ミゲル・グラウ監督と契約延長、カンテラ各カテゴリの監督発表
今季途中からVCFメスタージャを率いたミゲル・グラウ監督がクラブとの契約を1年延長しました。新シーズンもVCFメスタージャを率いることになります。

グラウ監督は昨季、フベニールAの監督としてシーズンを始めましたが、昨年11月のルボ・ペネフ監督の突然の辞任により、VCFメスタージャの監督に昇格しました。
就任後はフェラン・トーレスのトップ昇格、ラファ・ミルとゾトコと攻守の要の退団に加え、負傷者の続出というチームにとっては著しい戦力ダウンの要素に見舞われたものの、前任者の下で不遇を託っていたゴンサロ・ビジャールとフラン・ビジャルバというふたりのクラックをレギュラーに据え、就任から14試合連続無敗。さらにGKエミリオ・ベルナド、DFウーゴ・ギジャモン、イ・ガンインらフベニールでプレーしていた若手を引き上げ、最終的には残留ラインを大きく上回る成績でシーズンを終えました(グラウ監督の戦績は7勝12分5敗)。
また、クラブはカンテラの各カテゴリの2018/2019シーズンの監督も発表しています。フベニールAのミスタ監督、フベニールBのアングーロ監督は留任。ミスタはUEFAユースリーグでも指揮を振るうことになります。
カデーテAのエメルソン・エステベ、VCF財団カデーテAのハビ・サンチスのふたりも留任。カデーテBはマヌエル・ルスが退き、今季インファンティルBの監督を務めたミゲル・アルビオルが務めます。インファンティルAのホセ・ルイス・ブラボ、VCF財団インファンティルAのトニ・ホセ・ロペスも留任、インファンティルBの監督には今季VCF財団アレビンAの監督を務めたイバン・カラスコが就任します。
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