:ラス・パルマス戦を終えてコルベラン監督のコメント(2025/5/3)

ラス・パルマス戦後のコルベラン監督のコメントです。一般的に残留ラインと言われる勝点40に到達したことについても「残留が確定したわけではない」と答えています。

第34節:ラス・パルマス戦を終えてコルベラン監督のコメント(2025/5/3)

──試合総括
「まず前半を2つに分けましょう。最初は私たちが優勢で、相手のプレッシングを乗り越えて危険な状態で相手のエリアに到達することができました。期待通りのフィニッシュにならない場面もありましたが、チームとしては試合を支配したと思います。

先制点を決めた後、私たちは少しずつ試合のコントロールを失い、相手にダメージを与えることが出来なくなっていきました。決定的なチャンスは作られませんでしたが、相手にボールを与えすぎてしまったので、相手のペナルティエリア付近で試合を進めたいのに、逆のことが起きてしまいました。

後半、私たちはその点を改善したかったのですが、彼らはさらに強力なプレッシングをかけてきました。私たちが追加点を奪い、チームは最後の時間帯まで強度を落とさずに戦いましたが、ラス・パルマスの2点目が試合の雰囲気を変えました。この重要な勝利を手にするために、チームは非常に多くの苦しみと抵抗に耐えなければなりませんでした」

──アウェーでの勝利
「バレンシアがしばらく勝利から遠ざかっていたこのスタジアムで、好調な流れに乗っている相手と対戦することがどれだけ難しいかは分かっていました。試合で求められることは明確でした。戦術面だけではなく、感情面も非常に重要でした」

──苦しんだ最後の時間帯
「このような試合での勝点3は非常に価値があります。相手はペナルティエリア内にクロスを上げ続け、本当に苦しい時間帯でした。何が起きてもおかしくなかったと思います」

──勝点40到達と残留について
「私自身は数字にこだわっていません。チームには毎試合、最高のパフォーマンスを発揮してほしいと思っています。良いプレーもいくつかありましたが、改善すべき点もあります。この試合では、感情的な要素が決定的な役割を果たしました。まだ勝点12ポイント分の試合が残っており、残留を確定させるためにあと何ポイント獲ればいいのか私には分かりません。今日、私たちは大きな一歩を踏み出しましたが、残りの試合でもチームが全力で戦ってくれることを願っています」

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