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2021/2022シーズンのカンテラまとめ

バレンシアのアカデミーは多くの面で特別であった2021/2022シーズンを間もなく締めくくります。

2021/2022シーズンのカンテラまとめ

アカデミーに所属する選手たちはプロとなること、そしてトップチームでプレーすることを目標にトレーニングを重ねています。そして今年創設30周年を迎えたパテルナ練習場は、今季もその使命をサポートすることに忠実であり続けました。

トップチームデビュー

今季はボルダラス監督のトップチームで6人のカンテラーノが公式戦デビューを果たしました。セサル・タレガ(20)、ルベン・イランソ(19)、クリスティアン・モスケラ(17)、ハビ・ゲラ(19)、ヘスス・サンティアゴ・"イェル"(18)、マリオ・ドミンゲス(18)の6人です。これで、バレンシアのアカデミーからトップチームデビューを果たした選手はこの30年間で107人となりました。

リーグ戦

バレンシアは男女ともに各年代ごとにチームを持っています。その中で最大11チームが、11人制サッカー&8人制サッカーでそれぞれの所属リーグのチャンピオンとなりました。

特に注目に値するのは、RFEF3部リーグで優勝を果たして目標とされた自動昇格をしっかりと勝ち取ったVCFメスタージャ、そして同様に昨季の降格を経てPrimera Nacional(3部相当)で優勝&1年での再昇格を達成したVCFフェメニーノBの2チームです。

また、フベニールAも2013/2014シーズン以来の8年ぶりとなるリーグ優勝とチャンピオンズカップ出場を果たしました。黄金世代と呼ばれる2003年組&2004年組を中心としたチームは、ヘスス・バスケス、イランソ、モスケラ、ファクンド・ゴンサレスといった守備の中心選手たちが居ないにもかかわらず2位のレバンテに勝点14差、3位のビジャレアルに勝点20差をつけての独走優勝を成し遂げました。チャンピオンズカップではバルセロナに初戦で敗れてしまいましたが、彼らが特別なシーズンを過ごしたことに疑いの余地はありません。

またU-14のカテゴリーでは、インファンティルAが無敗(34勝2分)でのリーグ優勝を果たしました。最終節のビジャレアルとの一戦は「勝った方が優勝」という緊張感の中で行われましたが、アウェーで1-2で勝利して文句なしの栄冠に輝きました。チームの破壊的な攻撃力の中心となったジャウメ・ドゥラとダニエル・ポンセの2人は72得点を叩き出しました。また1歳下のインファンティルBも、Preferente Infantil(2部リーグ相当)で6年ぶりのリーグ優勝を果たしました。

それ以外のチームでは女子のPrimera Regional Valentaで、フェメニーノDが無敗(19勝4分)でリーグ優勝、8人制サッカーで男子バレンシア・アレビンA、フンダシオン・アレビンA、バレンシア・アレビンB、フンダシオン・ベンハミンA、バレンシア・ベンハミンBと5つのチームがそれぞれのリーグで優勝しました。

年代別代表招集

バレンシア・アカデミーでの優れた教育により、多くの選手たちがスペインの年代別代表チームに招集されました。前述したイランソ、モスケラ、ハビ・ゲラ、イェルといったメンバーに加えて、ヤレク・ガシオロウスキ(17)、ラウール・ヒメネス(16)、ダビド・オトルビ(14)、ディエゴ・ミラジェス(15)、ウーゴ・デ・マテオ(17)、カルロス・イグアル(17)、ダニ・サンチェス(16)、ダビド・マルティネス(15)、アシエル・エレーラ(16)といった選手たちがU-15、U-16、U-17、U-18、U-19代表での経験をキャリアに加えました。

スペイン以外の国についても同様です。アレクサンダー・グレンダール(17・ノルウェー)、ダビド・ヴァシレフ(18・ブルガリア)、ピーター・エモンズ(18・ベルギー)、ウサマ・アマル(18・アルジェリア)に加えて、今月ドミニカス・タウカス(14・リトアニア)がこの中に名前を連ねることになりました。

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